フランス風景1

- フランス風景 -

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【】

紙:/サイズ:cm×cm

normandy_cow.jpgnormandy_cow.jpg2018.9/30

【ノルマンディーの農家】

紙:アルシュRough/サイズ:27.5cm×36.5cm

ノルマンディ カマンベール地区

yadorigi_redroof.jpgyadorigi_redroof.jpg2018.7/8

【ヤドリギと赤い屋根の小屋】

紙:ファブリアーノ・トラディショナルCold Press/サイズ:19.5cm×27.0cm

フランス ノルマンディ地方

saint_michel.jpgsaint_michel.jpg2014.11/9

【サン・ミッシェル通りから】

紙:ファブリアーノ・トラディショナルCold Press
/サイズ:36.5cm×26.5cm

パリ シテ島

La_Vieille_Auberge_s.jpgLa_Vieille_Auberge_s.jpg2014.4/12

【ラ・ビエイユ・オーベルジュ】

紙:アルシュRough/サイズ:37.0cm×27.0cm

モン・サン・ミッシェル

Seine.jpgSeine.jpg2014.3/22

【セーヌ】

紙:アルシュCold Press/サイズ:39.8cm×29.2cm

パリ

Alley3_s.jpgAlley3_s.jpg2014.3/21

【路地Ⅱ】

紙:アルシュCold Press/サイズ:32.0cm×48.0cm

パリ

Brunch_s.jpgBrunch_s.jpg2014.3/21

【ブランチ】

紙: アルシュCold Press/サイズ:36.5cm×27.5cm

モン・サン・ミッシェル

farmhouse_normandy_s.jpgfarmhouse_normandy_s.jpg2014.2/26

【ノルマンディーの農家】

紙:ラングトンプレステージRough
/サイズ:34.5cm×24.5cm

フランス北西部

Montmartre_Paris_s.jpgMontmartre_Paris_s.jpg2014.2/23

【モンマルトル】

紙:アルシュRough/サイズ:48.5cm×29.5cm

パリ オルセー美術館からの眺め

Rue_de_Bassane3_s.jpgRue_de_Bassane3_s.jpg2013.10/12

【バッサーノ通り】

紙:アルシュ Cold Press/サイズ:28.5cm×38.5cm

パリ市街

unknown_village_s.jpgunknown_village_s.jpg2013.8/31

【見知らぬ村】

紙:アルシュRough/サイズ:36.5cm×26.7cm

フランス北西部

peaceful_morning_s.jpgpeaceful_morning_s.jpg2013.5/9

【長閑な朝】

フランス北西部
紙:アルシュCold press/サイズ:48.0cm×34.0cm

移動中の車で通りかかった名も知らない村
えんじ色の屋根が緑に映えて美しかった。

scene_of_the_farm_in_Normandy_s.jpgscene_of_the_farm_in_Normandy_s.jpg2013.2/19

【ノルマンディーの農場】

フランス ノルマンディー地方
紙:ウォーターフォードホワイト Cold Press
/サイズ:35.5cm×26.5cm

5月の暖かな陽気。ノルマンディー地方の農場風景
実はバスから眺めた景色を数ヶ所合成して描いた。
絵画ならではの特権(^^

st_pierre_s.jpgst_pierre_s.jpg

【サン・ピエール教会】

パリ モンマルトル
紙:アルシュ Rough
/サイズ:26.5cm×36.0cm

モンマルトル サクレクール寺院の隣にある教会
こちらの方が歴史が古く1147年に建設が始まって
完成は1680年というから実に気の長い話しである。
落ち着いた佇まいは白亜のサクレクールとは好対照でした。

musee d orsay from pont royal_s.jpgmusee d orsay from pont royal_s.jpg2012.7/1

【オルセー美術館~ロワイヤル橋から~】

パリ
紙:ファブリアーノエクストラホワイト Cold Press
/サイズ:43.3cm×29.0cm

ロワイヤル橋(Pont Royal)はポンヌフ、マリー橋に次いでパリで3番目に古い橋。
5つの半円アーチがセーヌに映える。
対岸から印象派の殿堂、オルセー美術館を臨んだ図

suijou_cafe_s.jpgsuijou_cafe_s.jpg2012.4/30

【セーヌの水上カフェ】

パリ
紙:/ファブリアーノ・エクストラホワイト Cold Press
サイズ:33.5cm×25.5cm

オルセー美術館前に浮かんでいた水上カフェ。
入ろう入ろうと思っていたのに結局入らずじまいだったのが悔やまれる。

ardevon_no_hirusagari.jpgardevon_no_hirusagari.jpg2011.11/2

【アルデヴォンの昼下がり】

フランス マンシュ県
紙:ファブリアーノ エクストラホワイト Cold Press
/サイズ:41.5cm×29.7cm

フランス北西部の酪農地アルデヴォン
現在はマンシュ県に統合されているが古くからある地名
そう言えばモン・サン・ミッシェルに通づる干潟の1本道には「ラ・ガゼルヌ・アルデヴォン」という名が付いている。

