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分       類

名前の由来

発見者のセントポール男爵の名前にちなんで付けられたと言われています。

学名
Saintpaulia

別名
アフリカ菫 (すみれ)

分類
イワタバコ科セントポーリア属の多年草

分布

原産地は東アフリカのタンザニア北部ケニア南部

花の特徴

花は一重から半八重、八重まである
花の付け根に1個又は数個の花がつく。


花色は原種の青紫から改良が進み、白、ピンク、赤紫と多彩です。
葉は円形または楕円形で多肉質です。

茎が短く、葉が放射状に広がるロゼット型と
茎が長く、横にはうように伸びたり、
つる状に下垂したりするトレイラー型とが有り
ミニチュア種も多数有ります。

花期
4〜6月と9〜10月が盛り。

特性
20℃前後の室温(開花温度は最高で28℃、最低18℃)と高い湿度を好み
直射日光と高温を嫌う。

条件が整えば、1年中開花させる事が出来ます。

花を咲かせない場合は最低7℃で越冬が可能です。
葉ざし、わき芽、株分けと年間をとおして増やすことが出来るほか
種子から栽培する品種も有ります。



品  種

斑入り葉種
葉には白、ピンク、赤、黄色、などの斑入るタイプです。
花が無くとも葉を鑑賞して楽しめます。
斑入り葉は原種以外の種すべてに有ります。


←ピカソ
縞  花 

1960年代後半から突然変異で生まれた花弁に縞が入るタイプです。
外縞と中縞があります。
1980年代には日本でも多くの縞花が作り出されました。

ジ・アルプス
スタンダード種

原種24種の交配から生まれた多種多様なセントポ
ーリアグループです。
現在でも生産農場で交配され、新種が続々と発売
されています。
一般に市販されている物はだいたいこの種類の
ものです。

     ←   ベイビース ブレイス
ミニチュア種

1951年に発表されたコンパクトサイズのタイプです
小さいので狭い場所でも楽しめる事や沢山の花を
つける可憐さが人気を呼んでいます。

ロブス ヒート ウエーブ →
トレイラー種

トレイル(這う)性質を持ったタイプです。
わき芽が沢山でて、こんもりと盛り上がった形が
理想的です。
釣り鉢で育てる事も出来ます。

← せせらぎ
オプチマラ種

1970年代にアメリカで改良されたグループです。
多花でアジサイのような花を咲かせます。
品種名には、アメリカ、カナダの都市名、女性名や
画家の名が付けられています。

ロザリー
 →
原種

1892年に東アフリカのタンザニアの高地で見つかった、
最初の原種 イオナンタはほとんどのセントポーリアのもとに
なっています。



←オビキュラリ スプルプレア
トレイル種

                                                                       NHK 趣味の園芸 セントポーリア 
                                                                                           よくわかる栽培12か月    猪股 みどり著より 抜粋



aya’セントさん達です。
 
フローライトOP(ジュエルシリーズ)
マシュマロさんより
ロブス ジプティー ドウー
マシュマロさんより
パール?と期待したのですが残念ながら名無しさんでした。
でもとても可愛いセントさんです。
ひよさん、、マシュマロさんより
アパッチプリモローズ
オプチマラ
ドリー & サム
ペインテッド レディ
ヒート ウェーブ
ヒート ウェーブ キセラ
レディ
ホンブルグ SP レディ 薄紫で縁が白色です
AFRICAN VIOLETS  フミ
    フミ 中心が薄紫です
ロブス ジッターバグ
ロブス サスペイリラ ロブス マッドキャット
セントポーリア水色




オプティマラ  バルバトス せせらぎ 日本で交配によって出来た品種
オプティマラ  カコ
紙粘土で作ったビンドールです 4種類のセントさん達



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