オーディオジャンク王の日記

毎日の出来事を気楽に書いていっています。
不定期更新です。


2002.8.30
最近読んだ本と聞いたCD。アフガニスタンの仏教遺跡バーミヤン 前田耕作:著 晶文社、植草甚一スクラップブック15 マイルスとコルトレーンの日々 植草甚一:著 晶文社、CDはConversation Father and Son MASARU&AKIRA IMADA 今田勝・今田あきら、LOVE SONG 菊地雅章、HEARTBEAT 小林陽一&グッドフェローズなど。

2002.8.22
調子に乗って佐野元春「NO DAMEGE」のCDを中古で見つけて購入(このCDも中古は意外と無い。1000円)、先日のCDと聞き比べしてみた。音質についてはこれはこれで悪くない。代表曲「SOMEDAY」を聞き比べてみる。コレクターズエディションの版を聞いた時には「ライブ感ある」と下に書いたがこの原因が簡単にわかってしまった。コレクターズエディション版は曲の出だしのところに町の騒音がオーバーダビングされているのだ。NO DAMEGE版にはこれが無かった。ということは青春時代擦り切れるほど聞いていたのは「NO DAMEGE」のアルバムの中の「SOMEDAY」だったのであろう。ところで聞き比べをした後、たまたま入ったCDショップに「NO DAMEGE」のCDがあったので手にとってみると新品には帯?がかかっていてそれには「REMASTER」と明記してあった。要はCDが再発された時にちゃんとリマスターされているのだ。もちろんリマスターされたCDすべてが音が良いとは限らないのだが今回音に違和感がなかったのはそのためだったのかと一人で納得してしまった。

2002.8.16
佐野元春の「SOMEDAY Collector's Edition」の2枚組CDをついに定価で買ってしまった。発売されていたことは知っていたが値段の高さとあまりの商業主義的な企画で買うのを見送っていたのだがどうしてもリマスターされた音を聞いてみたくて探していた。限定盤だったのでネット上でもすでに売り切れ状態。先日たまたま通りかかったショップでまだ在庫があるのを発見。考えあぐねた結果、先日O氏のリスニングルームの試聴用にと買った物。現地では一度試しにかけただけだったので改めて自分のメインシステムでゆっくり聞いてみた。我慢せず買ってよかった。ジャンク王の青春が蘇ってくる。しかしこんなにライブ感あるアルバムだったのですね、SOMEDAYって。ボリュウムのつまみは自然と大きくなっていた。シュガータイム、ハッピーマン、サムデイ等懐かしいタイトルの曲が並んでいる。不思議なのは音のクオリティーが違うと以前良く聞いたこのアルバムも別物のように新鮮に感じることだ。このアルバムのリマスターは成功のようだ。

2002.8.12
最近読んだ本の紹介。台湾一週鉄道旅行の旅 結解喜幸:著 光人社、青木雄二の財テク論 青木雄二:著 ぶんか社、大破局フィアスコ デリバティブという「怪物」にカモられる日本 フランク・パートノイ:著 徳間書店、文科系にもわかる金融リスク入門 ロン・デンボー&アンドリュー・フリーマン:著 日経BP、鈴木敏文 逆説の経営 信原尚武:著 文藝春秋。お勧めは大破局フィアスコ。この本は作者がJPモルガンに転職し、デリバティブの開発、販売に関わり、その世界が嫌になって退職するまでの話である。この手の金融商品の開発販売は基本的に考え方が「詐欺」であるという結論に達した作者の恐ろしい叫びが聞こえる?力作。偶然だがこの本は先日紹介の立花氏の著作「僕が読んだ面白い本・ダメな本  そして 僕の大量読書術・驚異の速読術」の中でも紹介されている。もう一つ偶然だが立花氏のこの著作が今発売の雑誌ダカーポに将棋の森内名人の推奨図書として紹介されているのをコンビニの立ち読みで発見した。この本は発売は少し前だが読むのは今が旬なのかもしれない。

2002.8.10
今日は帰りにこのHPに何度も登場している会社の上司O氏の「別宅」にお邪魔した。「別宅」と言うのがミソで、ここはO氏の親しい知人が住んでいた家だったのだがこの方がアメリカに長期滞在が決まったため、不在時の管理をO氏が任されている家なのである。O氏はここにセカンドリスニングルームを構築することにし、その最終セッティングとお披露目が本日だったわけだ。行ってみると機械が運び込まれているだけで設置も配線も終わっていない状態。すでに到着していたもう一人の助っ人「THE BIG AUDIO」の川内社長が汗を拭き吹きオーディオテクニカのラックを組み立てていた。ジャンク王も手伝いに加わりセッティングを進める。このセカンドニスニングルームの機材を一応紹介しておこう。スピーカーはROGERSのSTUDIOモニター?で端子がアンバラ端子(すみません、バランス接続の間違いでした。2002.8.22)直結の珍しい物で2WAY+スーパーツィーターの構成の物。アンプはアキュフェーズのプリメインE-202と山水の907(の何世代目かの物)を試聴の後どちらか選ぶ予定。CDプレーヤーはSONYのCDP-MS1という光学固定式ピックアップのトップローディングモデル。この機種はデジタルイコライザーで音質を自分の好みにいじる事が出来る。その他はナカミチのZX-7をはじめとするカセットデッキ4台、B&OのリニアトラッキングレコードプレーヤーBeogram、SONYのモノラル仕様の業務用?グラフィックイコライザーなどのマニアックなラインナップである。暫定的にセッテングし、山水とアキュフェーズの聞き比べをしてみる。これはこの組み合わせでは圧倒的にアキュフェーズの勝ちだった。試聴ディスクのイーグルス「ホテルカリフォルニア(リマスター仕様)」がそこそこ鳴り出したところで皆で食事をとり、オーディオ談義になった。今回の話題は川内さんのヤフオクでの体験談いろいろ。最近はやはり落札者の品格レベルも下がり気味とのことだ。さて時計を見ると夜中の0時を回っていたのであわてて帰宅の途についた。

2002.8.9
最近読んだ本の中で感銘を受けた物を紹介する。立花隆:著 「僕が読んだ面白い本・ダメな本  そして 僕の大量読書術・驚異の速読術」文藝春秋社刊だ。この本は立花氏が自身で毎日毎日買い込む膨大な書籍の読書案内と付録として?『「捨てる!」技術』を一刀両断するという章からなる本だ。立花氏こそ究極のジャンク生活(本人に言わせれば「一緒にするな!」と言われそう)の実践者である。私の夢を具体的な形で実践している人でもある。この本のエッセンスは最後の章に詰まっている。要は人間は「物を蓄える」ことにより進化してきたのであってそれは「根源的な行動」であり、軽薄短小に「捨てる」ということは知性の進化を止め、単に大量消費社会の太鼓持ちをしているだけと言う痛烈な批判なのである。なぜ立花氏はここまで『「捨てる!」技術』に噛み付いたのだろうか。それは一見なるほどと思わせるこの「捨てる技術」の本の論点が意外と支持を受けて、ベストセラーになりつつある状況にジャーナリストとして危機感を覚えたことに他ならない。今の日本で一番危険な状況は他人任せでなんとなく人の言うことを鵜呑みにする事なのだ。必ず疑い、自分で真偽を確かめると言う謙虚な批判精神はどこへ行ってしまったのだろうか。なお、究極のジャンク生活とジャンク王が認定する立花氏の「ネコビル」の全貌はここで見ることが出来る。立花さん弟子入りさせてください。本気です(笑)。

2002.8.7
今日は博多・天神へ少し気晴らしに出歩いた。行った店は次のとおり。田口商会(中古CD・レコード)天神店、キャットフィッシュレコード(JAZZレコード専門店)、痛快洞(古本)、ボーダーラインレコード(中古CD・レコード)、赤坂のスーパーマーケット・サニー地下の古本・レコード店(名前がわからない)。いろいろ掘り出し物はあった。最後に戻って買おうと思っていたのだが歩き疲れて戻る気力が残っておらず、結局購入したのはキャットフィッシュでの1枚のCDだけであった。掘り出し物と思えたものは田口商会でのアトランティックレーベルのLPで、(初めて?)輸入された後、日本でたすきや解説書を添付して売り出したころの物(多くは2nd?)がまとまって出ていた。コーティングジャケも結構多く、中には未開封デットストックの物まであった。価格は1枚2000〜3000円。程度を加味すれば安いと思った。買ったCDを一応紹介するとJAZZギタリスト、ディック・ガルシアの「A message from Garcia(ガルシアからの手紙)」という輸入CDである。2350円(結構高い)。これは共演者にビル・エバンスが入っていると言うところがミソのアルバムで長年探していたものだ。DAWNレーベルのもので以前国内盤でもでているのだがあっという間に市場から消えて一度秋葉原の中古屋で見かけたときはCDがなんと9800円のプライスタグだった。このCD、実はまだ聞いていない。まあ中身はたいしたことは無いとは思うが次の休みにでもゆっくり聞いてみようと思っている。

2002.8.3
今日は車で帰宅。帰り途中にいつもの新宮ハードオフへ行く。閉店5分前に到着。まあ特に掘り出し物はないだろうとは思ったが一応確認と思い店内へ。やはりジャンクコーナーに特にめぼしいものは無い。と思って出ようとした瞬間、コンピューターコーナーの隣の棚にONKYOのスーパーウーハーSL-1(定価150000円)があるのを発見。売価は5000円だ(なんと定価の約97%引き)。動作品ならばどう考えても安い(もちろん保証無し)。店内にはすでに「蛍の光」が流れ、頭は小パニックを起こしている。で考えた結果見送ることにした。理由は重さとサイズ。このスーパーウーハーは皆さんご存知のようにハイエンド・オーディオに使用できるそれなりの物で天板にはガラスが使用されている重量のある品だ。持ち帰るのも大変だし、冷静に考えて部屋に置く場所が無い。そういう理由で泣く泣く店を後にした。残念だ。ジャンク王特選お勧め品(もう無いと思うが・・・)。

2002.7.25
久しぶりにヤフオクを見てみる。結構面白いものが出ている。ジャンク王的に目に付いたものを少し挙げてみよう。ジャンク王のマイ・オークションのウオッチリストをそのままコピーしてみることにする。

  商品ID タイトル 現在の価格 最高額入札者 残り時間
e13270711 Garrard 401 60Hz用 美品 33,500 円 bgm43341 1 日
d18820706 MATSUSHITA 6CA7 x 4 (プッシュ用ペアチューブ2組)未使用 16,500 円 modern_juzz 1 日
d18611628 QUAD 33+303+FM3 TUNER シュリロ物 コレクターアイテム 注目 86,000 円 keso1167 1 日
e13063593 QUAD 33+303 注目 31,000 円 golidy 1 日
c21706391 チェット・ベイカー(CHET BAKER)PACIFIC JAZZ PJLP-3 10インチ オリジナル 410 円 inaiinaiba2000 2 日
e13141654 ケンウッドのレコードプレーヤー KP−07M 51,000 円 hirakatsuo 3 日
e13163992 珍品名機 オーレックスSY−?88Uプリアンプ! 美品 ¥1000〜 注目 41,000 円 monica01102000 3 日
b25517253 JBL SG520シャンペンゴールドパネル極上品 350,000 円 hkdo126 3 日
b25377671 〜名機エロイカ Eroica EP-1100真空管プリアンプです。〜 50,000 円 tadashi2001m 3 日
c21730179 Alchemist アルケミスト DS-D-1 24/96K DAコンバータ 12,500 円 mtakaaki2 3 日
d18695044 ガラード 401 キャビネットつき 53,000 円 re31600000 3 日
b25408589 WadiaのCDトランスポートWT3200 50,000 円 roadster1028 4 日
b25518494 【【 ガラード401 】】 10,000 円 yamachyan2002jp 5 日

といったところが気になるところだ。この中でも珍しいものはJBLのプリアンプSG520だろう。「えーっ、どこが珍しいの?」という声が聞こえてきそうだがこの出品物は「ゴールドパネル仕様」というところがミソなのである。このパネルデザインが違うものは俗に言う「試作テストモデル」で最初期の逸品とされているものなのだ。一説によると10台しか作製されていないらしい。私もはじめて見た物なのである。その筋のコレクターにとっては喉から手が出るほどの品であろうと思う。いくらで終わるのか興味津々である。ここに少々詳しい記述がある。あとは上杉氏がUESUGIでアンプを出す前の作品であるエロイカのプリアンプ、これも個人的には珍しいと思う。値段も手頃だし、ちょっと触手を伸ばしたくなるところだ。さあ皆さんもここらで一発入札してみませんか?(笑)


2002.7.24
いつものように読み終わったステレオサウンドとオーディオアクセサリー夏号を頂いたのでざっと目を通してみた。うーん、読みたくなる記事が見当たらない。一関ベイシーの菅原正二氏の文章もいいかげん賞味切れで鼻につくし、寺島・ヤスケンとも沈滞気味。特にヤスケンはなんかひどくなってきた。今号のステレオサウンドには以前ここで紹介した石原俊:著 「いい音が聞きたい 実用以上マニア未満のオーディオ入門」が好評との提灯記事があった。以前書いたように内容的には×なのだが新書で価格が安いのとオーディオの本が最近出版されないのでマニアが活字を渇望していたために売れているのかもしれない。しかし、この程度の内容のものが本当に売れているようでは本当にオーディオの未来は無いのかもしれないと思う。もっと本音の文章が読みたい。和田博巳氏の例の「ニアフィールド・リスニングの勧め?」が現状ではこれに一番近いかもしれないがこれまた最近は慣れない機械の比較ばかりで氏のオーディオや音源に対する情熱の本当によいところは活かされていないと思う。編集者は何をやっているのかと思う。本当にオーディオ好きな人に自由に書かせること。新しい視点の新人ライターの発掘が具体的なその仕事の一つだろう。このままだともし菅野沖彦氏が亡くなれば幹を失ったステレオサウンドも空中分解して廃刊になるかもしれない。私は自腹で楽しい本を買いたいのだ。私に財布を開かせてほしいと心底思っている。

2002.7.23
21、22日と久しぶりに家族サービスで1泊の温泉旅行に行ってきた。今回は熊本・阿蘇の垂玉温泉「山口旅館」にお邪魔した。ここは江戸時代から続く古い老舗温泉旅館でシーボルト、与謝野鉄幹、北原白秋、徳富蘇峰らが泊まったことでも有名。外湯に滝の湯があり、滝の落ちるのを観ながら温泉にゆっくりつかった。以前行った佐賀・武雄の「扇屋」とはまったく好対照の宿。わたしはこちらをお勧めする。一泊12000円程度と安いし、山奥にあるので本当にのんびり出来る。本当は2、3泊したかった。しかし、それにしても現代は車があるので秘湯ともいえるここに来るのは遠方からでもなんともないがシーボルトをはじめとした江戸時代の人々は交通手段がないときにいったい何日かけてここまでたどり着いたのだろうか?

