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2009 06 13  日帰りで 天台寺へ  (1/3ページ)

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上野から東北新幹線で約3時間、「二戸」に着く。駅コンコースに「天台寺」と寂聴さんの大きい写真がある。 ktn_1.jpg
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「二戸」駅。後方の塔は展望台。駅前から「浄法寺」行きのJRバスが出ているが二時間に一本くらい。タクシーを使うことにする。(片道約20km、4000円)。
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「馬渕川」に沿い遡る。 「馬仙峡」というところ、対岸に「夫婦岩」がある。左の尖った岩は男神、右の凹んだ岩は女神と呼ばれている。 ktn_3.jpg
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徳島市新町川に寂聴さんの文化勲章受賞を記念した石の彫刻「イッチョラ」。その意味がよく分からなかったが、この「男神」と「女神」の間を桁で結んだ姿を想像すれば分かるように思った。
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「安比川」という支流を遡り「浄法寺」という山間の集落に着く。 街道から「天台寺」のある「八葉山」への道に入る。 「八葉」とは八つの山と谷があるの意で、かつては鬱蒼と樹木が繁っていたのであろう。山の手前を「安比川」が流れている。 ktn_5.jpg
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山門。神社かと思うが「八葉山天台寺」の額が架っている。 まだ新しく薄い朱の下に桂の木目が見える。脇に狛犬も置かれている。
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「山門」脇の「泉」。 後に水の神「弁財天」の祠堂がある。 ktn_7.jpg
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参道。「みろくの森」とよばれる。 登りはじめは緩い勾配で「女坂」の感じ。 
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登るにつれて勾配が急になる。 道に沿って小さい石仏が沢山並んでいる。石段は全部で約二百五十段ある。  ktn_9.jpg
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泉。木陰から快い水の音、「桂泉」の感じがする。 「洗心」の字が見える。 人はひとりも居ない。、
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仁王門。石段を登りきると屋根から見えてくる。 「天台寺」の額の架っている。 ktn_11.jpg
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仁王門。江戸時代初期の再建。 お寺の注連縄は珍しい。 石燈籠の並ぶ参道の先に本堂が見える。
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「吽」の仁王像、全身にお札が張り付けられていて表情が良くわからない。細身で筋肉質の体である。桂の木の一木造り、木目が美しい。立て札には「伝運慶作」と書かれている。 ktn_13.jpg
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「阿」の仁王像。
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仁王門前で見かけた白い蝶。「白蝶」「寂聴」 ktn_15.jpg
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参道の並木と石燈籠群。  最後の石段を登りきると本堂。