■「もう済んじゃった、けどお知らせしたい」コーナー
体力とやる気があるときにだけ行うウチの催し。次回は約束できないので、せめて記録だけでもご覧くださいませ。
《ワハハ喫茶寄席 in あ・うん その17!古今亭 菊志ん の 落語 10/27(土)午後2:00〜4:00前くらい》
■「幾代餅いくよもち」「宗論しゅうろん」「井戸の茶碗」
■前売り オトナ¥3,000 高校生まで ¥2,000(のみもの付)*当日は各プラス\500
今回はウチの15周年と 菊志んさんの会10回目とうれしい節目が重なって
キリっと袴もはいてくださったし
よい噺、三つもやってくださって
カレンダーにも直筆サインしてもらったし
いつも以上にたいっへん盛り上がりました〜!!!
「幾代餅」と「井戸の茶碗」は人情噺で
ほんっとに熱演され、何度も泣きそうでした。
間にはさんでもらった「宗論」は
底抜けに笑える、ちょっと新作風な噺でこれまた大うけ!
実は、宗論はかなり前に師匠がされていたのを思い出し
「こんな一風変わった噺も知ってもらえたら落語のイメージがまた広がるのでは?」と
三日前?に駄目元でおねがいしたものです。
そこはさすが師匠!
勝手な私の願いをかなえてくださって〜粋なんですから〜
噺以外のいろんなところで、うちの店のことをいろいろ”いじって”くださるなど
師匠の真心を感じて(冗談じゃなく!)
たくさんのお客さんの一体感もあわせて
最高の時間をいただきました★
”本編に入る前にちょこっと雑談。のつもりが私の独り舞台。今回は酷かった・・・
誰か(おかみさんとか)にたたかれている場面。It's my favorite!
「できたら和装で!」の声に応えてくださったお客さん!
お二人とも大島紬で粋でかわいいっ!
師匠の袴もやっぱりうれしい。
師匠も「今回のお客さんもまたよかった〜!」と喜んでくださってました。
あんなにも近い客席なので、お客さんのカンジがそのまま伝わるのだそうです。
逆にお客さんも「師匠の心意気 直に感じました!」とのこと。
また やります! 一度いらしてください〜
《tempo de 店舗 あ・うん 小さな音楽会 「スグソコで ピアノと ヴァイオリン!」
6月9日(土)午後2時〜1時間くらい いつもの店内にて
い》
■Piano:平井 剛治さん
■Violin:平原 雅啓さん
■¥1,000
6月は,ひがしひろしま音楽祭。今回12回目!!!
最初の会場だった中央公民館(今は、くらら)周辺の商店でも盛り上げよう!と
始めたのが 「tempo de 店舗〜町のドコカで音がする〜」。
蔵や店の集まり・西条ステキ委員会での企画です。
で、久々にウチも。久々に平井君と平原君のお馴染みコンビ!
男性ならでは、の力強さと繊細さ。
スグソコで、というのは、ほんっとうに最高です!
必ずナニカ感じます〜
二人の得意なアイリッシュの曲を中心に演奏してもらいます。
ステキな構成まちがいなし!
音楽学校の先輩後輩の二人ならでは、の
軽妙な音楽の話もおたのしみに。
2時〜は店内でしっぽりやりますが
昼過ぎからちょっと、店先で音を出してもらいます♪
中の時間に間に合わない、通りすがり・・などの方々に聞いていただきたく。
外はオヒネリです、どうぞお気軽に生の音、ちょっとでも・・・
↑のようにご案内して、たくさんの方々に聴いていただきました〜
先ずは、外で「路地裏いきなりライブ」?!
急に晴れてくれたのはいいけど、かなりの陽射しのもと
ちゃんと本気で!演奏してもらいました〜
*平井君はちっさいかっわいいピアノと鍵盤ハーモニカで。
最初はやはり”頼んだ人々”だけでしたが
段々に、道行くヒトも足を止めて聞き入って・・・
なんかパリみたいだった〜
どこからか楽器のおとがしてくる・・・こういうのが”音楽祭”じゃないかなーと。
で、午後からはマンを持して!
