やっさいもっさい - 連の構成
- 先頭:プラカード持ち 連の名前が書かれたプラカードを持つ。連によっては、プラカードに提灯や垂れ幕でデコレーションするところもある。
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真ん中:踊り手 服装に関しては連により異なり、洋装和装どちらも混在する(下記参照)。連のメンバーから、連長・副連長・警備担当を選出し、選出された人はそれぞれの役目を書いた黄色や白の襷をかけて踊る。
- 法被姿 昔からやっさいもっさいに参加している連に多い。新日本製鐵、自衛隊連等。
- オリジナルTシャツ やっさいもっさいの為に、オリジナルTシャツを製作。木更津キャッツアイ連等。
- ユニフォーム 少年サッカーチームや、居酒屋等の店舗が連を組む場合は、そのユニフォーム姿で踊ることが多いようである。
- 民族衣装 近年では、海外からの参加、外国人の参加も増えてきており、その国の民族衣装で踊る光景が見られる。
- 最後尾:飲料運び等 踊り自体は午後6時〜午後8時30分頃までのため、日は陰っているものの、真夏の開催であることから、ほとんどの連は脱水症状に備え、ペットボトルや給水器を台車に積んで運んでいる。また、真ん中の踊りの輪に入ると危険である、乳幼児連れの親子、ベビーカー、車椅子等も後ろになる場合が多いようである(中には、車椅子が先頭になる連もある)。
やっさいもっさい - 賞
- 1位(やっさいもっさい大賞) 受賞すると、翌年に関しては1位〜3位の対象外となる。よって、連覇ということはあり得ない。
- 2位(やっさいもっさい賞)
- 3位(やっさいもっさい賞)
- 特別賞(チームワーク賞)
- 特別賞(粋でいなせな賞)
- 特別賞(ファミリー賞)
- 特別賞(地域連賞)
やっさいもっさい - 競技のルール
- 事前に参加登録した連のみが参加できる。当日参加(にわか連)は不可。
- 1回目〜4回目まであり、1回につき20分程度踊り続ける。
- 1回目と2回目は、基本の踊り方(練習ビデオ有)で踊る。3回目と4回目は、各連オリジナルの振付け(フリースタイル)が許可される。
- 審査の対象となるのは1回目〜3回目。但し、粋でいなせな賞は1回目〜4回目が審査対象。
やっさいもっさい - 問題点
- かつては一部の心ない連が、踊りの最中に水をかけあったり、飲酒をしたりする光景が見られていた。しかし、最近では連の参加登録する際、ルール徹底がされており、マナー違反は少なくなっている。
- 祭りが終了するのは午後8時30分頃である。千葉方面に関しては、最終の特急さざなみ出発後のため、快速列車、普通列車を利用しなければならない。帰りの時間帯にバス・電車が混雑するが、臨時列車や増便が実施されることはない。
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参照元:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%95%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%95%E3%81%84