2002.7.20
今日は久しぶりにジャンク王的生活を堪能。本日祭日ではあるが仕事日だった。でも仕事は開店休業状態だったので定時キッカリの午後6時30分に帰路につく。まずは北九州への帰りがけに必ず寄る新宮のハードオフへ。いつも通りジャンクコーナーに行くが特にたいした商品はなかった。店内ひと回りした後に店を出ようとした時、よく見るとカウンター横に値札付けされて棚に並べられる直前の商品が数点、台車に乗せられているのを発見した。その中にAUREXのプリアンプSY-88が混ざっているのを発見。まだ値札付けの作業をしていた店員さんに「これ買いたいんですけど良いですか?」と声かけして購入。2000円也。持ってみるとサイズの割にずっしり重い。外見は小傷はあるがまあまあの状態で「電源は入ります」とだけ表示してあった。とりあえず獲物をゲットしたあと、先日ネットサーフィンしている最中に見つけてぜひ訪問したいと思っていた福岡・津屋崎にある希少盤アナログ専門店Ninonyno(ニイノニーノ)に向かう。ここはJAZZLIFE8月号やオーディオアクセサリー夏号に掲載されていた自称「田んぼの中のレコード家」で行ってみるとほんとにど田舎(失礼!)でこんなところにレコード屋なんてあるのかな?と思わせるような場所だった。着いてもどこから店舗に入るのか解からず、とりあえず普通の家の玄関で「こんばんは。まだやっていますか?」と声かけしてみると「どうぞいらっしゃいませ」と玄関右の応接間?に通されました。見渡すとここがどうやら試聴室兼レコード売り場になっているよう。店主のDukeこと新納裕憲さんがアイスコーヒーとともに現れてさっそく幾枚かの売り物?のオリジナル盤を聞かせていただいた。氏は脱サラでこの商売を2年程前に始められたそうであるが誠実なお人柄とオリジナル盤に関する豊富な知識、それを活かしたネットワークにより集められた程度の良い希少盤のおかげで「最近やっとなんとかやっていけそうになりました」と話されていた。レコードクリーニングに関する話、オーディオについて、オリジナル盤の見分けかた等々の話を聞きながらオリジナル盤を試聴をしているうちにすぐ帰るつもりがあっという間に1時間30分も経過してすでに夜9時30分。あわてて帰路につきました。新納さんどうも失礼しました。またあらためて寄らせて頂きます。帰ってから先ほど購入してきたSY-88の詳細をチェックしてみた。外見を一通り清掃し、気になる小傷をマジックペンで塗りつぶし、セカンドシステムのアルテック改に繋いでさっそく音出ししてみた。なんとガリも無く完動品。AUREXが当時赤字覚悟で製造していたといわれるSY-88の音は噂どおり高解像な音でこれが2000円とは笑いが止まりません。セカンドシステムの正妻の座をあっさりつかんでしまいました。テクニクスのA8やソニーのTA-E88は当分お蔵入りです。最近気がついたのですがハードオフではジャンクプリアンプがお買い得な場合が多い。なぜかというと基本的に動作確認できるパワーアンプ等のシステム一式が店に無い為、どうしても動作未確認で出さざるを得ない。そのため実際には完動品なのにジャンク扱いで出てくる為、安く買える場合があるようだ。このことは前述のテクニクスのA8と今回の東芝オーレックスSY-88と2度も経験したので間違いなさそう。皆さんも参考にしてください。

2002.7.13
久しぶりに朝早起きしてメインシステムに火を入れた。何を聞こうかちょっとの間思案したが今日は「スペシャル・トリビュート・トゥ・ビル・エバンス」のLPを聞く事にした。この2枚組LPは題名の通りエバンスの死後ジャズ評論家のハーブ・ウォンと元マネージャーのヘレン・キーンによって人選された14名のジャズ・ピアニストたちによるソロ・ピアノによるトリビュート集である。14名の名前を紹介しておく。ジョージ・シアリング、リッチー・バイラーク、テディ・ウィルソン、チック・コリア、ウォーレン・バーンハート、ジョン・ルイス、アンディ・ラバーン、デイブ・マッケンナ、ハービー・ハンコック、ジョアン・ブラッキーン、ジミー・ロウルズ、デイブ・フリッシュバーグ、デニー・ザイトリン、マッコイ・タイナーの14名である。録音は1982年4月から7月にかけて行われている。このLPは録音にも気が使われていて、たとえば使用しているピアノは銘器ジャーマン・スタインウェイである。お勧めの演奏はデニー・ザイトリンの「クワイエット・ナウ」だ。この曲はもともとザイトリンのオリジナルであったのだがビルはこの曲いたく気に入り生前3度も録音している。その作者本人の演奏がここに残されているのだが今回4度聞きなおしてその才能を確信した。この人本職は精神科のお医者さんでピアニストで飯を食っている人ではないので録音が少ない。他のアルバムとしては「ライブ・アット・ザ・トライデント」というチャーリー・ヘイデンとの傑作ライブがCD(SONY RECORDS SRCS9194)で出ているのでご興味のある方は是非聞いてみてください。

2002.7.3
最近は音楽を聞くより本を読むことが多くなっている。末の子供が1歳になるまではなかなかゆっくり音楽を聞く時間がないのが実情のようだ。本は細切れの時間でも読めるのでどうしてもそうなってしまう。元JPモルガン銀行東京支店長の藤巻健史さんの著作を2冊続けて読む。題名は「外資の常識」と「タイヤキのしっぽはマーケットにくれてやる!」だ。内容は重複しているのでどちらか一方だけ読めばよい。お勧めは「外資の常識」の方。この方プロの為替・債券ディーラーと言う経歴の持ち主で、以前手書きの「プロパガンダ」という業界向けFAX通信を発信されていてそこからの抜粋されたエッセイがこの本の主な内容である。とにかく内容が抱腹絶倒ものなのである。読んでいる間、ほとんど笑いつづけであった。あんまり面白いので2冊続けて読んだのだ。金融や経済に興味の無い人は題名で引いてしまいそうであるが先入観無しに読んでみてください。お勧め。

2002.6.25
最近読んだ本の一覧。贋食物誌 吉行淳之介:著、ちょっと古いクルマ探偵団 二玄社・NAVIBOOKS、封印されていた文書(ドシエ)昭和・平成裏面史の光芒PART1 麻生幾:著、TOMATO LEEの超かんたん!韓国語 集英社、キネマの美女 from1920 文藝春秋:編、フィリッピーナを愛した男たち 久田恵:著、など。お勧めは最後の1冊。ちょっと古い作品(1989年)だが第21回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作は伊達の称号ではない。以前テレビドラマ化?もされたことがある作品らしい。良い作品は何時読んでも歴史に埋もれずやはり良い。また、読み終わった後、読者を元気にしてくれる。文春文庫でも出版されているので是非読んでみてください。

2002.6.21
今週はすこし仕事が忙しくなったり、株が下がってその対応におわれたりで日記を書く余裕が無かった。今日久しぶりにネットサーフィンしていたらビクターから新しいビル・エバンスのCDが出ているのを発見した。これは最近流行りのコンプリートもので「THE COMPLETE LIVE AT THE VILLAGE VANGUARD 1961 / BILL EVANS」3枚組・定価5000円というのがそれである。中身ははもう何十回と再発されまくっている「あの」トリオの「あの」ライブなのであるが今回の売りは「この歴史的セッションの模様は開演直後停電でオシャカとなった「グロリアズ・ステップ」を除きほぼ演奏順にリバーサイドのコンプリート・ボックス・セットに収められたが、録音された状態のテープをそのまま再現するのは今回が初めて。ボックス・セットにはならなかった「グロリアズ・ステップ」の中断シーンや冒頭のアナウンス、演奏合間のビル・エバンスのバンド・メンバーとのやり取りと言った生々しいドキュメントが41年前のヴィレッジ・ヴァンガードの客席にいるかの如くタイム・スリップするまさに”歴史的ライブが体現できる”ジャズ・ファン必携の3枚組ボックス・セット。」(ビクターエンターテイメントのHPより転載)ということらしい。ジャンク王はこのヴァンガードのライブに関してはすでに前述のリバーサイドのコンプリート・ボックス・セットのLPとOCJのワルツ・フォー・デビーのCD、ビクターの高音質版20bitK2のXRCD、日本盤初版のペラジャケのワルツ・フォー・デビーのLP、ステレオのオリジナル(じゃなくて2ndの疑い濃厚)のサンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガードのLPなど思いつくだけでもこれだけすでに所有している。で、ここに来てこのCDの発売だ。非常に悩ましい状態。今回発売のCDの新たな音源はメンバーの会話と場内アナウンス、そして停電でブツ切れの「グロリアズ・ステップ」だけだ。で、買ったとしてもこれが最後でないのはもうわかりきった状態である。数年もすれば「128bitリマスター、ドルビー5.1チャンネルステレオバージョン、最終限定紙ジャケLPサイズ仕様!」とか何とか言って再発されるのは必至である。でも買わねばなるまい。それがコレクター道というものである。

2002.6.11
図書館に行くと新刊書コーナーに岩波アクティブ新書 石原俊:著 「いい音が聞きたい 実用以上マニア未満のオーディオ入門」が出ていたので借りて読んでみた。マニアにとっては取り立てて内容が無い普通の作品。実は私、個人的にこの人に非常に興味がある。以前、ステレオサウンドでタンノイ使いのリスニングルーム訪問の特集記事でウエストミンスターロイヤルを使った部屋を紹介されていたのが記憶では初めてのマスコミ?登場だった。「若いのにえらくいい部屋に住んでいるな」というのがその時の印象だった。その時の自己紹介ではたしかフランス文学の翻訳の仕事をしているとか言っていたが「翻訳ってこんなに儲かるのかいな?」と訝しく思った記憶がある。その後、たまにステレオサウンドに小品を書いていたが今回は本を出版していたのが目にとまったわけだ。なぜこの人に着目していたかというと学生の時、ブラスバンド?でホルンを吹いていたという経歴やたぶん近いであろうと思われる年齢やなによりもライフスタイルや見かけは結構いけてるのに人生の中身は消化不良であろう思わせるその文章等、私と同じ中途半端な人間であると勝手に決め付けて興味を持って見守っていた。今回この本に書かれていた内容や著者の経歴を見てその思いを重ねて確信した。この人、慶応の法学部政治学科という専攻なのになぜかフランス物?の翻訳家をしているという経緯なんかもその証拠になるだろう。カメラも造詣が深いらしいがマルチ人間といえば聞こえがよいがその実、本当はまだ専門が無いともいえるのではないか。ジャンク王がよく例に出す五味康祐氏の文章が内容の真偽はともかく面白いのはやはり人生をかけて取り組んでいると思わせるキチガイじみた部分に共感するのである。石原氏の文章にはまだ(というか永遠に・・かも)それを感じさせる部分が無い。文中の「高価なフローリングの床に直接スパイクを刺した」ぐらいではまだまだ人に感動を与えることが出来ないとおもう。石原氏のキチガイじみた部分を是非読んでみたいのだ。次作に期待する。

2002.6.6
本日はセミナー出席の為、熊本に行った。北九州から片道2時間47分の高速バスの旅である。あまり自由な時間は無かったのだが、せっかく遥々やって来たので初めて熊本の繁華街を歩いてみることにした。熊本の繁華街中心は大まかに言って「下通り」から「上通り」に続いているようだ。土地勘が無いのですこし苦労したがなんとかアーケードにたどり着く。下通りアーケードを歩いていると中古レコードショップが何件か在ったので入ってみた。まずは「ビギナーズ」という店。基本的にはオールジャンルの入りやすい店だが価格が高い。たとえはJAZZの日本物の初版のペラジャケ物がどれも3000円から5000円。普通800円から良いとこ2000円までではないかと思う。見るべきものは特に無いのですぐに店外へ。そのまま歩いているとアーケードが無くなって並木坂という通りに出た。ここでもショップを発見。同じビルに1階と2階でちがう店が入っているようだ。1階は「ウッドストック」という店。この店はレイアウトが変わっていて手前が一般人向けCDショップ、奥が中古LPを含むマニア向けのショップである。奥に分け入ると店主らしき人が「何かお探しですか」と声をかけてきたが「初めてなのでちょっと見せてください」と言って在庫を見てみた。先ほどの店よりはリーズナブルだがあまり出物はなさそうだ。この店もすぐ出て、2階の店へ。店名は似た名前だがこちらは確か「ウッドペッカー」だった。ここは基本的に洋楽ロックを中心にした品揃えである。品数は豊富ですごいがジャンク王には相場がわからず、???であった。しかし、その筋の人にはたまらないだろうなと思わせる店だ。しかし1階、2階と同じような名前が紛らわしい。ジャンク王的には1階が「ウッドペッカー」で2階が「ウッドストック」のほうが似合っていると思うのだが。繁華街も途切れてきたのでこの辺で引き返すことに。引き返していると先ほどは見落としていたがアーケードの中にもう一件中古レコードショップがあるのを発見。ビルの2階奥にある店で「Oh!」とかいう名前がついていた。入ってみると広くは無いが古びた独特の雰囲気を持った店だ。でもあまり商品に動きがあるとは思えない感じ。ここには一枚だけ出物と思われるものがあった。チャールズ・ロイドのアトランティックのオリジナル盤(ジャケットコーティングの具合から間違いないと思う)が2000円。しかし確か持っていたので購入はしなかった。この店はこういうショップには珍しく(一般的に言って中古レコードショップのオーディオシステムはろくな物が無い。)インフィニティのカッパーらしきスピーカーが鳴っていた。一応、中古レコードショップめぐりはここまで。総括として書くと熊本の中古ショップはあまり良い物が無い。「レコード漁りは九州ではやはり博多が無難か」との印象を持った。さてお腹がすいたので熊本ラーメンでも食べて帰ろうと店を探す。学生の時、東京・新宿で何度もお世話になった「桂花ラーメン」本店なども見つかり懐かしかった。余談だがジャンク王が学生の当時は関東では「とんこつ」はまだ一般的ではなく九州からインスタントラーメンをよく送ってもらっていた。秋葉原「じゃんがらラーメン」なんか影も形もまだなかったころ「桂花」だけが唯一、東京で食べれる有名店だったのだ。今回は己の嗅覚を信じて元祖熊本ラーメン「こだいこ」と言う店に入る。この店なかなかおいしかった。家へのお土産はここのお持ち帰り用ラーメンと調味用「焼きにんにく」粉に決定。さて、あとは帰るだけだ。繁華街をバスセンターの方に歩いているとどこからかJAZZの調べが。見渡すと画廊喫茶「ぶらうん」と書かれた店から流れて来ていた。ただならぬ雰囲気の入り口の構え。後ろ髪引かれる思いだったが帰りのバスが最終便なので我慢して帰ることにした。訪問は次回の楽しみに取っておこう。しかし、そのときまで化石のようなこの店が存在しているかがちょっと心配。

