■「もう済んじゃった、けどお知らせしたい」コーナー
体力とやる気があるときにだけ行うウチの催し。次回は約束できないので、せめて記録だけでもご覧くださいませ。


《ワハハ喫茶寄席 in あ・うん その17!古今亭 菊志ん の 落語 10/27(土)午後2:00〜4:00前くらい》
■「幾代餅いくよもち」「宗論しゅうろん」「井戸の茶碗」

■前売り オトナ¥3,000 高校生まで ¥2,000(のみもの付)*当日は各プラス\500 

今回はウチの15周年と 菊志んさんの会10回目とうれしい節目が重なって

キリっと袴もはいてくださったし
よい噺、三つもやってくださって
カレンダーにも直筆サインしてもらったし

いつも以上にたいっへん盛り上がりました〜!!!

「幾代餅」と「井戸の茶碗」は人情噺で
ほんっとに熱演され、何度も泣きそうでした。

間にはさんでもらった「宗論」は
底抜けに笑える、ちょっと新作風な噺でこれまた大うけ!

実は、宗論はかなり前に師匠がされていたのを思い出し
「こんな一風変わった噺も知ってもらえたら落語のイメージがまた広がるのでは?」と
三日前?に駄目元でおねがいしたものです。

そこはさすが師匠!
勝手な私の願いをかなえてくださって〜粋なんですから〜

噺以外のいろんなところで、うちの店のことをいろいろ”いじって”くださるなど
師匠の真心を感じて(冗談じゃなく!)
たくさんのお客さんの一体感もあわせて
最高の時間をいただきました★

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 ”本編に入る前にちょこっと雑談。のつもりが私の独り舞台。今回は酷かった・・・
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誰か(おかみさんとか)にたたかれている場面。It's my favorite!


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「できたら和装で!」の声に応えてくださったお客さん!
 お二人とも大島紬で粋でかわいいっ!
師匠の袴もやっぱりうれしい。


師匠も「今回のお客さんもまたよかった〜!」と喜んでくださってました。
あんなにも近い客席なので、お客さんのカンジがそのまま伝わるのだそうです。
逆にお客さんも「師匠の心意気 直に感じました!」とのこと。

また やります! 一度いらしてください〜




《tempo de 店舗 あ・うん 小さな音楽会 「スグソコで ピアノと ヴァイオリン!」
6月9日(土)午後2時〜1時間くらい  いつもの店内にて い》

■Piano:平井 剛治さん
■Violin:平原  雅啓さん
■¥1,000 
 



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6月は,ひがしひろしま音楽祭。今回12回目!!!
最初の会場だった中央公民館(今は、くらら)周辺の商店でも盛り上げよう!と
始めたのが 「tempo de 店舗〜町のドコカで音がする〜」。

蔵や店の集まり・西条ステキ委員会での企画です。

で、久々にウチも。久々に平井君と平原君のお馴染みコンビ!

男性ならでは、の力強さと繊細さ。
スグソコで、というのは、ほんっとうに最高です!
必ずナニカ感じます〜

二人の得意なアイリッシュの曲を中心に演奏してもらいます。
ステキな構成まちがいなし!

音楽学校の先輩後輩の二人ならでは、の
軽妙な音楽の話もおたのしみに。


2時〜は店内でしっぽりやりますが
昼過ぎからちょっと、店先で音を出してもらいます♪
中の時間に間に合わない、通りすがり・・などの方々に聞いていただきたく。
外はオヒネリです、どうぞお気軽に生の音、ちょっとでも・・・



↑のようにご案内して、たくさんの方々に聴いていただきました〜

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先ずは、外で「路地裏いきなりライブ」?!

急に晴れてくれたのはいいけど、かなりの陽射しのもと
ちゃんと本気で!演奏してもらいました〜
*平井君はちっさいかっわいいピアノと鍵盤ハーモニカで。




最初はやはり”頼んだ人々”だけでしたが
段々に、道行くヒトも足を止めて聞き入って・・・

なんかパリみたいだった〜

どこからか楽器のおとがしてくる・・・こういうのが”音楽祭”じゃないかなーと。


で、午後からはマンを持して!

それも、こんな粋な出で立ちで〜
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急きょの思いつきに、駅前の呉服・いと善さん(写真中央のイロオトコ!)が
キリッと着つけてくださいまして。

今回のタイトル通り、アイリッシュ民謡もいろいろ
どこかで聴いたな・・というお馴染みのフレーズなども交えて
生音の素晴らしさをたっぷり披露してくれました〜


格好も演奏もさることながら
やはりこのふたりといえばの「トーク(音楽のハナシ、家族のハナシ・・)」が冴えて
どこまでも楽しく、寛いだ雰囲気のひとときでした!

井原兄弟(彼らのユニット名、今頃だけど・・・)、お客さん、ありがとうございました!


それにしても、ピアノもヴァイオリンも、すごい楽器ですごい音色。

それをあんなに豊かに演奏する、こんなステキな二人とのご縁に改めて感謝です☆








《ワハハ喫茶寄席 in あ・うん その16!古今亭 菊志ん の 落語 8/26(土)午後2:00〜4:00前くらい》
■「唐茄子屋政談 とうなすやせいだん」「火焔太鼓 かえんだいこ」

■前売り オトナ¥3,000 高校生まで ¥2,000(のみもの付)*当日は各プラス\500 


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「唐茄子屋・・・」で、若旦那がかぼちゃ(唐茄子)で重い天秤棒を担ぐ場面



菊志んさんの育ての親・故・古今亭 円菊師匠の十八番である「唐茄子屋政談」に

古今亭の、いや落語界の名物名人・古今亭 志ん生の十八番「火焔太鼓」という

寄席ではなかなか聴けない長編古典落語を惜しげもなく!?さすが菊志んさん、ウチを特別扱いしてくださって???の

数えてみればもう9回目にもなる師匠の高座 in あ・うん!


暑さもなんのその、で40名を越すお客さんと
笑いだけじゃない、奥深い話芸の世界に浸りました〜


いらっしてくださった方も
都合は合わなかったけど気にかけて心配くだすった方々も
ほんとみなさん、ありがとうございます!

また、できますように!



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新企画?! 噺の前に ふたりでマクラのようなトークをしばし。




《ワハハ喫茶寄席 in あ・うん その15!古今亭 菊志ん の 落語 8/27(土) 夕方6:00〜8:00前くらい》
■「子別れ」通し

■前売り オトナ¥3,000 高校生まで ¥2,000(のみもの付)*当日は各プラス\500 



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ひさしぶりの菊志ん師匠のナマ落語。

あの大ネタ「子別れ」を通しでやっていただきした〜

※「子別れ」は実は上・中・下に別れた長い話。
全部通し、というのは滅多にないんですよ。
同じ話で飽きないか?と心配されるかもしれませんが
いえいえ、随所に笑いと感動が織り込まれた、ほんと”いい話”!

それもウチでネタおろし!(初演ってコト!)

