<新役員の紹介>(任期2年間)
顧 問 川奈野惣七(再任)
代 表 萱野 志朗(再任)
副代表 清水 裕二(再任)
副代表 木村二三夫(新任)
副代表 秋辺日出男(再任)
副代表 石井ポンペ(再任)
幹事長 加藤 敬人(再任)
監 事 豊田 礼子(新任)
2017年アイヌ民族党・党大会 開催済み
6月25日現在、党員(68名) 当日党員出席者17名+委任状16名=33名。
党規約第6条第5項に規定されている、定足数3分1を超えており党大会が成立しました。
2016「年度事業報告・決算報告・監査報告が承認され、2017年事業計画(案)・予算(案)についても
承認可決されました。
○日時 6月25日(日) 午後1時~
○会場 札幌市アイヌ文化交流センター(ピリカコタン)
札幌市南区小金湯27番地
(電話)011-596-5961
○内容 ①2016年事業報告
②2016年決算報告
③監査報告
④2017年事業計画(案)
⑤2017年予算(案)
⑥その他
「イベントの告知」
主催 北方領土の日に反対する会
日時 2017年2月4日 午後4時~
会場 渋谷区勤労福祉会館
内容 いわゆる「北方領土」はアイヌ民族へ返還すべきで
本当の主権者はアイヌ民族である。
上記趣旨に関する集会とデモ行進を予定
12月15~16日にかけて、日露首脳会談(安倍総理とプーチン大統領)がおこなわれる。
アイヌ民族党は、下記の理由により、択捉・国後・歯舞群島・色丹島の領有権を主張する。
2007年9月13日に国際連合総会で採択された、「先住民族の権利に関する国際連合宣言」
の第25~28条には土地や領域に関する権利が記されている。
先住民族の持つ当然の権原により、択捉・国後・歯舞群島・色丹島の領有権を主張する。
アイヌ民族党 代表 萱野志朗 2016年12月15日
2016年の行事予定
2016年アイヌ民族党・党大会開催済み
6月26日現在、党員数(67名) 当日党員21名+委任状19名=40名。
党規約第6条第5項に規定されている定足数3分1を越えており
党大会が成立しました。2015年事業報告・決算報告・監査報告が
承認され、2016年事業計画(案)・予算(案)・役員改選についても
承認可決された。
○日時 6月26日(日) 午後1~4時
○会場 北海道クリスチャンセンター ホール
札幌市北区北7条西6丁目
(電話)011-736-3388
○内容 ①2015年事業報告
②2015年決算報告
③監査報告
④2016年事業計画(案)
⑤2016年予算(案)
⑥役員改選
⑦その他
<新役員の紹介>(任期2年間)
顧 問 川奈野惣七(再任)
代 表 萱野 志朗(再任)
副代表 清水 裕二(再任)
副代表 宇梶 静江(再任)
副代表 秋辺日出男(再任)
副代表 石井ポンペ(新任)
幹事長 加藤 敬人(再任)
監 事 選任は党三役に一任との議決
*適任者を探し就任の要請をします。
シンポジウム開催済
このシンポジウムは大盛況でした。
基調講演の後、そしてシンポジウムの中でも鋭い質問が
たくさんありました。丸山先生、誠ににありがとうございます。
□講師:丸山博先生
□当日の出席者数 31名(女性8名、男性23名)
○日 時 3月4日(金) 18:30~21:00
○会 場 札幌エルプラザ 工芸室
(札幌市北区北8条西3丁目)
○入場料 無 料
○内 容 「先住民族の権利に関する国際連合宣言」
からアイヌ民族の先住権を考える
<基調講演>18:30~19:45
題 :世界基準のアイヌ政策を求めて
講師:丸山 博先生
スウェーデンウプサラ大学名誉博士
室蘭工業大学名誉教授
<シンポジウム>19:50~21:00
司 会:秋辺日出男(アイヌ民族党 副代表)
パネリスト:丸山 博氏
主催者側:萱野 志朗(アイヌ民族党 代 表)
主催者側:加藤 敬人(同党 幹事長)
2015年の行事予定