2002.6.1
映画「パールハーバー」をビデオで見る。人間模様なかなか良かった。今風の作品。

2002.5.29
このHPもおかげさまで10000アクセスを迎えました。今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

2002.5.28
久しぶりにヤフオクを徘徊してみた。今日はオーディオの機械ではなく、LPなどのソフトや本を中心に見ていた。まずは書籍の話である。前から気づいていたことなのだが五味康祐氏の著作物の中で剣豪小説のやつはいくらでも安価にあるのだがオーディオ関連のものは文庫でも高価である。わたしもいつもブックオフ等で探しているのだがめったにお目にかかった事は無い。だいぶ前だが読売新聞社から出ていた「いい音いい音楽」という題名の本が見つかった。だが100円コーナーでなくて通常棚で800円ぐらいしたので「高いな」と思いながらも購入した記憶があった。今日ヤフオクのオーディオ書籍カテゴリーを見ていたらこの本がオークション途中にもかかわらず、すでに6250円になっていた。やはりマニアが欲しがるものは集中するものである。JAZZ LPのカテゴリーでは山下洋輔のダンシング・古事記がプロデューサーのサイン入りでやはり途中だが30500円だった。日本のJAZZ LPも物によってはこんなにするのだといういい事例だ。マニア心とは本当に難しいものである。

2002.5.24
ビデオでSF「スーパー・ノバ」という作品を見る。うーん、普通の作品かな。

2002.5.23
本日は少し遅い出勤だった。会社へ行く途中に元ピンクレディーの(未唯)ミーがやっているNHK・FMのミュージックメモリーという番組を聞いた。本日(再放送)の特集は懐かしの?マイケル・ジャクソンである。この番組で流れた曲目は結局のところ先日聞きなおしていた「HiStory Past,Present And Future Book1」 という2枚組のベスト盤そのままの感じであった。このアルバムはリマスターしなおしたということでオーディオ的にもいい音だ。家にある盤は純金ゴールド仕様である。確か900円ぐらいで買ってきた記憶がある。このマイケルのアルバムはウエストレイク・スタジオでリミックスされていると聞いたことがあるがなるほどそれを納得させる音作りである。タンノイで聞こうがウエストレイクを彷彿させる音が聞けるとおもうのはやはり思い込みだろうか。しかしマイケルの音楽は何時聞いても古くならないという点ではマドンナやマライア・キャリーとは明らかに違う。3人の中ではマイケルだけが22世紀でも何らかの形で残るだろうと思う。

2002.5.20
マネーゲーム 久間十義:著を読む。これは1980年代に豊田商事事件をモチーフに書かれた小説だ。今読むとバブル時の気負いが感じられてあまり面白くない。凡作。

2002.5.19
子供の暇つぶしの為、レンタルビデオを借りに行く。借りた中に「いっこく堂」のビデオが混じっていたので子供と一緒に見てみた。皆さんご存知ですか?「いっこく堂」。NHKの教育テレビでレギュラーも持っている若手人気腹話術師です。じっくり見ていたんですがすごい技術ですね、この人。口は一切動きません。ビデオやテレビだと人形のしゃべりが吹き替えに聞こえてしまうので損しているがライブで見たら多分感動ものだろう。HPもあるようですので興味のある方はごらんになってはどうでしょうか?

2002.5.17
かみさんがいきなりラーメンが食べたいと言いだしたので帰りに黒崎引野口で待ち合わせをし、久しぶりに「一蘭」のラーメンを食べに行った。まだ子供が小さいので子供の面倒を見る番を決めて交代で食べることにした。この有名なラーメン屋は確かにうまいのだが、しかしながら価格が高すぎる。ラーメン650円に替え玉が150円、半熟卵100円でしめて一人前900円なり。駐車場があるのと待ち時間が比較的少ないシステムなので我が家は小さな子持ちの為、ごくたまに利用するが来る度にやはり高いと感じる。ラーメンなんてしょせんジャンクフードなのだから安く食べたいものだ。

2002.5.14
今日は北九州に出勤だったので帰りに中古レコードの田口商会に寄って見た。壁を見るとMGM(日本盤)のジョニー・ジェイムスのEP盤が掛かっていた。EPでも発売されていたんですね、ジョニー・ジェイムス。今度来た時に売れ残っていたら買ってあげよう。でも部屋の飾りだな、これは。

2002.5.11
先日見ていた新宮のハード・オフにあったキャノンのプリンターが欲しかったので買いに行ったが売切れだった。やはりチェックしている人はチェックしているものだ。しょうがないのでもう一つ推奨品の2500円のLDプレーヤーを購入して帰った。LDプレーヤーは以前所有していて一度ヤフオクで処分したのだが、ヤフオクで転売予定だったのLDソフトを売るのが面倒になってきてソフトが在庫になっていた。せっかくだからその在庫ソフトを見てみようと思い立って購入してきたのだ。帰って外装を掃除し、繋いでみたが特に問題は無かった。今夜から懐かしのLDソフト(AVを含む)をゆっくり見てみようと思っている。

2002.5.10
最近読んだ本。千島紀行 ステン・ベルクマン:著、アダルトな人びと 足立倫行:著、など。前者は明治時代に書かれたスウェーデンの探検家による千島列島の自然相と風物をつぶさに記した貴重な見聞録。後者はノンフィクションライターによるAV業界のルポ。どちらも名作なので見かけたら一度読んでみてください。

2002.5.8
今日は北九州から来た人がいたので同乗させてもらって帰ることにした。高速道路は使わなかったので途中にある新宮のハード・オフに寄ってもらった。注目商品は自作真空管アンプのジャンク?5500円というやつである。なんと真空管も付属しているし(銘柄不明だが出力管は6BQ5か6BM8のような感じ)、出力トランスはタンゴのU-608?、部品は結構いいものが使われている。ただし、錆がきていて外見程度はかなり悪い。もう少し程度よければ即買いしていただろう。あとはパイオニアのレーザーディスクプレーヤーがリモコン説明書付きで2500円、オーディオものではないがキャノンの携帯型プリンターBJC-80vが2500円などが興味を引いた。連れがいたのでそのまま帰ったが自分だけできていたらこの中のどれかは購入していただろう。

2002.5.6
今日は出勤だがゴールデンウィーク最終日ということもあって仕事は開店休業状態。それで同僚と福岡市内市場視察に出かけた。最初は福岡タワーのあるももち浜にある「マリゾン」に行ってみる。ここは昔、バブル華やかな時期に造られたマリン商業施設だがいまは見る影も無くさびれている。だだしこんな日にのんびり散歩するには最適な場所である。その後天神へ。まず親不孝通りすぐそばの「DUKE RECORD」で少し道草。ここはオールジャンルの中古レコード・CDショップで何時きて飽きない品揃え。MJQの「シェリフ」のアトランティックオリジナル盤?が980円など掘り出し物あり。次に天神「カメラのキタムラ」へ。1階の新品売り場には見向きもせず2階の中古ショップへいく。意外とこの2階があることに気がついている一般人は少ないかも。同僚が先日キャノンの最新デジタルカメラD60を購入したので交換レンズ買うならこういうところもあるよということで紹介した。続いて天神ビックカメラへ。ここが本来の視察場所。資料を入手したあと店内を回っているとソニーの新製品ノートPCバイオUの展示があった。これは液晶6.4インチの世界最小のウィンドウズXPパソコンである。2ch等でもかなり話題になっていた商品だが現物をみた印象を正直に述べるとジャンク王的にはこれは完全に×である。まずやはり6.4インチのXGAはやはり目にキツイ。これを揺れのある乗り物の中で見るのは不可能に近い。開発者もその辺のことはわかっていて、SVGAに切り替える一発ボタンなるものが付いているが切り替えてみると画面が滲んでぼけてしまいかえって見にくい。次にキーボード。これもやはり予想通り小さすぎて乗り物の中などでは入力する気にはなれない。この機械を使うシチュエーションを想像するに会社や家ではまず常用しないだろうし、通勤途中の乗り物の中は前述の理由で使えない。とすると、日常生活の中でつかえる場所は1:バスや電車の立っている(バイオUのポインティングディバイスは立って使える新機能のものがついている)待ち時間 2:外出時の喫茶店など の2通りしか考えられない。でもうすこし詳細検討してみると1の場合ウインドウズCEなどをはじめとするOSをROMに持ったPDAではないので立ち上げに時間がかかるので電源を入れて使うころにはバスが来ることになってしまう。また電源つけっ放しにしてサスペンド・レジュームやハイバネーション機能を使えばいいではないかという反論が来そうだがこの機械は最新の機械にもかかわらず電池の持ちが悪い。技術的にブレイクスルーしたところは何も無いのだ。ということは結論としてこの機械は出先で「人に見せびらかすためだけに生まれてきた機械」だという事がはっきりわかる。ソニーも罪作りな機械を作ったものである。

2002.5.4
久しぶりに師匠H氏が来訪された。こちらはまだ子育て忙しく、子守りをしながらの対応。SB65を中心のリビングに移転した3rdシステムを聞いてもらう。まあ合格点なり。お互いに忙しくてアンプ作りまで手が回らないねという話になった。新作アンプを手掛けられるのはいつの日か(笑)。次回作は6CW5シングルアンプを製作の予定。すでに部品の大半は購入済なのに・・・。ところで先日500円で買ったシェーリーマンホールのミシェル・ルグランのアナログ盤(VerveのV6、オリジナルか2nd物)のを聞いてみたがあまりに音の悪いのにびっくり。よく見ると盤に微細な皺が一面にある。どうも保存状態が悪かった物のようだ。残念。

2002.5.3
最近とても楽しみにしているTVドラマがある。フジテレビ系で木曜夜10時からやっている「ビッグマネー!〜浮世の沙汰は株しだい〜」というドラマである。主演は長瀬智也。共演は植木等、長谷川京子、原田泰造ほかで主題歌は松田聖子の娘SAYAKAが歌っている。あらすじは株のことなどまったく知らなかったフリーター・白戸(長瀬智也)がひょんな事から謎の相場師・小塚(植木等)に出会い、弟子入りする。そしてエリート銀行員ディーラー・山崎(原田泰造)との戦いが始まる・・・という話です。もちろんフィクションですから実際の株売買とはもちろん細部では違いますが雰囲気はなかなかつかんでいると思います。原作は石田衣良「波の上の魔術師」という本。この原作はかなりシリアスなものだそうですがドラマは株を知らない人にもわかりやすいレベルに落とされているそうです。相場師をテーマにしたドラマなんて史上初ではないでしょうか?お笑いグループ・ネプチューンの原田泰造が演技ぎこちないながらもはまり役でいい味出しています。でも植木等の謎の相場師の存在感にはかなわないかも。とにかく注目の作品。

2002.5.1
今日から五月。本日gooのフリーメールをチェックしていたらこのHPを見に来られた方でKojieさんという方からメールがきていた。新規にRugby & Jazz & BeerというHPを立ち上げられたそうで紹介する音楽はエバンスを中心にしたものにするらしい。がんばってもらいたいものだ。

2002.4.30
ヤフオクでのジャンク王的注目商品。
・ジーメンス SIEMENS平面バッフルタイプ 167000円終了。やはりそれなりの値段。
・□■ JBL パラゴンミニ。ローズウッド。 新品ホーンツイター使用 ■□ 48000円終了。お買い得では?
・Technics製 名20cmフルレンジゲンコツスピ−カシステム(SB65) 16500円終了。
・ESOTERIC P-30 CDトランスポート 121000円途中。すでにもう高い。
・トーレンス レコードプレーヤー 4600円 途中。
・定価30万・スフィンツ(オランダ・SILTEC社製)高級プリ・Project 2・プリアウト2系統 32500円 途中。まだ高くなりそう。

2002.4.29
ジャンク王的生活は停滞中。最近読んだ本の一覧。孫正義 ソフトバンク帝国の挑戦 霧生廣・著、株の買い方売り方休み方 中島勲・著、これだけは知っておきたい仕手株投資入門 木村隆・著、この「外人買い株」で儲けろ! 東山一平・武生孝二・著、この一年このやり方で株をやる人だけが高笑い 北浜流一郎・著、間違いだらけの車選び01年後期版と02年前期版 徳大寺有恒・著、NAVI 02年5月号など株関連と車関連の本を流し読みした。ジャンク王は究極のジャンクとして「株」を買うのだがこれはなかなか難しくてうまく行かない。本年は現在のところ損益は「とんとん」だがかけた時間や労力を考えると明らかに赤字。今年の年末には何とかプラスで終わりたいとがんばっている。あと、ただでもらったので久しぶりに「間違いだらけの車選び」読みましたがうーんと言う感じ。徳大寺さんが推奨した車は必ず売れないジンクスがあります。古くはホンダのドマーニなんかもその例。徳さんはなにかというと7席のミニバン否定していたが市場ではごらんの通りの売れ行き。この人に欠けているのはファミリーや大衆の動きに疎いこと。がんばってもらいたいものだ。

2002.4.20
久しぶりにマイカーで北九州まで帰ることにしたので久山〜古賀径由にしてトリアス久山 ハード・オフに行って見た。以前この日記で巡回コースから外すと宣言した店であるが・・・・・。お勧め品は特に無かったがジャンクではない正規の硝子ケースの中にラックスの見慣れない6BQ5プッシュプルのアンプが65000円であった(出力トランスがタンゴに変更されている)。高い。その横には自作機とおぼしき2A3シングルのモノラルアンプがあった。値札が付いていなかったのでカウンターで価格を尋ねると60000円とのこと。うーん半分なら考えるがこれまた高い。でもそのうち誰かが買うんだろうな。この2点はおそらく同じ人が出したと推測されるがいったいいくらで引き取ったのだろうか?