「みなさん、かなり長い噺ですからねっ!」と一応念を押したんですが
熱演が済んでみると
「噺に引き込まれてしもうて、もう、ぜんっぜん時間が気にならんかったわ。あっという間!」
とのオコトバ通り
みなさんほんっとうに感動の一夜でした★

和服(浴衣、夏の着物、作務衣など)の方も多く、ステキに盛り上がりました〜



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毎度のギュウギュウですみませんでしたが
またやります!是非!







《tempo de 店舗 あ・うん音楽会 「海の音楽」6/5/2015(日) 午後2:00〜3:30くらい い》
■藤澤 由一さん(ハンマーダルシマー)
■kai Petiteさん(ギター)
■30名様限定 ¥2,000(のみもの付) 



すっかり恒例・6月のひがしひろしま音楽祭も今回で10回目!
それを近隣商店も盛り上がろうと、西条ステキ委員会で始めた、 ”tempo de 店舗”企画も。
なんとか続いておりまして。

今回のウチの音楽会は
こういうの、でした!



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 ペルシャ生まれ・ピアノの起源とも言われるハンマーダルシマー。
 数年前、藤澤さんの奏でる、あの音色に出会い、ずっと願ったウチでの演奏会。

 それも、Kaiさんという、これまたチャーミングな優しいギター弾きさんとのセッションという
 もったいないような機会をいただきました。


 「海の音楽」というテーマをちゃんと踏まえてくださって
 いろんなテンポのいろんな表情を披露いただきました。

 みなさん、目を閉じたり、「いろんな情景が浮かんだわ〜」とシミジミ。

 お二人のお人柄そのままのおしゃべりも愉しく、贅沢な時間はあっという間に過ぎていきました〜

 大事に大事にされている音楽に対する愛情を、お客さんとともに、そのままシェアさせてもらえて
 ご縁に感謝&店やっててよかった〜と思いました!


 いらしてくださったお客さん、藤澤さん・Kaiさん、ほんとうにありがとうございます!



 ★藤澤さんの初ソロシングル『SURFACE』(Kaiさんもゲスト出演!)は、itunesで配信中だそう!
(そういうの、よくわからないけど)是非! あの音色は、コトバだけでは表現できんのんです〜


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《★ワハハ喫茶寄席inあ・うん その14! 日向ひまわり講談の夕べ 8/5/2015(水)夜7時〜8時半くらい》
■前売り オトナ¥3,000 高校生まで ¥1,500(のみもの付)*当日は各プラス\500 


今回で七回目になる、あ・うんでの ひまわりさんの講談会!

★「笹野 権三郎 海賊退治」「大岡裁き・万両婿」の 2席 でした〜

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今回も”すっかり常連さん”と”初めて講談を聴く!”という方々がちょうど半々くらいだったでしょうか。
   
初めての方に「講談ってこんな感じなんです」と知っていただきやすい『海賊退治』。
   
いかにも時代物らしい武士の名前や、剣を交えて戦う臨場感をコトバだけで表現する、
これぞ講談の、勢いある語り口調。  


2席目の『万両婿まんりょうむこ』は、人情味あふれる物語に、江戸の風景が目に浮かびました!

暑い中、やはりぎゅうぎゅうでしたが、浮世離れしたヒトトキ、みなさんで共有、感謝!



プラス、ハチロク前夜、ということで
おみやげに、”羽ばたく鶴”をお渡ししました〜


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★美しい折り紙を提供し、50羽の鶴を折ってくださった常連のKさん、ほんっとうにありがとうございます!














《★あ・うん音楽ラボ 「みんなで創ろう♪ ここにしかないハーモニー」6/6/2015(土)夜7時〜8時半くらい》
■1,000円(アイスモナカ付) 

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平井 剛治のピアノと亀田 敬子の唄 & 鈴木 裕紀のパーカッションに合わせて、お客さんも一緒に音楽実験♪

★叩いたり振ったりして音の出るものナニカ(アレバ)持ってきて!

今回もたくさんのお客さん!

そして、メインの三人に加え、多彩な楽器演奏協力者?6名が加わって
大変にぎやかな会になりました〜どころじゃない?! logo


叩くもの、振るものなど、なんか身近な音のなるものを持参いただき
「ちゃんと曲に”ノッて”一緒に盛り上がる!」ことを最大の目的にしたのですが

みなさん大変呑み込み&ノリがよく、

本番では白衣まで着て雰囲気出してくれた、お調子者の三人
(+特別教授:宮原先生:フルート奏者)が
それは工夫して準備してくれた、声や音でハーモニーを奏でる”実験”に
積極的に参加してくださって

もう始めっから終わりまで、難なく一体感に包まれました!

ちなみに
持参いただいた”鳴りモノ”は
おまつりの拍子木、カープの応援バット、カンカンなどなど。

平井さん、亀田さん、鈴木くん、他のみんな!
唄も演奏もスッテキでした〜

お客さんもThanks★

他の会場でもあのノリを維持して、地蔵になってるフツーの方々を溶かしてあげてくださいね〜♪








《★ワハハ喫茶寄席 in あ・うん その13 菊志んの落語 「菊志んの両極端!」11/30(日)午後2時〜大体4時前くらい 》
■大人3,000円 小学生〜高校生まで1,500円(ともに当日券は500円プラス)*のみもの・一口ふるまい酒付 



菊志ん師匠のウチでの高座はコレで7回目!


ふふふ・・・今回は師匠の落語家人生20周年記念(とウチの11周年も勝手にあわせて)ということで

■文七元結(ぶんしちもっとい) ■あくび指南

この、(あくまでも、ワタシや師匠が思う)落語の両極端を演っていただきました〜

でも、さすが師匠。
まずは『子褒め』で会場をゆるめてくださってから、本題へ。

『あくび・・』は師匠がいっちばん好きな噺だそうで
それが伝わる、気合の入った楽しさが会場を包みました!

そして、『文七・・』はガラッと打って変わって
もう、一人芝居の域に達せられたくらい、真に迫る熱演で
ほとんどの方の目に涙・・・。

20年、落語家としてやってこられた師匠のいろんなモノが
皆さんの心それぞれに響いたのではないでしょうか?


是非、またウチでやらせてください〜


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●回を重ねる毎に、貫録が備わる師匠、シビレます〜

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●満場のお客さんが一度に笑う、その平和さ!

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●新作の手拭いも、あっという間に売り切れ。



《★ワハハ喫茶寄席 in あ・うん その12 「古今亭 菊志んの春分落語」3/21(金・祝日)午後2時〜大体4時前くらい 》
■大人3,000円 小学生〜高校生まで1,500円(ともに当日券は500円プラス)アイスモナカ付! 

 


毎度おなじみ、ウチの落語会。いつもの店で、スグソコでホンモノ♪
★このたびは、「ガマの油」「長屋の花見」にもう一席!「湯屋番」大爆笑でした〜


結局やっぱりぎゅうぎゅうの満員でした。

このたびも着物のかた、たくさんいらしていただき
ちびっこもオトナも、一家揃って、とか 母娘で、とか
いろんなユニットで、古典落語の世界を堪能いただきました!

