murmurs
TOPでの呟きが好評で、POEMちっくなのは残してほしいという要望でここに誕生しました♪
           

星に祈ろうと思った。
今日の日が幸せな日でありますように。
これからも幸せでありますように。
あなたのために祈りたかった。
  
      

きみが住んでた場所にきてもきみはいない
似たヒトを見つめてもきみじゃない
こんなにたくさんのヒトがいてもきみはいない
あたしはただ虚しくなるだけ
きみがいなくてもあたしはここに生きてる

 
なにげないことで
好きだと思う
この瞬間こそが大切で
今のこの気持ちだけを大切にしたいから
もう少しだけ
一緒にいてくれないかな?
優しい気持ちになれる
あなたといられるだけで
ただそれだけで


理性が心をとめてる
本当は駆け出したいのに
走り出したら壊してしまいそうだから
ゆっくりゆっくり歩く
あなたに追いつきますように
少しでも届きますように


あなたに急に会いたくなった
でも探しても会えない
疲れすぎてて夢の中でも会えないの
どこへいったらあなたに会えるのかな
思い出の中のあなたにはもうずっと会えないよね
一瞬でもいいから会えますようにとどこに願おう?
人を好きになるって
どこからどこまでかな
見つからないときはどこを見たらいいの?
目をそらさないで見てたらわかるかな



 
この体を抜け出して
あなたを追いかけたい
名前を呟いただけで
切なさが波のように押し寄せて広がって
飛んでいきそうになる
あなたはもう受け止めてくれないのに
どうしていつまでも
探してしまうんだろう
そして見つからない
泣いたって見つからない
でも涙って正直だから
ほおっておけないんだね
気を張ってるだけだから

 
 あなたの気配を探して息をとめた
ずっとずっとひそめてもあなたは見付からない
どんどん苦しくなって呼吸の仕方もわからなくなっていた
かなしくなってもせつなくてもときがたっても
あなたは色褪せることなくここにいる


夢の中のあなたまであたしに気付かず通りすぎてく
夢でまで避けられてるのも辛いよ
せめてココではこっち向いて
笑ってくれるだけでいいから
夢の中だけでも・・・

あたしの心はカタクナにあなただけを探して
手放せない思い出たちと歩いてる
なにをしていても虚ろな想いは
今日もまたひとり彷徨う
サヨナラできないのは
あたしの弱さ


今となってはつながるものがなにもなくて
心に後悔と思い出が残っているだけで
あたしは一人ぼっちだと思ってた
けれど見上げた空は遠くにいる君につながってるから
この空に君の幸せ祈ったら
想いが溶けていくような気がした
いつまでもこの空を見上げて祈りたい
せめてこの空とつながっていられますように


あなたのことを
忘れた日なんてないの
わざとじゃなくて
ただ切ないけど
会えなくても祈ってる
元気でいてくれること


あなたと紡いだ思い出
いつまでも忘れられない歌
変わらない同じ場所
あの頃着ていたお気に入りの服
あのとき交わした言葉
色あせないでここにある



あたしはあなたを思い出すために歌って
あたしの想いが消えないように歌ってると思ってた
ホントは忘れられない歌を
消えない想いを
ただ空気のように吐きだしてるだけ


せっかく芽が出たキミの心にボクが傘をさしてあげる。ずっとね。

星になにを願おう?叶うように一緒に祈るからそっとオシエテ♪

会えないとわかっていても
会いたいとつい口から出てしまう
君の住んでる町からは見えない星を
今日も見上げながら
いつまでも見上げながら
キミの頑張る姿を思い浮かべて明日も頑張ろう
なんでもがんばれそうな気がするよ


キミのところまで泳ごう。波にさらわれる前に。さらわれないように。
名前を呟くだけで体中が震えるこのイトオシさを
どうしたら忘れられるんだろう
あたしはずっと忘れな草のようにたそがれて
あなたの残した思い出にしがみついてからみついて

今にも引き裂かれそうに揺れている  





眠っている間に触れられなかったのは
目を覚まして遠くへ行ってしまうのが怖かったから
それは少しでも長くそばにいられたらと願う手の想い
眠ってるそばでいつも眠れなかったのは
いつの間にか帰ってしまうのが怖かったから
それは少しでも見ていたくて眠れない瞳の想い



ちゅうぶらりんのココロと
からっぽのココロと
全部全部抱きしめて眠った
明日にはきっと
オレンジ色のココロと
夢が広がるココロと
かかえて待ってるから
会いにきてね きっと会いにきてね

サクラ散る
花びらはとても幸せそうに見えた
サクラ舞い落ちる
はらはらとみんなにふりそそいで分け隔てがなかった
サクラまた咲く
誰でも咲けると勇気をくれたような気がした



時が解決するなんてまやかしだった
どれだけ時を重ねても記憶はキエナイ 消せない
でもわかってた
その想いだけは
なによりも大切に守りながら過ごしてきたから

「かえりたくない」 
つぶやくのは簡単
でもかえらなくちゃね
今度はいつ会えるんだろう?
考えたら淋しくなるね
少しでもここに居たいけど 
さりげなく帰らなくちゃ
じゃないと ずっとこのままになっちゃうよ
「またね」


心が行ったり来たりするのは
恋してる証拠
臆病だから 逃げたくなる
好きだから 走り出したくなる
泣きたくなっても 後ろだけは見ないで
今の気持ち 素直に持っていこう


波のように
寄せては返す
水が冷たくなってきたから
足もかじかんじゃうね
秋風がもう吹き始めてる
夏が恋しくても戻れないんだね
冬への準備しなくちゃ 


どんな幸せな曲も悲しく聴こえるのは
全部全部アイマイな君のせい
いっそのこと振り払ってくれたらいいのに
そしたら泣けるのに
泣いて泣いて
忘れるのに


戸惑ってたことが
全部吹っ切れたね
やっとお互い楽になれたね
どうしてこんなにも苦しい道を
選んじゃったんだろう
でもこうするしかなかったんだよ


スキって言葉を伝えても
この心の中を伝えきれないよ
見せたいよ このキモチ
でも目をつぶったら見えないよ
ねぇ 目をそらさないで
ねぇ もう追いかけないから

 
勇気をださなきゃ
あたしから始めなきゃ
だからできるだけ笑っていようね
こっちみてくれるまでね


信じることからはじめよう
大丈夫だと思える自分でいよう
いいことだけ考えよう
なるようにしかならないのなら・・・


秋の空気と同じような
ふわふわした気持ち
昨日はとっても冷たくて
今日はちょっぴり優しくて
明日になればどんなだろう?
秋の空に祈る
明日もあなたを好きでいたいな