2002.4.19
ヤフオクでJBL LANCER 75 MINUET メヌエット LE8T ペアが出ている。セカンドシステム用にちょうど良い品。30000円からスタートしているが高くなりそう。

2002.4.17
昨日久しぶりにテレビ東京の「開運なんでも鑑定団」見ていたら、強気のお宝鑑定大会というのがあっていたので試しに予想しながら見ていた(手前味噌だがジャンク王の見立ては結構当たる)。その中で北大路魯山人の扇面鉢というのが出ていて出品者は以前70万でデパートの展示会で購入と言っていた。70万なら私も欲しいなと思ってみていたら、本人評価額はなんと400万。「確かに強気だな」と苦笑しながら見ていると評価額は1500万円!たまげました。確かにテレビの画面から見ても良い作品でしたが1500万とは・・・・。このおじいさんうらやましい限りです(笑)。

2002.4.14
昨日は若松に行き、地元の名物?「とらや」の回転饅頭(1個70円)と「カトレア」のたこやき(1パック12個入り250円。このたこ焼きなんとソースがかかっていない。生地に練りこまれたしょうゆ味のたこ焼きだ。)をほおばりながら若松のはまゆう群生海岸に行って、ひなたぼっこしていました。例のFM番組アバンティを聞きながら、帰りに再度若松市街地の古本屋で何点か購入した。本は「JAZZ&JAZZ歴史に見る名盤カタログ800」 講談社編 定価980円をなんと50円で。あと遊びで歌謡曲のCDを1枚50円で3枚。しめて200円なり(消費税込み)。先日書いていたヤフオクのテクニクスSB-E200は最終的に31250円で落札された様。

2002.4.13
先日同僚が休日にタワーレコードで珍しいCD見つけたとはしゃいでいたので何買ったのか聞いてみるとフランス映画「FANTOMAS」のオリジナルサウンドトラックだということだった。映画自体見たことが無かったので「良さが良くわからないな」というと、テープにダビングしてきてくれました。感謝。原本はなんとVHDなんですよ。これ(ビデオでも出ているようだが廃版らしい)。で見てみたんだけど、良い。この作品は1964年作の探偵活劇で正確な作品名は「ファントマ 危機一髪」というそうだ。シリーズ物で3部作になっているようだがこれは1作目。ルパン三世とバットマンと007を混ぜたような作品だ。脚本等内容はたいしたこと無いが作品の雰囲気は良いし、出演者がいい味出しているのでこの辺を楽しむ作品だと思う。主演?の新聞記者(ジャン・マレー)の恋人役のエレーヌ(ミレーヌ・ドモンジョ)本当にいい女だ。明るくてセクシーで華がある。ひと目でジャンク王お気に入り女優の筆頭になったかもしれません。ミレーヌについてはここに良い記述がありますね。そしてジューブ警部役のフランスの大物喜劇俳優ルイ・ド・フュネスが映画を盛り立てています。こちらが本当は主役かも?60年代っていい時代ですね。作品についてはここにもう少し詳しい解説があります。

2002.4.10
最近のヤフオクで気になった物。
・希少品 Technics 40Aパワーアンプ おまけ付き!有料化前の飛び込み出品!! 40,500 円 終了
・ギヤザットエッジ ウーハー日立HS-350 34,800 円 終了
・Technics 30A 42,100 円 終了
・■英国製 GARRARD 401+ Ortofon AS-212(アーム)& VMS-20E &シェル■自作キャビ■ 60,000 円 終了
・e9753147 テクニクス SB-E200 (SB-10000のミニチュア版!!)リニアフェイズ 21,250 円 残り2 日途中

など。ガラードは最後の最後まで競っていましたが59000円で力尽きました。お金をためて、程度のいいものをいつか手に入れたいと思う。リムドライブ一度は聞いてみたい。途中でくじけてしまった原因は現在の機械が処分できていなくて置く所がなかったのも一因。真剣に整理の時期に来ているようだ。

2002.4.9
所用で久留米へ行ったので性懲りも無くハードオフに行ってみた。出物はLUXのMQ60Cが60000円、名前は判らないがタンノイのスターリングより小型のスピーカーがペア60000円など。ジャンクコーナーではヤマハのレシーバー説明書付で4000円というのが良さそうだった。ヤマハのレシーバーはアルミパネルで箱が白木の70年代ヤマハデザインの懐かしいものだった。

2002.4.8
先日、ステレオ・サウンド、オーディオ・アクセサリ、ステレオの三誌の最新号を貰ってきたので週末ゆっくり読んでみた。記事としては大して気を引くものは無かったが、しいてあげるとステ・サンでは菅野沖彦氏がプアーマンズ・ノーチラスと書いたらこの言葉が気に障った読者に絡まれて定期購読を止めると宣言された話と三浦氏のスピーカーがウィルソンオーディオのシステム6からクレルのLAT-1に置き変わった記事ぐらいか。オーディオアクセサリー誌では寺島、ヤスケン両氏の論調のトーンダウンが気になった。この二人から強気を取ると何も残らない気がする。寺島さんMJの連載無くなったことそんなにショックだったのだろうか。記事を生きたものにする為には両巨頭の根拠無き?でたらめ言いたい放題を是非がんばってもらいたいものだ。ところで三浦氏の記事を読んでいたとき気づいたのだが最近出てきたのハイエンドスピーカーの中低音用ウーハーユニットはあるユニットが好まれて使われていることが気になっている。前述のクレル、ウィルソンオーディオ、ソナスファベール等すべてコーンに筋が入ったのスキャンスピーク製の同一のユニットが使われているが同時採用されるほど良い物なのだろうか?ウイルソンとソナスは全然違う志向のスピーカーなのにユニットが同じとはどういう了見だ。一度聞き比べて見たいものである。

2002.4.7
久しぶりにビデオで映画を見る。トム・ハンクス主演の「キャスト・アウェイ」だ。良い作品だ。無人島漂流生還物。最近の作品なのでレンタルビデオ屋に必ずあるとおもうので是非ご覧ください。

2002.4.6
筑紫野・佐賀大和へ仕事で店舗視察。今日もまたCD購入してしまった。今月は完全に赤字だ。JAZZ,MY ROMANCE ロンカーター 980円、伊藤君子ウィズ小曽根真アット・ザ・モントルー・ジャズ・フェスティバル 980円、ジ・ウルティメイト・ブルートレイン/ジョンコルトレーン 980円。最後のは限定盤でPC用データが入ったマルチメディアディスクの為、重複承知で購入。佐賀大和のタワーレコードではMISIAの2002LIVEのDVDのデモを放映中。ちょうど大好きな「エブリシング」流されていて10分ほど立ち見してしまった。すばらしい。もうそろそろDVDプレーヤーの購入時期かな?。しかし、そのためにはシステムを5.1チャンネルにする必要が・・・・。ああ大変だ。

2002.4.4
昨日行きつけのオーディオショップTHE BIG AUDIOから電話がかかってきて「JAZZLPが結構入荷しました。」ということなのでお邪魔して何枚か購入してみた。ライブ! リチャード・デイビス 900円、シェーリーマンホールのミシェル・ルグラン ミシェル・ルグラン 500円、バターコーンレディ アートブレーキー 500円、Shuko Mizuno's ”JAZZ ORCHESTRA'73”(TBM-1001) 500円、ココズ・ブルース 和田直四重奏団・六重奏団(TBM-12) 500円、ガール・トーク ヤマ&ジローズ・ウェイブ(TBM-59) 500円、Misty マーサ三宅meets佐藤允彦トリオ 300円などを購入した。CDで持っていて買いなおしたものもある。ついでにこれもどうですか?という言葉に乗ってAlpha−CoreのRCAピンケーブル定価12000円?を6900円で。少しまけてもらったが今日は散財した。

2002.4.1
今日から4月。一度買うと弾みがつくもので今日もCDを数枚購入。ただし、今回のは安い。JAZZ TO THE WORLD ブルーノートのオムニバス盤 200円、バッハ・オルガン名曲集 リリング(デンオンPCMデジタル録音25周年記念企画盤) 200円、R.シュトラウス バイオリンソナタ変ホ長調 作品18 フランク バイオリンソナタ イ長調 アン・アキコ・マイヤーズ 200円、あとお遊びでザ・グッバイ(たのきんトリオの野村義男)のサウンドトラック?を380円で。なんとキャロルキングのカバー等を演奏している。拾い物。

2002.3.31
久しぶりにまともにCDを4枚購入。内訳はTHE VOICE THAT IS! ジョニーハートマン 1100円、JIMMY JONE'S TRIO ジミージョーンズトリオ 1500円、MONA LISA YAMASHITA YOSUKE presents! HAYASHI EIICHI plays STANDARDS 林栄一 1100円、Gentle November 武田和命 900円など。聞くのが楽しみ。

2002.3.30
最近読んだ本。巨泉日記 大橋巨泉・著、天に満ちる生命 NHK「宇宙」プロジェクト・編、スペースガイド2002 (財)日本宇宙少年団・編、すぐ役立つ株式記事の見方 山一證券経済研究所・編、など。相変わらず宇宙関連書籍が多いかな。

2002.3.24
佐久間 駿氏についてはここをご覧になると詳しく書かれています。

2002.3.23
ヤフオクを見ていたら真空管アンプのコーナーにMJの連載や「失われた音を求めて」などの著作で知られる佐久間 駿氏製作のモノラルアンプが「珍品 佐久間 駿 氏製作プリメインアンプ !!最落無し。」という見出しで出品があってどうなるのか結果を見守っていた。最終結果は入札件数100件、最終落札価格153000円で終了した模様。ステレオアンプであれば落札に挑戦してみたいと思いながら見ていたがステレオであればこの件数や価格ではすまなかっただろうとおもう。以前から氏が経営するレストラン「コンコルド」に行って聞いてみたいと思っていた。こういうアンプは聞くだけで所有しないのが粋なのかも知れないと思って自分自身に納得させている。

2002.3.22
今回は北九州市・若松の老舗JAZZ喫茶の紹介。地元ではない読者のために若松の説明を少々しておくと若松は筑豊炭鉱が栄えていたときの石炭積み出し港として栄えた町でいまはその当時の面影もほとんど感じられないさびれた状態となっている町だ。個人的にはそのひなびた感じがたまらない。さてJAZZ喫茶の名前はエル・エバンスといい、若松の商店街の中にある。最近、もと店があった場所から近所に移転した模様。北九州勤務で外回りをしていたとき何度かお邪魔した。店の奥に鎮座しているスピーカーはエクスクルーシブだった様。スピーカーの前の席は指定席らしく一見さんには座らせてもらえなかった記憶がある。でも店が偏屈なわけではない。ここのマスターは地元の音楽活性化にも力を入れていて、いろいろなイベントを仕掛けている。10年程前、私が行ったものとしては「お座敷でJAZZを聞く会」というのがあったのだが、これは若松の老舗料亭「金鍋」のお座敷でJAZZライブを聞くという催しで私が行ったときはピアニストの大西順子さんがライブを行なっていた。料亭の座敷といっても狭く会場がすし詰め状態だった記憶だけが残っていて実は演奏の内容はあまり記憶にない。チケットは料亭特製お弁当付で4000円ぐらいとリーズナブルだった。

2002.3.18
今日はジャンク王が住む北九州・小倉のJAZZスポットを少し紹介してみようと思う。幾つかあるなかで行ったことがあるのは旦過市場近くの「ジャズストリート52」と紺屋町毎日会館裏「ビッグバンド」の2店。いずれも一癖ある店だ。最近行っていないが以前行ったときの店内の様子を少し書いてみると「ジャズストリート52」は基本的にはJAZZバーで店内には写真家立木義浩氏の撮ったJAZZミュージシャンのモノクロ写真が飾ってある。カウンターに目を移すと中心の棚にワイルドターキーのキープボトルがあり、タグには直木賞作家「伊集院静」の名前がある。カウンターの別棚にはエバンスのエクスプロレイションズのサイン入りLPが飾られている。サインはありきたりの「なになにさんへエバンス」といった簡単なものではなく半面にびっしり文章が綴られている。小倉では老舗だと思う。ただし、店主は偏屈なところもあるので注意。もう一店の「ビッグバンド」は完全なJAZZライブハウスで最近は内外の著名なミュージシャンを積極的に招聘している。自身もプロのサックスプレーヤーである田部俊彦氏が経営?している。私は実は今のところ田部氏の音はあまり評価していないのだがある友人とはこの辺の才能のことででかなり熱い議論になったことが以前ある。一度生で聞かれることをお勧めする。なお田部氏は昔、小倉で栄えていたジャズ喫茶「アベベ」の最後のオーナーであったようだ。

2002.3.17
団しん也さんについてはその後調べたところ、JAZZボーカリストとして老舗ジャズクラブ「銀座SWING」にて月1度定例ライブをやっていることが判明。バンド名は「団しん也&ミッドナイト6」だ。上京したときスケジュールが合えば是非行ってみようと思っている。

2002.3.16
FMネタをもうひとつ。今日通勤途中に久しぶりにNHK−FMを聞いていたら、ピーター・バラカンのウィークエンドサンシャインという番組でブルースシンガーの特集をやっていて非常に気に入ったバンドがあったのでここで紹介しておく。バンド名は吾妻光良&The Swinging Boppers (あずまみつよし と すうぃんぎんばっぱーず)だ。ブルース好きの若者からは「いまごろなにさわいでんねん。おっさん!」とか言われそうだが知らなかったものはしょうがない。PONTA BOXなんかと競演もしているのでJAZZと無縁というわけではなさそう。最新作は吾妻光良&ザ・スウィンギン・バッパーズ/squeezin’ and blowin’ (ビクター VICL-60848/国内盤) らしい。近々買ってみようと思う。

