バロック 歪んだ妄想

ローグとバロック

「バロック 歪んだ妄想」とはSTINGより、1999年に発売されたプレイステーション用のゲームである(ただし、セガサターン版のものは1998年に発売)。その原型は1980年頃に製作された「ローグ (Rogue)」である。ローグはキャラクタ(半角英数)ベースで動き、ターン制である。

一方、「バロック 歪んだ妄想」のゲーム舞台は3Dで表現され、リアルタイムで敵・味方などのキャラクターが動く。また、神経塔や異形に代表されるような特異、独特かつ退廃的な世界観を持ち、プレイする者の心を掴んで離さない。AWAGAKIも心を掴まれたひとりである。

バロックの元となったゲーム「ローグ」には様々な変種があり、それらは「ローグライクゲーム」と呼称される。有名なものとしては以下が挙げられる。

日本語版ローグ(Rogue Clone II)が風桜へぽぽさんのサイト「電脳なんでも屋」で公開されている。このローグの一番の特徴は、データ分離型ローグであるという点だ。メッセージファイル(拡張子.msg)を交換すれば、自分好みのメッセージを用いることが出来る。ここでは、AWAGAKIが書いたバロックのメッセージファイルを紹介する。メッセージファイルはWindows系のOSであれば「Outlookアイテム」と表示されるが、間違いなくローグクローンのメッセージファイルなのでご安心を。
バロックのメッセージファイルをダウンロードする。(8 KByte)

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