QMA出題ジャンル・出題形式紹介


出題ジャンル



アニメ&ゲーム

そのまんまですwしかし、ジャンルは様々で美少女アニメからロボットアニメ、家庭用ゲームからボードゲーム、
少女マンガから青年誌のコミックまで色々なものが網羅されており、アニメやゲームが好きな人でもわからない問題が多数あります。
管理人も最初は自信がありましたが、蓋を開けると現在正解率が60%台前半程度とそれほど高くありません。

このジャンルの対策

とりあえず、アニメを見たり、ゲームをすることが一番ですwそれからファミ通などのゲーム雑誌、
アニメディアなどのアニメ雑誌を読むのもいいと思います。他にも公式サイトやファンページのプロフィールなども結構役に立つと思います。
かなり幅広いのでアニメとかが好きな友達を持つと結構役に立つかもしれません。
このジャンルは他のジャンルに比べてマニアック性が高いのでクイズが得意な人でもつまずくと思いますが、
これができないとQMAでは勝ち残れないのでがんばりましょう。


スポーツ

このジャンルは野球やサッカー、格闘技など様々なスポーツの問題が出題されます。
出題内容も国内だけでなく海外スポーツも出てくるので海外スポーツに興味がない人は苦しいと思います。
管理人も海外スポーツに興味がないのでわからない問題はメモする日々が続いています。
また、QMA2が出たのがオリンピックイヤーだったのもあるのか、オリンピックに関連する問題も多数出ております。

このジャンルの対策

こちらもスポーツ番組を見るのが一番です。また、すぽるとやうるぐすなどのスポーツニュース番組も見るのもいいでしょう。
雑誌やホームページなども確認するように。選手の名前や大会の名前は結構出るので覚えておきましょう。


芸能

このジャンルは国内・海外の音楽や映画、芸能人の問題が多数出ます。
こちらも出題内容が幅広く、興味があるないで正解率が大きく変わります。
管理人も映画とか見ないし、音楽も好きな曲を何度も聞くタイプなので幅広い知識は持っていません。
また、クラシック音楽や童謡、一部のファッション問題もこのジャンルで出題されます。

このジャンルの対策

こちらもテレビ番組を見てタレントの名前や番組名、色々と覚えましょう。ワイドショーや週刊誌なども結構使えるかもしれません。
そしてホームページなどは結構重要。エフェクト問題は結構わかりづらい問題が多いのでプロフィールのところの名前の読みを確認しておきましょう。
ほかにも年齢やデビューした年なども覚えておいた方がいいでしょう。


雑学

このジャンルは一番クイズとしては一番スタンダードなジャンルだと思います。
時事問題や言葉、一般常識問題が多数あります。このジャンルの正解率が極端に低いと結構恥ずかしいです(ぉ
また、雑学問題なので時に「へぇ〜」といってしまいそうな問題も多数あります。
事実、メバチマグロの○×問題が「トリビアの泉」で出ていましたし(メバチマグロは目がバッチリしているからメバチマグロという名前がついた)

このジャンルの対策

やはり新聞やニュースを見たりするのが一番です。また、辞書も結構役に立ちます。
問題や正解がわかれば、それを調べたら出る確率が高いと思います。
まぁ、このジャンルはその人の常識度がわかるので正解率が低いと本当にやばいのでwww


学問

このジャンルは主に国数社理の問題が主に出題されます。基本的なところからマニアックなところまで網羅しており、
勉強していないところが出てくると全然わからない問題も多数あると思います。
特に日本史系統は難しいと思われる問題が多数あると思います。
自分も日本史をあまり勉強していなかったので(高校時代は世界史選択)並び替えとか4文字は苦戦しています。

このジャンルの対策

このジャンルは勉強が好きか嫌いか、学生時代にちゃんと勉強していたかいなかったかで正解率が変動します。
このジャンルの正解率が低い人はバカとか言われる可能性があるので気をつけましょう(ぉ
対策ですが、教科書や参考書を見るのが一番です。自分も家に残っているプリントや教科書で少し勉強していたり・・・
もし、家にそういうものがないのなら学問系のサイトに行ったり、周りにいる現役の学生の知り合いに教科書とかを借りましょうw


