|
||||||||||||||||||||||||
| 富士見ファンタジア文庫から販売されている小説「気象精霊記」 そのエピソードを元にドラマ化したもの、それが気象精霊記ドラマCDですっ!・・・ってそのまんまですねぇ〜。 現在「Vol3」まで発売中、そのタイトルは以下の通りです。 Vol1 集中豪雨の潰し方 Vol2 正しい台風の起こし方 Vol3 精霊さんとのすごし方 原作は「清水 文化」先生、カバーイラスト等を描かれているイラストレーターは「七瀬 葵」先生。あとキャストは、
といった感じになってます。声優さんの名前を聞いてピン、と来る人は少ないかな? やっぱり実際に聞いてみないことには分かりませんよね。気象精霊記に興味がある方は是非聞いてみてください。 個人的にですがノーラ役の「釘宮理恵」さんが大当たり。脳内補完された声と同じ、いやそれ以上でした。次点で上沢さん役の「岡野浩介」さんでしょうか?あの軽薄そうな喋りこれもばっちりです。他の方も殆ど違和感が無いと思いますよ。 最初、ミリィが違和感ありありだったのですが慣れちゃいました。声優さんがキャラを掴んだのか、それとも耳が慣れたのか・・・うん、良いですね。余談ですが、いつセーラさんが高笑いを始めないか心配だったり(汗) |
|
| 前編と後編の二本立て。前編は気象精霊記1巻の前半部分、キャサリンさんが降らせている大雨を止める所までがドラマ化されています。やはり、声があると霊光弾の撃ち合いにも緊迫感がでますねー、
後編のサブタイトルは「技術研究会での騒ぎ方」です。こちらも気象精霊記1巻の前半部分、豪雨災害を止めた後の精霊界での一幕です。人間一人を分類するとああなるんですね(笑)まさに恐怖の拷問用紙。 非常に良い感じに仕上がってますので、ファンの方も安心ですよ。 |
|
| 気象精霊記1巻の後半部分、ユメミが作った巨大台風を巡ってのお天気バトル!見所・・・いや、聞き所満載の第2弾です。 |
|
| ドラマガにゲリラ的に掲載された短編「今日も冬型ゲリラ雪」が元のエピソード!見逃した方はそれだけで買う価値があるかも?
雪山を舞台に、キャサリンさんとのお天気バトルが繰り広げられます。他には気象精霊記のサウンドが収録されていますよ。 |