それも、こんな粋な出で立ちで〜
急きょの思いつきに、駅前の呉服・いと善さん(写真中央のイロオトコ!)が
キリッと着つけてくださいまして。
今回のタイトル通り、アイリッシュ民謡もいろいろ
どこかで聴いたな・・というお馴染みのフレーズなども交えて
生音の素晴らしさをたっぷり披露してくれました〜
格好も演奏もさることながら
やはりこのふたりといえばの「トーク(音楽のハナシ、家族のハナシ・・)」が冴えて
どこまでも楽しく、寛いだ雰囲気のひとときでした!
井原兄弟(彼らのユニット名、今頃だけど・・・)、お客さん、ありがとうございました!
それにしても、ピアノもヴァイオリンも、すごい楽器ですごい音色。
それをあんなに豊かに演奏する、こんなステキな二人とのご縁に改めて感謝です☆
《ワハハ喫茶寄席 in あ・うん その16!古今亭 菊志ん の 落語 8/26(土)午後2:00〜4:00前くらい》
■「唐茄子屋政談 とうなすやせいだん」「火焔太鼓 かえんだいこ」
■前売り オトナ¥3,000 高校生まで ¥2,000(のみもの付)*当日は各プラス\500
「唐茄子屋・・・」で、若旦那がかぼちゃ(唐茄子)で重い天秤棒を担ぐ場面
菊志んさんの育ての親・故・古今亭 円菊師匠の十八番である「唐茄子屋政談」に
古今亭の、いや落語界の名物名人・古今亭 志ん生の十八番「火焔太鼓」という
寄席ではなかなか聴けない長編古典落語を惜しげもなく!?さすが菊志んさん、ウチを特別扱いしてくださって???の
数えてみればもう9回目にもなる師匠の高座 in あ・うん!
暑さもなんのその、で40名を越すお客さんと
笑いだけじゃない、奥深い話芸の世界に浸りました〜
いらっしてくださった方も
都合は合わなかったけど気にかけて心配くだすった方々も
ほんとみなさん、ありがとうございます!
また、できますように!
新企画?! 噺の前に ふたりでマクラのようなトークをしばし。
《ワハハ喫茶寄席 in あ・うん その15!古今亭 菊志ん の 落語 8/27(土) 夕方6:00〜8:00前くらい》
■「子別れ」通し
■前売り オトナ¥3,000 高校生まで ¥2,000(のみもの付)*当日は各プラス\500
ひさしぶりの菊志ん師匠のナマ落語。
あの大ネタ「子別れ」を通しでやっていただきした〜
※「子別れ」は実は上・中・下に別れた長い話。
全部通し、というのは滅多にないんですよ。
同じ話で飽きないか?と心配されるかもしれませんが
いえいえ、随所に笑いと感動が織り込まれた、ほんと”いい話”!
それもウチでネタおろし!(初演ってコト!)
「みなさん、かなり長い噺ですからねっ!」と一応念を押したんですが
熱演が済んでみると
「噺に引き込まれてしもうて、もう、ぜんっぜん時間が気にならんかったわ。あっという間!」
とのオコトバ通り
みなさんほんっとうに感動の一夜でした★
和服(浴衣、夏の着物、作務衣など)の方も多く、ステキに盛り上がりました〜
毎度のギュウギュウですみませんでしたが
またやります!是非!
《tempo de 店舗 あ・うん音楽会 「海の音楽」6/5/2015(日) 午後2:00〜3:30くらい
い》
■藤澤 由一さん(ハンマーダルシマー)
■kai Petiteさん(ギター)
■30名様限定 ¥2,000(のみもの付)
すっかり恒例・6月のひがしひろしま音楽祭も今回で10回目!
それを近隣商店も盛り上がろうと、西条ステキ委員会で始めた、 ”tempo de 店舗”企画も。
なんとか続いておりまして。
今回のウチの音楽会は
こういうの、でした!
