未来へ羽ばたく(ゆめ)

第4回佐賀県障害者スポーツ大会2005


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  • 投げるぞ! 行くぞ!
     1.さあ、投げるぞ  3.よし、いまだ

    タイミング! 飛んでけ!
     2.タイミングをよくとって    4.遠くへ飛んで行け
  • 今年もやってきました、第3回佐賀県障害者スポーツ大会が、さわやかなの秋晴れの下、県内各地から六百名の選手達が県総合グランドに集結し、各個選手たちは個人競技で日頃練習で鍛えた技を発揮されていました。
  • 自分も、11年連続ビーンズバック投げに出場し、夏場に鍛えた練習の成果を発揮して見事に2年連続の連覇を成し遂げたが、記録が伸びずに不満が残ってしまいました。
     自分は、5年前にビーンズバック部門で13メートル73の県大会最長記録を創り出した保持者でもあります。
  • 2度目の障害者国体出場の実現を目指していますが、自分が何度も繰り返し努力を重ねても、簡単にはうまくいかないのがスポーツの勝負の厳しい世界の現実です。
     しかし、自分の年齢と障害の重度化にともない体力との困難な課題もありますが、夢をあきらめずに来年も前向きにチャレンジしていきます。
     時間が何年かかろうが、もう一度大きな一つの目標を必ず成し遂げてみせます、これが自分の何事にも挑戦する生きがいなのです。   

ビーンバック投げとは・・・競技規則より抜粋

練習に使った物

1.ビーンバック投に使用するビーンバックの構造は次の通りとする。

 a.材料 12cmx12cmの布または適当なものの袋に、よく乾燥した大豆等を入れたもの。

 b.重量 150g

 c.製造誤差 10%以内

2.車椅子および電動車椅子使用者の投てきは次のようにおこなわなければならない。

 a.助走することなく、車椅子等を固定し、臀部がシートに着いた姿勢から投げ始めなければならない。

 b.地面に足を着け、立ち上がってもよいが、車椅子等から完全に離れて投げてはならない。

3.ビーンバック投は、原則として円盤投のサークルを使用し、有効試技は90度の角度をなすラインの内側に落下したものとする。

4.ビーンバック投は、ビーンバックを足にのせてけり出すことなども含めて投げ方は自由である。また、計測は最初に落下した地点までを1cm単位で計測する。

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