付 録〜主な登場人物〜
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樫原侑人&春迦 画像は、本編にて、二人の両想いが成就したときのダンスシーン。 執事ではない、恋人のときの侑人さんの優しい表情というのはこんな感じです。 トップページの執事の顔の画像とは違いますでしょ?(あれも照れ入ってますが) この画像当時で29歳の設定。本作品中は従って34歳ということになります。 実際、カッコいいんだろうな〜と思うと、妄想が暴走する私です。。。 |
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九条院慎一郎&夏実 ご当主さまであり、侑人さんのよき理解者ですね。ドラマCDの慎一郎さんがとても素敵で、森川智之さんの声がまさにイメージ通りです。今作品は、慎一郎さんの決断と働きがなければ成立しません。最大の功労者です。でもそもそも本編で、最初に侑人さんの背中を押したのは他ならぬ慎一郎さんでしたから、設定として無理はないと自負しております。夏実さんも今回は慎一郎さんと一緒になって侑人さんを幸せにするプロジェクトに参加してもらいました。侑人さんはつくづく幸せな人です。まぁ、それまでに、それだけの働きをしてきたということに他なりませんが… |
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中岡久志 本編でもそうでしたが、ここでも相変わらずの好青年ぶりを発揮してもらいました。 ただ、私がドラマCDを聞き過ぎたため、本編よりやや3枚目的役どころになった気がします。ごめんね、中岡くん…。こういう部下を持ったら仕事しやすいだろうな…樫原さん、手のかからない部下に恵まれてて羨ましいです。本作品中では30歳。本編の樫原さんの年齢より一つ上です。そうなると、やっぱり樫原さんてとんでもなく大人だと改めて思います。 |
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真壁直樹 中岡より3歳年下の設定で、且つ、九条院家にもあとからやってきた後輩執事のはずですが、相変わらずの俺さま真壁さまっぷりです。下手すると先輩の中岡の方が遠慮したりして…。でも、この二人、互いにないものを補い合える、絶妙なコンビだと思っている私。きっと、九条院家使用人の双璧となっていくでしょう。樫原さんもそう期待しているはず。頑張れ真壁、次期家令はきみしかいないと個人的には思ってるよ。当初は真壁に転んだ著者ですが、侑人さんに気持ち全部もっていかれたので真壁にはお詫びもこめて今回、かなり役得させました。 |
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ウォルフガング・ラインスドルフ 日本語が日本人以上に流暢なヨーロッパ貴族って…。と本編では引き気味だった私でしたが、お付き合いしてみると徹底したフェミニスト振りに、やがて何だかよくわからないけど癒されてしまうという不思議なキャラでした。今回はほんの脇役に徹してもらいましたが、話の展開上、欠くことのできないポジショニングで、案外、美味しいところもっていったかも…。彼がいなければ空港のシーンは書けませんでしたから。 |
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古手川瞬 画像は本編の15歳当時のもの。ここから8年分、少年が青年になった姿をご想像ください。 おそらくかなりのイケメンになっていると思われます。背も伸びてるでしょう。この話の中では本場イギリスのバトラースクールを卒業して帰国した設定です。将来有望ということで、次期当主の専属にしてみました。 |






