2002.10.14 岡山県立大学講堂    ↑パネルディスカッション 

1 基調講演  「いまなぜ市町村合併なのか」  講師  小西砂千夫 氏

2 パネルディスカッション
     コーディネーター  小西砂千夫  関西学院大学教授
     パネリスト     森田 正彦  東京都西東京市議会事務局長  
      〃        佐野 嘉則  (社)日本青年会議所 地域主権実践委員会委員長 
      〃        清水  男  総社商工会議所副会頭

基調講演の要旨
    少子高齢化が進み、市町村の財源不足が起き存続が厳しくなる。
    合併がおくれる、または合併しないと、地方交付税の交付額が減額されていく。
    合併しなくても上記2項目に関係なく自立して存続できる場合は合併は考えなくても良い。
    合併は相手(市町村)との利害関係で考える、相手を信頼できるかどうかで決めること。
    など  この時期、大変有意義なシンポジウムでした


     2002.10.14作成   2013.5.17レイアウト更新     

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 ↓2002.10.15付け地元 山陽新聞に掲載された。

   戻 る    2004.6.23更新