ペルシャ生まれ・ピアノの起源とも言われるハンマーダルシマー。
数年前、藤澤さんの奏でる、あの音色に出会い、ずっと願ったウチでの演奏会。
それも、Kaiさんという、これまたチャーミングな優しいギター弾きさんとのセッションという
もったいないような機会をいただきました。
「海の音楽」というテーマをちゃんと踏まえてくださって
いろんなテンポのいろんな表情を披露いただきました。
みなさん、目を閉じたり、「いろんな情景が浮かんだわ〜」とシミジミ。
お二人のお人柄そのままのおしゃべりも愉しく、贅沢な時間はあっという間に過ぎていきました〜
大事に大事にされている音楽に対する愛情を、お客さんとともに、そのままシェアさせてもらえて
ご縁に感謝&店やっててよかった〜と思いました!
いらしてくださったお客さん、藤澤さん・Kaiさん、ほんとうにありがとうございます!
★藤澤さんの初ソロシングル『SURFACE』(Kaiさんもゲスト出演!)は、itunesで配信中だそう!
(そういうの、よくわからないけど)是非! あの音色は、コトバだけでは表現できんのんです〜
《★ワハハ喫茶寄席inあ・うん その14! 日向ひまわり講談の夕べ 8/5/2015(水)夜7時〜8時半くらい》
■前売り オトナ¥3,000 高校生まで ¥1,500(のみもの付)*当日は各プラス\500
今回で七回目になる、あ・うんでの ひまわりさんの講談会!
★「笹野 権三郎 海賊退治」「大岡裁き・万両婿」の 2席 でした〜
今回も”すっかり常連さん”と”初めて講談を聴く!”という方々がちょうど半々くらいだったでしょうか。
初めての方に「講談ってこんな感じなんです」と知っていただきやすい『海賊退治』。
いかにも時代物らしい武士の名前や、剣を交えて戦う臨場感をコトバだけで表現する、
これぞ講談の、勢いある語り口調。
2席目の『万両婿まんりょうむこ』は、人情味あふれる物語に、江戸の風景が目に浮かびました!
暑い中、やはりぎゅうぎゅうでしたが、浮世離れしたヒトトキ、みなさんで共有、感謝!
プラス、ハチロク前夜、ということで
おみやげに、”羽ばたく鶴”をお渡ししました〜
★美しい折り紙を提供し、50羽の鶴を折ってくださった常連のKさん、ほんっとうにありがとうございます!
《★あ・うん音楽ラボ 「みんなで創ろう♪ ここにしかないハーモニー」6/6/2015(土)夜7時〜8時半くらい》
■1,000円(アイスモナカ付)
平井 剛治のピアノと亀田 敬子の唄 & 鈴木 裕紀のパーカッションに合わせて、お客さんも一緒に音楽実験♪
★叩いたり振ったりして音の出るものナニカ(アレバ)持ってきて!
今回もたくさんのお客さん!
そして、メインの三人に加え、多彩な楽器演奏協力者?6名が加わって
大変にぎやかな会になりました〜どころじゃない?!
叩くもの、振るものなど、なんか身近な音のなるものを持参いただき
「ちゃんと曲に”ノッて”一緒に盛り上がる!」ことを最大の目的にしたのですが
みなさん大変呑み込み&ノリがよく、
本番では白衣まで着て雰囲気出してくれた、お調子者の三人
(+特別教授:宮原先生:フルート奏者)が
それは工夫して準備してくれた、声や音でハーモニーを奏でる”実験”に
積極的に参加してくださって
もう始めっから終わりまで、難なく一体感に包まれました!
ちなみに
持参いただいた”鳴りモノ”は
おまつりの拍子木、カープの応援バット、カンカンなどなど。
平井さん、亀田さん、鈴木くん、他のみんな!
唄も演奏もスッテキでした〜
お客さんもThanks★
他の会場でもあのノリを維持して、地蔵になってるフツーの方々を溶かしてあげてくださいね〜♪
《★ワハハ喫茶寄席 in あ・うん その13 菊志んの落語 「菊志んの両極端!」11/30(日)午後2時〜大体4時前くらい 》
■大人3,000円 小学生〜高校生まで1,500円(ともに当日券は500円プラス)*のみもの・一口ふるまい酒付
菊志ん師匠のウチでの高座はコレで7回目!
