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Hobart
| 海上からの眺め | 民家からの眺め | |
| 建物 | ||
| メインストリート | ||
| タスマニア大学 | ||
| ネルソン山からの眺め | ||
| ウェリントン山からの眺め | ||
| 港 | ||
| 自分の部屋から | 食堂への道 | 夕方、寮から街を望む |
ホバートはタスマニアの州都である。 民家は高い丘の上まで連なっており、港には漁船がひしめき、新鮮な海の幸が容易に 手に入る。 1800年代に建てられた建造物も沢山残っており、中を改造して現在も使われていて 非常に美しい街である。 メインストリートは、さすがに人が多く、きれいに整っていてショッピングを楽しめる所でした。 タスマニア博物館・美術館、ホバート海洋博物館などで、今は絶滅したタスマニアの 珍しい動物の剥製、化石の標本、アボリジの生活用品の展示、捕鯨時代の写真や 模型などを見る事が出来る。 ネルソン山は、標高340mの山、頂上は昔のシグナルステーションがあった所で、 今はレストランになっており、美味しいケーキとコーヒー頂きながら、眼下のホバート 市街、港、ダーウェントン川河口を一望出来る。 ウェリントン山は標高1270m、登る途中の景色が素晴らしい。又、岩ばかりの山も 見応えがある。 天気の良い時には、ホバート市街、ダーウェント川河口から Storn Bay まで見渡せる。 私達が登った時には夏だと言うのに,みぞれ交じりの強風が吹き、展望デッキまでは行け なかったが、頂上には、ガラス張りの展望台があり、時々雲が切れた時に素晴らしい 景色を眺めることが出来た。 元気な人達は、みぞれ交じりの強風の中を吹き飛ばされそうになりながら頑張っていた。 タスマニア大学は、世界中から学生が集まる大きな大学なので、最初は食堂へ 行くのにも迷ってしまうほどでした。設備も良く、パソコンもアドレスを申請して自由に 使う事が出来る。 英語レッスンは、出来る人も出来ない人も一緒で、午前9時から12時30分迄で、 間に30分のコーヒータイムがあり、楽しいものでした。 JFH(大学寮)にも、色んな国から学生がきていたが、時間的にあまり話をすることは 出来なかった。 大学までバスで10分程度の高台にあり、緑が多く見晴らしも良い。 食事も美味しいし、特に食後のデザートが良い。 |
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