
![]()

トイレにまつわる雑学7選
面白い雑学のネタを持っていると、人気者になれますよね。
雑学のストックをたくさん持っていると、とても重宝します。
意外と知られてないトイレにまつわる雑学・うんちくを7つご紹介します。
トイレは誰しも使いますが、とてもプライベートな空間です。そんなトイレには面白い雑学がたくさんあるようです。
もっとトイレ雑学が知りたい方の為にも、世界中にあるトイレの博物館の紹介もさせていただいてます。
![]()
トイレの看板やマークなどに書かれた「WC」という文字は何を表しているのでしょうか。これは「ウォータークローゼット(Water Closet)」
の略で「水洗式便所」の事を指していたのです。
つまり汲み取り式のトイレにWCという文字は使えないのです。アメリカでは、不動産屋や建築関係で使われますが、日常生活ではあまり使われないようで、そのへんは日本と同様のようですね。
「フタは閉める派?閉めない派?」と聞くだけでけっこう盛り上がるこの話題。「どっちでもいいんじゃない?」という意見が出たら、ぜひこの雑学を披露してくださいね。実はトイレの便座のフタを開けっ放しにして水を流すと、かなりの菌が周囲に飛び散るそうです。それでフタを閉めて流した方が衛生的と言えます。また最近のトイレは、フタを閉めることで便座の保温機能が省エネになるという利点もあるそうです。スマホをトイレに落として水没したとかよく聞きますが…閉めることで物を落とす心配もないですね。マナーとしては、トイレのフタを閉めなくてはいけないわけではないそうです。しかし気配りが感じらますし、迷ったら閉めるを心掛けたほうが良いですね。
社内のトイレで大きなものをしてしまう、という事も人間ですからあると思います。その後に、同僚や先輩がそのトイレに入ってきたら、少し恥ずかしいですね。特に、大きいものをしてしまった後のニオイは気になるところですね。「ねえねえ、こないだ総務のサトウさんのあとでトイレに入ったら、臭くってさ~」なんて。社会人なので、そんなことを言う人はいないと思いますが、社内の人間関係が気になるのは本音ではないでしょうか。さて、実は。トイレ後のニオイを簡単に消す方法があるのです。それは、消臭剤ではなく、窓を開けるでもありません。それは、ズバリ「マッチ」です。マッチを一本すってみると不思議なことに臭いがきれいに消えてしまいます。どうしてこうゆうことが起きるのかといいますと、マッチの中の燐成分がガスを燃やすことにより消臭効果を発揮するのです。マッチならバッグに忍ばせておくこともできますし邪魔にならないのでお出かけの時の持ち運びには便利だと思います。ただ火事には気をつけたほうがいいですね。トイレのニオイが臭い、どころの迷惑では済まないですからね。
知らなければ良かったかもしれない面白い雑学をご紹介します。飛行機のトイレで用を足すと、『ジュゴ!!』とものすごい音を立てて汚物が吸い込まれていきますよね。このあとこれはどこにためているんだろうと不思議に思うことはありませんか?まさか空中にまき散らしていたりして・・・なんて想像したりしませんか?実は、そのまさかなんです!飛行機が飛んでいる高度からまき散らすと、大のほうも、気圧で霧状になるのだそうです。汚い!と怖くなりますが、どうやらそれは昔の話のようです。今の飛行機は排泄物を一時貯蔵しておくタンクがあるそうです。ただ水で流すと水の分の量が多すぎますので、気圧の差を利用して排泄物だけ吸い込むようになっているそうです。
![]() |
|
| 公式サイト:http://www.toto.co.jp/museum/ ・住所:福岡県北九州市小倉北区中島2-1-1 ・電話:093‐951‐2534 ・最寄駅:南小倉駅[出口]から徒歩12分 ・開館時間:10:00‐17:00 ・休館日:月曜、年末年始、夏季休暇 ・入場料:無料 2017年5月で創立100周年を迎えるTOTO!このミュージアムは創立100周年記念事業として開設し、創業の精神とともに水まわりの文化や歴史を紹介しています。1年強で11万人が訪れたそうです。 館内は説明パネルを見ながら、予約不要で自由に見学が出来ます。5名以上から体験できるガイド付き見学、隣接するTOTO小倉第一工場のセット見学は予約が必要になりますのでご注意ください。ミュージアムショップでは、TOTOミュージアムオリジナル グッズや地元企業と野コラボ商品など、ここでしか買えないものが揃っています。 |
|
![]() |