2002.3.15
たまにはFMネタでも書いてみよう。私が好きなFM番組は幾つかある。FM−NHKポップスグラフィティの大橋美加さんがやってるJAZZとシネマのコーナーとか山下達郎さんのサンデーソングブックとかいろいろある。でも実は一番好きなのは土曜午後5時からFM福岡(FM東京系列?)でやっているサントリーウェイティングバー「アバンティ」だ。番組知らない人はここを見てください。土曜の夕方ドライブをしながらこれを聞くのはわたしにとって最高の?楽しみのひとつである。この番組は「私をスキーに連れて行って」の映画でも知られるホイチョイ・プロダクションが番組の企画をしているそうだ。番組のターゲットは都会に憧れる田舎者。土曜日の放送時間あたり東京の元麻布(アバンティがあると信じられている架空場所)は1度実況を生で見たいとおもって上京してきた田舎者がうろうろしているらしい(笑)。ところで一番驚いたのはこの番組の主人公?であるフランス文学の「教授」の声優さんはなんと「団しん也」さんだということを最近知ったことだ。かみさんにこの話をすると「団しん也」さんは物まねで有名だが実は歌が非常にうまくフランク・シナトラなんかを本人と紛うぐらいのレベルで歌われるそうである。最近テレビではあまり見ることはなかったがここでがんばっておられたとは・・・。一度ディナーショーなんかがあれば是非行ってみたいものである。

2002.3.8
今日は取引先の方とネット関連や趣味について雑談をした。私は基本的に自分のページの紹介はあまり(というか全然)しないのだがこの方ジャンク王のページを見ていただいたようで私がブラスバンド出身ということがわかり、「市民バンドに入りませんか」と熱心に勧誘されたが最近は私生活非常に忙しく時間が無いので一応お断りをしている。本当は少し余裕が出来たらやりたいんですよ。Iさん。帰りのバスに乗り遅れついでに同僚を送り、その後、福岡・吉塚から千代町に行く途中の集合商業施設内にあるECO・MALLに寄って見たが特に欲しいものは無かった。ここにもナカミチの682?のカセットデッキが19800円であったが前回の680ZXのほうが良かった。その他はテクニクスのSB-6という平面ユニットの3ウェイスピーカーがペア9800円というところ。ここは何か買わないと駐車場が有料(なんと600円)なので併設されているブック・オフで100円の講談社ブルーバックス新書(たしかたけしのテレビタックルでおなじみの早稲田の大槻教授の著作)を一冊購入して帰りのバスの中で読んだがあまりにくだらないので15分で読み終えてしまった。やはり無理して買うとろくな事が無いという教訓。

2002.3.7
最近読んだ本・雑誌の1部を紹介。オール・ザット・納豆読本 なにかとナットウ・ブック 木山芳大・編著、巨泉 人生の選択 大橋巨泉・著、タヒチ、フィジー、モルディブなど30の島めぐり 南の島で楽園探し いしいきよこ、石井正孝・共著、旅とやきものの本 近畿日本ツーリスト・編 ルヴァンの天然酵母パン 甲田幹夫・著、世界遺産 屋久島 三好和義写真集 小学館、STEREO SOUND別冊 SOUND SPACE 音のある住空間をめぐる52の提案など。お勧めは最後の2冊だ。屋久島の写真集はまだ売ってるとおもうのでどこかで立ち読みしてください。解説不要。ステサン別冊はインテリアとオーディオコンポの本なのだが昭和54年(1979年)の出版物。当時の先端ファッションインテリアが懐かしく楽しめます。手持ちのジャンクオーディオを使ってこの本の通りに当時のインテリアを再現するのも趣味としては面白そうだ。作曲家の三枝成章氏邸が紹介されているがこのころは新進気鋭の作曲家で奥様とお子さん2人とお住まいとの記述。このときからすでに20数年が経過。三枝さんにはこの家族はもう無い。ファッションインテリアも家族も時代とともに変わり、普遍ではありえないという貴重な資料?と成っている。

2002.3.4
このHPにも何度か登場している会社の上司が先日紹介したナカミチの680ZXを購入するため福岡に行ったところすでに売り切れだった様。購入したのは誰でしょうか?このページの読者だったりして・・・。もう一台ナカミチのデッキの出物があったそうだがこれもロシア人の客にすでに売却済みだったらしい。福岡BXプラザは要注意の店だ。

2002.3.3
本を2冊読み終える。NHK「宇宙」プロジェクト・編 宇宙人類の誕生 NHK出版、ジュディス・ハーブスト著 山越幸江訳 星間旅行への誘い 晶文社。

2002.3.1
本日は姪浜・高山質店に行ってみたが特に出物は無し。

2002.2.28
DDIポケットの新端末KX-HV50とPC接続用USBケーブルを購入、AirH"の常時接続契約をした。32kは確かに少し遅いが通信時間を一切気にしなくて良いのは精神衛生上大変良い。山道ばかりの福岡−小倉の高速バス路線でも結構健闘して繋がっている。ただいまのところ大満足である。本日新宮ハード・オフ、古賀・高山質店に寄った。出物は高山質店のタンノイのTD-50 定価120000?が49800円というのが程度もよく良さそうだった。

2002.2.27
先日買ったLDの中身を交換してもらいに苅田生活創庫に行ったが予想通り正しい中身のものは無かった。それで返金を求めようかどうしようか思案していたら、前から欲しかったCD WALKMANのD-E01がガラスケースの中にあるのを発見、店舗のお兄ちゃんもそれ買ってくれるんなら返金分にプラス値引きしますよということなので交渉成立で購入した。8000円(返品のLD代があるから実際は8500円)なり。CD WALKMAN D-E01はウォークマン発売15周年記念モデルでダイレクトスロットイン方式の高級モデルである。通勤の供となってくれることだろう。

2002.2.24
まず、午前中、図書館に借りた本を返しに行く。受付のおじさんにいきなり「○○さんは○○中学の出身ではありませんか?」と声をかけられ、???状態だったがもう一度良く顔を見るとなんと中学の部活(ブラスバンド)の顧問の先生だった!先生大変失礼しました。立ち話でしたが懐かしい話がたくさん出ました。先日の楠薫さんといい、最近懐かしい方に良く出会っている。午後からかみさんのお使いのついでにブックオフと漫遊書店(古本屋)、苅田生活創庫に行ってみた。まずブックオフでディープ・パープルの2枚組CDを1000円で購入。LIVE物で「ON THE WINGS OF A RUSSIAN FOXBAT 〜紫の神技〜」というやつでこれはもともとブートレグだったものが正規版として再発売されたものだ。これはジャンク王が学生時代に友人が西新宿の海賊版専門店で買ってきたのをアナログで聞いて以来、20数年ぶりに耳にした懐かしいアルバムだ。リッチー・ブラックモアが脱退後、トミー・ボーリンをリッチーの後任へ迎えなんとか解散を免れた第4期パープルの演奏。聞きなおしてみるとこれがすばらしい。思わず涙してしまった。次にいった漫遊書店ではカセットのミュージックテープを1本200円で5本。ムーンラーダーズ、山下久美子、オフ・コース、THE東南西北、矢野顕子。たまにはカセットでも聞いてみようかと思い買ったが聞かない気がする。最後の苅田生活創庫では日活のLDで弓月光原作の「みんなあげちゃう」をヤフオク転売用にと500円で購入。帰って中を調べてみたらなんとジャケットと中身が違う!あーあ、交換がめんどくさいな。

2002.2.23
帰りが遅くなったついでにBXプラザに寄ってみた。ここはナカミチのZX−7を入手した店舗である。最近数回は不発だが今日は少し触手を動かされる物が出てきた。今回もナカミチのカセットデッキで型番は680ZXである。とりあえず様子見であるが680ZXは定価238000もするだけあって作りは確かに良い。悩むところだ。

2002.2.17
本を2冊読了。会社再建 奥野善彦・著 エレガントな宇宙―超ひも理論がすべてを解明する  ブライアン・グリーン・著 「エレガントな宇宙」は期待して読んだが大したことは無い。むしろ期待しなくて読んだ「会社再建」のほうが面白かった。

2002.2.16
会社のPCのメモリー増設のためのメモリーを買いに行くついでにエコモール野間大池店とハードオフ西新店に寄るが特に出物なし。ついでに個人経営のリサイクルショップも2件程いってみたがこれも不発。

2002.2.14
ネットサーフィンしていたら先日見送ったSONY MDS-501の記述を幾つか発見。この機種どうもいろいろ使い方に裏技があるらしい。以下がその記述

*最近中古でSONY MDS-501というMDデッキを\22,000で買ったのですが、このデッキはディスクが入っていないときに録音ボタンを押すと、A/Dコンバータとして使える(アナログ入力をD/A変換してディジタル出力する)ので、そういう用途にはもってこいだと思います。
まだこれを利用して録音したことは無いのですが。
このデッキは94年のモデルなのでかなり古いのですが、現行のSONYのMDデッキはこのような機能はあるのでしょうかね?

もうひとつの記述

*MDS-501を再生機と録音機の間に接続して、「REC」状態でスルーしてやるとシリアルコピーマネージメントが無効になりました。ただし、曲間情報もカットされますから、連続録音すると1曲の長いデータになるので、あとで曲間情法を打ち込んでやる必要がありますが・・・・

直感を信じて買っておくべきだったか?残念。

2002.2.12
ある急用で休暇を取ったが途中からその急用がなくなったのでかねてからの懸案だったリスニングルームの3セットのシステムの内、1つをリビングに移設した。移設したのは例のテクニクスのげんこつスピーカーSB65のセットだ。思った以上にいい音で鳴ってくれているので最初部屋のレイアウト変更に不満そうだった妻も納得。リスニングルームも少し片付きそうで良かった。でも少し機械を処分しないとこれ以上はジャンク買い込めそうにない。

2002.2.11
店舗視察で博多近辺のショッピングセンター巡り。もちろん仕事だが途中で集合商業施設トリアス久山に行ったので懲りずにハードオフ久山店へ寄ってみる。ここはあまり今までこれといった出物に遭遇したことが無い店だが本日も不漁。ここは人が多すぎる。監視徘徊ルートからは外しても良いかもしれぬと思いながら店舗を後にした。ところで昨日悩んだヘッドフォンは妻に頼んで買いに行ってもらった。

2002.2.10
本日はいつものように下関長府ハードオフへ。前回買わなかったパイオニア20cmウーファーユニットはまだあった。だだし、コーン紙のドーム(キャップ)部分が潰れていた。かわいそうにこのまま朽ちてゆくのだろうか。今回の目玉はMDプレーヤー2機種。まずはSONY MDレコーダー MDS-501がリモコン付、取り説付で6500円。安いと思った。でもこの機種重量が非常に軽い。なんか頼りないので我慢して、店内ひと回りしていると通常棚にDENONのDMD−2000AL 定価148000円が20000円で見つかる。こちらのほうがよさそう。でも冷静に考えるとMDプレーヤー買っても車にもついていないし、まず使いそうに無かったので見送った。ところで読者の皆さんの中にはジャンク王はハードオフのためにわざわざ海を越えて本州まで行くなんてすごいと思っている方も多いかもしれないが実はジャンクの獲物が無かったときは好物の「鯨」を買出しに行って帰っているのである。好物の鯨ベーコンが徳用刻みものなら1人前200円、かなり上質な物が1人前3切れ40gで540円と格安。市価のまず1/3であろう。店の名前は秘密にしておきたかったのだがここの読者の皆さんだけにはお教えしよう。店の名前は海王問屋魚餐(ぎょさん)、鯨問屋マル幸商事の直営店だ。本店は下関市岬之町16−1だ。下関にお寄りの際はぜひどうぞ。さて、このあと小倉に帰り、地元のリサイクルショップへ。ここでは久しぶりに出物があった。まずLPが2枚。「SOLITUDE」 TAKASHI FURUYA With the YOSHIAKI OTSUKA TRIO+1 (three blind mice)、「UGETSU」 ART BLAKEY’S JAZZ MESSENGERS AT BIRDLAND (RIVERSIDE 日本初版のモダンジャズ名盤蒐集会選定盤)これが各100円、即購入。audio-technicaのヘッドフォン ATH−W100(アサダ桜の無垢削り出しハウジング採用モデル 定価42000円)がX千X百円。ヘッドフォンなんて使わないけどこれは欲しい。思案していたが時間切れで後ろ髪惹かれる思いで店舗を後にした。 

2002.2.9
今日までモバイル用のPHSとしてPCのカードスロットに直接刺せるDOCOMOのパルディオ611Sを64k接続で長年使っていたのだが通勤の高速道路でPIAFSはすぐ切れるし、通話料が割高に感じ出したのでDDIポケットのAirH"に変更しようと機種調査しているがこれがなかなか難しい。モバイル用としてはコンパクトフラッシュタイプの32k対応TDK製カードがいいのだがこれだと通話用にはもう一台電話を持たないといけないのがコスト的に辛い。それで最近九州松下から出たカラーTFT65000色液晶のKX-HV200とUSB接続コードで常時接続をしようと思っているのだがPCとの接続が少々不恰好。でも2台持つよりましなのでこれで行こうと思っていたところで液晶がモノクロのKX-HV50という機種が追加発売予定でまたまた悩むことに。いまさらモノクロ?と思っているそこの貴方はまだ甘い!カラー端末は電池がもたないのだ。せっかくの常時接続環境が電話の充電切れで使えなくなる可能性を秘めているのだ。まさか充電器までは持ち歩けないでしょ?そしてこれだけ悩んでいるところに今度は128K通信が出来るカードまで登場。ますますわからなくなる。でもいろいろ考えてみると通話も普通に出来、PCとの接続コードも要らず、電池の持ちがよいパルディオ611Sは真の名機であった。このままAirH"で安価に128k通信で使えればなにも悩まずにすんだのに・・・

2002.2.8
昨日は木曜洋画劇場で極道の妻たち・地獄のみちづれを見た。主演:高島礼子、助演:雛形あきこ他。映画はB級の本筋をいくもので十分楽しめた。しかし映画の出来よりわたしが気になったのは極道の妻たちのメイクやファッションだ。本物はどうだか知らないがあそこまでギラギラしていると派手好きの私としては見ていて気持ちが良い。ところで私は木曜洋画劇場の大ファンだ。理由は幾つかあるのだが、大きくは2つある。1つ目は放送される映画がB級に徹してある点。レンタルビデオ屋の店頭で題名やパッケージを見てワクワクしながら借りてみたが見た後「だまされた」と絶叫するような作品ばかりが並んでいる。名作なんか1本もない。2つ目は解説者の木村奈保子さんをどうしても見たいのだ。ルパンの峰不二子を明らかに意識した時代遅れ(というかある意味最先端なのかも)の髪型やファッション、メイク。そしてそこから発せられるお堅い陳腐な解説とのギャップがたまらない。「あなたのハートに何が残りましたか?」なんて真顔?で言われても答え様が無い!TV東京狙ってやってます。しゃぺりがつまらん叶姉妹より奈保子さんのほうが百倍イイ!?