仲入りには、恒例の西條酒。
蔵にお勤めの男子に説明もしてもらい、
地産地消のうまさに、より納得!?



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●今回のサプライズ・尺八生演奏!でスタート。これぞ、寄席!
市役所の尺八王子・中川 和山さんに「春の海」演奏いただきました〜 しっとり、盛り上げてもらって!



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毎度、渋くなる菊志ん師匠!こんな顔つきもキマッテル!

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今回の春分の日、実は師匠が7年前真打に昇進された記念日でした!
ささやかながら、でも「菊志んさんらしい、オリジナリティを追及してください!」の思いを込めて
オランダのモダンな菊の花・贈呈〜♪

是非、また次回を!





《★寺子屋あ・うん その11?「石田 敦子さんと クリスマスリースを作ろう!の巻」 11/24/2013 Sun. 11:00am−2:00pm頃 》
■料金 3,000円(材料費込、のみもの・お菓子付) 
  
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うちのトレードマーク↑の生みの親・石田さんが、とうとうウチで寺子屋やってくれました〜!!!


あの印象的なマークで覚えてもらってきたんです、うちは。ほんと、彼女との出会いが店のきっかっけになりました。

イラスト以外にもかごbagやいろんなものをステキに表現してどんどん活躍の場を拡げ、
すっかり多忙になった石田さんに、10周年を記念して、出張してもらいまして、
リースの輪から順々に作っていきました。

みなさん口ぐちに「予想?していたよりおっとりして気さくな石田さん!」と
より一層ファンになって帰られました〜♪


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*こんな感じに石田さんらしいナチュラルなの、作りました★ ほんっとみなさん、それぞれ”らしいのが完成。



★石田さんのホームページです。
http://biu.mond.jp



《ワハハ喫茶寄席その11 日向まわりの講談 あ・うん10周年記念の巻 11/13/2013 Wed. 7:00pm−8:30pm頃 》
■料金 前売り大人\3,000 高校生まで\1,500(飲み物付) 

■出演 日向ひまわり 講談2席「村越茂助 左七文字の由来」「徂徠豆腐そらいどうふ」  


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●今回で6回目のウチでの高座!なのに、めくりの文字を用意したのは初・・・

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●毎度ギッシリのお客さん!(感謝&狭くてスミマセン)


今回は超特別でした〜なんと!
ひまわりさんが10周年祝いに、と、”ミニ講談”をやってくださったんです〜
それも、ウチの実際の話、題して「あ・うん西條デビュー」。

ナンニモお伝えしてないから、いきなりのことにお客さんはしばしポカン。

でも、お帰りのとき差し上げた、つたない”原稿”とともに好評でしたってそりゃ、ひまわりさんだし!

更に磨きのかかった、ひまわりさんの講談にみなさん、笑ったり泣いたり!

来年20周年を迎えられるひまわりさんの前祝いも併せてさせていただき、めでたいこと尽くしの夜でした〜


*そうそう、「徂徠豆腐」は、先日ひまわりさんがアメリカ・コロンビア大学で読まれた、という大ネタで
逆輸入じゃないけど、そのときの授業をウチで再現!?とお願いしました。

日本文化を広めるべく幅広く活躍されて、ワタシら応援団もうれしい限りです〜♪





《ワハハ喫茶寄席その10 古今亭 菊志ん の 落語 1/27/2013 Sun. 2:00pm−3:30pm頃 》
■料金 前売り大人\3,000 高校生まで\1,500(飲み物とお土産付) 

■出演 古今亭 菊志ん 落語2席「権助提灯」「芝浜」  

とうとう、シリーズ10回目!(うち半分は、日向まわり師匠の講談でした)

回を重ねるたび、その伝統芸を磨かれ、かっこよくおなりの菊志ん師匠。
今回もまた50名近いお客さんでぎっしり。大変盛り上がりました。

着物姿で、とおすすめしましたら、なんと7名もの方が華を添えてくださいましたし
みなさん、ナンカ不思議な一体感があって
時々雪が降りしきる午後、みんなで落語を聴いている、というのが
美しい童話の一場面のようでした。


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「僕の紋は、コレ・裏梅なんです〜」

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♪笑顔笑顔え〜がお えがおえ〜がおでつくる・・・

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和の気分、上々です!

  *  *  *  *  *  *

■菊志ん師匠オリジナル 落語のポストカードセットできました!

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春夏秋冬の各1枚ずつ、季節の落語ネタが、美しいイラストとヒトコトでデザインされた4枚セット(\500)!

話をうかがったとき「菊志んさんの写真4枚でどうやって季節感出すのかな?」とイブカシンデ?おりましたが
さすが師匠、お洒落で斬新なアイデアで、すでに大人気!

粋なお便りに、そのまま贈り物に、どうぞお役立てください〜!




《あ・うんのハチロク! 8/6/2012 Mon. 普段の営業時間中 》

■料金 ナンカ ワンドリンク+演奏がよかったらオキモチ 


■演奏 都志 彩(つし あや)  

広島人として原爆記念日にナニカ、と思いまして、
チェロ弾きの都志(つし)さんにお願いしました。

お客さんがいらしたら、「ちょっと一曲聴いて平和な時間ご一緒に」。

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初の試みにしては?予想外に!?盛況でした〜♪32名くらい?
 
写真でもおわかりのように、ほんっとに普段の店のなかで弾いてもらいまして、
お客さんには普段のぎゅうぎゅうの音楽会より、ゆったりしたスペースのなかで聴いていただきました。

みなさん「ズシンと響く低音だね」と、すぐそこ!でのチェロの音色にグッとつかまれた様子でした! 

入れ替わりでどなたかお見えになって、演奏者・都志(つし)さんには、ほとんど休みなく弾いていただき、おつかれさまでしたが
みなさん大変喜ばれ、広島の平和なヒトトキをご一緒できました。

定休日返上でやってみてよかった〜

いらした方々、応援してくださった方々、ありがとうございました!






《ワハハ喫茶寄席その9 日向 ひまわり の 講談! 7/15/2012 Sun. 5:00pm−7:00pm頃 》
■料金 前売り大人\3,000 高校生まで\1,500(アイスモナカまたは飲み物とオリジナル手拭い付) 

■出演 日向ひゅうが ひまわり 講談2席「五貫裁き」「清水次郎長外伝 小政の生い立ち」  

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うちでは5回目の高座のひまわりさん!
今回もさらにステキな真剣な芸で、日本語のよさ、言葉のチカラ、感じさせてもらいました!