tenkuu_no_sharin.jpgtenkuu_no_sharin.jpg2011/10月

【天空の車輪】

モン・サン・ミッシェル
紙:ファブリアーノ・トラディショナル Cold Press
/サイズ:21.8cm×27.0cm

モン・サン・ミッシェル、修道院にある大車輪
建設材や物資を運ぶための荷車を引き上げるために使用されたもの。
軸に鎖が繋がれており、人がこの中に入り車輪を回す。
重労働のため囚人にこの役目を負わせたらしい

itosugi_noaru_bocage.jpgitosugi_noaru_bocage.jpg2011.7/22

【糸杉のあるボカージュ】

ノルマンディー
紙:ファブリアーノ・トラディショナル Cold Press
/サイズ:33.5cm×13.2cm

ボカージュと呼ばれる木々で囲む生垣はバイキングの名残
まぁ1種の縄張りの様なものらしい
家屋の2~3倍もあろうかという糸杉がそれを主張している。
赤茶色の屋根とグリーンが綺麗でした。

bouafle_in_morning.jpgbouafle_in_morning.jpg2011.7/14

【ブアフルの朝】

ノルマンディー
紙:ハーネミューレ Rough
/サイズ:38.5cm×28.3cm

ノルマンディー地方ブアフル(Bouafle)の農家
朝日に照らされた家屋は何か懐かしさ感じさせる。
それでも青々とした牧草地と煙突屋根は日本ではあまりお目に掛かれないもの
首都パリから30分も走ればこの様な風景が延々と続くのには驚く

kyuryo_no_kojou.jpgkyuryo_no_kojou.jpg2011.7/10

【丘陵の古城】

フランス ノルマンディー地方
紙:ファブリアーノ・トラディショナル Cold Press
/サイズ:29.3cm×23.8cm

パリからノルマンディー高速道路で1時間ほど走った辺り
長閑な丘陵地帯に突如姿を見せた古城
城としては大きい方ではないが、手入れの行き届いた庭園が当時の優雅さを偲ばせる。
現在も貴族の末裔が住んでいるのだろうか?

place_du_tertre.jpgplace_du_tertre.jpg2011.6/7

【テルトル広場】

パリ モンマルトル
紙:アルシュ Rough
/サイズ:34.2cm×23.4cm

モンマルトルの丘にある広場
沢山の画家が自分の絵を売ったり、観光客の似顔絵を描いている。
一応ここで店を営んでるのは政府から認可を受けた人達。
その廻りでスケッチブック片手に客引きしてるのはもぐりなので要注意。
広場の中央は沿道より1段上がっている。
木が突き抜ける様な形でテントが張ってあるのが面白い
かつてはピカソ、ユトリロ、ゴッホなどもここで絵を描いていたそう。

blue_facade.jpgblue_facade.jpg2011.5/31

【青いファサード】

パリ16区
紙:ファブリアーノ エクストラホワイト Cold Press
/サイズ:38.8cm×29.0cm

パリ16区のボワシエール通り
しっとりとした石畳に青い車と青いテントのカフェが良く映える
向いのバス停前の店舗も青い。まるで申し合わせたかの様
路面も反射で青く染まっていた。

presbourg.jpgpresbourg.jpg2011.5/22

【プレスブール通り】

パリ
紙:アルシュ Cold Press
/サイズ:28.5cm×39.0cm

凱旋門を中心にしてリングの様に取り囲む最初の通り
プレスブール通り(Rue de_Presbourg)をクレベール通りから見た景色
色とりどりのオーニングのブランドショップが軒を連ねるが
灰色の壁とターコイズ色の煙突屋根との対比が美しい。

magarikado_no_cafe_restaurant2.jpgmagarikado_no_cafe_restaurant2.jpg2010/9月

【曲がり角のカフェレストラン】

パリ モンマルトル
紙:ファブリアーノ エキストラホワイト
/サイズ:38.5×25.8cm

19世紀末から20世紀初頭、印象派の画家達が集ったカフェ。
セザンヌ、ドガ、シスレー、ピサロ、ロートレック、ルノワール、モネ
現在はオーベルジュ・ドゥ・ラ・ボンヌ・フランケット(Auberge de la Bonne Franquette)
というお店。
ゴッホの《モンマルトルのガンゲット》はこのレストランの庭を描いたものだそう。

montmartre_no_sakamichi.jpgmontmartre_no_sakamichi.jpg2010/9月

【モンマルトルの坂道】

パリ モンマルトル
紙:ファブリアーノ クラシコ5荒目
/サイズ:38.2cm×29.4cm

アベスの駅を降りてモンマルトルの坂を登りサクレクールを目指します。この先いくつもの坂と階段が待ち受けていました。
ユトリロが愛したこの場所も今ではすっかり観光地化
そんな私も観光客の1人、文句は言えません。

