GALLERY
~トイレギャラリー~

暮らしの数だけトイレがある。世界のトイレのある風景


美しいトイレ、面白いトイレ、一度は使用してみたいトイレ、トイレにまつわる人や様々な国のトイレが世界にはある。
そんな一風変わったトイレの写真たちを、ちょこっと説明をつけて並べてみました。
あなたのお気に入りのトイレが見つかるかも?


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ロンドンにあるお洒落レストラン&カフェ『Sketch』の卵形のトイレ。キューブリックの世界のよう。ロンドンのパブに米大統領選候補者レースを争う3人の便器が登場。テレビ番組の企画で嫌いな候補の便器を使うよう呼び掛けた。兵庫県のレストランのトイレ。まるで水族館のようで色々な魚や亀などが泳ぎ心癒される。女性用トイレのみなのが惜しい。米NYグッゲンハイム美術館のトイレに設置された純金製の便器。イタリアの芸術家マウリツィオ氏の「アメリカ」と題された作品で実際の使用も可。盗難防止にトイレの外にはガードマンが立つ。TOTOが製作した環境に優しいバイク「トイレバイク ネオ」家畜の排せつ物などから作られるバイオ燃料で走る。座席は便座になっているもののライダーの排せつ物を燃料にするわけではないという。千葉県飯給駅前にあるトイレ。四面ガラス張りの個室を2メートルの杉壁で囲っている。杉壁内面積約200平方メートルで市はその広さから「世界一大きなトイレ」としている。あのトイレ用器具を頭上に頂く奇抜なファッションで登場した2人の男性。ドイツ北部で行われるヘビメタ音楽の祭典に参加するファンたちだ。会場でも目立つこと間違いなし?座ろうと思ったら椅子ではなく便器!そんな遊び心に富んだカフェが米ロス郊外にオープンした。客席は全部で68席で、飲み物のほかデザートや麺類など食事も楽しめる。アルジェリア、アルジェのダウンタウンにある女性用公衆トイレ内にはレジがある。ドイツ・フライブルクのレストランのトイレに設置されているのは金管楽器の一種、バリトンホルンを使った小便器。楽器の形をうまく利用した妙案だが客からは賛否両論の意見が出たという。イタリア、ローマのダウンタウンに一列に並んだ赤いケミカルトイレ。子供は遊びも真剣です!バービー人形のトイレだって存在する。トイレトレーニングに役立ちそう。トルコ、イスタンブールにあるエスカレーターで行く公共トイレの入り口。ガザ地区南部、ハーンユーニスパレスチナ人家族が使っている簡易シェルターのトイレ。この家族の家は、2014年夏の50日間の戦争のときイスラエルの砲撃を受けて破壊されたという。ヨルダン、アルアズラクの難民キャンプの公衆トイレ。ローリング・ストーンズの博物館にある男性用小便器(左)と、博物館を運営するウルリヒ・シュレーダーさん(ドイツ・リュッホ)環境先進国スウェーデンでちょっと風変わりな便器が登場。中が2つに仕切られ大小が別々に回収される。し尿は契約農家に引き取られ無農薬肥料としてリサイクルされるという。アメリカイリノイ州シカゴのパブにある小便器。用を足しながらマジックミラーで店内が見えるようになっている。ドイツフランクフルトのトレット理髪店のトイレ。入り口に十字架が掛かっている。客とここに住んでいる主人が使う。北朝鮮、ピョンヤンの羊角島国際ホテルのロビーの鏡に映るトイレの入り口。イギリスの小学校のトイレはカラフルで明るく清潔感があります。イギリスは公衆トイレが有料だったりとトイレに関心が高い国だと改めて感じます。ブラジルサンパウロのオスカー・フレーレ通りにある男子公衆トイレ。ローリング・ストーンズのリードボーカル、ミック・ジャガーの娘ジェイド・ジャガーによるデザイン。長野県斑尾高原スキー場のトイレは休ませてはくれません。トイレの中でもイメージを怠るな!ということでしょうか。普段は景観や交通の妨げにならないようにと地中に潜っており必要な時リモコンを使って出てくるトイレ「UriLift」。ロンドン他で設置されている模様。エジプトカイロ郊外、ギザのピラミッド。スフィンクス前のトイレに並ぶ女性。香港の宝石・貴金属商ハンフン社が持つ金ずくめのトイレ。しめて1トンもの純金を使い宝石を散りばめ価格は480万ドル(当時のレートで約5億円)という。マリオ好きにはたまらないパックンフラワー型小便器は非常にレア。詳細は不明。中国、香港にあるマンション、主寝室のトイレ。ガラスのドアに豪奢なタイルの模様が自慢。ネパールのカトマンズ、路上に停車中の移動式トイレ。車体にネパール語でトイレと書いてある。メキシコ 15階建てマンションのエレベーター内にトイレが設置。水がでるのか?などいろんな意味で”世界で最も恐ろしいトイレ”ではないでしょうか。サーモクロミック(感熱)塗料を施してある男子トイレ。ついつい隣の人の温度と比べてしまいそう…チリ、サンティアゴ郊外のなにもない野にぽつんとあるトイレ。



国連によると、世界の24億人の人々は、適切な下水処理環境が整ったトイレを使うことができず、
10億人以上が戸外でそのまま用を足していて、安全でないし、病気になる危険をはらんでいるという。

世界中の女性の3人にひとりが、身近に安全なトイレがないという。
そのため、病気になったり、恥かしい思いをしたり、暴力をふるわれたりしている。

世界中にトイレはあれども、その一部は正式にトイレと言えるようなものではないのも事実だ。
劣悪な衛生環境が特に子供の病気や栄養不良を増加させるとして、こうしたキャンペーンを始めることで、
国連は安全で、清潔な衛生施設を提供するよう呼びかけている。