ポート・アーサー
Port Arthur

監獄の跡地ポート・アーサー、1830年に始まりから1877年に閉鎖された。
閉鎖された後は、カーナーヴォンという町になり、今は観光事業で大きく発展している。
先ずビジターセンターに併設されている博物館を見る。当時の様子も上映もされている。
ツアーは、一部ではあるがガイドが付き、英語での説明を受ける事が出来る。
非常に広いので全部を観光するのには、相当の時間が掛かる。
監獄の街とは思えないほど、緑が多い丘の上からタスマン半島を望む美しい風景である。

湾の中をクルージングするフェリーも出ていて、ポイントプエル少年刑務所を見ることも出来る。
ここには、9歳から17歳までの少年達が収容されており、大人の囚人達から守る事、
技能を付けることが目的だったという。まじめに職業訓練を受けた者は
専門職など身に付けたそうです。

囚人にとって「安全にして乱されることのない休息場所」といわれる死者の小島にも
上陸してウォーキングツアーが出来る。
島を二分して高い方には軍人など、低い方には、囚人などの序列で埋葬されたそうです。

ポーとアーサーは、土地が内陸と少ししか繋がっていないので監獄の場所として適していた。
その繋がった場所をイーグルホークネックと呼びます。
南極に面した海は冷たくて脱獄出来ないので、両側を海に挟まれたこの土地だけを
監視すればよかったので、ここに獰猛な犬を放ち、脱獄囚を襲わせたという。
今は、その場所に恐い顔の犬の銅像があります。
ポーとアーサーへの途中view spotで写真を撮り、ブロック状の石が自然に出来る場所を見る。
帰りはDooと言う街を通り、潮が噴出す岩穴Blowholeを見る。

自然に出来たブロック パイレーツベイ
監獄
見張り塔
監獄のある所とは思えないほどきれいな風景
Dog Line 海上からのポーとアーサー
Blowhole 海の向こうは南極
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