| 分 類 名前の由来 発見者のセントポール男爵の名前にちなんで付けられたと言われています。 学名 Saintpaulia 別名 アフリカ菫 (すみれ) 分類 イワタバコ科セントポーリア属の多年草 分布 原産地は東アフリカのタンザニア北部ケニア南部 花は一重から半八重、八重まである 花の付け根に1個又は数個の花がつく。 花色は原種の青紫から改良が進み、白、ピンク、赤紫と多彩です。 葉は円形または楕円形で多肉質です。 茎が短く、葉が放射状に広がるロゼット型と 茎が長く、横にはうように伸びたり、 つる状に下垂したりするトレイラー型とが有り ミニチュア種も多数有ります。 4〜6月と9〜10月が盛り。 20℃前後の室温(開花温度は最高で28℃、最低18℃)と高い湿度を好み 直射日光と高温を嫌う。 条件が整えば、1年中開花させる事が出来ます。 花を咲かせない場合は最低7℃で越冬が可能です。 葉ざし、わき芽、株分けと年間をとおして増やすことが出来るほか 種子から栽培する品種も有ります。 品 種
よくわかる栽培12か月 猪股 みどり著より 抜粋
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