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2009/02/05 足摺・室戸紀行(1/4ページ)

「阿波と安房」の縁を求めて房総半島や「相馬霊場四国八十八箇所」を訪ね早春の花や黒潮を眺めている。
しかし本家四国の南の岬にはどちらにもまだ行ったことがない。
大阪まで来た序にふと両岬行を思い立った。


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(1) 2月5日朝、中村駅。 前夜午後10時35分大阪難波発の夜行バスに乗る。 ktn_1.jpg
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(2) 足摺岬行きバスに乗り換え、四万十川に沿い暫く走る。

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(3) 土佐清水市を過ぎると山が海に迫り崖上の道を走る。 ktn_3.jpg
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(4) 終点足摺岬到着。中村駅から47キロ、1時間45分、意外に遠かった。すぐ前に三十八番札所「金剛福寺」がある。  

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(5) 山門、朝早くまだお遍路の姿は見えない。寺の人が参道に水を撒き掃除をしている。 ktn_5.jpg
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(6) 本堂。前面に広い池があり、一段高く建つ。 

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(7) 大師堂。 本堂西側にある。 ktn_7.jpg
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(8) 多宝塔。本堂東側にある。

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(9) 多宝塔。 手前の九輪は創建時のもの。 ktn_9.jpg
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(10) 本堂修理の寄進をする。

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(11) 足摺岬の遊歩道に向かうと、入り口に「ジョン万次郎」の銅像がある。 来るとき通った中浜という漁村の出身である。 ktn_11.jpg
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(12) 岬側から見た「金剛福寺」、背後の山は亜熱帯性樹林に覆われたている。

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(13) 展望台から見た足摺岬と灯台。 ktn_13.jpg
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(14) 隣の岬。こちらには椿に覆われた遊歩道がある。

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(15) 岬の岩礁。 今日は穏やかで波浪は見えない。 岩上で釣りをする人が数人見える。 ktn_15.jpg
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(16) 岬山を覆う樹林。 枯れ木は見えない。