BCLにおける諸注意

電子情報の規定

いわゆる電話回線や光ケーブルや電波受信機などの通信路・通信機器などを通じて、サーバのHDDに記憶されたディジタル情報を電子機器などの記憶装置に伝送しかつ蓄積し、そのディジタルパタンを電子回路などを使用してデコードし、かつCRTやプリンタディスプレイやスピーカなどでそのデコードが完成されて、日本で言う義務教育を受けた程度の学力を持つ人間が知覚できる文章・画像・音声・音楽などをウェブコンテンツと呼び、そのウェブコンテンツの集合体をここで我々はウェブサイトと呼び、AWAGAKIの手によって作成され、特定サーバ上にあるディジタルデータをデコードした情報の集合体であるこのウェブサイトをこれから特に BCL と呼称します(以下「ウェブサイト」と表記)。

ウェブサイトにかかる注意事項

これから始まる文章はそれにかかる非常に重要な情報を伝えると共に、閲覧者との円滑かつ慎重なコミュニケーションを目的に作成されています。ここでいう重要な情報とは、閲覧者の生命・財産・人格にかかわり、決してウェブサイト閲覧者が軽視すべき問題ではないので、この注意書きは充分に目を通してください。

本ウェブサイトの文章・画像による情報を閲覧し、精神に異常をきたし、人間関係が崩壊し、不運・不幸が身に舞い降りても、当方はなんら責任を取りません。この注意書きを読まずにこのウェブサイト内容を漁って上記の様な状態に陥り、人生が過去のものとなっても、やはり当局は責任を取りません。また、このウェブサイトの閲覧により、公安にマークされ、CIAにおける要注意人物に指定され、北朝鮮に拉致され、日本赤軍に勧誘され、病理解剖の被験者となり、あるいはイスラム原理主義のテロ目標となっても、やはり当方は責任を取りません。さらに、本ウェブサイトに掲載される全ての情報を商用目的で売買したり、奴隷用人間と交換したり、アメと称して幼児に贈呈したり、アフリカ原住民と交換して何らかの局地的被害が生じても、当方は責任を取りません。それに、妊婦にこのウェブサイトを提示することは避けてください。妊娠中の女性に対してはその効果が未検証であり、最悪の場合、早産・流産、ダウン症、サリドマイド症状、畸形などの悪影響が生じる可能性が微々たるものですが存在します。充分な注意を払いつつウェブサイトを閲覧してください。

また、このウェブサイトが記録された媒体を廃棄するときは、揮発性アルコールなどに浸した後焼却し、完全に証拠を隠滅してから、各痴呆自治体の規定に従って放射能の残留濃度に気を付けつつ、捨ててください。できれば、各痴呆自治体の「核廃棄物処理日」に、その残骸を捨ててください。そのような日が存在しない痴呆自治体は、前世紀の遺物であるので、従ってあなたは時代遅れです。この件に関しても、当方は責任を取りません。もしこの処分方法が実行されず、暗殺、拉致、不当逮捕などの非人間的行為を被っても、当方はなんら関知せず、責任はとりません。また、放射能によりアメリカ衛生局に監禁されても、やはり当方は責任を取りません。さらに、ゴミ収集日以外に情報媒体を廃棄し、近所の住民にゴミを漁られてプライバシーが侵害されても、当方はなんら責任を取りません。

本ウェブサイトが記録された媒体の国外持ち出しは禁止します。税関その他に引っかかって所持者がいか様に処断されようと、当方は関知しません。最悪、外国において所持が発覚し、処刑の憂き目を見ても、日本政府および当方はなんら責任を取れません。さらに、北朝鮮、アルカイダ、アメリカなどのスパイとおぼしき人物にこのウェブサイトの存在を知られてはなりません。究極の場合、暗殺されます。

本ウェブサイトのコンテンツは国際法であるベルヌ条約によってその著作権をなんら保護されていません。が、それぞれのコンテンツはそれぞれの注意書きにあるような著作権を宣言しています。ソフトウェアの配布・改竄・コピーはそれに従ってください。万が一これらの条文を無視し違法行為に及んで逮捕され、桜田門の世話になっても、当方はなんら責任を取りません。

以上の注意項目を熟読し、理解した後コンテンツに取り掛かってください。もしこの注意項目を読まずに、上記のような損害が発生しても、当方はなんら責任を取りません。

以上の文章についても、当方はなんら責任を取りません。従って、上記の文章を信じて何らかの損害を被っても、当方は責任を取りません。

また、これ以下の文章についても、当方はなんら責任を取りません。従って、下記の文章により何らかの影響・損害が及ぶことがあっても、当方はなんら責任を取りません。

最後に、この注意書きについても、当方はなんら責任を取りません。注意書きに記載されている項目を鵜呑みにして何からの被害が発生しても、当方は責任を取りません。

ウェブサイトのヴィジュアルについて

さらに、このウェブサイトはおそらくHTML4.0を曲解して制作され、ウェブサイトの見栄えについてはスタイルシートを使用し、それはおそらくCSS2らしき規格に準拠するものと思われます。また、できる限りインライン要素とブロック要素の区別をつけたつもりです。まちがっても、blockquoteをインデントのために使用していません。しかし、文書型宣言については理解が足りず、宣言がなされていない文書もありますが、目をつぶってください。

このウェブサイトは主に視覚が健全な日本人あるいは日本語理解者を想定して設計されています。しかし、万が一にも視覚障害者、すなわち弱視、色覚不全といった人たちは、迷い無く我が方AWAGAKIで設定したスタイルシートの効果を断絶させるか、独自に用意したスタイルシートなどを用いて、本ウェブサイトを閲覧してください。また、全盲の人は読み上げソフトを使用するなり、点字ソフトを用いるなり、介護者に朗読してもらうなりの手段をとってください。

このウェブサイトは、もし画像が読み込めない状況であっても、そこを考慮して配色されています。興味のある人はブラウザで画像読み込みの拒否を設定して試してみてください。

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