リッチモンド
Richmond

リッチモンドは、1820年に入植が始まり、町を流れるコール川(この一帯は石炭が
採れたのでこの名が付いた)に石橋リッチモンド・ブリッジが架けられ、ポートアーサーと
繋がり、この道を「囚人の道」と呼ぶようになった。

リッチモンド・ブリッジは1823年に囚人によって造られたオーストラリア最古の橋である。
橋の建設監督が、囚人に川に落とされて殺害された話も残っている。
しかし、今は橋の下には、水鳥が遊んでいてパンなどを投げると人懐っこく寄ってくる。
また、観光馬車ものんびりと橋の上を通っている。

この、のどかな小さな町には、当時のcourt・house やリッチモンド監獄などの建造物が
残っており19世紀の雰囲気を充分に味わう事が出来る。

コール川流域にはブドウ畑が広がり、その中にぽつんとワイナリーがある。中に
レストランもあるので、雄大な景色を眺めながらのワインは、まことに美味しい。

ワイナリー・レストラン
ワイナリーでランチ ・ ブドウ畑
オーストラリア最古の橋 リッチモンド・ブリッジ
リッチモンド・ブリッジ
リッチモンドんの街
ホップ畑とその畑に放たれている羊
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