ふふふ・・・今回は師匠の落語家人生20周年記念(とウチの11周年も勝手にあわせて)ということで
■文七元結(ぶんしちもっとい) ■あくび指南
この、(あくまでも、ワタシや師匠が思う)落語の両極端を演っていただきました〜
でも、さすが師匠。
まずは『子褒め』で会場をゆるめてくださってから、本題へ。
『あくび・・』は師匠がいっちばん好きな噺だそうで
それが伝わる、気合の入った楽しさが会場を包みました!
そして、『文七・・』はガラッと打って変わって
もう、一人芝居の域に達せられたくらい、真に迫る熱演で
ほとんどの方の目に涙・・・。
20年、落語家としてやってこられた師匠のいろんなモノが
皆さんの心それぞれに響いたのではないでしょうか?
是非、またウチでやらせてください〜
●回を重ねる毎に、貫録が備わる師匠、シビレます〜
●満場のお客さんが一度に笑う、その平和さ!
●新作の手拭いも、あっという間に売り切れ。
《★ワハハ喫茶寄席 in あ・うん その12 「古今亭 菊志んの春分落語」3/21(金・祝日)午後2時〜大体4時前くらい 》
■大人3,000円 小学生〜高校生まで1,500円(ともに当日券は500円プラス)アイスモナカ付!
毎度おなじみ、ウチの落語会。いつもの店で、スグソコでホンモノ♪
★このたびは、「ガマの油」「長屋の花見」にもう一席!「湯屋番」大爆笑でした〜
結局やっぱりぎゅうぎゅうの満員でした。
このたびも着物のかた、たくさんいらしていただき
ちびっこもオトナも、一家揃って、とか 母娘で、とか
いろんなユニットで、古典落語の世界を堪能いただきました!
仲入りには、恒例の西條酒。
蔵にお勤めの男子に説明もしてもらい、
地産地消のうまさに、より納得!?
●今回のサプライズ・尺八生演奏!でスタート。これぞ、寄席!
市役所の尺八王子・中川 和山さんに「春の海」演奏いただきました〜
しっとり、盛り上げてもらって!
毎度、渋くなる菊志ん師匠!こんな顔つきもキマッテル!
今回の春分の日、実は師匠が7年前真打に昇進された記念日でした!
ささやかながら、でも「菊志んさんらしい、オリジナリティを追及してください!」の思いを込めて
オランダのモダンな菊の花・贈呈〜♪
是非、また次回を!
《★寺子屋あ・うん その11?「石田 敦子さんと クリスマスリースを作ろう!の巻」 11/24/2013 Sun. 11:00am−2:00pm頃 》
■料金 3,000円(材料費込、のみもの・お菓子付)
うちのトレードマーク↑の生みの親・石田さんが、とうとうウチで寺子屋やってくれました〜!!!
あの印象的なマークで覚えてもらってきたんです、うちは。ほんと、彼女との出会いが店のきっかっけになりました。
イラスト以外にもかごbagやいろんなものをステキに表現してどんどん活躍の場を拡げ、
すっかり多忙になった石田さんに、10周年を記念して、出張してもらいまして、
リースの輪から順々に作っていきました。
みなさん口ぐちに「予想?していたよりおっとりして気さくな石田さん!」と
より一層ファンになって帰られました〜♪
*こんな感じに石田さんらしいナチュラルなの、作りました★ ほんっとみなさん、それぞれ”らしいのが完成。
★石田さんのホームページです。
http://biu.mond.jp
《ワハハ喫茶寄席その11 日向まわりの講談 あ・うん10周年記念の巻 11/13/2013 Wed. 7:00pm−8:30pm頃 》
■料金 前売り大人\3,000 高校生まで\1,500(飲み物付)
■出演 日向ひまわり 講談2席「村越茂助 左七文字の由来」「徂徠豆腐そらいどうふ」
●今回で6回目のウチでの高座!なのに、めくりの文字を用意したのは初・・・
●毎度ギッシリのお客さん!(感謝&狭くてスミマセン)
今回は超特別でした〜なんと!
ひまわりさんが10周年祝いに、と、”ミニ講談”をやってくださったんです〜
それも、ウチの実際の話、題して「あ・うん西條デビュー」。
ナンニモお伝えしてないから、いきなりのことにお客さんはしばしポカン。
でも、お帰りのとき差し上げた、つたない”原稿”とともに好評でしたってそりゃ、ひまわりさんだし!