| 2015年アイヌ民族党定期大会 を開催済 日 時 6月13日(土) 正午~ 会 場 アイヌ民族党 本部 (沙流郡平取町字二風谷80番地27) 議 案 ①2014年度事業報告、 ②2014年決算報告 ③2015年事業計画(案) ④2015年予算(案) ⑤その他 党大会成立要件(党員69名) 委任状24人+当日参加者(18人)=42人。 規約第6条第5項の3分の1以上の出席を得ているので、党大会は成立。 ①と②の報告は承認され、③と④も承認可決されました。 現役員 顧 問 川奈野惣七 代 表 萱野 志朗 副代表 清水 裕二 副代表 宇梶 静江 副代表 秋辺日出男 副代表 野本 久栄 幹事長 加藤 敬人 監 事 |
2015年の統一地方選挙の結果
札幌市議会議員選挙、東区(4月12日投票)で金子快之(やすゆき)候補は落選しました。
東区(定員9)
(当選者)五十嵐徳美氏、小口智久氏、鈴木健雄氏、藤原広昭氏、太田秀子氏、山田一仁氏、
篠田江里子氏、成田祐樹氏、平岡大介氏、
<金子やすゆき 札幌市議会議員のツィーター への書き込み>
|
@IcloudBurabu アイヌ民族なんて、いまはもういないんですよね。せいぜい アイヌ系日本人が良いところですが、利権を行使しまくっているこの不合理。納税 者に説明できません。 — 金子快之@札幌市 (@kaneko_yasuyuki) 2014, 8月 11 |
「アイヌ民族なんて、いまはもういないんですよね。アイヌ系日本人がよいところ
ですが、利権を行使しまくっているこの不合理。納税者に説明できません。2014年8月11日」
(ここまで引用)
金子市議は、歴史的事実を歪曲し、自分の主張に都合の良いように身勝手な意見を
垂れ流している。こういう状況を看過できない。アイヌ民族党代表の萱野は「次回選挙
では金子氏が落選するように働きかける」予定である。
2014年の行事予定
| 2014年アイヌ民族党定期大会 を開催済 日 時 6月7日(土) 午後1時30分~ 会 場 アイヌ民族党 本部 (沙流郡平取町字二風谷80番地27) 議 案 ①2013年度事業報告、 ②2013年決算報告 ③2014年事業計画(案) ④2014年予算(案) ⑤役員改選 ⑥その他 党大会成立要件 委任状17人+当日参加者(15人)=32人。 規約第6条第5項の3分の1以上の出席を得ているので、党大会は成立。 ①と②の報告は承認され、③と④も承認可決されました。 ⑤の役員改選について 顧 問 川奈野惣七(再任) 代 表 萱野 志朗(再任) 副代表 清水 裕二(再任) 副代表 宇梶 静江(再任) 副代表 秋辺日出男(再任) 副代表 野本 久栄(再任) 幹事長 加藤 敬人(再任) 監 事 関根 健司(再任) 第5回学習会(開催済み) 日 時 3月28(金) 19:00~21:00 会 場 札幌エルプラザ 4階 特別会議室 定員16人 講 師 秋辺日出男(党副代表) テーマ 全国の大学にある1500体以上のアイヌ人骨の返還について 参加料 無料 参加者 党員3名 サポーター3名 元党員1名 合計7名の参加 |
2013年アイヌ民族党学習会の開催報告
| 第4回学習会 | ![]() |
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| 日 時 12月27日(金) 午後7~9時 | ||
| 講 師 野本久栄(党副代表) 萱野志朗(党代表) | ||
| 代表・萱野が、副代表・野本へ質問を投げかける | ||
| という方法で実施した。 | ||
| 会 場 札幌エルプラザ 研修室3 4F | ||
| テーマ 2020年に開館する国立博物館(白老町へ設置予定)へ望むこと | ||
| 主 催 アイヌ民族党 | ||
![]() |
