2004年「第15回東日本国際駅伝」
寄稿:東日本国際駅伝“雨の観戦記” 金井 康さん
特別寄稿:「治療の目的と治療効果」「アイシングの効果的な利用方法と目的」 今野二郎さん
アトミクラブ菅平合宿報告 9月4日から9月5日
高橋勇市選手!アテネパラリンピックにてみごと金獲得!
大会参加者の記録報告 No.74
■9月26日にとてもビッグなニュースがアテネから飛び込んできました。 「アテネパラリンピック、盲人(全盲)マラソンの部」において高橋勇市選手がみごと優勝!“金メダル”を獲得いたしました。 レース当日は気温が高くそしてアキレス腱に故障を抱えた高橋選手には起伏の激しいコースは地獄と感じたかもしれません。 シドニー金メダリストに先行され序盤は苦しい展開を強いられました。 が、持ち前の粘りで踏ん張り、27キロ地点で前を行くライバルを捉えると上り坂を一気に駆け上り、後はゴール目指して懸命に走りぬいたとのことです。 高橋勇市さん、金メダル獲得、おめでとう。 合わせて今日まで彼を支えた伴走者、サポートの皆様おめでとうございます。そして 長い時間かけてご支援いただいた皆様、応援をありがとうございました。 ■第2回目の秋合宿を9月4日、5日の2日間、信州の菅平へ行ってきました。 下界の暑さを逃れて行う予定の持久走は思わぬ大雨にたたられましたが皆、雨にもめげず頑張りぬきました。 報告はこちらで紹介いたします。 ■いよいよ本格的なレースシーズンが到来しました。10月に入ってからクラブのホームページ伝言版には堰を切ったように皆さんからの大会出場の報告が寄せられてきています。 ネット環境が整った方で、ふだんあまり伝言板を利用したことがない方は是非いちど伝言板を利用されてみてはいかがでしょう。 記録の良し悪しにかかわらず大会出場の報告をお寄せ下さればホームページの大会参加記録および当通信、そして年間記録集に反映されます。 ■10月3日、雨の相模原「東日本国際駅伝大会」にアトミクラブとして18チーム72名が参加してきました。 結果は一般女子優勝と3位、壮年女子優勝と3位入賞、一般男子5位入賞、壮年男子4位入賞、とエントリーした 部門すべてで優勝もしくは上位入賞を果たしました。エントリー936チームの中にあってアトミクラブは自力と 総合力を如何なく発揮しました。大雨の中、出場選手の皆さん、付き添ってくださった方ごくろうさまでした。今 号はこの通信に向けて応援していただいた金井康さんから「東日本国際駅伝 雨の観戦記」を寄稿していただきま した。金井さん、とてもすばらしい報告記ありがとうございました。詳しくは次項にて報告いたします。 ■10月27日の5000mタイムトライアルにビッグなゲストが突然現れました。シドニーオリンピックマ ラソン代表選手、元旭化成陸上部、現東洋大学陸上競技部監督の川島信次さんがひっこり顔をみせてくれました。 5000mタイムトライアルにも参加し素晴らしい走りを披露してくれました。出場者全員たいへん刺激を受けま した。川島さん効果か自己新続出のタイムトライアルでした。河島さん、ありがとうございました。このタイムト ライアルよりグループを2つに分けて行いました。結果は好評のようです。ご意見がありましたらお寄せください。 ■この会報をまとめている最中、韋駄天治療室 今野二郎さんより当通信あてに「治療の目的と治療効果」・「ア イシングの効果的な利用方法と目的」と題して寄稿がありました。われわれランナーは故障と隣りあわせで練習や レースに臨んでいますが大変参考になることが具体的に書かれています。是非、保存版として手元において繰り返 しお読みください。次なる題材もお考えがあるようです。みなさん楽しみに。今野さん、ありがとうございました。
【連絡事項】
アトミクラブ忘年会は12月11日(土)夕方4時頃から(会場未定)
期 日 平成17年1月30日(日)雨小雪決行
5000mタイムトライアルの時はスタート時間を2つに分けます。
最近のタイムトライアルは100人を大幅に超える参加人数で行われていますが、
スタート時の転倒や接触などが見受けられるようになって来ました。
これまで大事に至らずに済んで何よりでしたが危険度は増すばかりです。
監督を始め事務局で検討した結果、スタートのクラスを2組に分けることに決定いたしました。
クラス分けは以下の通りです。皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。
【新メンバー紹介】
【新メンバー自己紹介】 内田雄二さん
生年月日 昭和36年6月20日 43才
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