更に磨きのかかった、ひまわりさんの講談にみなさん、笑ったり泣いたり!
来年20周年を迎えられるひまわりさんの前祝いも併せてさせていただき、めでたいこと尽くしの夜でした〜
*そうそう、「徂徠豆腐」は、先日ひまわりさんがアメリカ・コロンビア大学で読まれた、という大ネタで
逆輸入じゃないけど、そのときの授業をウチで再現!?とお願いしました。
日本文化を広めるべく幅広く活躍されて、ワタシら応援団もうれしい限りです〜♪
《ワハハ喫茶寄席その10 古今亭 菊志ん の 落語 1/27/2013 Sun. 2:00pm−3:30pm頃 》
■料金 前売り大人\3,000 高校生まで\1,500(飲み物とお土産付)
■出演 古今亭 菊志ん 落語2席「権助提灯」「芝浜」
とうとう、シリーズ10回目!(うち半分は、日向まわり師匠の講談でした)
回を重ねるたび、その伝統芸を磨かれ、かっこよくおなりの菊志ん師匠。
今回もまた50名近いお客さんでぎっしり。大変盛り上がりました。
着物姿で、とおすすめしましたら、なんと7名もの方が華を添えてくださいましたし
みなさん、ナンカ不思議な一体感があって
時々雪が降りしきる午後、みんなで落語を聴いている、というのが
美しい童話の一場面のようでした。
「僕の紋は、コレ・裏梅なんです〜」
♪笑顔笑顔え〜がお えがおえ〜がおでつくる・・・
和の気分、上々です!
* * * * * *
■菊志ん師匠オリジナル 落語のポストカードセットできました!
春夏秋冬の各1枚ずつ、季節の落語ネタが、美しいイラストとヒトコトでデザインされた4枚セット(\500)!
話をうかがったとき「菊志んさんの写真4枚でどうやって季節感出すのかな?」とイブカシンデ?おりましたが
さすが師匠、お洒落で斬新なアイデアで、すでに大人気!
粋なお便りに、そのまま贈り物に、どうぞお役立てください〜!
《あ・うんのハチロク! 8/6/2012 Mon. 普段の営業時間中 》
■料金 ナンカ ワンドリンク+演奏がよかったらオキモチ
■演奏 都志 彩(つし あや)
広島人として原爆記念日にナニカ、と思いまして、
チェロ弾きの都志(つし)さんにお願いしました。
お客さんがいらしたら、「ちょっと一曲聴いて平和な時間ご一緒に」。
初の試みにしては?予想外に!?盛況でした〜♪32名くらい?
写真でもおわかりのように、ほんっとに普段の店のなかで弾いてもらいまして、
お客さんには普段のぎゅうぎゅうの音楽会より、ゆったりしたスペースのなかで聴いていただきました。
みなさん「ズシンと響く低音だね」と、すぐそこ!でのチェロの音色にグッとつかまれた様子でした!
入れ替わりでどなたかお見えになって、演奏者・都志(つし)さんには、ほとんど休みなく弾いていただき、おつかれさまでしたが
みなさん大変喜ばれ、広島の平和なヒトトキをご一緒できました。
定休日返上でやってみてよかった〜
いらした方々、応援してくださった方々、ありがとうございました!
《ワハハ喫茶寄席その9 日向 ひまわり の 講談! 7/15/2012 Sun. 5:00pm−7:00pm頃 》
■料金 前売り大人\3,000 高校生まで\1,500(アイスモナカまたは飲み物とオリジナル手拭い付)
■出演 日向ひゅうが ひまわり 講談2席「五貫裁き」「清水次郎長外伝 小政の生い立ち」
うちでは5回目の高座のひまわりさん!
今回もさらにステキな真剣な芸で、日本語のよさ、言葉のチカラ、感じさせてもらいました!