2002.2.7
最近気になったヤフオクアイテム、終了価格も記しておきます。

*テクニクスSL−7 オーディオテクニカAT312EP(MCカートリッジ)付 12000円
*テクニクス ホーン・ツイーター EAS-25HD20 20500円
* ガラード レコード プレーヤー (チェンジャータイプ) 28500円
*JBL LANCER77 ランサー77 ペア 86000円
*テク二クス30Aプリアンプ 完動品 52000円

最後の30Aは途中まで入札して悩みに悩みましたが断念しました。最近お金が無い。

2002.2.6
最近読了した本を挙げてみます。新対局日誌第1集 二人の天才棋士 河口俊彦、ぐうたら生活入門 遠藤周作、宇宙の運命(新しい宇宙論) リチャードモリス、東大で月尾教授に聞く IT革命のカラクリ 田原総一朗 月尾嘉男、デジタル天文写真の写し方2000−2001 天文ガイド編。乱読の極み?

2002.1.31
もしかしたら見た日にちが違うかもしれませんがTVで映画「悪魔を哀れむ歌」?を見る。B級だ。ローリングストーンズの同名の歌を使ったホラー物である。脚本がもう一段練られていたら名作になっただろう。惜しい。

2002.1.30
近所のブックオフにてCDを2枚購入。ELEGANT JAZZ STANDARD SELECTIONというシリーズ物でAVOXとか言う所から出ている海賊盤ぽいCDで1枚450円なり。とりあえず4番のTHE DAYS OF AND ROSES 演奏DAVID MOODYと6番のGEORGIA ON MY MIND 演奏PAUL SMITHの2枚を買ってみた。これは内容がなぞで10年程前に日本でデジタル録音されている当時の新録物の様。著作権法の網の目をくぐった海賊版まがいのものとは少々違うようだ。450円ならお買い得です。

2002.1.28
レコードコレクターズ2002.2月号を読む。普段はあまり買うことがないのだが今回特集が私の好きな「キャロル・キング」特集であったので思わず購入。これには詳細なディスコグラフィが掲載されているので今後これをもとにコレクションしていこうかと思っている。ところで五輪真弓のデビューアルバムでキャロル・キングがピアノを弾いていたなんてこれ読むまで知りませんでした。ビートルズを始め、ゴフィン&キングのコンビに影響されたアーティストは枚挙に暇が無いですね。

2002.1.27
遠賀(北九州市のはずれ)のログハウス展示場に行く。お目当てはビッグフットのドーム型ログハウスだ。田舎の土地にこれを建ててオーディオ三昧の日々をおくるのはいつの日のことか。目の前に具体的な目標を見つけるととても元気になる。よい日曜の午後でした。

2002.1.22
久しぶりにネットサーフィンしているうちにヤフオクでbigaudio1980(ザ・ビッグ・オーディオ)の出品を見る。現在の出品で購買意欲をそそるものはナカミチの700IIとマランツのチューナーmodel2110か。特にこのマランツチューナーは名機10Bと同様のブラウン管のスコープディスプレイが付いた珍品だと思う。昔からこのスコープが気になってしょうがなかった。セクエラ&マランツ10Bは私にとっては永遠の憧れなのである。

2002.1.16
本日福岡・古賀に仕事で行った際に新宮のハードオフに寄る。本日の獲物はテクニクスのリニアトラッキングプレーヤーSL-7である。これは有名なジャケットサイズプレーヤーSL-10の弟機だとおもう。ただし弟機とはいえ造りに手抜きは無い。機構的にはほとんどいっしょではないかと思う。ただしこちらは縦置きが出来ない。もちろんジャンクでの購入。外見程度はまあまあだが針が折れているのとなぜかターンテーブルが回らない。時間があるときに詳細チェックの予定。何とか復活させてやりたいがどうなることやら・・・・

2002.1.13
本日は忙しい合間をぬって前述の「楠薫」さんを訪問して2時間ほどオートグラフミレニアムを中心に聞かせていただきました。持っていったデジカメになんとCFカードが入っていなかったという底抜けで写真を撮りそこないましたので近く再度訪問することにします。なんたって車で10分の近距離(^^;ですから。音については一言で言えば予想以上の高解像度の音でした。でもタンノイの音もどこかでしているという不思議な体験でした。さすがにすごいですよ。楠さんは。でもあちらは1000万のシステムでこちらはその10分の1以下。そういう意味ではジャンク王も善戦しているかも?と思いながら帰宅したあと自分のシステムを聞きなおしました。おれもやるぞ!低価格で!(^^;

2002.1.12
今日帰りがけにいきなり「楠薫」さんにTELし、明日お邪魔することにしました。これは特集を組みますのでご期待ください。

2002.1.7
今日実はとんでもないことに気が付いてしまいました。NIFTYのFAVや最近では2ちゃんねるのピュアAUのタンノイスレッドでお馴染みの「楠薫」さんがオーディオジャンク王の高校時代の部活のよく知った先輩だったことが今になって判明しました。「灯台元暗し」とはこのことでこんな近くにオーディオ関連の著名人が知り合いとしているなんて想像もしていませんでした。一関の「ROYCE」のシステムコーディネートはこの方ですし、寺島靖国著「JAZZオーディオ悶絶桃源郷」のp110にでてくる?「すご耳」とはこの人のことです。こちらからは勝手にリンクしましたのでご興味のある方はぜひHPをご覧になってください。

2002.1.6
今日は休みで家族で近場にドライブ。門司港から下関へ。家族に辟易されながらも長府ハードオフへ寄る。久しぶりに購入。物はなんとテクニクスのプリアンプA8 定価70000円。寝室のサブシステムに使っているまさにそのものと同じ。価格は説明書付でXX00円(転売の可能性ありなので・・・)。値札には電源は入りました。動作未チェックと書かれていたが外見程度もまあまあで説明書つきなのでたぶん大丈夫だと踏んで購入しました。はっきりいって要らないんだけど安いんでつい・・・。私は実はできるかぎり買う前には店内の電源コンセントのところに勝手に持って行って自分なりに通電後チェックし、購入しています。店内でここまでやるひとはそういないかもしれませんがハードオフは店員も少ないし、やる気があればこれぐらいのことはできます。ここまでやるとゴミを掴むこともかなり減ります。でもこの機械のついては遊んだあとそのうちヤフオクで叩き売ることになりそう。あとかなり悩んだのがパイオニアの単体の古い20cmウーハーユニットでこれは以前より探していたので買おうかと思ったのだが値札は両方に2500円のタグが別々に付いている。店員に確認するとペア2500円ではなく、単体で2500円ペアで5000円とのこと。足元を見られた感じがしたのであえて見送った。こんな古いものペア2500円で売れよ。まったく(笑)。

2002.1.4
高校以来の友人と博多で会った。友人の現在の住居の近くの姪浜にて、焼き鳥で一杯。正月三が日直後だというのにほぼ満員の盛況ぶり。「おせち料理におこたでみかん」というライフスタイルは歴史上の物となりつつあるようだ。飲みなおしにももちのホークスタウンのハードロックカフェに行ってみた。いかにもアメリカンな大味の店だがたまには気分が変わって良いかもしれない。翌日早かったので友人宅に泊めてもらいました。ありがとう。

2002.1.3
友人の株の師匠が夜、来訪。あまりつっこんだ話は出来なかったが今年も不透明な一年となりそう。

2002.1.2
宿を朝10時過ぎに出て、宗像神社に参拝。破魔矢を1000円で購入後、家族皆で500円のクジつきおみくじ(空クジなし)を引いたのだがこれが結構好評。弟は購入直後なのに3等でなんと特大破魔矢が当たってしまいました(笑)。帰りに地元の最近出来たばかりのカラオケボックスにて昼食後、カラオケ。最近のカラオケボックスは居酒屋チェーン並みメニューで子供連れには気兼ねないので結構いいとおもいます。ここでも新春福引があり、家の息子がなんと特賞の「ピノ」という今流行りのロボットを当てました。なんか春から縁起がいいです。

2002.1.1
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。さて、新春早々、定例の温泉宿泊。実家の母親がおせちを作りたがらないので最近は毎年家族で温泉なのです。今回は近場で福岡・若宮の脇田温泉「楠水閣」に再訪しました。前回は日帰りだったが今回は泊まりでした。まあ普通の宿でした。

2001.12.31
今日は年末31日だ。皆さん今年はお世話になりました。私はこのHPが立ち上げられて幸せでした。来年もよろしくお願いいたします。

2001.12.30
本日は門司港風師山の「庵 かくれんぼ」にて忘年会。ここは安価でおいしい食事と共に関門の最高の夜景を楽しめます。昼も喫茶でやっていますから近くにお寄りの際は是非一度行ってみてください。絶対のお勧めスペースです。

2001.12.28
大学時代の友人と福岡天神にて待ち合わせて酒を飲んだ。帰りにラーメンでもという話になり、話の種にキャナルシティに最近出来た「ラーメンスタジアム」に行ってみた。友人は横浜在住だが「これは横浜のラーメン博物館とまったくいっしょだな」と嘆いていた。帰省してまで同じシステムでラーメン食べさせたのはかわいそうだったかな。

2001.12.26
今日は仕事をサボって博多の町をぶらりとしている。西新に行って来年始めオープン予定のハードオフ西新店の場所を確認してきた。その後西新の町を散策。東京で言うと浅草下町風の庶民的な町である。お目当ての時計屋は年末だからかもう閉まっていた。しょうがないので通りを再度散策してみるとSONYの看板が出ている電気屋が一件ある。中身は完全なるオーディオショップだ。でも誰もお客がいないので一見さんには入り辛い。ショーウィンドウにはアルテックのスピーカーとガラード301が飾ってあった。ジャンク的にはめぼしいものはなさそうだが時間のあるときに今度行ってみようと思った。その近所の中古CDショップに入ったがめぼしいものは特になし。最近不調なハンティングが続いている。西新を後にして天神大名のチクロマーケットへ行く。久しぶりだが店長は前回のことは覚えていない。今回はHPで前もって見ていたチェット・ベイカーの イット・クッド・ハプン・トゥ・ユーのオリジナル盤らしきものを確認に行ったのだがなんと売り切れ。ただし、アートブレーキーのORGY IN RHYTHMのオリジナル盤らしきものが6880円であった。しかし、よく見るとジャケット穴あき盤だったので熟考の末これも断念。なんか読み返してみると最近の日記は「断念」のオンパレードである。「休むも相場」か?その後JAZZ専門店キャットフィッシュレコードに行きマイルスのブートCDのメイキング・カインド・オブ・ブルーを探したがもう無いようだ。帰り際に特売棚を見るとなぜか歌謡曲を中心としたEPが1枚50円で販売していた。たぶん聞かないのだがジャケットが懐かしかったので思わず20枚を1000円で購入。本日はここまでで引き揚げた。

2001.12.18
明日個人休なので自家用車で帰宅することにした。帰り道にトリアス久山のハードオフに寄ってみた。相変わらす大した出物はない。前回に比べて変わった点はレコードの在庫が増えていることぐらいか。CDウォークマンタイプのプレーヤーでクラウンという2流メーカーから出ていたCDジャケサイズより小さいCDプレーヤー(昔、オーディオテクニカから出ていたサウンドバーガーというレコードプレーヤーのCD版です。この説明でわかるかな?)があったので少し購入意欲を掻き立てられたが音が悪そうだし、ACアダプターが見つからなかったのでまたもや購入を断念した。他にはテクニクスの車搭載用の3WAYスピーカーで変わった物があった。横置きするとカーコンポ用スピーカー、縦置きするとバスレフで通常の部屋置きスピーカーとしても使える小型コンサイスコンポサイズの物である。美品だし、ペア2500円というのがおいしく見えたが熟考の末、これも断念。結局手ぶらで帰ることになった。帰り間際家から電話がありトリアスで油を売っていることが発覚してしまったのでミスタードーナツを手土産に悲しく帰途についた(笑)。

2001.12.16
thinkpad570は良い機械で気に入っているのだが通勤用には大きすぎるので悩んだ挙句、近所のリサイクルショップに出ていたthinkpad240 43Jを購入した。スペックはセレロン400MHz、ディスク12G、メモリー64MBといった内容。付属品無しだが49800円は安い。先日570にメモリー増設した際に余っていた増設メモリー64MB分をすかさず増設し、128MBとなった。実は最初は「PDAが良いなー、SONYのクリエPEG-N750Cでも持ってMP3プレーヤーとしても使おう」と思ったのだけど、よく考えてみるとMP3データーをCDから作り、PDAに転送するためにはまずはPCが要ることに気が付いたため、この選択になった。何にしてもコンピューターはお金がかかる。一度は抜け出したつもりだったが・・・・

2001.12.11
久しぶりに北九州に来たのでザ・ビッグ・オーディオに寄ってみた。スピーカー用のプラグとDECCAのレコードブラシを入手。DECCAのブラシはプレーヤーに置き、回転中に埃を取るものらしい。デットストックの珍しいものだ。1500円と安いので欲しい方は問い合わせてみてはどうでしょうか?(リンク参照)。サンスイのAU−111(?昨年復刻された真空管アンプのオリジナル。6L6GC。)があった。ヤフオクで出品していたがフロントパネルの汚れが気になって、返品されてきた様子。でも写真を載せていたんだしそれを織り込み済みの落札価格なんじゃないのと思ったが店として載せていたので返品に応じたらしい。ヤフオクとはリスクがあるから安くなると思っていたんだけど最近ではそうでもないらしい。あと見慣れない新方式でコーン紙がないスピーカーがあってかなり良い音で鳴っていた。最初これも古いデッドストックかと思って、これいくら?とたずねると現在は試作品だから80万、量産して50万以下にしたいとのことだった。要注意である。近所の久留米ラーメン「悟空」で昼食をとり、福岡へ向かった。

2001.12.10
今日は北九州まで車で帰ることにしたので先日気になっていた新宮のECOMALLに寄ってみた。出物はまるでなし。店も死んでいる。BOSEのイタリアーノ(?だったっけ)とJBLのコントロール1Xが在ったがBOSEのほうが高いのは人気のせいか?