|
| 公式サイト:http://www.haewoojae.com/(韓国語、英語) ・住所:京畿道水原市長安区梨木洞186‐3(長安路458番道9) ・最寄駅:水原駅から約20分(タクシーで約5500ウォン) ・開館時間:10:00‐18:00(冬季は17時迄) ・休館日:月曜 ・入場料:無料 韓国ソウルから特急で南へたった30分、ユネスコ世界文化遺産に登録された水原華城(スウォンファソン)でお馴染みの水原にある「解憂斎(ヘウジェ)」はトイレの博物館というかテーマパークです。もともとは、水原市長兼国会議員の沈載徳氏の自宅だったとか!そのミスター・トイレットさんはおばあちゃんのトイレで生まれ、トイレに情熱を注ぎまくり自宅を便器の形にしたそうな。韓国のトイレ事情の向上の為、死後自宅を寄付し貢献し博物館へなったという。 韓国をはじめ世界のトイレの歴史を紹介し、トイレの重要性を伝えるために作られたトイレ博物館。室内展示場の「解憂斎展示館」と屋外展示場の「トイレ文化公園」の2つの空間に分かれています。1時間あれば全体を十分見学できる広さなので、短時間で気軽に観光したい人にもおすすめです。代表的な展示物には韓国語と英語が併記されています。イメージは日本の秘宝館のようなかんじですかね。 |
|
![]() |
|
| 公式サイト:http://www.sulabhtoiletmuseum.org/(英語) ・住所:Palam Dabri Marg, Palam Dabri Marg, 110045 ・最寄駅:ニューデリーのメトロ駅ウッタムナガールイーストからオートリクシャで10分程度(片道約Rs60程度) ・開館時間:10:30‐17:00 ・休館日:年中無休 ・入場料:無料 インドのニューデリーには非営利で365日休む事なくひっそりと運営されている「スラブ国際トイレ博物館」という奇妙な博物館があります。2014年にはニューヨークタイムズが選ぶ「世界の奇妙な博物館」で3位に選ばれた事でも話題になりました。また欧米向けガイドブック「ロンリープラネット」にも観光地として紹介されていることもあって、じわじわと人気を高めています。博物館内では過去4,500年間にわたるトイレの歴史を展示しており、タイム誌は、「単純なおまるからビクトリア朝の装飾便座まで、すべてが見られる」 「書棚に偽装されたトイレさえある」と紹介している。インド中にトイレを建設する仕事をしている団体が運営している博物館らしいです。 なお博物館には常時スタッフがいるため、無料でガイドをしてくれます! |
|
![]() |
|
| 公式サイト:http://www.muzeumnocniku.cz/ ・住所:Vysehradska & iacute; 12, 128 00 Praha 2 ・最寄所:プラハ2区、植物園の近く ・開館時間:10:00‐19:00 ・休館日:月曜 ・入場料:150チェココルナ(プラハカード提示で25%OFF) 世界でも珍しいトイレの博物館がヨーロッパにもありました!チェコ共和国の芸術の街プラハに「おまる・トイレ博物館」という博物館があります。一見お洒落な建物に見えますが、博物館の中には、ヨーロッパの暗黒時代には欠かせなかった、おまる(chamber pot)の展示品がズラリと並び、陶器製の便器の展示に、主に便器の歴史を学ぶことができます。 |
|
![]() |
|
| 公式サイト:http://www.muzeumnocniku.cz/ ・住所:Rybalska St, 22, Kyiv, ウクライナ ・最寄駅:クロフスカ駅より徒歩10分 ・開館時間:9:00‐18:00 ・休館日:土曜、日曜 ・入場料:25フリヴニャ(約141円) ウクライナの首都キエフは西洋的なオシャレな建物が立ち並んでいます。が、その中にひっそりと「トイレ歴史博物館」がございます。ちなみに建物全体が博物館ではなく中の一部屋が博物館になっています。ガイドのお姉さんがつきます(ウクライナ語、英語)。博物館の展示物は300点以上で、壁には一面に先史時代から古代・中世・18世紀、19世紀、20世紀、21世紀と各時代ごとのトイレにまつわる資料が展示されており大変勉強になります。うんちくになりますが、古代ローマには、貴族様の為に便座を温めるだけの奴隷がいたそうです。上で紹介したトイレの博物館の紹介コーナーや世界の変わったトイレの紹介もあるようです。またユーモア溢れるお土産品がとても豊富です。 |
|
