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メインのギター(と言っても1月31日に届いたばかり)
メーカー:Ibanez
モデル :JEM−555
定価 :?
中古でオークションに出されていたものを衝動買いしたギター(笑)。
世界的に有名なロックギタリスト、スティーブ・ヴァイ使用モデルの廉価版(彼の曲はほとんど聴いたことが無いし好きでもなんでもないけど)。ボディーにあいた穴(モンキーグリップ)と指板上に施された木の葉型のインレイが特徴、と言うかトレードマークのギター左から3枚目の写真を見てわかるとおり2枚のバックパネルが欠品してる。かといってまったく問題は無いしあえてパネルをはずして使ってる人も結構いる。
エレガントそうなボディーからは想像出来ないような激しい音が鳴る。ピックアップ(ギターの生音をひろう物)はスティーブ・ヴァイ専用に設計されたもので、へヴィーメタル的な重いサウンドはなかなかでないけどハードロック的なサウンドがガンガン鳴る。この音に慣れると下で紹介しているギターをなかなか弾く気にならない・・・。
ただ、中古だから傷が結構ある。何でこんなとこに傷つくかなぁってものまで多数。再塗装しちゃおうかと思ったら約4万だってさ。
| ↑まあ特徴的なデザイン。 | バックパネルは二枚とも欠品。でもないほうがいろいろいじるのに楽。 | コイツが大問題のブリッジ「フロイド・ローズ」。右に差し込んであるトレモロアームを下に押すと弦のテンションが緩んで音程が下がり、持ち上げると弦のテンションが高くなって音程が上がる。アームは大分緩くとめてあるからプラプラしててギターを横に向けても真下を向く。使うときはプラプラの状態のアームを手で持って弦と平行に、だから今写真に写ってる方向とは180°向きが変わった状態で使う。 便利なんだけどボディーから独立してるからチューニングに10分以上かかる・・・。 このタイプのギターがほしくて買ったけど、二度とフロイド・ローズタイプは買わない。 |
| 中古で買ったからフレット(ネックに打ち付けてある金属の棒の事。 中2の授業でギターやったから分かるはず)がかなり減ってて、 高さがバラバラだから全体的に弦の高さを高くしないと押さえたは ずのフレットより高いところに弦があたっちゃうことがあるから正直 弾きずらい。指板もあんまりカーブがかってないから実際下のギター のほうが弾きやすい。でも音はこっちのほうがいい あとはほかのギターのには滅多にない木の葉型インレイ。 |
いろいろなギターメーカーがあってそれぞれヘッドの形は違うけど、このメーカーのはカッコいいし人気がある。 |
サブのギター
メーカー:Fender Mexico
モデル :70's STRATOCASTER
定価 :115000円
2008月の8月の終わりに自分のものになったギター。定価は高そうだけどまず8万以上で売ってるショップはない。ちなみに本家のFender
USAは売価で15万位するから、これだって安物なんだよ、実際。カスタムショップは安くて30万だし。そんでもってこいつを68000円くらいで買って、2週間後に違う店でアウトレットセールとかいって55000円で売ってたときは悲しかった・・・(自分が買ったときはこの店でも同じ値段で売ってたのに)。
ストラトキャスターはもっとも有名と言っても過言ではないくらい有名なモデル、と言うか形。エレキと言ったらこの形を思い浮かべる人も多いはず。自分はDEEP PURPLEと言うバンドのギタリスト、リッチー・ブラックモアに憧れてこの色を購入。彼のギターとまったく同じカラーリングにするためピックアップカバーと3つのコントロール・ノブを白から黒に変更(変える前と後の写真を比べてもらえればどこが変わったかわかるはず)。
このストラトキャスターというモデルはFenderというメーカーが1954年に生産を開始した。今の人気からは想像できないけど当時は全く売れなかった。でもジミ・ヘンドリックスというギタリストが使用を開始したのと同時に人気が爆発した。いまではFender以外でも世界中のメーカーがこの形のギターを作ってる。でも「ストラトキャスター」と名乗れるのはこのメーカーか、傘下のメーカーのみ。
自分のストラトは名前のとおり1970年代に生産されたモデルの形と素材、作り方を全く同じにしたもの
Fender Mexicoはよく同じギターでも当たり外れがあると言われるけど結構あたったと思う。理由は指板の木がかなりしっかりしてるから。でもUSAを弾いてみるとやっぱり音は違うんだなぁ。
| イングウェイ・マルムスティーンというギタリスト曰く「この世で美しいシェイプをしているのはストラトキャスターと美女だけ」 そこまでとは思わないけどさ、このギターは皆無といっていいほど角がなくてよく考えられてるなぁ、って感心する。 |
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| 普通のストラトと違って70年代のモデルは「ラージヘッド」とよばれ、その名のとおりヘッドがでかい。利点は、テンションピンが二つあるから・・・なんだっけ? |
中央のアコースティックギターについて
メーカー:S.Yairi
モデル :YE-45
定価 :45000円
父親が2006年の12月ごろにいきなり購入するも自分以外は滅多に弾かない。自分もアコギで弾く曲は本当に数曲しかないんだけど。
現在このモデルは原材料の高騰でYE-50となり、五万円になったみたい。でも、ギターは頻繁に価格が変わったりするもんですよ。
アンプについて
アンプって何?とよく聞かれるけど、アンプとはアンプリファイアーの略で簡単に言えば音を増幅するもの。
簡単な流れは
プリアンプでギターの生音を「エレキの音だ!」と一発でわかるあの音にする→アンプで単純に音を大きくする→スピーカーから音を発する
このモデルはQUEENのギタリストのモデルで、数量限定生産で今はほとんど新品ではお目にかかれないのでヤフオクで購入。出力は10Wで、家庭練習用クラスだけど普通の家ではボリュームのつまみを半分くらいにした時点で近所に大迷惑だと思います。
ピック
写真はないけど実際ギタリストの命です。厚さ、形を中心に選んで、こだわってくると素材まで気にするから数え切れないほどの種類があります。指で速弾きしろったって無理さ。いろいろな形があるけど自分が使ってるのはジャズピックと呼ばれる形で、それほど使ってる人は多くないけどショップでは普通に売ってます。厳密にはポール・ギルバートの名前が入ってるやつで厚さは1mmなんだけどちょっと薄い。イングウェイが使ってる2mmのやつは厚すぎて弾き心地、音ともに最悪だったから1,5mmくらいが自分は好み。ただ、弾く曲のスタイルによっては本当に薄いやつのほうがよかったりもするし、形も好みは人それぞれ。