二つとも人情たっぷりで、笑いあり、涙ありの楽しいお話、
ぎっしりのお客さんはオトナも子どももそれぞれ声をあげて笑ったり、ホロっとしたり・・・。
何より質問ひとつひとつにも丁寧にこたえてくださる、ひまわりさんのお人柄そのものに
共感された様子で、大変あたたかい会でした。
講談は落語と同じく話芸のひとつで、いわば「耳で聞く時代劇」。
歴史のいろんな場面を、独特のリズムに乗せて語る芸術です。
忠臣蔵など有名な史実もあれば、親子の絆を美しく聞かせる人情モノなど、
すごく深く、かつ馴染みやすい世界です。
っていくら説明しても、ちょっとわかりにくいようなお顔をされる方が多いので
今回は「もう少し身近に感じていただけたら」と
なんと!ワタシが恥を忍んで挑戦してみました〜
「西条は朝日町の酒蔵近く・・・あ・うん!名物はアイスモナカ!」と、ウチの店の宣伝文句で
張り扇で釈台を叩いて・・
やってみるとコレが難しい!ペショっとしか叩けないし、声は上ずるし・・・
でも、その分?ひまわりさんのバージョンはそれは美しく
「コレなら、店も繁盛するかもな!」。
最後は、サプライズで、ひまわりさんに演奏のプレゼントもしました。
6月のイベントでも活躍してくれた平井君のピアノと現役高校生・佐藤君のサキソフォンで
「ひまわり(はかせたろう作曲)」を。
こちらも心がこもっていて、ひまわりさんもお客さんも
シンミリ感動してくださいました!
とにかく「生」って、心に響きますよね!
いらっしてくださった方々、本当にありがとうございました!
《あ・うん音楽会 「和心の夕べ」 6/8/2012 Fri. 7:00pm−8:30pm過ぎ 》
■料金 前売り\1,500 のみもの ちっこいお土産つき
■尺八:中川 和彦 津軽三味線:田岡 隷山たおか れいざん ピアノ:平井 剛治ひらい こうじ
今度で5回目を迎える、ひがしひろしま音楽祭の応援企画として近隣の商店でもなんらか音楽やサービスを、と
始めた応援企画「tempo de 店舗」も早や4回目!
取り組みのひとつ・ステキコンサート、うちは「和」でした。
初の尺八は中川さん、あとの二人はもうすっかりウチでおなじみのお二人。
3名による、和楽器演奏と、音楽のおしゃべり。
楽器の成り立ちから楽譜まで初めて聞くことばかりで盛り上がりました!
日本の名曲や、みんなで音楽を聴く平和を感じてもらえたのでは?と、ワタシは満足しています。
★当日は、みんな和服で演奏します!
和服でいらしたお客さんには・・・ナンカオマケします♪って書いたら、ちゃんと着てきてくだすった!
★ステキ委員会の仲間・アルルカンの松永さんが描いてくれた、ポスターのPOPなイラストに魅かれて、という方もあって
そういうことにちゃんと反応してくださる粋なお客さんの存在にも感動しました〜!!!
●三人三様、かっこよかった!
●最後はこのぜいたくな演奏で、ふるさと を唄いました。
うたごえの先生・渡辺さんがいらしてくださってたのでリードをおねがいしました!
《ワハハ喫茶寄席その8 古今亭 菊志ん の 落語! 3/23/2012 Fri. 7:00pm−8:30pm過ぎ 》
■出演 古今亭 菊志ん 落語結局3席(初のお題決めて!「だくだく」そして、 当日のおたのしみは「薮入りやぶいり」 おまけ「金明竹きんめいちく」)
■料金 大人\3,000 高校生まで\1,000(飲み物 と 後から感想言いに来てくれちゃったら珈琲かモナカ出す券付)
せまい店ですが、”いつもの”位置で力いっぱい演奏してもらいました!
ほんっとにすぐそこでの臨場感!聴き入るお客さんは、道路にもたくさん!
「ここでしか聴けない」、みんなのセッション!
平井君の専門はコントラバスなのです。楽器そのものも、慣れた手つきで奏でる彼もすっごく絵になっていました!


←客席に「写真撮って!」オチャメな柱さん。
口から出るすべてが笑いを誘う菊朗さん!
←子供さんもおばあちゃんもみ〜んな”健全な”笑顔!!
←お召し換えも!貫禄さえあるプロの技に笑いながらも感嘆の眼差し。