2001.12.9
小倉京町「ボーダーライン」にて中古CDを一枚だけ購入。ビクターのXRCDでチェット・ベイカーの イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー / チェット・ベイカー・シングス+2 三日月のジャケットのやつです。

2001.12.7
ビデオ借りてきてみる。SFの「13F」と「パーフェクトストーム」だ。両方とも結構いいです。「パーフェクトストーム」は是非大画面で見てみたい。プロジェクターが欲しいなー。あと、キューブリックの「フルメタルジャケット」と「オースチンパワーデラックス」も同時に借りているんだけど見終えれるか心配。

2001.12.6
時間は無かったのだが車で移動中に新宮?のハードオフに訪問。ジャンクオーディオ系めぼしいものは無かったが3管式プロジェクターを始めとしてヴィジュアル関係の出物は結構あった。通常棚にはnakamichiのカセットデッキ(型番失念、定価148000円と書かれていた)が20000円で。ところでなぜそこにあるのかわからなかったがタンノイの「キングダム」が値札なしで隅に置かれていた。いくらで出すのか聞いてみようかと思ったが置くとこも無いので余計なことはするまいと立ち去った。車で走っていると少し先にECOMALLも発見したが時間が無いので今回はパスした。

2001.12.5
この日は午前中店舗視察で午後から夕方までフリータイム。同僚と秋葉原へ。同僚はPCフリークでPDAやPCを10台前後持っているのだが「もう一台どう?」と冗談交じりにけしかけたらなんと本当に購入してしまった。物はSONYのC1の2代目?程度は良く。付属品箱付で64800円。でも良い買い物だったと思う。私はというと、アンティグスオーディオで以前間違えてモノラル分しか購入していなかった自作アンプ用USA製スピーカー端子を追加購入。その後、愛機thinkpad570のために256MBの増設メモリーを6480円追加で購入。使えるかどうかの保証は無かったのだが帰って挿してみるとちゃんと319MB(64MB+256MB)の表示になったのでたぶんOKだろう。でも意外とすぐリソース不足になるので本当に機能しているのか不安である。調査の必要あり。

2001.12.4
12月3日から5日まで仕事で東京出張。視察が主だったので少し時間の余裕があった。池袋サンシャインプリンスに2泊。ここはアジアからの団体客と修学旅行客で宿泊客の90%は占めているようだ。エレベータの中では日本語を一度も聞けなかった。一緒に行った同僚は池袋丸井の「in the room」にてB&Oのコーナーを見つけ、耳掛け式のヘッドフォーンを購入。以前より探していたらしい。デザインは抜群。音も良いそうだ。私は池袋ディスクユニオンとレコファンともう一件個人営業店の中古レコード屋を物色。ディスクユニオン、レコファンは量は多いがカスばかり。最後の個人店でHPでも紹介した「MODERN JAZZ」のCOLLECTORS'ITEMS第2集(色違いオレンジ)を発見したので2枚組み2400円にて購入。ホテルに引き揚げる途中、良く見るとサンシャインの専門店街「アルパ」では中古LP祭りを開催中。PM8:00までとなっていたが時計を見るとPM8:15。残念ながら縁が無かったようだ。

2001.11.29
福岡に転勤になり相変わらず時間が無い。それでも帰りがけに博多のBXプラザに久しぶりに行ってみたが特に出物なし。唯一の変化はレコードの棚が出来たことぐらいか。ざーっと目を通してみたが大したブツは無い。唯一、ビートルズのAP盤「フォーセール」ペラジャケ盤が1000円にて。悩んだ挙句、見送りました。

2001.11.26
週末の連休は久しぶりの温泉だった。今回は佐賀・武雄温泉の「旅亭 扇屋」さんに行ってきた。ここのオーナーは「料理の鉄人」にも出演されたそうで大阪「吉兆」仕込みの料理はさすがに絶品である。だが、仲居さんがいけない。皆、過酷な労働条件なのだろうが顔に心からの笑顔が無い。陰口を叩いている現場を偶然見てしまった。くつろげなかった。世間の評価はよいようだが私の評価ははっきりバツである。話は変わって、ここにはBARが在るのだがそこではなんとタンノイのRHR?が鳴っていた。イギリス調にデザインされたBARの部屋には上手くおさまっているが音は贔屓目に見てもいまいちであった。何のアンプで鳴らしているか確かめたかったがわからずじまいだった。かみさんが温泉好きなのでわたしも近年はいろんな宿に行っているが最近のしゃれた温泉宿にはタンノイが多い。一例をあげると湯布院「玉の湯」の「天井桟敷」のアメリカン・オールドタンノイ?や同じく湯布院「わらび野」には私のと一緒のレプリカ・オートグラフなど行ったことがあるとこだけでも今回を含め3軒もある。ただし、どこもインテリアデザインからの要請で導入していると思われるため、一様に音はいまいちだ。「わらび野」は家とまったく一緒のスピーカーだったこともあってじっくり試聴してみたがかみさんによると「うちのほうがずーっと良い」との評だった。ちなみにアンプは新藤ラボラトリの300Bアンプ、CDプレーヤーはフィリップスの700?だった。なぜこんなに音が悪いのか不思議だったがまずは異常に小さく鳴らしている音量のせいもあろうかと思う。基本的にスピーカーはインテリア(調度品)なので音は邪魔者なのだ。音に対する「愛情」これがいい音を鳴らす最大の秘訣なのだ。今回はこれを確認することになった旅でもあった。皆さん愛情を持って機械を鳴らしてますか?

2001.11.22
帰りがけに福岡筑紫通りのECO・MALLに久しぶりに行ってみたが出物はまったく無い。自分で書いたリサイクルショップは来店1度目が勝負との内容をを確認したにすぎなかった。どなたかが掲示板に書いていただいていたので近々の内にハード・オフ原町店に行ってみようと思っている。

2001.11.21
私事ですが唐突に北九州から福岡に転勤になり非常に忙しい。一応通勤することになったが平日は時間が無い。HPの更新頻度も落ちていますが許してください(^^;

2001.11.20
掲示板に書いてたように週末を使って東京に行ってきました。でも家族連れの旅だったし、自分の体調が万全ではなかった(まだ風邪が抜けていない)ので珍しく秋葉原にも顔を出さずに帰りました。17日土曜8:30北九州空港発→三田・泉岳寺の妹宅へお邪魔、一旦休憩→麻布十番の「総本家更科堀井」にて昼食、「豆源」にてお土産購入、たいやきは1時間半待ちなのでパス。→夜、銀座東芝ビル「クルーズ」にて大学の恩師を囲む会→翌日日曜、恵比寿ガーデンプレイス「食膳酒席きらら」にて昼食後、三越ハロッズにて買い物、その後サッポロビール館にてビールの試飲、ビール酵母入りクラッカーをお土産に買う。→夜、勝どき、トリトンスクエアの中華料理「トゥ ーランドット」にて友人と会食(「恵比寿炭火焼肉トラジ」もいいらしいがこのご時世なのでかみさんがパス。でも店の前を通ったけど満員でした)→翌日かみさん方の親戚のおじさんと御徒町にて待ち合わせ→神田の寿司屋(名前失念。マスコミに出ない名店。うまかった)→五反野の御自宅にお邪魔し、名前忘れたがテレビチャンピオンのケーキ職人選手権3位の店のケーキを頂きながらお茶→19日月曜18:15羽田→北九州行きにて帰宅。というグルメツアーになってしまいました。オーディオとは無縁の週末でした。

2001・11・15
昨日の夜、久しぶりにFMを聞く。NHK・FMで夜7時よりのN響の第1446回定期公演の生放送である。演奏曲目は以下のとおり。

〜ワグナーの夕べ〜 指揮:ネルロ・サンティ  
歌劇「リエンチ」序曲
楽劇「神々のたそがれ」〜夜明けとジークフリートのラインの旅
楽劇「神々のたそがれ」〜ジークフリートの葬送行進曲
歌劇「ローエングリン」〜第1幕への前奏曲
歌劇「ローエングリン」〜第3幕への前奏曲
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」〜第1幕への前奏曲
舞台神聖祭典劇「パルシファル」〜聖金曜日の音楽
楽劇「トリスタンとイゾルデ」〜前奏曲と愛の死
楽劇「ワルキューレ」〜ワルキューレの騎行 ほか

最初の歌劇「リエンチ」序曲が流れてきたとたん、不覚にも涙が出てしまった。自分で演奏したことがある思い出の曲なのである。ネルロ・サンティ の指揮も自分には合っている。ところで同じFMでも生演奏は明らかに音がいいように感じるのは気のせいなのか。とにもかくにもいい時間が過ごせました。

2001・11・14
相変わらず、ヤフオクではアイドル物のCD等を出品しつづけているのだが最近の落札者の考え方が依然とすこし変わってきているのを感じる。具体的に言えば落札してしまうとその辺の商店で買っているのと同じ気持ちになり、「メールが遅い」だの、「早く送れ」だの注文をつける輩が多くなってきているのである。ある人なんか「24時間以内にメールくれなかったのは貴方が初めてでした。心配です。」なんてメールが届いた。(誤解なきように状況説明するとオークション終了が夜9:00で翌日忙しかったので翌々日の朝メールを送ったのですがね・・・・約36時間後)こんなのが続くとオークションも手仕舞いの時期かななんて感じます。オーディオ関係でも本当に良い物はすでにほとんどマニアに再度ストックされ、程度の悪いものをさばく場となりつつある気がしてなりません。皆さんもこの辺の状況を頭においてオークションに望まれるようお勧めします。「悪貨は良貨を駆逐する」グレシャムの法則はやはり不変なのかな?

2001・11・13
久しぶりに「2ちゃんねる」のオーディオカテゴリーを見ていたら、レコードのノイズを取る?スレッドで「メラミンクリーナー」のことが書いてあり、汚れは取れるが微細なキズが盤面につくとの書き込みあり。自分でも処理後はほんの少し反射が違うような気がしていたがやはり能力が強すぎてキズをつけていたのだ。推奨を取り消します。でも本当に程度が悪い盤に対しては「薬もある程度毒」の気持ちを持てば使う場面もありかなとは思います。

2001・11・11
これも書き忘れていたが先日映画「ライト・スタッフ」「猿の惑星」を久しぶりに再度見た。でも改めて見てみると少し前の映画ってシーンの移り変りが緩やかですね。最近の映画ってちょっとテンポ早すぎで見終わった瞬間にテンポ良くもうその映画のことを忘れていることもある。これって私だけでしょうか?ところで唐突ですがジャンク王の一番好きなアクトレスはというと「エマニュエル・ベアール」です。皆さん知ってますか?知らない方はネットで勉強してください(^^;

2001・11・10
昨日書き忘れていた最近買ったソフト。ラスト・デイト エリックドルフィー、バラード ジョン・コルトレーン、フル・ハウス ウェス・モンゴメリー、日本盤LPを購入。いずれもCDで持っているんだけど盤質良く安かった(1枚500〜600円)ので重複承知で買った。ついでにマイ・スウィート・ロード ジョージ・ハリスンのアップルEP盤を400円で。CDはケイコ・リーのイフ・イッツ・ラヴとビューティフル・ラヴを各280円で購入。これはかわいそうに歌謡曲の特売コーナーに混ざっていました。

2001・11・9
風邪が治らない。それで日記も休んでいたのだが小康状態の今日まとめて書いています。読み終わった本、藤原秀行:著 人生の大局の読み方 河口俊彦:著 勝負の読み方(第40期将棋順位戦より)いずれも囲碁、将棋を通じて戦略、人生について考える内容。株式関連書を5冊ほど読む。オーディオ・音楽関連ではアナログレコードの本2、文藝別冊 マイルスデイビスを借りていたのだがやっと読み終えた。アナログレコードの本2では江川三郎氏のレコードクリーナーに画期的な?商品紹介があった。それは商品名「メラミンクリーナー」と呼ばれるもので洗剤不要で水洗だけで汚れを落とすスポンジなのだがこれをレコードのクリーニングに使うという記事が目を引いた。早速購入し(PCショップに売っています。1切れ約100円)、試してみるが結構いける。これはかなりお勧めかも。文藝別冊 マイルスデイビス は全体的に読み応えあった。面白かったのはやはり、村井康司、中山康樹、後藤雅洋 三氏による「マイルスアルバムベストテンの選出 バトルトーク」?の部分だった。そこで選出されていた一枚 イン・ア・サイレント・ウェイを聞きながら読んだ。個人的にもエレクトリックマイルスを聞きなおすきっかけとなり非常によかった。「マイルスについてこの3人だと議論になるんだけど、寺島さんが入ると多分めちゃくちゃだよ。マイルスのアルバム10枚挙げろといってもたぶん3枚ほど挙げたらあとはハリーアレンになっちゃう(笑)」などと某氏がと言うくだりなどは笑えた。でもこのままでは欠席裁判で面白さ半減だ。せっかくここまでいいたい放題させるなら、このページの次に「ヤスケンと寺島によるマイルス好き勝手10枚選出バトルトーク」で反論?させるとなお盛り上がっただろうと思う。河出書房新社よ、俺に編集させろ!ベストセラー間違い無しだよ!?