二つとも人情たっぷりで、笑いあり、涙ありの楽しいお話、
ぎっしりのお客さんはオトナも子どももそれぞれ声をあげて笑ったり、ホロっとしたり・・・。

何より質問ひとつひとつにも丁寧にこたえてくださる、ひまわりさんのお人柄そのものに
共感された様子で、大変あたたかい会でした。

講談は落語と同じく話芸のひとつで、いわば「耳で聞く時代劇」。

歴史のいろんな場面を、独特のリズムに乗せて語る芸術です。
忠臣蔵など有名な史実もあれば、親子の絆を美しく聞かせる人情モノなど、
すごく深く、かつ馴染みやすい世界です。

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っていくら説明しても、ちょっとわかりにくいようなお顔をされる方が多いので
今回は「もう少し身近に感じていただけたら」と
なんと!ワタシが恥を忍んで挑戦してみました〜

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「西条は朝日町の酒蔵近く・・・あ・うん!名物はアイスモナカ!」と、ウチの店の宣伝文句で
張り扇で釈台を叩いて・・

やってみるとコレが難しい!ペショっとしか叩けないし、声は上ずるし・・・
でも、その分?ひまわりさんのバージョンはそれは美しく
「コレなら、店も繁盛するかもな!」。

最後は、サプライズで、ひまわりさんに演奏のプレゼントもしました。

6月のイベントでも活躍してくれた平井君のピアノと現役高校生・佐藤君のサキソフォンで
「ひまわり(はかせたろう作曲)」を。
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こちらも心がこもっていて、ひまわりさんもお客さんも
シンミリ感動してくださいました!

とにかく「生」って、心に響きますよね!
いらっしてくださった方々、本当にありがとうございました!





《あ・うん音楽会 「和心の夕べ」 6/8/2012 Fri. 7:00pm−8:30pm過ぎ 》
■料金 前売り\1,500 のみもの ちっこいお土産つき 

■尺八:中川 和彦 津軽三味線:田岡 隷山たおか れいざん ピアノ:平井 剛治ひらい こうじ 
今度で5回目を迎える、ひがしひろしま音楽祭の応援企画として近隣の商店でもなんらか音楽やサービスを、と 
始めた応援企画「tempo de 店舗」も早や4回目!
 
取り組みのひとつ・ステキコンサート、うちは「和」でした。
 
初の尺八は中川さん、あとの二人はもうすっかりウチでおなじみのお二人。
 
3名による、和楽器演奏と、音楽のおしゃべり。
楽器の成り立ちから楽譜まで初めて聞くことばかりで盛り上がりました!
 
日本の名曲や、みんなで音楽を聴く平和を感じてもらえたのでは?と、ワタシは満足しています。


★当日は、みんな和服で演奏します!
和服でいらしたお客さんには・・・ナンカオマケします♪って書いたら、ちゃんと着てきてくだすった!

★ステキ委員会の仲間・アルルカンの松永さんが描いてくれた、ポスターのPOPなイラストに魅かれて、という方もあって
そういうことにちゃんと反応してくださる粋なお客さんの存在にも感動しました〜!!!


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●三人三様、かっこよかった!

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●最後はこのぜいたくな演奏で、ふるさと を唄いました。
 うたごえの先生・渡辺さんがいらしてくださってたのでリードをおねがいしました!
 




《ワハハ喫茶寄席その8 古今亭 菊志ん の 落語! 3/23/2012 Fri. 7:00pm−8:30pm過ぎ 》

■出演 古今亭 菊志ん 落語結局3席(初のお題決めて!「だくだく」そして、 当日のおたのしみは「薮入りやぶいり」 おまけ「金明竹きんめいちく」)
■料金 大人\3,000 高校生まで\1,000(飲み物 と 後から感想言いに来てくれちゃったら珈琲かモナカ出す券付) 



ありがたいことに、またまた満員でした〜

今回はワタシのリクエスト「だくだく」やオマケの「金明竹」は爆笑だし、
初の人情もの「薮入り」は、おかしさだけでなく、親子の人情にホロっと涙しそうなほど。

さすが菊志ん師匠、毎回、素晴らしく、貫禄つけていらっしゃいます!


「何かを卒業されるかたも多い3月。
新しい世界へ羽ばたく方は特に「落語」知っといたほうがいいとおもいます。
かっこいい人は大体「落語」好きですよ、ほんと。


*アタシの思う落語が好きなカッコイイ人例:山口 瞳、伊丹 十三、さだ まさし、山下 達郎?・・・

ドラマ『相棒』の水谷豊演じる主役:右京氏も落語好き!」

・・・というふうに、力入れて宣伝したら
みなさん打てば響いてくださった?!

すっかり常連の方、今回初めて生で落語、の方、みなさんそれぞれに”受け止めて”くださった模様。

特に、小・中・高校生の若人が来てくれ、狭いながらもウチでやってよかったかな、とうれしいです!



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小柄ながら、着物姿もいなせで、噺が始まるとさらにかっこいい!「よっ、待ってました!」

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にわかづくりの会場でも笑顔で順応・菊志んさん!

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隣の方と肩が触れ合うのが、あ・うんのしきたり!?   


とにかく、自分の店で、好きな落語家さんの落語を目の前で愉しめるシアワセ。
みなさまに感謝です!




《ワハハ喫茶寄席その7 古今亭 菊志ん の 落語! 8/30/2011 Tue. 7:00pm−8:30pm過ぎ 》

■出演 古今亭 菊志ん 落語2席(結局この晩は「茶の湯」「転失気てんしき」「宮戸川みやとがわ」
■料金 大人\3,000 高校生まで\2,000(飲み物と師匠直筆サイン入りオリジナル手拭い付) 



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毎回、貫禄が備わってゆく、カッコイイ師匠!羽織りを脱ぐしぐさとかもうっ!!!


広島出身(皆実高校&愛媛大)の菊志ん師匠は、日に日にその頭角をあらわしていらっしゃる若手の実力派。
そんなスゴイ迫真の芸能を、目の前で愉しめるなんて、西条で早々ありませんよ、ほんと!
自慢じゃないけど、ウチでやっていただくの3回目、ムフ、自慢です。

とにかく、な〜んか低落傾向のこの頃、”健全に大笑い”してスカッとしましょうよ!とお誘いし
結局50名以上!のみなさんが、狭い店内にギュウギュウ座っていただきました。
思えば、こんな夏真っ盛りの寄席は初めてでして、もうアッツイのなんの。
みなさんも、ですが、師匠がもう汗びっしょりになられて!

でも、会場中 大笑いで、特別な一体感に包まれたひとときでした!

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今回の特典、師匠の手拭いは、菊の葉に、テントウムシが一匹!
「ココにいます〜 葉っぱに来る害虫を食べて (菊の葉が)どんどん育つようにってんで」


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それにしても、話芸でも音楽でもいつも感じますが、「生ってすごい!」「プロってすごい!」

自分にはさしたる能力もなく、資格もなんもないワタシからしたら、超あこがれるし、培っていらっした日々と成果を
コンナ身近に感じさせてもらえることが、ものすごくぜいたくでありがたい。

かつ、そういう豊かな時間を、近隣のお客さんと共有できることが、心からうれしい。


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こんな小学生の”落語好き”兄弟も!お兄ちゃんはリクエストまでするツワモノ!

