引用

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灰谷健次郎のことば

「人間が動物とちがうところは他人の痛みを自分の痛みのように感じてしまうところ。
いい人というのは、自分のほかにどれだけ自分以外の人間が住んでいるかということで決まる。」

「どんなにつらい時でも、どんなに絶望的なときでも、本気で人を愛することのできる人がえらい人なのだと思うのです。」

「ひとを愛するということは、知らない人生を知るということでもあるんだよ」

「勇気いうたらしずかなもんや
勇気いうたらやさしいもんや
勇気いうたらきびしいもんや」

全て 灰谷健次郎 『太陽の子』より
私の心に響いたことば