CLEAN UP THE TOILET
~トイレ掃除で成功した人たち~



トイレ掃除で運気アップ

清掃は人の心を磨きます。
結論からいうと、トイレ掃除をすると人生うまくいく!…そうです

トイレ掃除とお金持ちの創刊についての解説や、トイレ掃除で成功した著名人をご紹介します。

そんなトイレは商売やお金と関係なさそうですが、実は目には見えない不思議な結びつきがあるようなのです。
あなたはトイレをピカピカに磨くと、お金持ちになれたり金運や仕事運がアップするという話を聞いたことはありませんか?


お金持ちの家は本当にトイレがきれい?

ある大富豪がその冨を使って人を雇い調査に乗り出しました。

その調査とは「世界中の富豪を調査し、お金持ちの共通点を探ってこい」というもの。

調査に乗り出した結果、返ってきた答えは……
富豪の家はみなトイレがピカピカだった!トイレの蓋がしまっていた」ということ。

トイレや水回りをキレイに保つことは風水的に見ても良いとされていますが、本当に世の成功者たちはトイレをキレイにしているのでしょうか?




トイレ掃除を欠かさない有名人



 ビートたけし(北野 武)

お笑い界の重鎮・ビートたけし氏もトイレ掃除にこだわっている人物のひとりです。
彼はあるインタビューで、自分の成功の理由を次のように語っています。 「若いころに師匠に“トイレを綺麗に掃除しろ!”と言われてから30年以上ずっとトイレ掃除をやり続けてきた。自分の家だけでなく、ロケ先や公園ときには隣の家のトイレだって掃除した。オレが成功しているのは、トイレ掃除のお陰かもしれないな。」



タモリ(森田 一義)

タモリさんが下積み時代だったころの話です。
普通トイレ掃除といえばブラシでこすったり、雑巾でふいたりするものだと思います。
タモリさんはなんと常に素手でトイレ掃除をしていたんだそうです。道具をつかうと細かい汚れに気付かなかったりするので、トイレ掃除の仕上げはいつも素手。
時にはこびりついた汚れを手の爪を使って落としていたのだとか。

本田 宗一郎(ホンダ創業者)

本田宗一郎(ほんだそういちろう)氏と言えば、世界的企業であるホンダの創業者です。
彼は人間が生活するうえで大切なのは「衣・食・住」ではなく「衣・食・住・便」だと考え、常日頃からトイレの重要性を説いていました。
ホンダの工場をつくるときにもまず中心にトイレを作り、そこから工場の導線を設計するほどのこだわりよう。
トイレを常に清潔にして、汚れやニオイが残らないように徹底的に掃除していたと言います。
ご本人曰く「トイレをどのように扱うかでその所有者というか管理者の心の一面が読み取れる」とのこと。



松下 幸之助(パナソニック創業者)

日本を代表する実業家で「パナソニック」の創業者でもある松下幸之助(まつしたこうのすけ)氏。
彼は従業員たちがトイレ掃除を嫌がってだれも掃除に手をつけない状況を目にし、みずからが率先して汚いトイレをみがきはじめたと言います。
その後、未来のリーダーを育成するために設立したかの有名な「松下政経塾」でも、トイレ掃除の重要性を説いていた言います。



鍵山 秀三郎(イエローハット創業者)

イエローハットの創業者。
当時転職ばかり繰り返してきた社員たちのすさんだ心を穏やかにしたいという気持ちから、たったひとりで社内のトイレ掃除を10年以上も続けていた。
当時の業績悪化状態から脱出し、イエローハットは今では誰でも知っているカー用品店に成長した。公衆トイレの清掃もやっているそうです。
今では、イエローハットの経営から手を引いて、「日本を美しくする会」の会長として様々な場所に赴き掃除をする活動を行っています。



和田 アキ子

「トイレ掃除をすると美人になるよ」とお母さんに言われたのをきっかけに始め、今ではトイレ掃除が大好きになったとか。
外出先でもトイレ掃除は欠かさず、公衆トイレを利用したときにも掃除するようにしているそうです。

それ以外にも、
郷ひろみ、高樹沙耶、松居一代、平野レミ、坂下千里子、金城武、
細木数子、星野仙一、おすぎ、花田勝、サンプラザ中野、ドクター中松
などなど挙げればキリがない。。


犯罪の現場になる家は、トイレキッチン風呂など水回りが汚い?

