
糖尿病とは
血液中のブドウ糖濃度が高い状態が持続する病気です。本来は食事をしてブドウ糖や
アミノ酸が体に吸収されると脾臓からインスリンと呼ばれるホルモンが分泌されます。このインスリンの働きによって吸収されて血液に入ったブドウ糖が筋肉組織などに取り込まれて血糖が一定以上に上昇しないようになってます。しかし脾臓から分泌されるインスリンの量が減少したり、何らか原因で分泌されたインスリンがうまく働くことができなくなると糖尿病になります。
症状
1.喉の渇き、水分をたくさん飲む。
2.良くおなかが空いて、いっぱい食べる。
3.よくおしっこが出る。
4・疲れやすく体がだるい。
5・急に痩せてくる(初期の場合急に太りだすこともある。)
タイプ
1・I型糖尿病(インスリン依存型)
インスリンの分泌がほとんどないタイプ
2・U型糖尿病(インスリン非依存型)
日本人の糖尿病やその予備軍と呼ばれる約9割がこのタイプで食べすぎ、運動不足
肥満、ストレスなどにより、インスリンの作用を妨害するような引き金が加わりゆっくり
発病します
| 検査 | 正常型 | 糖尿病型 | 糖尿病患者の目安 |
| 食前血糖値 | 110mg/dl未満 | 126mg/dl以上 | 130mg/dl未満 |
| 食後血糖値 | 140mg/dl未満 | 200mg/dl以上 | 180mg/dl未満 |
| HbA1c | 5,8%未満 | 6,5%以上 | 6,5〜7,0% |
数値の目安
合併症
糖尿病にとって最も怖いのは合併症です。その例として脳梗塞、心筋梗塞、白内障、
糖尿病性腎症、神経障害、悪化して治り難い皮膚病があります。糖尿病は治療せず
放置すると恐ろしい病気ですが、しっかりと状態を良好にコントロールすれば糖尿病で
ない健康な人と同じ生活が送れます。
糖尿病におすすめの健康食品
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そもそも血圧とは
血圧とは心臓が血管に血液を送り出す力によって血液が血管の内壁を押す力の事です。
そして心臓が1番収縮した時に1番血圧が高くなります。これを最高血圧。心臓が1番拡張
する時に1番低くなります。これを最低血圧と呼びます。
高血圧の数値
血圧を何度か測定し、その平均値が最高血圧が160mmHg以上あるいは最低血圧が
95mmHg以上だった場合高血圧と診断されます。そして最高血圧が141〜159、
最低血圧が91〜94の場合、境界線高血圧と呼ばれています。
原因
1・遺伝体質 2・加齢 3・食塩(塩化ナトリウム)の摂取量 4寒さ 5・肥満
6・ストレス 7・喫煙
原因の中に食塩の摂取量とありますが食塩を摂り過ぎると血中の塩分濃度が高くなり
それを薄めるため喉が渇き水分を欲しがります。腎臓が正常に働いていれば余分な
ナトリウムも水分も尿となって排泄されますが体質などにより水分やナトリウムを排泄できずに
血液量が増加し血圧が上昇します。ちなみにカリウムを同時に摂る事で血圧の上昇を
抑制します。なので天然の塩を使うことをおすすめします。
また肥満がなぜ原因かと言うと肥満した体の隅々に血液を送るため、循環血液量は増え
心臓のポンプ作用が高まり、抹消の血管の抵抗が大きくなるので血圧が上昇します。
そして最近多いのがストレスです。ストレスを受けると脳下垂体から副腎刺激ホルモンが
分泌され、その作用により副腎よりアドレナリン、神経末端からはノルアドレナリンが分泌
されます。ノルアドレナリンは抹消の血管を収縮させ血圧が上昇します。
血圧を下げるためには
血液をさらさらにする 「グリーンナチュール」
血管のつまりを取る 「片しこう」
血液をさらさらにする
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