御室・太秦・三輪(美研09例会)(1/2ページ)
画像はクリックで拡大できます
![]() img000001.jpg |
「陽明文庫」。御室・仁和寺の西隣にあり、近衛家伝来の美術品を保存している。「定礎紀元二千六百年」(昭和15年)設立された。 | ![]() img000002.jpg |
歴史・文学の研究者だけに公開されているが、今回幹事の計らいで特別に入館できた。一階は保存室、二階が展示室になっている。 |
|
|
|||
![]() img000003.jpg |
藤原道長の「御堂関白日記」など多数の書画(多くは国宝や重文)が展示されている。 ガラスケースを開けて近い距離から見ることができた。 そのため入館者は全員マスクを着ける。 | ![]() img000004.jpg |
宇多野の樹林に囲まれた陽明文庫の全景。 左が第一文庫、右が第二文庫。我々入ったのは第二文庫である。 |
|
|
|||
![]() img000005.jpg |
「虎山荘」。隣接して閲覧のため建てられた数寄屋造の別荘がある。 ここで終戦直前に仁和寺門跡、近衛元首相、岡田元首相、米内海軍大臣が密かに集まったことを評伝「米内光政」で読んだことがある。 | ![]() img000006.jpg |
「御室八十八箇所巡り」。「陽明文庫」から「仁和寺」に帰る途中、成就山にある「四国八十八箇所遍路道」を通る。 |
|
|
|||
![]() img000007.jpg |
3キロの間に八十八の札所があり、2〜3時間くらいで周ることができる。 写真は二番札所極楽寺。 祠堂は「相馬霊場」など関東のものに比べて一回り大きく立派であるが、距離がいかにも短い。 | ![]() img000008.jpg |
弘法大師立像。札所巡りは江戸時代に出来た。「やすらぎの道」という最近できた石碑も立っている。 |
|
|
|||
![]() img000009.jpg |
一番札所、霊山寺。一番と八十八番大窪寺(こちらまでは行けなかったが)は特別大きく造られたいる。 | ![]() img000010.jpg |
御影堂。 仁和寺の北西隅部、「八十八箇所」入り口に弘法大師を祀る大師堂がある。 |
|
|
|||
![]() img000011.jpg |
「仁和寺」を通り抜け、龍安寺に向かう道を「転法輪寺」まで歩く。ここで本尊阿弥陀如来坐像(像高7.2mの巨像)を拝観。左は仁和寺の桜堤。 | ![]() img000012.jpg |
再び「仁和寺」に帰り「霊宝館」(宝物館)を拝観。 |
|
|
|||
![]() img000013.jpg |
仁和寺全景。 右上の部分に「御室八十八箇所」がある。中央部の桜林、「御室の桜」は遅咲きでまだ開いていなかった。 | ![]() img000014.jpg |
一旦バスに乗り「双ケ丘」の南にある「法金剛院」に行く。藤原時代を代表する「本尊丈六阿弥陀如来」を拝観。ここは蓮、菖蒲、紫陽花など花の寺として有名、今は枝垂桜が満開であった。 |
|
|
|||
![]() img000015.jpg |
再びバスに乗り太秦の「広隆寺」へ。「講堂」の「本尊木造阿弥陀如来坐像」(国宝、平安時代、説法印)を拝観。 | ![]() img000016.jpg |
奥の院「「桂宮院(ケイクウイン)」を拝観。 聖徳太子縁の桧皮葺の八角堂である。奥の院近くの苔の庭。 |
| |
![]() |