上の写真(党副代表・野本久栄) 左写真<ホワイトボート>以下は板書内容 「国立アイヌ博物館」へ望むこと 2013年 12/27 19:00~21:00 主催:アイヌ民族党 講師:野本久栄 萱野志朗 |
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<第3回目学習会に相当する行事> |
| 第1回学習会 日 時 6月23日 講 師 佐々木利和先生(北海道大学アイヌ・先住民研究センター特任教授) 会 場 札幌エルプラザ テーマ アイヌ政策の現状 |
| 日時:2013年5月11日 会場:萱野茂二風谷アイヌ資料館 |
| 議案:2012年事業報告、2012年決算報告、 2013年事業計画、2013年予算、規約改正、役員補充 顧 問 川奈野 惣 七 代 表 萱 野 志 朗 副代表 清 水 裕 二 副代表 宇 梶 静 江 副代表 秋 辺 日出男 副代表 野 本 久 栄(新任) 幹事長 女性局長 役員人事については、定期大会において、役員会 に一任されております。新役員が決定次第、お知ら せいたします。 |
| アイヌ民族党規約 2013年5月11日の定期党大会で大幅な改正がありました |
| 党員サポーター募集 資格:18歳以上、国籍は問いません(在日外国人も入党及び サポーターになることができます。(党費及びサポーターの会費は 年/千円です。)ただし、政治献金は日本国籍の方に限ります。 政治資金規制法で年間一人150万円までと規定されております。 振込先:郵便振替口座 加入者名:アイヌ民族党 口座番号:02780-3-46557 郵便局に備え付けの払込取扱票をご利用ください。 |
入党・サポーターのお申し込みについて、ページを公開しました。 |
アイヌ民族党準備会は、アイヌ民族党に名称を変更しました 2011年12月15日 公開
5月5日、北海道電力泊原子力発電所3号機が定期検査に入り停止され、日本国内に存在する50基の原発がすべてストッ プしました。「アイヌのことわざ」に、「天から役目なしに降ろされた物はひとつもない=カント オロ ワ ヤク サク ノ アランケプ シネプ カ イ サム.」というものがあります。人間が身勝手に害鳥とか害虫とか益鳥とかと言うけれど、それぞれが役目をもたされて天から降ろされており、鳥が木の実を食 べてその種を糞として種蒔きの役目、ネズミやリスがどんぐりを土に埋めるのも種蒔き、鹿が角を研ぎ(あるいは木の皮を食いかじって)木を枯らすのは間伐の 役目、ネズミが木をかじって枯らすのも同じ間伐の役目、との意味です。人間が考え作った物こそ害があり、原子力発電所はその典型と考えます。
われわれ人間は、間違いに気付いた時には真摯に反省し、進路を修正することが出来ます。原子力発電所は人間がコントロール出来る範囲を超えた「人工物」であると認識し、きっぱりと決別すべきです。
アイヌ民族党は、日本国民すべての健康と環境を守るために「原子力発電所」の再稼働に断固として反対すると共に、勇気を持ち「再稼働反対」を表明する。
財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構が2001年から小学校4年生と中学校2年生用に作成していた『アイヌ民族:歴 史と現在』―未来を生きるために―(小学生版と中校生用版の計2冊)の平成23年度版に関して、今年の3月27日付けで同財団は、全国の道府県教育委員会 義務教育担当課ならびに北海道内の市町村教育委員会宛に「今般、誤解をまねく恐れのある表現を改め、別紙のとおり修整することとしましたので、管内の小学 校及び中学校への周知方何卒よろしくお願い申し上げます。」と通知している。
この通知をするにいたった経緯は、今年の3月に北海道議会での小野寺秀議員ならびに参議院での義家弘介議員が「副読本の表現について」質問したのを機に、財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構は、独自の判断で「修整」し印刷のうえ平成24年度版は配布するとしている。
