柳澤会計だより

                                    

<第27号>

発行人・・税理士 柳澤昭子

 

 

*医療費控除をお受けになる方へ

 平成14年1月1日から12月31日迄の間に支払われた、次の@からBの領収書等を「医療費控除」の封筒の中に入れて下さい。

 その際に、医療を受けられた方の氏名・病院名及び金額を、封筒の表の表にご記入下さい。

@    領収書はレシートの全てに、かかった方の名前をご記入下さい。

A    領収書等は、病院別そして、かかった方別にまとめて下さい。

B    交通費については、メモ書きで結構ですから、日付と金額をお書き下さい。

C    印鑑(三文判で結構です。)

D    還付を受ける銀行名・支店名・口座番号(ご本人に限ります。)をメモにご記入下さい。

E    源泉徴収票

F    保険等で受け取るお金(予定の保険も含めます)がありましたら、忘れずに封筒にご記入下さい。

 

*住取得控除を初めてお受けになる方へ

次の書類をお揃え下さい。

@土地及び建物の謄本  1部

A売買(又は建築)契約書のコピー(原本では受付けませんので必ずコピーをおとり下さい。)

B住民票          1部

C平成14年12月31日現在の「住宅取得控除を受ける為の借入金残高証明書」金融機関毎に各1通ずつ

D印鑑(三文判で結構です。)

E還付を受ける銀行名・支店名・口座番号(ご本人に限ります。)をメモにご記入下さい。

F源泉徴収票

*増築方で、住宅取得控除を受けられる方は、必要な書類についてはメールでお問い合わせ下さい。

 

*住宅取得資金贈与の特例の適用を受ける方へ

 次の書類等をご用意の上、税務署にお持ち下さい。

@    源泉徴収票(贈与を受ける方の)、印鑑

A    新居に住む前のアパートや借家の賃貸契約書のコピー

B    戸籍謄本又は戸籍抄本

C    新居の登記簿謄本及び契約書のコピー

D    住民票

E    贈与の金額のわかるもの(通帳のコピー等)

 

*配偶者の贈与税の非課税の適用を受ける方へ

 次の書類等をご用意の上、税務署にお持ち下さい。

@    戸籍謄本または戸籍抄本

A    住居の登記簿謄本(持分の変更後の)

B    住民票

C    固定資産の評価証明書(平成14年度)

D    住居の敷地の図面等

 

*ご不明な点は、「無料相談コーナー」宛のメールを下さい

 

 

 

 

 

 

 

平成15年2月4日


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