みなさん、本当にありがとうございました〜






《魅惑の竹笛 パンフルートと笙 6/10/2011 Fri. 7:00pm−8:30pm 》

■出演 パンフルート:広島パンフルートの会より 中村さん、吉田さん、庄さん、住吉さんの4名 笙:吉田さん
■料金 \1,000(飲み物とちっこいおみやげ付)


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ひがしひろしま音楽祭応援企画 テンポde店ポ ステキコンサート


あいにくの雨のなか、多くの方々に聴いていただきました、パンフルートと笙。

広大教授である中村先生を中心に、音楽を愛する方々が集まって結成された素朴なグループによる、心に響く素朴な演奏でした。

本式の衣装をまとった吉田さんの笙は、音を聴いてみれば「あ、結婚式!」「宮島!」とキキオボエがおありでしたが、
実物を目にするのは初めて!という方々が多く、皆さん感動されてました!

日本古来の楽器だけあって、歴史背景が深く、和文化に関するエピソードが満載。
これまた吉田さんの説明がわかりやすく、背筋がゾクッとする独特の不協和音(わざと、の不協なんですって!)とともに
新しい世界を堪能させてもらいました。

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そして、パンフルートもそうそう目にすることのない楽器です。

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*左から中村さん、吉田さん、庄さん(事前に野外で行った宣伝隊でのヒトコマ。)

その珍しい楽器に魅了され「普及させたい!」という一心で活動される、
中村先生の心がそのまま映し出されたような、やわらかい音色でした。

その先生の心と音色に共感して、庄さんや住吉さんも”とりこ”になって、・・・と
仲間が段々と増えていらっした、ということそのものも
あたたかい話で「なんかこう豊かだな」と思います。


失礼ながら、先生もさすが大学教授!
パンフルートの起源や楽器のしくみなど、お話が楽しい!

このたびも、ウチらしい、小さいけど中身のギュッとつまった音楽会になりました!

いらっした方々、演奏者のみなさん、感謝です。

★パンフルート大好きな中村先生ののH.P.です。吹いてみたくなりますよ! http://http://home.riise.hiroshima-u.ac.jp/~momoe/AN/

★こちらは、広島パンフルートの会 の ページです。 http://http://http://panflute.jimdo.com/












《あ・うん音楽会 harumoniaハルモニア 2/25/2011 Fri. 7:00pm−8:30pm 》

■出演 チェロ:都志 彩(つし あや) ヴァイオリン:余島 英子(よしま えいこ) 
■料金 素敵なひとときで元気になってね価格 前売り\1,500(飲み物とちっこいお菓子付) 当日\2,000


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ひさしぶりのミニコンサートは、超チャーミングな二人の女性による演奏と、楽器や音楽のお話の夕べ。

タイトルは、音楽のモトであるHarumonia(harmonyのラテン語ですな。ハルモニアと読みます)と
みんなが心待ちにしている、ハル(春)も重ねて。つしさんと決めました♪

バッハなど超クラシックあり、「どこかで聴いたコトアルナ」というお馴染みあり、
とにかくやっぱり、生の音&つしさんとよしまさんはすごかった!!!=アタシは人前で涙してしまいました(鬼の目にもナミダ)

お客さんもざっくばらんに楽器や音楽の質問をしてくださって
大変なごやかで、時にしめやかな演奏とのコントラストが、まさにハルモニアって感じでした!


かわいい顔してすっごくユニークな”お二人の人柄そのものがよかった!”という感想をたくさんいただき、
「今回の会もウチらしく、演奏者さんもじっくり”味わって”いただけた!」と満足満足。
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★こぼれ話
お客さんのなかに妊婦さんがいらっして
バッハの、それもある曲のときに「エラく強く蹴っていた!」とのこと。
お気に入りだったのでしょうか?
それにしても、胎児のうちからバッハとは、ぜいたくなお子さんです。




《西条ステキまちあそび2010-2011冬の巻 日向 ひまわり の ”間近で生の講談会”12/2/2010 Thu.》


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■12/2(木)夜7:00〜大体9時前くらい(講談2席 質問コーナー)*6:00頃開場
開演前に、会場入口にて企画店舗による「手みやげ横丁」ってのも、チコっとやってみました。

■小泉新聞舗2Fサロン 西条駅から徒歩3分もかからない 
■前売り 2,000円(高校生まで 1,000円) 当日 2,500円(〃 1,500円) 
チケット販売は、ウチと下記の参加店にて。

これまで4回もウチで高座を持っていただいた、大和町出身の真打ち・ひまわりさん(ひゅうが ひまわりさん)。

このご縁で、物知らずなワタシも”講談”なる格調高い伝統芸を知ることができ、かつその奥深さに魅了されておりますが、
今回は、是非この魅力ある芸能と、キレイで明るく礼儀正しいひまわりさんというお人自身を
より多くの方々にご紹介しよう!ということで
普段からウチと親しくさせていただいている、この界隈のお店のみなさんとの共同企画でお届けしました。

*ウチ以外の協力店:円座(わろうだ)、山陽鶴酒造、フルカワ化粧品、小泉新聞舗、亀齢酒造、工房むらかみ、エリング、賀茂泉酒造、中野食料品店、いと善

厳しい芸の道を選んでがんばってこられたひまわりさん(弱冠35歳!)の生き様や
地域のみなさんと肩を並べて、芸能を楽しめる平和。
ぎっしりと会場を埋めてくださったお客さんに、しっかり伝わったと思います。

みんなでやってみて本当によかった。
また、こういう感じの”地元で上質な文化を愉しむ会”、やってみたいです。、






《ひがしひろしま音楽祭応援ステキコンサート『ピアノとヴァイオリンの音色に包まれて心を開放する束の間』 6/11/2010 fri.6:45pm〜8:30pm頃》

>●violin:余島 英子 よしま えいこ ●piano:平井 剛治 ひらい こうじ
入場料としてナニカ飲み物の注文おねがいします。+あとでオヒネリの箱まわしますのでヨロシク!

音楽祭企画、ということで、「エリザベト音大4年生による、木管四重奏」もアリマス。いろんな楽器に出会えますよ♪

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多才で頼れる平井くん、女神様のようにきれいでそれがそのまま音色に出ている余島さん。

今回の特別参加・学生さん4名も、それぞれちゃんと楽器や想いをお話してくれて・・・。
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みんな自分で選んだ楽器と音楽を心底大事にしているんだな、というのが伝わりました。



《2010ひがしひろしま音楽祭応援企画! 西条ステキ委員会の”Tempo de 店ポ 昼ドキ街角音楽隊” 6/5/2010 Sat.6/11/2010 Fri.毎日昼12:10〜12:40頃》

、6月12(土)・13(日)の両日、そこの公民館で、2010ひがしひろしま音楽祭が行われました。、

ご近所さんだから、ということで、わたしたち近隣の商店も”tempo de 店ポ”と銘打って、
6/5から6/13(日)まで、音楽祭応援のいろんなことをやってみました。

今回の企画のなかで、今年初の試みである、「昼ドキ街角音楽隊」のために走り回りました。
一週間、毎日どこかの店ポの前で何かしら小さなコンサートをやる、というもので
やってみるとこれ、なかなかいろいろ大変でしたが、
同時に、達成感や仲間の結束、などよいこともいっぱいありました!

