久しぶりに最近の活動内容のご報告をします(笑)。

まず最初は最近変わったリビングの3rdシステムです。



当初は「部屋の紹介 PART3」でご紹介したように

スピーカー テクニクスゲンコツ入りのSB65
アンプが自作の超三6BM8ステレオアンプ
CDプレーヤーが パイオニア PD−T07

という布陣でしたが
部屋が「狭い」との家族からの要望により
寝室のほとんど使っていなかったシステムを廃棄?し、まずは

スピーカー オーラトーン5C
アンプ テクニクスA7&A8
CDプレーヤーが パイオニア PD−T07

という布陣にしました。

ところが大音量にしないとオーラトーンが真価を発揮しないためリビングでは使いにくく、
スピーカーを安物のAV用パイオニアのS-ST05に入れ替えることにしました。
(詳しくは日記参照のこと)
そして現在落ち着いた?のがこのシステムです。

このスピーカーはただ置くだけでは本当に「安物」の音がします。
でセッティングを詰めてみました。



試行錯誤の結果・・・・・

まずダイヤトーンの大型スピーカー用ブロックをバラし、土台にしました。
そしてその土台の上にTIPの3点支持でスピーカーを支えるようにしました。

でその3点支持のTIPの材質は

1:スピーカー本体が硬質プラスティックのため、それに近い材質のもので振動を自然に減衰させたい。
2:出来るだけ精度の高い物がほしい。
3:そして出来るだけ身近で安く手に入るもの。

という3つの条件をクリアーしたものとして

子供のおもちゃ箱の中から

「レゴ・ブロック」

を採用いたしました(汗)。



上の写真が堂々たる存在感の「レゴ・ブロック」製のTIPです(笑)。

次にメインリスニングルームのセカンドシステムです。
だんだん子供も大きくなりもうすぐここも追い出されそうな勢いです。
マイナー趣味であるオーディオファンの皆様。
家庭内でのオーディオの地位の確保を共に共闘で戦おうではありませんか!

で以下が変更になったセカンドシステムです。



以前のシステムは

プリアンプ SONY TA-E88
サンスイ AU−X111 MOS VINTAGEをパワーアンプとして使用
MCトランス FR FRT-3G
アナログプレーヤー PIONEER PL-L1

というものでしたが

ある日いつものようにハードオフを覘くと入荷したばかりの
名機 AUREX SY−88がなんと2000円の値札をつけて棚に並べられる直前でした。
当然その場でお持ち帰りということになり、

帰ってじっくりSONY TA-E88と一騎打ちの聞き比べしました。
その結果この2000円のSY−88が勝ち残り、
SONY TA-E88はヤフオクで第二の人生(実際には3番目のオーナー)を歩んでもらうことになりました。
ありがとうTA-E88。

CDは暫定的につないだポータブル機のSONY CD WALKMAN D−E01ですが意外と健闘しています。
ACアダプターは使わず充電池により音出ししています。

ということで現在のシステムは

プリアンプ AUREX SY-88
サンスイ AU−X111 MOS VINTAGEをパワーアンプとして使用
MCトランス FR FRT-3G
アナログプレーヤー PIONEER PL-L1
CD プレーヤー CDWALKMAN D-E01

というラインナップになりました。



視覚的にもブラックで統一されたサブシステム機材。



健気に頑張るポータブル機のSONY CD WALKMAN D−E01
左は現在飾り物になっている超三6BM8ステレオアンプ。

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