出題形式



○×

クイズでもオーソドックスな形式の1つ。しかし途中で溜めがある問題もあり、すぐに答えさせようとしないこともあります。
また瞬間的に答えようとして失敗することも。たとえば「台風は熱帯性高気圧のことである?」という問題。
ついつい○と答えそうだが、実際は熱帯性の“低気圧”なので×。問題文をよく見ることも大事です。


4択

こちらもオーソドックスな形式。普通に難しい問題から「紛らわしい4択」な問題も。
また、「ですが」問題も出てくるのでわかったからといってすぐに答えるのは禁物。
4択をはじめ、4文字や順番当ては一度押すとやり直しがきかないので慎重に答えましょう。


連想

その名の通り連想クイズです。4つのキーワードが続けて出てきて4つ目のキーワードが一番わかりやすい(が大抵)です。
またこちらも途中まで答えを1つに絞ることができない問題も多く、ひどいときは4つ目のキーワードでしかわからない問題もあります。
(例:答えがリュウかケンで3つめまでが波動拳、昇龍拳、竜巻旋風脚で4つめで巴投げならリュウ、地獄車ならケンの問題)
普通にわからない問題が出たら4分の1ですので16.66を狙うのもアリかもしれません。


タイピング

この形式は○の中に入る言葉を答える(もしくは○文字で答えよ)ものです。
こちらも「ですが」問題がありますが、右下にある「OK」を押さない限りは訂正が可能です。
また、時に○の空いている場所が少し中途半端で全部答えていると失敗するケースも(例:○○○○○シスコ条約)。
こういった問題は知らないと全然わからない問題が多いので投げ出してしまう人も多いようです。


4文字

この形式は10個ある文字から答えを導くものです。訂正がきかないのでミスタイプには気をつけましょう。
こちらもわからないときは全然わからず、全滅になることもしばしば。
しかし、うまく使えば予選・決勝で武器になるのでがんばりましょう。


並び替え

この形式は文字を並び替えて答えを導くものです。この形式は問題の答えを知っていることも大事ですが、ひらめきも大事です。
問題文を見てある程度推測して並び替えればもしかしたら答えにたどり着けるかもしれません。


キューブ

この形式はキューブが回転し、1つの面ごとに文字が書かれています。この問題もひらめきさえすれば結構わかったりします。
しかし、逆にいえば結構紛らわしい問題も多く、微妙な間違いをすることも・・・


エフェクト

この形式は前作のズームとモザイクを合体させたものです。この形式は結構特別な読み方で答えないといけない問題が数多くあり、
こちらもわからないととことんわからないと思います。ちなみに管理人は神山満月はちゃんと答えられますwだってアニメ見ていたもん(核爆


順番当て

この形式は名の通り問題に沿って順番に答える問題です。この形式は簡単なものからかなりマニアックな問題まで揃っているうえ、
システム変更により法則(これにより12通りまで絞ることができた)がなくなったのでさらに難しくなったと思います。
しかし、こちらも武器にしやすいので自信がある方はがんばってみてはどうですか?


ランダム

この形式は○×から順番当ての中からランダムで出題されます。この形式は1〜5まであり、それぞれ

ジャンル
アニゲ アニメ・特撮 マンガ ビデオゲーム アニソン、ボードゲーム、おもちゃなど
スポーツ 野球 サッカー 格闘技 その他のスポーツ
芸能 テレビ(CMなども含む) 映画 音楽 芸能人など
雑学 時事 言葉 生活全般 社会・経済
学問 地理 歴史 理科系(化学・生物など) 文学・芸術など


ランダム5は1〜4のすべての中から選ばれ、ノンジャンルは1の場合は全てのジャンルのランダム1から出てくることになります。
つまりノンジャンルランダム5はQMAの集大成ともいえるかもしれません(言いすぎ

まぁ、結構適当な部分がありますが、こんな感じだなぁ・・・とは思ってください(投げやり