なんだかフルートを再会しちゃいました

子供達もはや2歳と4歳。毎日がびっくりの連続です。が、私の方はのんびりマイペースぶりを発揮しております。それでも「ガボット」(ゴセック作曲)までやってきました。

<ガボット>(2006.5)

これも耳なじんだ有名曲。明るい舞曲です。

・・・明るい舞曲である限り、軽やかでなくてはいけませんよねぇ。

息がとだえたり、音が悶絶したり、緊張したり(ドキドキ)。だんだん疲れてきて音程が下がったり・・・。

練習していると舞曲のスケールがどんどん落ちてゆきます。たとえA4サイズ1枚の譜面でも、スケールの大きい曲想に仕上げたいといいながら、相変わらず譜面どおりに吹くだけでも精一杯。

せめて解釈だけでもダイナミックに!!!

ガボットのどこかに『愛』があるのか!?ないのか!?
また奇妙奇天烈なことを・・・。曲解はさておいて、遊び心のあるかわいらしい曲ですね。

まずは基本的に譜面どおりに吹ける様に、16分音符を特訓。さらにスタッカート、テヌートなどの吹き訳ができるようにと、お口の形、タンキングの突き方、お腹からの息の吐き方を模索し直しです。口を横に引いてしまいがちなのです。いつか、おおっ!と思える吐き方を体得できる日をのんびりと待ちながらの練習です。

とどこおりがあるものの、がんばってメトロノーム様に向かってお祈りをブツブツとささげております。
この手順はどの曲でも変わらないのかもしれませんね。

 

<音程>

さて、音程が最近気になるようになってきました。といってもまだまだ敏感なわけもありません。しゃきっとしているかいないかくらいで、敏感に感じるのは先生の音を聞いている時です。

息を上手に(均一に)コントロールするという辺りから、アプローチしてみるのもいいかもしれないとぼんやり考えていますが、呼吸なんて

それこそ一大課題!!!

遠いぃなぁ〜〜。
でもきっとそこまでの道のりは、ウチの先生と一緒だったら面白いでしょうね。

はい、今日も楽しんでます♪
(N嬢!また私はがんばるぞ!!!楽しみにしいてくれ)

 

 

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