大好評の人形展紹介

11月1日 日本を40体のアヤ人形と供にドイツのベルリンを訪れました。
2日間の準備,飾付けを経て、11月4日のオープニングを無事迎えることが出来ました。

オープニングは知人であるCarnarius夫妻によるバイオリンとチェロの演奏から始まり、ベルリン日独センター館長様からの歓迎のお言葉を戴き、盛大なオープニングパーティとなりました。
多くの御招待客の皆様と歓談が弾み大変有意義な交流が出来、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。

オープニングパーティの様子

  入口に飾られた展示会の紹介        Carnarius夫妻演奏        挨拶をする私

  

  
ベルリンの愛好家との談笑        作品に魅入る皆様          作品のファンになってくれた方


  
ドイツの有名デザイナーの方と談話 日独センターに掲げられた展示会紹介幕 展示会での私  
                                                   日本の着物をドレス風に

人形展も盛況の内に滞在予定の1カ月が過ぎ、好評のためさらに1月間展示会を延長することになりました。
アヤ人形がベルリンの地で多くの人達に楽しんでいただけたことを本当に嬉しく、また、ベルリン日独センターの関係者皆様のご協力や日本から駆け付けて下さった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。



   
    今回展示した人形達
第一部  日本の雛人形シリーズ   第二部 民族の旅シリーズ       第三部 心の歌シリーズ


 
ベルリンの展示会で新たなパワーをいただきアヤ人形らしい作品にイメージを膨らませています。
2011年は日独交流150周年という記念の年であり、ドイツと日本の友好にお役に立てた事を嬉しく思います。
  






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