ここ苫小牧では毎年の年度始めになるとなぜかバス時刻表の取り合いが始まる。 それも、かなり壮絶である。
問題は苫小牧市営バスの重大な会社経営の欠陥にある。 苫小牧の市バスは利益を得るためだけに諸々の天下りを受け あまつさえ苦しい一般人の生活をさらに圧迫しているという 悪辣な企業なのである。 そのため最近は民営化になろうとしているが、それは甘い。 我々の知らないところで市営バスの陰謀はひそかに動き出しているのだ。
まず皆さん。皆さん誰もが一度はバスに乗ったことがあるでしょう。 そこで何を感じますか? バスの運転手が無愛想ですか? 座席が少ないですか? 運賃が余りにも高すぎますか? 皆さん、色々なことに目を奪われながらバスに乗ってますね。 でも本当に目を奪われなければいけないことが他にもあるのです。 そしてそれは目では見えないというからさらに悪質です。 ここまで言ったらもう皆さんわかりましたね。
バス会社の陰謀は、車内の放送に含まれているのです。 バスには乗ってはいけません。 もしも一大事、親兄弟の命に関わるときだけ乗ってください。 そしてそのときは車内放送を決して聞かないこと。 何か音楽を聴いたり耳をふさいだりして聞かないように務めてください。 でないと畜生にも劣るバス会社に洗脳されてしまいます。
これまで保健所には6通の問い合わせと、 病院にはそれらしき患者33名が報告されています。 この全てが、今まさに倒産しようとしているバス会社のどす黒い陰謀なのです。
あなたの町を我が物顔で闊歩しているバスを決して許してはいけません。 バスに関連したものを見つけ次第、闘争を始めてください。 この町の平和はあなたの一挙一動にゆだねられています。 もう一度言います。 決して諦めず、意志を貫いて闘争に励んでください。