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2009/05/01 青森・六ヶ所村 紀行 (1/4ページ)

電力関係の会社に勤める長男がこの三月から青森県・六ヶ所村の会社に勤めることになった。 
二ヶ月経ち少し落ち着いただろうし、気候も良くなったので一度訪ねてみることにした。


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 5月1日10時2分、「はやて・こまち」13号で上野駅を出発。 ktn_1.jpg
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12時20分盛岡を通過、車窓に岩手山。 これより国境の長いトンネルが続く。  
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12時59分、終点「八戸」着。東北本線の特急「つがる」弘前行きに乗り換え。  ktn_3.jpg
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「野辺地」で下車。線路沿いに「鉄道防雪林」がある。 日本最初の「鉄道防雪林」とのこと。
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 駅前広場。 タクシーがたくさんいるが人はまばら。   ktn_5.jpg
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 六ヶ所村行きバスの時刻表を調べる。1日4便あり、所要時間は約1時間とのこと。
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 六ヶ所村は明日車で案内してもらう予定で、今日は「野辺地」の町を歩く。駅前の桜並木。  ktn_7.jpg
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 道路脇にも住宅地の空き地にも黄色い花がいっぱい咲いている。 キング水仙、タンポポ。
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「愛宕公園」。 街を見下ろす丘の上にあり桜の名所。  ktn_9.jpg
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 頂上の「拝殿」。 国旗が見える。
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「エドヒガンサクラ」の古木。まだ花が残っている。 ktn_11.jpg
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「拝殿」から北を見る。白樺林、野辺地市街、その先に陸奥湾が霞む。
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北西方向の眺め。 遠景は野辺地の町と陸奥湾。 桜花はほとんど散ってしまったが、公園の広場には鯉のぼりの群れと「のへじ春まつり」の舞台が見える。 ktn_13.jpg
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陸奥湾。ズームを効かせると湾岸には風力発電の風車が多数並んでいるのが見える。
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西方向。八甲田山系の山が見える。その先は十和田湖であろう。 ktn_15.jpg
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「野辺地」の街路灯。 上の方透かしは「常夜灯」である。日本で最初に常夜灯が設けられたのは野辺地の港であった。「おでりませ」とは「おいで」という意味か?