| 2.車椅子および電動車椅子使用者の投てきは次のようにおこなわなければならない。
a.助走することなく、車椅子等を固定し、臀部がシートに着いた姿勢から投げ始めなければならない。
b.地面に足を着け、立ち上がってもよいが、車椅子等から完全に離れて投げてはならない。
3.ビーンバック投は、原則として円盤投のサークルを使用し、有効試技は90度の角度をなすラインの内側に落下したものとする。
4.ビーンバック投は、ビーンバックを足にのせてけり出すことなども含めて投げ方は自由である。また、計測は最初に落下した地点までを1cm単位で計測する。
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