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★みんなでつくった、てるてる坊主さんたち!小さな顔の表情ひとつにも店それぞれの味がでて、すっごくかわいかった!

この企画参加店の印と雨が降らないように、との願いを込めて
各店の軒先に吊るした、手作りのてるてる坊主が効き過ぎたか?!
連日ものすごく暑くって、あわててテントやうちわを準備したり、”後手後手”の対応しかできませんでした。
集まってくださった方々、この場を借りて、度重なる不手際お詫びいたします。

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昼ドキワンショット!”6/8(火)森書店前の巻”
麺空海の大将オリジナルソング『元気出せよ』を、大人気うたごえの大御所・渡辺先生のリードでみんなで唄いました!
麺空海で修業中のアメリカン・ダンさんも応援に来ました〜


でもとにかく、”昼ドキ”は日に日に参加の輪が広がっていきました!
道端で一緒にうたったり、それも大体年配の方が多い、商店のみんなでソンナコトしたってそのこと自体が
なんか新鮮で楽しかった!

みんなで書いた手書きの看板やポスターを手に、それぞれの店に帰る後姿は若やいでおり、
”商店街の学園祭”みたいでした。

みなさんのおかげで、貴重な経験をさせていただきました〜






《ワハハ喫茶寄席その5! 日向ひまわりの講談会『ひまわりの種』 4/24/2010 Sat.7:00pm〜8:30pm頃》
○木戸銭 オトナ2,500円(当日3,000円)高校生まで1,500円(2,000円) *こどもさんは小学生から!
★当日、アイスもなか または たんぽぽ珈琲 お出しします。
○いつもの店内。

ウチではすっかりお馴染みの、大和町出身の講談師・ひまわりさん!
今回は4回目。
回を増すほどに芸にもお人にも磨きがかかって、ほんと輝いていらっしゃいました。

今回は、秀吉の出世噺と、江戸時代の女流歌人の人情噺というメリハリの利いた構成。
人情噺は親孝行モノで、私もうっかり涙が出そうでしたヨ。(鬼の目にも涙)


講談そのものも、ひまわりさんも初めて、という方もけっこういらっしたのですが
みなさん「面白かった!」「キレイでステキな方だった!」と興奮気味で、
ひまわりさんと講談のの魅力再確認でした。

全部の会にいらしてくださってる常連さんも多くて、お師匠さんなんだけど全然堅苦しくなく気さくなので
みなさんから「ひまわりさん」と近所の知り合いのように声をかけられて、すっかり西条に馴染んでいらっしゃるのが
本当にうれしく、このご縁と応援してくださるお客さんに心から感謝しています。

来てくださった方も、「どうだった?」と気にかけてくださった方々、皆さん本当にありがとうございました!


是非また会を開いて西条に来ていただくためにも、店をちゃんとやらなきゃなりまっせん!

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●ひまわりさんの熱演に会場一体になって引き込まれました。 ●満員のお客さん!わたしが欲張りで「店も見てもらいたい!」と、普段のモノをどけないので、毎度ギュウギュウ。スミマセン・・・








《寺子屋あ・うん その10 「折り紙でサンタ!」の巻 12/13(日)午後2:00〜3:00過ぎ参加費 1,000円(お茶とお菓子付)》

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折り紙が大好きなお客さんに先生役をお願いして
サンタやツリーを折る会をしました。

恥ずかしながら2階のわが部屋に上がっていただきました。
生活感あふれる空間だからか?みなさんもいっぱい散らかしながら
折り紙に昂じていらっしゃいました!
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今回は小学生がお二人参加してくれましたが
やはり子どもさんのほうが理解が早い!

いつもどおり、参加者さんどうしで教えあっていただき
たくさんの秀作ができました!

ひとつずつ店用に置いていっていただいて
常連さんからいただいた”匂いヒバ”に飾ったら
こんなにかわいいツリーの完成です!
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みなさん、ほんとありがとうございました。
みなさんが「楽しかったー!」とイキイキしたお顔だったので
アタシも先生もすっごくうれしかったんです。

またこういう小さな会をやりますね。






《ワハハ喫茶寄席その4! その5 日向ひまわりの講談 プラス 寺西宣伝社! 9/13/09 Sun.2:30pm〜4:30pm頃》
○木戸銭 オトナ2,500円(当日3,000円)高校生まで1,500円(2,000円) 飲み物と小さい菓子付
○いつもの店内。


大和町出身の講談師・日向ひまわりさんに、またうちの店で高座に上がっていただきました!(前回は、昨年11月)

今回は3回目なので、さらに”寄席”の気分を感じていただこう、とチンドングループによる前座も。
「寺西宣伝社」という名の通り、地元の音楽好きの若者たちによる、派手な扮装と懐メロは、予想以上に大人気!
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ひまわりさんは、昨年7月の真打ち昇進から、ちょうど1年経ち、またまた磨きのかかった芸を披露していただきました。
戦国武将の清々しくも、最後はほろっとくる講談らしいお話と、今回は初めて夏場の会ということで
牡丹燈籠の怪談を一席。どちらも、想像力をかきたてられるお話ぶりに皆さんワクワクと
「伝統芸」や「ことば」「歴史」、それぞれの切り口で堪能されたみたいです!

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一席目は、袴で!ウチは2階が控え室、階段降りて「登場」とあいなります。
*チンドンメンバーもお客さん!

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長かった髪をバッサリ切って、さらに若々しく、ハリのあるひまわりさん!

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お客さんをお見送りまでしていただきました。
おひとりずつとお話され、最後まで楽しく!







《寺子屋あ・うん その9「ほたるかごを編もう!by ウチの父」の巻 8/29(土)10:00〜小1時間程度  \1,000(ラムネとアイス最中付!》

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むぎわらで編んでいく、素朴なほたるかご。
麦わらそのものが初めてって方がほとんでした。

静かに手先を動かして、清々しい夏の終わりでした。
選挙カーがガンバッていた店の外と比べると、まさに別世界!
参加くださった方々、ありがとうございました!

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まず、父のデモンストレーションをみなさんご覧になって

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のみこみよく、それぞれ美しく完成!(30分足らずでできた方も!)

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「家でもやる!」麦わらを持って帰るんですって!



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今日のために、麦をきれいにしてくれた父。涙。

またなんかやります。ゆっくりこじんまりしたことって、なーんか豊かです。





《♪西条ステキ委員会の”音楽祭ステキWEEK”街角ミニコンサート「フルート&チェロ 鍵盤ハーモニカも。」  6/12(金)夜7:00〜8:30頃》
フルート:宮原 律(みやはら りつ)さん チェロ:都志 彩(つし あや)さん 鍵盤ハーモニカ:平井 剛治(ひらい こうじ)さん


○入場料代わりに何か飲んでください!+後で箱を回しますのでオキモチよろしく〜!
○いつもの店内。50名さんを越え、道路まで椅子を出したり大盛況!


