バンダイ メカニックコレクション ゼーガペインアルティール

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レビュー第21号はプラモのゼーガペインアルティールです。
少々値が張るキットですが値段に見合った出来になっています。

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光装甲をまとわない素体状態。
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股間と足首の黄緑は別パーツで他の全身にある黄緑色のラインは全てシールです。
眼の部分もシールなのですがモールドが刻まれているので 少し貼りにくいです…。
マーキングシールも付属しますがそっちは個人的な趣向で貼ってません。
胴体の黄緑が少々浮き気味ですがこれはこれでなかなかかっこいいですね。
設定上はろくすっぽ戦えないんですけどw

というわけで…

エンタングル!!

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光装甲(ホロニックアーマー)展開。
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光装甲は全てクリアパーツで再現。
ほぼ全て1パーツ構成、ゲート後の位置も目立たない場所なので
極力劇中でのイメージを損なわないように作られています。
接続ピンによる取り付けではなく素体の溝にはめ込んで装着するので
取り外しも比較的容易です。
そのせいで頭頂部や手首の装甲が外れやすかったりもしますけど…。
デザイン的にはあまり正面から見て映えるようにはできていませんね…。
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可動は頭が上下左右、腕が肩の跳ね上げ・上腕部の回転軸と肘が90度程度
腰に回転軸、脚が付け根とつま先、膝が90度程度。
あまり動かなそうなデザインですが結構動きます。
拳が平手しか付属しないのが少々不満。

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値段が値段なのでMGのガンプラ並の大きさがあります。
でも1/72スケールでこうなので実際はそんなに巨大なロボではないのかもしれませんね。

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続いて武装編。
射撃兵器「ホロニックランチャー」
ラメ入りのクリアパーツで成型。
両腕に取り付け可能。
接続がポリキャップやABSではなくプラなのでへたれるのが心配です…。
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ズギューンと射撃ポーズ(そんな効果音じゃない)
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格闘武器「ホロニックブレード」
ホロニックランチャーに被せる形で装着します。
装着方式のせいで厚みがあるのでイマイチ刀身に見えませんね…。
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構えさせてみる。
ホロニックランチャーと合わせるとアルティールの身長に匹敵するほどの大きさなので
重さに肘関節が負けてだんだん垂れ下がってします。
保持力の面もかねて肘関節はABSにしてほしかったですね…。 画像のポーズは腕を内側に持っていったら
指先がうまい具合に胸に乗ってくれたというちょっとした奇跡で固定されていますw
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「ホロニックシールド」
1パーツ構成で成型。
接続はホロニックランチャーの穴と共有です。
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シャキーンと防御の構え。
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「ホロニックウイング」展開。
こちらもクリアーパーツで再現。
劇中では左右それぞれ4枚の羽が空中に浮いているのですが
再現できるわけないのでアレンジされた形状で接続はポリキャップです。
これはこれで劇中のイメージが損なわれていなくていい感じですね。
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タイトル風のモールドが施されたスタンドが付属。 接続部は差し替えによって角度調節可能です。 これで劇中の飛行ポーズの思いのまま。

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お〜よいでいる〜だけでも〜君の背中〜♪
OPのサビ前あたりを再現。
このへんは曲の切なさと映像の美しさで
見たり聞いたりするたび来るものがあります…。
その前の登場人物が順番にカットインするところも個人的に大好きな演出。

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目玉である発光ギミック。
胴体内部に発光ダイオードが仕込まれています。
電源はLR43のボタン電池×3でもちろん別売り。
ゾイドのように電池ボックスが組み立て済みではなく
発光ダイオード本体や電極の取り付けを組み立ての過程で自分でしなくてはならないので
なんだか夏休み工作でも作ってるかのような気分でしたw
光量はかなりのもので部屋が明るい状態でもかなりの明るさですが
右は撮影用の照明を落として発光させた状態。
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スイッチは背中のカバーを外したところにあります。
電池ボックス内がキツキツなのでOFF状態にしたのについたり
ON状態にしたのに消えたりと接触は結構アバウト。

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フル装備で発光させて締め。

最初はアニメをほとんど見てなかった(というか映らない地域)ので
スルーでしたが店に飾ってあった完成品を見てすっかり惚れて買っちゃいましたw
発光ギミックなどのせいで少々値は張りますが
最初にで言った通りポリキャップの保持力等に眼を瞑れば 値段に見合った以上の出来になっています。
買うかどうか迷っている人は即買いをオススメします。
最近再出荷があったとの話ですが
アニメ終了後に再生産がかかる可能性は低いですしね…。
下手すればシリーズがこれのみで終了する可能性も…。
出来るなら味方機のガルダ、フリスベルグや
ライバル機(?)であるアンチゼーガも出してもらいたいところですね。
以上、バンダイのゼーガペインアルティールのレビューでした。

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