2001・10・31
昨日アップしたHPデータを加筆訂正しました。

2001・10・30
残業中(といってもコンピューターの処理の終了を待っているだけ)に暇にまかせてHP更新しました。ただいま夜中の12時15分だ。疲れた。早く帰って寝たい。

2001・10・27
あっという間に週末です。今週は「関アジ・サバ」釣りに行ったりして結構疲れ気味です。前回買ったCDの中でいいCDがあったので紹介します。小澤征爾 指揮 サイトウ・キネン・オーケストラのチャイコフスキー第4番とリムスキー・コルサコフのスペイン奇想曲のカップリングCDで95年に発売されていたらしいCDです。録音もとてもよいと思います。これが新品で500円とは・・・久しぶりにタンノイ・オートグラフの音を堪能しました。

2001.10・21
午前中は子供を送りにいって帰りにレンタルショップにてCD数枚GET。ここは新品のCDが在庫処分で3枚1500円で売っていた。マンハッタントランスファー・ライブ・イン・トーキョー他をGET。買うのはいつも中古CDばかりなので久しぶりに新品を買った。封を開けるのが惜しい感じ。午後から友人の結婚式&披露宴。地元の光と風の教会で挙式後、千草ホテル(こじんまりとした趣味の良いホテル。北九州でお泊りの際は一押しかも)にて披露宴。少々晩婚だったが人生まだまだこれからのほうが長い(と思う)。是非幸せな家庭を築いて欲しい。

2001・10・17
HP更新しました。手作りアンプの会第4回九州例会報告をUPしました。

2001・10・1
「ジャズを読めば」武市好古:著 を読み終える。1978年から1980年にかけての国内で行われた各種JAZZコンサートの批評が主な内容。4ビート・8ビート・フュージョンが入り混じっているこの時期のJAZZ界の混沌が今読むと良くわかる。私の嫌いな阿川泰子(JAZZ歌手としてですよ。武市さんも本文中に書いていましたが美人は手放しに好きなので本音としては嫌われたくないのですが・・)なんかケチョンケチョン状態でおもしろい。後半では批評さえもしなくなっていた(^^;全般的になかなか的確な批評だ。さて、かなり延滞していたがやっと図書館に返却しに行ける。皆さん図書館利用していますか?ジャンク王は1年に平均100冊は借りています。最近は読む時間が取れなくてもう少し少ないかもしれませんが・・・。所有するだけがジャンク道では無いと思っています。

2001。10・15
ヤフオクにて北欧のエコネス社という会社の1人用チェアー(もちろん中古)をリスニングルーム用にと狙っていたのだが定価238000円が50000円から113000円まで騰がりまたもや断念。最近の傾向として良いものは結構高値に釣り上がってしまう。もうそろそろebay.comに鞍替えの時期かもしれない。ヤフオクでは本当に良いものはすでにコレクターに溜め込まれてしまって出てこないで程度の悪いものが何度もぐるぐる回っている気がする。

2001・10・14
HP更新しました。下記のチクロマーケットでのレコード購入記です。

2001・10.12
まず、昼間仕事で福岡にて開催の日本オラクルのセミナーに参加した。セミナーは早々に引き上げて天神へ向かい腕時計のバンドを買うために天神国体道路ぞいのAREXというヴィンテージの時計屋に行くが良いものが無い!ここは店員の対応は鼻につくし、値段は高いわでまったくお勧めできない店なのですがなんせ物量は豊富なのでバンドぐらいだったら良いものがあったら我慢して買ってやっても良いと思って行ったのだが甘かった。気を取り直して西通りを入ったところにあるクラブ系DJ御用達?のアナログレコード店「TICROMARKET」にてアナログ盤数枚購入した。これは面白いやり取りあったので別項にて特集します。よる帰ってみると親戚の叔母が来てくれていて子供を見てくれることになったのでかねてからの懸案であった小倉南区吉田にある「STAR☆DUST」というライブハウス?にかみさんと行ってきた。面白い店です。これも近日中に別項にて紹介の特集を組みます。請うご期待!

2001・10・11
朝起きて新聞を見ているとXSELL(エクセル)というスーパーのイズミがやっているインポートショップのチラシが目にとまった。普通大した商品がないので見ることも無いのがだが、今回のチラシにはジャンク王を唸らせる目玉が一品含まれたいた。それはスイスの名門ブランド「エテルナ」の腕時計だった。最近は時計好きの若者には「コンチキ」で有名だが、今回のブツはチラシには適当な名前で出ていたが、写真から推測し、ジャンク王が独自に調べたところ エテルナ オートマティック クラッシック 64 定価250000円であろうと思う。これはクロノメーター検定を通った自動巻きムーブメントを搭載している高級機種で39800円はどう考えても安い!買うかどうか思案中。だが最近はこんなのがいくらでも出てくる。わたしは当てはまりませんがお金持っている人にはデフレの世の中も一概には悪いとは言えないかもしれませんね。

2001・10・10
かみさんが以前より毎日持ち歩ける小さなカメラがほしいといっていたので小倉湯川の「カメラのキタムラ」に行く。ここは結構中古品コーナーが充実しているのでたまに覗いている。結構お買い得品がある!かみさんが購入したのはミノルタのAPSカメラ、VECTIS300という現行機種(http://www2.minolta.com/japan/camera/)で新古品が定価50000円のところなんと12800円だった。ミノルタの新古品はまだお買い得品が何機種かあった。あと個人的に欲しかったけど我慢したのがコンタックスのTixというチタンボディAPSカメラで定価120000円が44800円。APSは人気が無いのかこのような超お買い得品がたまにある。ヤフオクで転売できそうな価格だ。

2001・10・6
今日は手作りアンプの会の九州例会でした。詳細はHPでまたアップします。帰りに阿蘇のほうまで足を伸ばして温泉に入ってきました。400円で入浴できるところがいっぱいありますね。でも帰りの運転が眠かったなあ。

2001・10・5
別冊宝島334 「トンデモさんの大逆襲」を読了。ハイパーサイエンティスト大集合と銘打たれたこのムックは楽しく読めました。たまには常識から外れた世界を体験するのもいいかも、って書きましたが「おまえはいつも外れている!」って外野から野次が飛びそうですね。失礼しました(^^;

2001・10・2
仕事で下関に行く。出物がある確率低いとわかっていても自然と「ハードオフ長府店」に足は向かう。ジャンクコーナーを見渡すとあるある!ここは他のハードオフとは何か違うぞ!初心者っぽい2人組が安物ハーマンカードンのプリメインアンプ(片チャンネルの音が出ないジャンク品2000円)を外国製で高級品だとうれしそうにはしゃいで購入していた。ベスト電器で直してくれると思い込んでる様子。思わず「それ安物のゴミですよ」と声かけてしまいそうになるのをぐっと我慢した。ところで今回の白眉はティアックの2トラ38のオープンリールデッキ2台!5000円と3000円。その他にもビクターのスピーカー、ソフトドームの銘機SX-3がペア4000円、JBLのランサー101で使われていたウーハーLE14(ただしエッジなし)ペア10000円など何をゲットしようか目移りしてしょうがない状態。オープンリールデッキの1台は目の前でブツをなめまわすように見ていたオヤジに買われていきました。ジャンク王はCDプレーヤーを一台ゲットして帰りましたがLE14にはかなり迷いました。現物まだあると思います。ほしい方は急げ!!

2001・9・30
残りのビデオ、SF「ライフポッド」、SF「ソサエティ」、「蜘蛛女のキス」を見る。「ライフポッド」はだまされました。TV映画だったので論外。「ソサエティ」はネバネバ系のSFで最後の「シャント」とか言う乱交?場面のみ見ものです。「蜘蛛女のキス」は見た後、寂しさ漂う作品です(作品の出来が悪くてという意味ではない)。ジャン・レノ主演の「レオン」と同じ系統の作品というとわかる人にはわかるかな?しかし、最近まともにオーディオ聞いていないな。ヤフオクでADKのオーディオラックが出品されていて入札しようか思案していましたが余りに高くなりすぎたので見送りました。

2001・9・26
ステレオサウンド最新刊を会社の上司に借りて眺めている。うーん、一段と企画に倦怠とマンネリを感じる。一番そう思ったのはレコード演奏家紹介の2番目に出ているお医者さんの記事。今時の紹介で、マッキンのXRT26とMC1201ですばらしいは無いだろうと思う。エレクトリのショールームではないんだから・・・菅野さんしっかりして!。それにソムリエの資格?今時そんなものありがたがっているのは江川卓と川島なおみぐらいだろう。形式美を有難がるのではなくもっと情熱を感じたい。編集の奮起を望む。

2001・9・25
昨晩、1円で借りていたビデオ、ダスティンホフマン主演のSF「スフィア」を見る。シャロン・ストーンも出ているが並の作品。荒筋は300年前海に墜落した宇宙船をダスティンホフマンをはじめとする各分野の専門家チームが現地で調査を開始する。しかし、それはなんとU.S.A.の未来の宇宙船の残骸だった。なぜそのようなことに?調べてみると宇宙船の中にはふしぎな黄金の玉が存在していた。この玉の存在を調べているうちに専門家チームの人々には不思議な現象が起こり始める。疑心暗鬼の中でチームの皆は脱出をはかりはじめるが・・・・。
この映画はタルコフスキーのストーカー(原作題:路傍のピクニック)のゾーンの奥底に潜む伝説の「願望器」にヒントを得ているのではないかと思いました。こちらの映画は名作です。名作過ぎてよくわかりません。がストルガツキー兄弟の原作は早川文庫から出ています。こちらは読みやすくお勧めの作品です。

2001・9・24
本日は出勤だがひまなのでこれを書いている。最近のマイブーム(死語?)は北九州博覧祭会場で期間限定で放送されているFM局「エアーヒビッキー78.5」を聞く事だ。といっても実は昼間の放送にはまったく興味がなく、お目当ては放送時間外にCM無しにオンエアーされているノンストップJAZZ放送がよいのである。博覧祭開催前にはテスト放送として24時間JAZZ一色の放送だったのだが博覧祭開催後はくだらない本番放送が始まってしまい、JAZZがノンストップで流されるのは夜9時頃から朝9時頃?までの12時間だけとなってしまった。それでも通勤途中に聞くとちょうどJAZZの時間帯になることが多いので毎日聞いている。開催後もJAZZ放送だけは残してほしいがまあそうもいかないだろう(^^;こんな偏った聞き方をしているのは私だけかな?でもこれがジャンク王流!です。

2001・9・23
今日は休みで北九州総合展示場で開催されていた西日本陶器市とかいうイベントに連れ出された。日本各地と韓国の有名な窯が即売していた。かみさんは沖縄の「壷屋焼」を何品か購入していた。人間国宝「金城次郎」さんの作品も何点か売られていたが高くて手が出ない。同じ絵柄のご子息がたの作品もある。が次郎の作品はご子息がたの作品とは決定的に違う何かがある。こればかりは見比べると素人でもわかってしまう。本音をいうとさすがジャンク王でもやはり「次郎作」がほしい。
会場を歩いているとイベント会場では投票形式によるオークションを行っていた。かみさんが冗談半分で、ある花器に2300円で入札したらなんと落札してしまった。お金は出品したブースに直接払いに行くのだそうである。そこでは現物が売られていて入札価格は市価の1/3だったとのこと。このときは11品出品されていて入札がないのが1品だけあった。じつはそれは私が冗談で100円で入札しようかと思った品だった。100円で落札できた可能性が高く、ちょっぴり残念な気がした。しかしよく考えてみると出品したブースに100円払いに行くことを想像すると作者にあまりに申し訳ない気がして、結局これでよかったのだと納得した。
帰りに昨日オープンしたレンタルビデオ&CDショップに行った。昨日と今日はレンタル料が1本1円、入会金も無料という。とんでもない状態だった。かみさんが10本借りて10円、私は3本借りて(さすがに1週間で20本は見れそうもないと思ったので)3円払いました。10円玉出すと7円しっかりお釣りくれました(^^;消費税計算はどうなるのだろうなんて馬鹿なことを考えながら帰宅した。

2001・9・22
会社帰りにいつものCDショップとLDショップに寄り道し、CD2枚とLD15枚ほど仕入れる。LDはさすがにもう買うものが無くなってきた。この店の売れそうな在庫はほとんどGETしてしまった。50枚ぐらいは買ったろう。LDに関してのヤフオクの出品は一旦終了しそう。でももうそろそろ発送にも疲れてきたので別の小遣い稼ぎ考えなくては・・・

2001・9・21
部屋の整理をしてして「新・気軽にCDを楽しもう」 コスモ 著・俵孝太郎 が出てきたので再読する。実は私は同じ本を何度も読むのをこの上ない喜びとしている。ほかにも再読本何冊もあるので追って紹介する。テレビでおなじみの(最近はそうでもないか?政治ジャーナリストですね。)俵孝太郎さんが書いたこの本は徹頭徹尾、ファンの立場に立って書かれているところがなんともすがすがしい。この方機械にはまるで無頓着な方だがその他の部分はジャンク王とほとんど発想は同じなのでわたしのHPをみて面白いと思われた方はどこかで探して読んで見られることを是非薦める。ちなみに私はブックオフで100円で買いました(^^;内容は3年間50万円でレコードライブラリを作る方法など実際に役立つ考え方を多数披露してくれてます。

2001・9・18
愛機ThinkPad570のハードディスクがいきなりクラッシュしてたいへん困った。悩んでも埒があかないのでDOS/VパラダイスにてIBMの2.5インチ30Gを24980円で買う。流体軸受け採用のディスクで確かに静か。でもオークションでちまちま稼いだおこづかいが飛んでしまった。

2001・9・17
門司に出かける用事があったので大里の「リセール」で次のものを買う。
スイングジャーナル2001年4月号、2月号 各100円 レコードマップ’99 学陽書房 300円 NEKO CINEMA BOOK ヌーベルバーグ”新しい波”の奇跡 100円 その他アイドルものの新書2冊(林寛子、榊原郁恵) 各100円 なかなかよい店だ。

2001・9・15
今日は敬老の日で休み。家族で日帰り温泉ということで福岡若宮の脇田温泉「楠水閣」に行く。大人600円。近場での穴場だった。
帰りは木屋瀬、三ヶ森を径由して帰る。途中ブックオフがあったので妻に「びょーき」と罵られながら入り、本とCDを購入。本は「感情的JAZZコレクション 寺島靖国 著 講談社 定価1800円を900円で購入した。いつも100円でしか買わないので半額がえらく高く感じてしまった。 CDはアイドルものを3枚500円にて購入、あまり売れそうにない。

2001.9.10
小倉南区貫のブックオフで株関係の本を1冊100円で10冊ほど購入、恋はリズムに乗せて 雑派編 GEO も100円で購入。内容は各界芸能人がドライブ用にミュージックMD(テープではない!) を作るとしたらこんな選曲でという紹介本。そういえば先月「無人島に持ってゆく一枚のレコード」という本を読んだが同じ企画だ。なかなかおもしろい。CD100円にて数枚購入。

2001.9.7
久しぶりに家でビデオを見る。時期はずれだがスタンリーキューブリックの遺作「アイズワイドシャット」だ。名作である。久しぶりにいい映画を見させてもらった。最近の映画は子供向けが多いがこれは違う。お勧めです。

2001.9.1
今日から日記開始。

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