●西条ステキ委員会の「音楽祭ステキWEEK」6/6(土)〜6/14(日)

まず、”ひがしひろしま音楽祭”をご存知ですか?
市の催しで、今年は第3回目。
中央公民館で、市内の学校や団体の音楽演奏が披露されるおまつりです。
去年からは、中央公園でも有志のステージや、市内の地産地消ブースが用意され、
いろんな方々が楽しめるイベントへと進化しているようです。

そこで、私たち近隣の商店も「音楽祭を応援しよう!」「音楽祭にいらっしゃった足で町歩きもしていただこう!」と
企画したのが「音楽祭応援ステキWEEK」なんです。

ちょうど去年からこの界隈のお店が月1回集まり情報交換をする”ステキ委員会”ができたところだったので
そのグループで初めて何かやってみよう!ということに。

公民館だけではなく、町中にもコンサート会場を!と、酒蔵や喫茶店・ラーメン店での演奏会が7ケ所。
そのほか24店舗がこの期間だけの応援サービスを展開します!


これまで行ったことのないお店にも気軽に寄っていただけましたら幸いです。
お店によっては、休憩用の椅子も店外に用意しておりますし、道などなんでもお気軽におききくださいね!


↑ということで、あ・うんでも小さなコンサートをやりました。

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ウチでは、初めてのフルートとチェロ。
ピアノでお馴染みの平井さんは今回は鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)で応援してくれました。。

もちろん音色もタノシミにしつつ、「ちゃんとたくさんいらしてくださるかなー」と
少々弱気に緊張しましたが・・・
50名前後の大賑わい!ステキ委員会のメンバーもたくさん!

本当にみなさん、ありがとうございました!

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みんな正装で、ステキさヒトキワ!
クラシックから昔の唱歌のメドレーまでバラエティに飛んだ選曲も好評でした。

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道まではみ出してしまった。夕涼みしながら上質の生演奏なんて、こんな贅沢アリマセン?!。

今回は音楽祭応援ということなので、特に「音楽や楽器のおはなし」もしてもらいました。

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せっかく格調高い演奏会に心苦しかったけど、ちょっとうたいました。
女性二人は、リコーダーまで演奏してくれました!
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このポスターの芸術的なイラストを描いてくれた都志さん、、
おっとり見えて独特、の宮原さんも、オペラマニアの平井君も、みーんなすっごくかっこよかった!

また、こんな夜ができればいいなぁ。





《ワハハ喫茶寄席その4! 古今亭 菊志んの落語 3/7/09 Sat.6:00pm〜7:30pm頃》
○木戸銭 オトナ2,500円(当日3,000円)高校生まで1,500円(2,000円) 飲み物付
○いつもの店内。これまでで最多!50名さんで大盛況!


2年前の今頃「そろそろウチで音楽以外の催しやれたらな〜落語とかな〜」と生意気に思っていたら
ほんとに叶って、当時すでに真打ち昇進が決定していた菊朗さんのお話をいただいたのがご縁。
このたび、真打ち・菊志ん師匠としてまた来ていただけるなんて、「店続いててよかった!」
広島出身だからすっかり親近感あるうえ、菊志んさんがお若いのに礼儀正しく、でも茶目っ気あるお人柄なので
腕がいいだけじゃなく、心の通った落語会にしていただいた、と感謝しています。

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「座布団さえあれば」。どこでもすぐにプロの噺家さん!もう、かっこよくって!
今回は「時そば」と「お見立て」。古典のよさを堪能させてもらいました!


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結局50名近いお客さん!ギュウギュウだけど、大笑いして愉しんでくださった(はず)!

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小さな店で、まるで夢のように過ぎ去ったひとときです。





《ワハハ喫茶寄席その3! 日向 ひまわりの講談 11/21/08 Fri.7:00pm〜8:30pm頃》
○木戸銭 オトナ2,500円(当日3,000円)高校生まで2,000円(2,500円) 飲み物付
○いつもの店内。38名さんがギュウギュウで。


昨年来ていただき、大好評だったひまわりさんが、真打ちに昇進されて(今年5月)、再びウチで演じてくださいました!
木枯らし吹く寒い夜でしたが、さすが真打ち!の熱演に、皆さんあたたかい拍手をおくってくださり、よい時間でした。

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■イキイキ、キラキラのひまわりさん!やっぱりプロって全然違います!

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■満場のお客さん!忠臣蔵の話では、涙する方々も・・・。



《「くつろぎの秋の調べ ピアノ・ヴィオリン・三味線 とコントラバスもちょこっと」 9/22/08 Mon.7:00pm〜9:00pm過ぎ
(↑結果。予定では8:30くらいだったんですが)》

◆piano&contrabass:平井 剛治 ◆violin:平原 雅啓 ◆津軽三味線:田岡 隷山


昨年、夏の終わりに演奏してくれた男子3人による、親しみやすい音楽会。
身近な曲、ちょっと本格派のクラシックなど幅広いジャンルから選曲し、生の音をお届けします!
今回のミモノは、平井君のコントラバス!いつも華麗にピアノを奏でる彼の本当の専門はベースだったのです!
大きくて重厚な楽器自体、身近に目にする機会はそうそうないのでは?オタノシミに・・・

とにかく、いつも通り、小さい店ならでは!の近さと実感を愉しんでください!


↑ということで、やりました。また多くの方々にいらしていただきうれしかったですし、彼らの演奏も最高でした!

logoせまい店ですが、”いつもの”位置で力いっぱい演奏してもらいました!

logoほんっとにすぐそこでの臨場感!聴き入るお客さんは、道路にもたくさん!

logo「ここでしか聴けない」、みんなのセッション!

logo平井君の専門はコントラバスなのです。楽器そのものも、慣れた手つきで奏でる彼もすっごく絵になっていました!

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いつもこういう催しを応援してくれる母が持ってきてくれた、白い彼岸花を飾りました。

またいつか、ナニカ催しできたらやります。
今回できたことに心底、感謝しています。



《早春ホノボノミニコンサート in あ・うん 「パンフルートで奏でる”別れと旅立ち”」  3/29/08 Sat.2:00pm〜3:00pm過ぎ》

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ずっとやりたかったパンフルートのコンサートを開きました!!
ウチの母が以前から好きだったので結構馴染みがありましたが、生での演奏を聴くのはわたしも初めて。
とっても素朴な心洗われるような音色が出る、世界最古といわれるヨーロッパの楽器です。

春なので、進学とか転職とか「別れと旅立ち」に直面されるかたも多いのでは?と、そういう曲を選んで、知人を通して知り合った、パンフルート大好きな広大の教授・中村先生に演奏していただきました。



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広大の中村 純(あつし)教授の演奏と、先生のお母様の伴奏。

素朴だけど響きのよいパンフルートの音と、丁寧でオモシロイ先生の解説を愉しみました!


