四国いやしのみち
かつうらちょういやしのみちすいしんこうりゅうかい

☆主な取組
 町内外の多様な人々が参加し、昔からの遍路道などの修復やそれを活用した催しなどを行っている。
 四国霊場20番の鶴林寺(勝浦町生名)、星谷寺(通称:星の岩屋、勝浦町星谷)、四国霊場別格3番の慈眼寺(上勝町正木)などを結ぶルートがある。

☆いやしの道づくり
 遍路道・四国のみちを基本とした、周辺の歴史文化資源をつなぐ「歩くみちづくり」をそれぞれの地域が主体となり保存、修復、活用を行う。各地域の魅力をそれぞれの住民が再認識するとともに、他地域の人々にも広くPRし、歴史文化資源に光を当てた交流の促進を図ることにより、地域の活性化を推進する取組。
 四国4県が共同で取組を推進しており、徳島県内でも各地で進められている。


いやしの道を歩こう

四国八十八ヶ所ヘンロ小屋プロジェクト
勝浦町いやしの道推進交流会
いやし通信6_3.pdf へのリンク