ある県警の方のはなしです。

それは、犯罪の現場になった家は、
必ずといっていいほど、トイレやキッチンや風呂場の水周りがかなり汚いそうです。
不思議とそういう風になっているようです。

汚いオーラが犯罪を引き寄せているのかもしれません。




トイレ掃除を習慣にすると…
もっと自分のことを好きに!自信もつく!うつ病改善にも!



トイレ掃除を習慣化すると運気アップの他にもメンタル面でのメリットもたくさんあります。

■もっと自分のことが好きになる
「意外といいことやってるな!」「毎日、習慣としてトイレ掃除をやると、なんとなく誇らしい」
という風に自分のことがもっと好きになる人が多いです。
「誰も見ていない所で、いいことをしている自分っていい感じ」
「次の人が使いやすいように、きれいにして出るって大事」
というような感じで、自己評価が上がります。

■自信をつける方法にトイレ掃除がつかえる
それは、「自分で決めたことをやり続ける、やり抜く、習慣とする」ということです。
決めたことを続けることができると、自分自身に信頼がおけるようになり、自信がつきます。


■うつ病も改善する可能性が高い
トイレ掃除をすると、自分のことが好きになるので、うつ病も改善する人が多数いるとの事です。
いやなことがあったり気分が落ちているときに、トイレ掃除をすると気分も明るく軽やかなものになります。
トイレ掃除を習慣化していると、
多少のことでは落ち込まなくなりますし、いい気分で毎日を過ごせると思います

続けることは、何でもいいですし、トイレ掃除は1日5分で済みますし、いいこともたくさん起こり始めるので、
自分できまたことを習慣として自信をつけたい時には、「
トイレ掃除を習慣化する」と決めてはいかがでしょうか?


なぜトイレ掃除で人生を成功させることができるのか?


その理由は以下の4点に凝縮されています。

・他人が嫌がることを率先してやる
・みんなから喜ばれ、価値が生まれる
・執着心がなくなり謙虚になる
・小さなことに気付けたり他人の痛みを知ることができる


トイレ掃除というのは、もっとも汚い場所を掃除するということです。できれば誰もやりたくないですよね。

でも誰もやりたくないことをやるからこそまわりの人間からは喜ばれます。
誰かにお願いしたいことだからこそそこに“価値”が生まれるのです。

やりたくない仕事を他人任せにすることでは気付けなかった、他人の痛みや苦労を知ることができますし、
心の中にあるおごりや執着心がなくなり、いつもと違う視点で物事を考えることができるでしょう。

トイレ掃除だけの話ではありません。

世の中を見渡せばわかると思いますが、
大ヒットとなるのはこういう“他人を喜ばせる”ことのできる商品・サービスです。

いちいちお店まで出かけて行って買うのは面倒だし時間もないから、
「インターネット通販」が生まれ「Amazon」が世界中の人々に利用されるようになりました。

徒歩や馬よりも速く楽に移動できる手段が欲しかったから、
「自動車」「鉄道」が開発され、さらには「飛行機」が空を飛ぶようになりました。

公衆電話を探してウロウロしたり、外出中に連絡が取れないのが不便だったので、
「携帯電話」「スマートフォン」が生まれました。

このように他人の不便・不満・問題・悩みを解決する商品やサービスは、
たくさんの人を喜ばせ世の中に広まっていきます。

当然、これらを考えた人・作った人は大金持ちになっているのだと思います。。
私も毎日のトイレ掃除を心がけたいと思います。