中学生用の22ページの2行目からの記述を(現行)「政府は蝦夷地を北海道と改称し、一方的に日本の一部として本格的な統治と開拓に乗り出した。」→(修整案)「政府は蝦夷地を北海道と改称し、本格的な統治と開拓に乗り出した。」とするとしている。
この修整案では「一方的に日本の一部として」を削除するとなっているが、このような歴史的事実の歪曲は許せない。なぜ なら、当時日本語も話せないアイヌ民族が、1871(明治4)年に合意の上で統合されたとは到底いえず、まさに一方的に日本に取り込まれているのである。 先住民族とは「近代国家が成立する時点において、合意なしに国家に統合され、現在被支配者的立場におかれ、かつ固有の民族としての人権が十分保障されてい ない人々」と定義されている。また、2008年6月6日には、衆・参両院において「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」が採択されており、この ような状況に鑑み、日本国の国会も認めている「アイヌ民族は先住民族である」という決議を真っ向から否定する、副読本のかきかえは決して認められない。
さらに、上記「副読本」のかきかえ行為は、執筆者や編集委員会の著作権や表現の自由(日本国憲法第21条)を侵害する疑いが極めて濃い、と言わざるを得ない。
「カント オロワ ヤク サク ノ アランケプ シネプ カ イサム」
(神の国から降ろされたもので、役目なしに降ろされたものは一つもない。)
アイヌ民族の世界観では、神の世界から人間世界へは、人間を含む動物ならびに植物、菌類に至るまで、すべての生き物は役目を持って送られてくると考えます。
2012年1月21日、アイヌモシリのエベツに、アイヌ、シサム(アイヌの良き友人)、そして世界の先住民族の皆さんの立会いの下、神の世界から人間の世界に送られてここにアイヌ民族党が誕生しました。
アイヌ民族党の「役目」は、まず、今日も続くアイヌ民族に対する差別をなくし、先住民族としての権利を回復することです。知里幸恵さんは『アイヌ神揺集』の冒頭で次のように述べています。 - 「其の昔此の廣い北海道は、私たちの先祖の自由の天地でありました。天真爛漫な稚児の様に、美しい大自然に抱擁されてのんびりと楽しく生活していた彼等は、真に自然の寵児、何と云う幸福な人たちであったでしょう。」 - そうした幸福な暮らしを奪われて140年近くが過ぎようとしている今日、アイヌ民族党としてあらためて権利回復を求める声を上げることを私たちは決意しました。
アイヌ民族党は、また、アイヌ民族の価値観やアイヌプリ(アイヌ民族の習慣)に基づいた政策を提案し、実践することを 求められています。3月11日に起こった東日本大震災で2万人近い尊い命が奪われ、さらに原子力発電所の事故により東北地方を中心に大気・海洋・土壌への 放射能汚染が甚大となり何十万の人が避難生活を強いられています。この3・11を境に日本中の価値観に揺れが生じています。私たちは、あらためて一人ひと りが社会や暮らしのあり方を見つめ直し、そして政治のあり方を根本から変えなくてはならないと感じていますが、そこでアイヌプリが必要とされています。
アイヌ民族党に課せられたこうした歴史的役割を果たす道のりは、決して平坦なものではありません。しかし、結党大会に 集ったアイヌ、シサムそして、残念ながら参加できなかった皆さんも含め、アイヌ民族党に期待するすべての声を結集すれば、私たちの夢は実現可能だと確信し ます。
ニュージーランド(アオテエロア)マオリ党の皆さんをはじめ、世界の先住民族の皆さんのあたたかく、そして力強い連帯の言葉にも励まされつつ、ここに、アイヌ民族党の結党を宣言します。
たくさんの方から、お祝い・応援のメッセージを頂いております。こちらからご覧になれます。