ロズマリンさん 2003年01月14日(火) 13時25分
ロズマリン家の場合は、空気清浄機(1台)と、衣類乾燥機を使っています。
空気清浄機: ダイキン「光クリエール」ACEF3DS-A
(平成12年3月購入)
衣類乾燥機: サンヨー「ひまわり 快速ドーム45」CD-S451
(平成13年11月購入)
うちの空気清浄機は型が古いので、フォレストさんの「大辞典」には載ってないようです。(さすがにもう売ってないでしょう。)最近のものなら、手を汚さずにフィルター交換できるようですが、私のは手が汚れるタイプです。(~_~;)
フィルターはロール式で6枚付きなのですが、既に2本目になっています。「6枚あるから6年もつ」というのは、「タバコを1日5本喫煙した場合(日本電機工業界の規格らしい・・・)」だそうです。
うちにはこれ1台しかないので、花粉の時期には、寝る前に寝室に運んでいます。持ち運びはそんなに大変ではないです。普段はリビングに置いてて、「しずかモード」で一年中稼動させっぱなし。花粉の時期には「花粉モード」にしたり、花粉の多い外から帰ってきたときには「ターボ」運転にしたりできます。リモコンはあるけど、すぐ行方不明になる(~_~;)。
本体の操作ボタンが上部に付いていたらいいのに、って思いますね。(でもこれ、壁かけ式にもできるようなので、そういう場合には下の方でいいのかも。)
追加分
調べました。本体の方は、標準価格39,800円のところ、29,400円(税込み)で買いました。交換フィルターは、去年の2月に4,725円(税込み)で買ってました。カタログ上ではフィルターの定価は5,000円らしいので、1割引になってたみたいです。本体を買ったのが3年前の3月で、フィルターを買ったのが去年の2月・・・ということは「丸2年もってないの!?」と思われると思いますが、これは、花粉の飛びが多くなる前に、早めに買っておいたためです。花粉が多くなってからだとフィルターの汚れが激しくなるかな?
とか、花粉症が出てからではお店に注文するのが億劫になるかな?
とか思ったんです。実際に2本目に入ったのは、去年の花粉シーズン終わってからだった思います。はっきりした時期は憶えてなくて、ゴメンなさい。
なお、私がこの空気清浄機(本体)を買ったのは、まだうちの町に「Kジマ」も「Yマダ」もなかったときで、「J」という店で買いました。それでこの値段だったのかも知れません。今なら両方ある(!)ので、価格競争が激しいですし、機種も豊富で、もっといろいろ比べてから買えると思います。たくさんありすぎても迷うんだけどね
(^_^;)。
衣類乾燥機も、我が家では花粉の時期に限らず活躍してます。これのいいところは、フィルターが、普通のティッシュペーパーを挟み込むタイプなことです。で、毎回付け替えます。
私は、最初から最後まで乾燥機を回すことはほとんどしてません。理由は、「時間がかかる」こと、「取り出しのときに変な静電気が起きて気持ち悪い」こと、「タオルがテロテロになって吸水が悪くなる」ことなどです。
というわけで、回すのは長くても30分から40分。キッチンにあるタイマーをかけておいて、ピピッと鳴ったら、もうスイッチを切って取り出してしまいます。
外に干すにしても、部屋に干すにしても、乾きが早くなっていいです。特に部屋干しのときは、洗濯物の重量がやや軽くなるので、室内干し機具への重みの負担が緩和されます。
でも途中で取り出すので、乾燥機の中の湿り気には気を付けないといけないです。湿気のこもったままフタをしちゃうとたぶん良くないですよね。私は自作で、クリップに輪ゴムを引っかけたものを作り、3cmほどフタを開けた状態で止められるようにしました。輪ゴムがヘタッてきたら、交換します。衣類乾燥機は、「タンブラー乾燥禁止」な衣類が多い昨今は、なかなか悩ましいですね。ユニ○ロの服にはほとんど付いてる・・・<同じタグが・・・。こうなるともう、自己判断ですね。ストレッチ素材以外は、だいたい入れてしまいます。(ユニ○ロだったら縮んでもいいや、とか、思ってしまうときもある・・・。)(~_~;)
なんか、余計なこともいっぱい書いてしまいましたが、参考になるでしょうか? |
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