最近リスリングルームを大幅に模様替えしましたのでご紹介したいと思います。

下の写真が全景です。以前と何処が変わったでしょうか?
家具等の備品類はあえて購入せずに家にあった物をリサイクルして使っています。

以前、一度書きましたがうちも子供が増えてきて、子供が大きくなるまで一時的にリスニングルームを明け渡せとのお達しがかみさんから出ていました。で、話し合いの結果、家を増築し、一部屋増やすことを条件に今まで通りの部屋を確保できることになりました。しかし、結局これが今までで一番高いオーディオについての出費になったようです(汗)。

以前はスピーカーの間にあった機械類の位置は悩みの種でしたのでラックごと向かって左側の壁に移動させました。ラックの上に小さく写っているのは最近はやりのタイムスリップグリコのおまけと同じ造りの雑誌「ラピタ」の付録CD吉田拓郎の「青春の詩」。

リスニングポイントからみたセカンドシステム全景。アルテック改はタンノイと同一面に置き、聞き比べできるようにしています。操作系はリスニングポイントの椅子に座ったまま操作できるようにしました。TECHNICS SP-10 MK II はアームをSME3010Rにし、オルトフォンMC20の組み合わせだが現在取り合わせを吟味中。ターンテーブルマットはオーディオテクニカのセラミックシートに換装しています。プリアンプ・オーレックスSY−88の上に乗っているのは最近手に入れたエレクトレットコンデンサー・カートリッジのアンプ「SZ-1000」ですが専用カートリッジがないので飾りになっています。その上にはSONY CDWALKMAN D-E01をいちおう繋いで乗せていますがほとんど聞きません。プリはMCヘッドアンプも搭載されているのですが私の耳はトランスを通した音を欲しますのでトランスはMCトランス FR FRT-3Gを使用中。

永遠に出番が無さそうなAUREX エレクトレットコンデンサー・カートリッジのアンプ「SZ-1000」。コンストラクションデザインはデザイナーの川崎和男氏が東芝在職中にデザインしたもの。あの菅野沖彦氏も設計時にはアドバイスをしたといわれる入魂の逸品。

右側の壁は本棚がLP・CDラックとなっています。手前はメインシステム用のアナログプレーヤーKENWOOD KP-9010 DENON DL-103。このプレーヤーは今回処分対象だったのだが・・・・・。本棚にいっぱい詰まっていた本は移動させ、オーディオ資料的な本だけ残しました。

すこし角度を変えて斜めからみた部屋の様子です。セカンドシステムのメインアンプとして使っているサンスイ AU−X111 MOS VINTAGEはスピーカーの近くに置き、プリ他の操作系はは手前に置いてあるのがわかると思います。

スピーカー側から見たリスニングポイントの椅子の様子。向かって左側椅子の向こうに布を被せられているのはなんと一番のお気に入りのアナログプレーヤーだったPIONEER PL-L1が休眠中。最近回転系の調子が悪いのでシステムからはずしてしまいました。なんとか修理しないと・・・・。

窓際の休眠中の機械たち。まさに窓際族状態!?6BM8シングルステレオ、LUX MQ70(6CA7プッシュプル)、TECHNICS SP-10 MK II 用アームベースに取り付けられて待機しているFR−14。FR−64は巷で良く見かけるがこのFR−14はなかなか無い。そもそもはLINNのLP12用に試作されたものでLINNに採用されなかったため極小ロットが作られただけだといわれる珍品アーム。

もう一度しつこく、LP・CD棚部分の全景。棚の左下隅は山崎まさよしのフィギュアー付ビデオだが特に珍しい物ではない。問題はその横の緑色のカンカン。これはわかるひとはわかるとおもうがその筋ではお宝アイテムのサザン・オールスターズの限定販売CD「すいか」の外箱。かみさんが独身のときなんとなく予約して買っていたらしい。凄いコレクター的先見性!?


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