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家族連れの方もいらして、あったかホノボノの雰囲気。


今回も、30名ほどのお客さんにいらしていただき、「やってよかった!」と思いました。
音楽や近くでの催しに興味を持ってくださる方々の存在が本当にうれしい。

遠く東京から来ていただいた先生のお母さんにも、アチコチいっつも猛烈に忙しく駆け回っていらっしゃる多忙な先生にも
大感謝です。おかげさまで、珍しい楽器に触れながらの、春のひとときを、みなさんと共有できました。


また、今度何かやるときもどうぞ皆さん、お気軽にいらしてくださいね〜!!













《神田ひまわりの講談 11/29/07 Thu. 午後7:00〜8:30頃》
●ところ:あ・うん いつもの店内に椅子並べました。ギュウギュウでみなさん休憩のときもあまり席をお立ちにならなかった、スミマセン!
●木戸銭:(前売りで完売)オトナ2,000円 高校生まで1,500円 (飲みものとお土産西條酒付き!)


'08年5月に真打ち昇進が決定しているプロプロのひまわりさんは、芸の道14年!
当日初めてお会いしたひまわりさんはポスターよりもずっときれい、そのうえ心遣いができて、ものすっごくオモシロイ方!

かと思いきや打って変わって本番では、さすがの迫力!メチャクチャかっこよかったんですよ!
「講談というものは・・」と、わかりやすい説明から入ってくださり、いつの間にか忠臣蔵の堀部やすべえ(漢字わからな〜い!)の話に。
落語ではないのですが、とにかく場を和らげるように、アチコチに目配りしながら、
時にはドッと笑いを誘うような親しみのある表現を工夫してくださるし、言葉の勢いがそれぞれにいろいろあって、皆さん釘付け!


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◆演じていらっしゃるときはホントに目が輝き、全身からもキラキラと光がこぼれるように感じました!

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◆チビッ子も大人も熱心に聞き入って、一体感のある時間を堪能しました!

それから、ほんとに偶然なのですが、いらっしてくださったウチの常連さんが、ひまわりさんの中学校のときの先生!
*ひまわりさんは大和町出身なのです。
2つ目のお話「山之内かずとよ(上に同じ)」を終えられたときに「実は・・・」とご紹介しましたら、すごく驚かれ「いや〜、始める前に聞かないでよかった。緊張して失敗するところだった!」なんて。
地元出身の方ならでは!のオツなエピソードのオマケまでついて、またひとつ忘れられない日が増えました!

何より、まだお若い女性がこんなに真摯にコトを突き詰めていこうとしていらっしゃる姿が印象的でした。
お客さんも口々にそうおっしゃっていらして、「この会を持ててよかった」と心から思いました。

ひまわりさん!来てくださったかた!そのほかお力になってくださったすべての方々、大感謝!


《納涼ライブ:夏の終わりのハーモニー♪ 8/26/07 Sun 午後7:00〜8:30頃》
ところ:あ・うん いつもの店内に椅子並べまして、それでも足りなくて外にも・・・。
料金:入場料かわりに何か飲んでいただき、+おひねりの箱まわしました。たくさんのおキモチ大感謝!
内容:ピアノ&ヴァイオリンに津軽三味線を絡めて。いろんなジャンルの曲をアレンジしてもらいました。

3人の”浴衣男子”が繰り広げたこの夏最後のミニライブは、おおよそ50名のお客さんで大盛況!浴衣でいらして下さった方、ありがとう!
・piano:平井 剛治 ・violin:平原 雅啓 ・津軽三味線:田岡 進之介

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◆助っ人のヨウコさんがピアノを弾いてくれた曲では、平井君はピアニカ弾いたり、さすがの多才ぶり。
浴衣でヴァイオリンの取り合わせが超Coolだった平原君も、激しい曲の連続なのに素晴らしい演奏で、泣かせてくれました!!
ま、いくら言葉を尽くしても”生”の迫力は伝え切れませんが。


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◆津軽三味線の田岡君。三味線の十八番はもちろん、ヨソではそうそう聴けないセッションでの巧みな音色にみんな心をかきならされました!

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◆いっぱいのお客さん。暑いしせまいしで、すみません。外にあふれた方々はもっとスミマセンでした・・・。
浴衣の方も多くて、ホントにうれしかった!
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◆太田君(前・右端)と白島さん(後・左端)には唄をうたってもらいました。マイク無しでもよく通る透明な声で、店は涼感と感動に包まれました!

とにかく、よい人々に恵まれシアワセなひとときをシェアさせてもらいました。また、こんなのできたらいいなぁ。



















《ワハハ喫茶寄席 in あ・うん 「菊朗の真打ち直前落語」  3/11/07》


これまで、音楽の催しは何度かやらせていただいたのですが「他所もやってるし、なんか他のことやりたいな、落語とか」と、
なんとなく思っていたら年末に向こうからそういうお話がやってきました!思っとくもんですねぇ。

柱 笑福さんという落語愛好家さん(普段はマツダにオツトメ)から「古今亭菊朗さんの落語会をやりたい」とお声をかけていただき、
迷った末、お受けしました。なんせ、ウチは小さいから満員でも人数が集められないので悪いかな?という遠慮と、全く経験のない催しで
ヘマをやらないかな?と少々怖気づいたのです。

でも、「思い出になるはず!」という気持ちだけでやってみることにして大正解!

ほとんど寝ないで模様替えして迎えた当日は、なんと雪がチラつく悪天候!
にもかかわらず、32名(+ウチの家族:骨折ギブス母含む)のお客さんがせまい店につめかけて下さいました。
(椅子運びを手伝ってもらった父と、御建さんにお参りしたのが効いたか?!)


とにかく柱さんと菊朗さん、めっちゃ面白くて、ずーっと笑ってました、みなさんもわたしも。
「シンドウさんがあんなに笑っていることが何より印象的だった!」などと言われましたよ。
そういえば、どうも店では仏頂面になりがちな自分に気付きました。ほんとの私は笑い上戸なんだけど・・・。

よしっ!もっと笑おう!「笑う門には福来る」だもんね!
(*笑福さんは、本名を福夫さんとおっしゃるのです。すごい!)


senbei←客席に「写真撮って!」オチャメな柱さん。

senbei口から出るすべてが笑いを誘う菊朗さん!

*写真が全て横からなのは、端っこに待機しなきゃ、だったから。勘弁!




senbei←子供さんもおばあちゃんもみ〜んな”健全な”笑顔!!


senbei←お召し換えも!貫禄さえあるプロの技に笑いながらも感嘆の眼差し。
すっかり大ファンになった菊朗さんは3/21からとうとう真打ち「菊志ん」さんに昇進されました。
なのに、手書きの手紙を下さったり、思いやりにあふれた態度は、さすが長年地道に励まれた方だけあるなぁ、とまたまた感動!なのでした。
それにしても、”落語”はインテリジェントな芸能です!ほんとに。「想像力」の賜物です。
そういう、ホンモノに触れることができた点でも「やってよかった」と心から思う次第です!


とにかく、皆々様に感謝の気持ちでいっぱい。ああ、もし「もいっかい!」とお願いしたら、ギャラが大変なのかなぁ?
ウチが傾いて”あ・うんを救おう!”なんてチャリティーならOKかなぁ・・・