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この猫がこのページを作っています。今文字を書いているのはこの猫の代理人です。そして代理人より、、管理人が猫なので気まぐれです。猫なので寝まくりです。猫なのでやる気があまりありません。この猫の名前はあじのひらきです。あじのひらきが大好きでこれさえあれば、あと10年ぐらいはこれだけで生きていけると思います。もちろん全て嘘です。やる気の無さは同じなんですが、、。
・ハンドルネーム
あじのひらき(あじ)
なんでこんなHNなのかと言うと、このHNにする日の夕食。あじの開きが出たんですがいやホント、よーく脂がのってて旨かったんですわ。久しぶりに旨いあじの開きを食った夜、ネトゲで新キャラを作ろうと思い、なんて言う名前にしようかな・・・ あぁ、、、あじの開き旨かったな、、、。 って事で「あじ」って名前にしておきました。で、「あじのひらき」って名前は「あじ」だけだとHNの説明するのにダルいんで「のひらき」って部分は後付です。と言う事で、かなーり適当ですが、そんなもんです、名前なんて
・生息地
南東北
・身分
社会人
・自慢できること
精神年齢鑑定で、24歳にして中身が47歳とのこと。中身だけならご長寿になれる自信があります。
・よくやる事
林道アタック(チャリで林道を行く)
・いつも聞かれる質問への回答
「何で林道、廃道、廃墟だの行ったり、挙句には足尾銅山なんかに行ったりするの?」
当たり前の生活を過ごすためのスパイスみたいなもんですね。昔から車で行けないような林道や、封鎖されている道の先が何故か気になっていたのですが、その先に行くのを何となく躊躇っていました。しかし、ある事がキッカケでリミッター解除。策を越え、ある時はチャリ、ある時は歩きで策の先を見に行くようになりました。
では何故そんな事をするのか。それはそれが金では買えない、自分だけの物だからです。
林道の先に何があるのか。盛んに使われた道が新道建設で放棄され、廃道となった今どうなっているか。これらを知ったからと言って、何かある訳ではありません。しかし、一般的に使われない林道や打ち捨てられた廃道を行くとそこは自分だけの世界。何の理由も無く、汗だくになって道を登って行き、林道であればたいてい終点は何もありません。けど、その日その時、その道は俺しか使ってない。何と言うか、その日だけは俺専用の道になる。ここ最近、この道の光景を見るのも俺を含めて極少数。いや、俺だけかも知れない。そしてそこで会うのは、ブラウン管に映ったのを見ただけの生き物や、そもそも見たことも無いような生き物。中には気持ち悪い虫とかもいますけど、中には輝くようなとても綺麗な蝶とかが飛んでいたり、まさに普段の生活ではありえない異空間です。そんな異空間の足元がアスファルトだったりするのが林道、廃道です。夏場は汗だくリバース寸前なり、冬場は凍えて耳が痛くなりながら、登ったり下ったりする林道、廃道。見果てぬ道の先に何があるのか。それをチャリや歩きで見に行っています。
廃墟はその昔、栄えた場所の抜け殻の空間を味わいに行っています。その昔、確実に人が居た空間に今見えるのは朽ち果てた柱。忘れられ放棄された場所にある、生活の証。兎角、廃墟は都市伝説化され、幽霊だの自殺の名所だので話が広がりますが、実際にはそんな事ありません。ただ、そこにあるのは抜け殻。そこに建っている意味が無くなった抜け殻がそこにあるだけです。暗い部分があるからこそ、明るい部分が光って見える。身近にある暗い部分を見るために、見に行ったりしています。
足尾銅山はその物がA級の遺産です。義務教育で教えられているほどの物ですので、主だった遺構などは現地に行けば立て看板付きで紹介されていたり、ネット上でも広く紹介されています。しかしちょっと視点を変えて、今の足尾銅山はどうなっているのか。兎角過去の物と扱われがちな足尾銅山。「足尾銅山を見に行っている」と人に言うと、みんな過去の物扱いとして話します。しかし現実には今も毒を出し続けていますし、今もその浄化を続けています。そしてその場をこの目でしかと見ました。
今の世の中、事実は聞いても真実は隠される事が多いです。上記した足尾銅山でも一般的には「むかしむかし、足尾銅山と言う所から毒が流れて、鉱毒事件が発生しました」で終わっている訳ですが、実際には毒は出続けていますし、こことここが破壊されれば足尾銅山鉱毒事件が今でも起こるって言う状態なんですから(よっぽどな事が無い限り、破壊されることはないと思いますが・・・)。
数十年前閉山するまでに幾多の人間の屍の上に操業続けた足尾銅山が、今どういった形でその姿を残しているのか。それを見に度々、足尾銅山に足を運んでいます。
林道も廃道も廃墟も足尾銅山も、自分だけの世界とこの世界の本当のリアルを見るために、ある時は策を越え、ある時はチャリに跨り、ある時は道半ばでクタクタになって負け帰る。A級なニュースでも遺産でもない、身近にあるB級な出来事や遺産を求めて今日もどこかへ。
・巡りのお供
林道、廃道等を巡る方法としてうちでは「車→チャリ→徒歩」の順で行っています。要するに車で行ける所まで車で。車で入れなくなったらそこからチャリで。チャリでもキツクなったらそこから徒歩と言う方法を取っています。
チャリは折り畳み自転車を使っています。安物買ってあっさりフレーム折れたりするのも嫌なので、DAHONと言う折り畳みでは有名なメーカーのを使っています。2005/10/31現在で2000km以上走っていますが、ガタは全く出ていないのでしばらく使っていられそうです。ただ使いが荒いので、錆が浮いてる所がありますけどね・・・。タイヤがスリックになっていますが、山に行くときは両輪ブロックタイヤを履いて行きます。
後ろに写っている赤い車はサーキット走行用のMR2です。
山登り用リュック。2005/10/31現在で既に15年以上使っているのでクタクタです・・・。登山する時は中に防水上着、食料、水、懐中電灯*2、ライター、電池、タオル、軍手、救急用品、方位磁石、ペン、熊よけ鈴、ティッシュ等を入れて行きます。結構たくさん詰め込めますね。
この他、山などに行くときに常備する物はGPSと1/25000の地形図ですね。服装は汚れようと濡れようといざとなったら捨ててきてもいいようなものを着て行きます。そうでもないと動きに遠慮が出ちゃうからね。
足元は年単位でずっと使っている登山靴。破れてきているのでちょっとの水溜りでも浸水することがありますが、濡れたからってどうと言う訳でもないので、靴としての機能がなくなるまで履き潰し予定です。
あとはカメラですね。2005/10/31現在で携帯電話のカメラからまともなデジカメに移り、そしてそのデジカメを川に流して破壊しましたが、次は工事現場で使うタイプのデジカメにする予定です。
穴に入るときなどは長靴とかスポーツ用の酸素缶を何本か持ったりしますが、いつもの林道、廃道巡りの時はこんな感じで。