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画像:むつ地区ボート協会 柴田文彦会長 “まさかりレガッタ”が今年も無事開催される運びとなりました。関係各位の皆様方には日頃よりご支援ご協力をいただき感謝申し上げます。

さて、20回目を数える“まさかりレガッタ”。一つの節目を迎えることができました。振り返ると様々なことが思い浮かび、とても、ここで語り尽くすことはできません。長い歴史を感じています。

一方、第1回目から毎回深く心に刻まれていることがあります。私は、仕事の糧として一つの言葉を信条としています。その言葉は“三方良し”です。俗にいうえげつないと言われる大阪商人と違い、商人の鏡とされる近江商人に語り継がれた言葉です。商売とは、相手方良し、自分良し、世間良しの“三方良し”の精神が大事であるという意味です。レガッタにも相通じるものがあると思います。それは、参加してくれた選手に感謝(相手方良し)、大会運営に携わったスタッフに感謝(自分良し)、協賛スポンサーをはじめ様々な協力をしてくれた人に感謝(世間良し)の三方感謝です。

まさかりレガッタは準備段階から無事大会を終えるまで、「三方感謝あっての大会である」と、毎回深く心に刻み続けてきました。20回を超えるこれからも、この感謝の気持ちを持ち続けなくてはいけないと強く思っています。

最後に、サブタイトルの“水を漕ぎ風を感じて”の意義をお伝えしたいと思います。

私たち運営側が艇の支度段階から、まず行動という風を起こし、参加した人のみならず、携わった人以外も巻き込んで起こした風を心地良い風と感じて欲しいという願いが込められています。ボート競技にとって風は良いものでありません。懸命に漕いでいるときは、邪魔なものです。そのような状況下と違い、風を感じないくらい夢中に漕いだ時はどうでしょうか。漕ぎ終わった瞬間艇は水面を流れます。その時初めて“頬”に“腕”に風を感じます。それは、漕ぎ切った後の充実感であり、一瞬時が止まったような感じさえするとても心地良いものです。大会を運営するということ、参加するということ、応援するということは、ボート競技と同じく、漕ぐという行動を起こしているのです。ボート競技は、漕がなくては進みません。まさかりレガッタというものに携わったこと、そのことによって最後の最後に「今年も良かったなあ」と風を感じてほしい。

“水を漕いで風を感じて”今年も宜しくお願いいたします。

むつ地区ボート協会
会長  柴田 文彦

全国市町村交流レガッタ

「第26回全国市町村交流レガッタ由利本荘大会」観戦記  [8.9MB pdfファイル]PDFファイルアイコン

「第19回まさかりレガッタ」で優秀な成績を収めた2クルーが、むつ市代表として参加しました。

むつ地区ボート協会会報

『艇』No.11(平成28年7月25日発行)

『艇』No.10(平成27年7月1日発行)

『艇』No.9(平成25年5月1日発行)

『艇』No.8(平成24年4月1日発行)

『艇』No.7(平成23年3月1日発行)

『艇』No.6(平成22年5月1日発行)

『艇』No.5(平成21年5月1日発行)