moulin_rouge.jpgmoulin_rouge.jpg2010/9月

【開演前のムーランルージュ】

パリ モンマルトル
紙:アルシュ cold press
/サイズ:39.0cm×28.5cm

パリ、モンマルトルふもとにあるあそらく世界で1番名の知られたキャバレー
フランス語で「赤い風車」を意味する
踊り子達がコーラスラインで足を高く上げる「フレンチカンカン」は有名
ロートレックはここに入り浸って多くのポスターや油彩を描いた。
この日は19時の開演に合わせ多くの客が待っていたが、陽はまだまだ高い

watarirouka_no_ishikabeyado.jpgwatarirouka_no_ishikabeyado.jpg2010/9月

【渡り廊下のある石壁宿】

モン・サン・ミッシェル
紙:ハーネミューレ荒目
/サイズ:38.0cm×28.0cm

Mont-St-Michelシリーズ第3弾
不規則な石積み、レンガ積み。そしてブラケット、サイン、オーニング
中世と現代が入り乱れているのに何故か違和感はなく調和している
歴史の重みを崩さないバランス感覚、見習いたいものである。

nakaniwa_tenbou.jpgnakaniwa_tenbou.jpg2010/8月

【中庭展望】

モン・サン・ミッシェル
紙:ウォーターフォード/サイズ:39.5cm×29.5cm

Mont-St-Michelシリーズ第2弾
参道を登る途中、所々に中庭がある。
その場所ごとに方向が違うので色々な景色が楽しめる
バックには水の引いた干潟が望めるが
こちらへ渡る道が影響して年々泥が溜まり
生物の生息が危ぶまれている

sandou_vol1.jpgsandou_vol1.jpg2010/8月

【礼拝参道】

モン・サン・ミッシェル
紙:キリマンジャロホワイト/サイズ:28.0cm×27.0cm

世界遺産モン・サン・ミッシェルの参道。
道の両側には土産物屋や飲食店が建ち並び
観光客でごった返していた。建物や石畳は古めかしいが
一瞬ここは原宿か?と錯覚してしまうほどの賑わい
厳かなイメージからは少々かけ離れいて少々辟易してしまったのだが
礼拝堂はまだまだ上に登らねばならない

le_bistro_melrose.jpgle_bistro_melrose.jpg2010/6月

【Le Bistro Melrose】

パリ
紙:ブリタニア(ハーネミューレ)
/サイズ:32.0cm×22.5cm

モンマルトルに近いクリッシー広場に面した
シャンパン色のテントのレストラン
「ル・ビストロ・メルローズ」
パリ最後の晩餐はこのお店で・・
生まれて初めてエスカルゴを食べました
殻にに入ってなくて良かった。。。

akaiyane_no_shuraku.jpgakaiyane_no_shuraku.jpg2010/5月

【赤い屋根の集落】

イル・ド・フランス
紙:ワットマン中目/サイズ:39.0cm×23.0cm

パリ郊外の閑静な住宅地。
都心から北西へ20分も走ればこの様な景色になる
建物は小ぶりで比較的新しいもの
若草色の草原と家々の白壁、赤い屋根の対比が美しかった

seine_conciergerie.jpgseine_conciergerie.jpg2010/5月

【セーヌとコンシェルジュリー】

パリ シテ島
紙:ファブリアーノ クラシコ5/サイズ:44.0cm×31.0cm

サンミシェル橋からポンヌフ方面を望む
この遊覧船に乗ってセーヌ川をクルーズしてみたかったなぁ
右の建物は旧コンシェルジュリー、かつての牢獄である
マリー・アントワネットもここから処刑台へ送られた
現在は裁判所と警視庁の1部として使用されている

fouquet's.jpgfouquet's.jpg2010/5月

【シャンゼリゼのカフェ】

パリ
紙:アルシュcold press/サイズ:39.0cm×29.0cm

シャンゼリゼ通りヴィトン本店の向いにある赤いテントのカフェ「フーケッツ」
イングリッドバーグマン主演の映画「凱旋門」の舞台としても有名
格式が高く、メニューを見ると他の倍の値段がした。
日本では「フーケ」と呼ばれる事が多く、人気の観光スポットでもある
手前はパリ市内のあちこちで見られる回転式の広告塔

shitetou_eno_michi.jpgshitetou_eno_michi.jpg2010/4月

【シテ島への道】

パリ
紙:キリマンジャロホワイト/サイズ:28.0cm×28.3cm

オルセー美術館を出てノートルダム大聖堂のあるシテ島へ向かう
セーヌに沿って左の道をあと1kmほど歩けば到着するはず
この辺りにアメリカンアートという画材店があるはずなのだが
通り過ぎてしまったようだ
石造りの建物にフレンチフラッグが良く映える

Saint_Lazare_night.jpgSaint_Lazare_night.jpg2010/4月

【夜のサン・ラザール】

パリ サンラザール駅
紙:アルシュcold press/サイズ:38.5cm×28.5cm

パリ滞在の最終日、食事を済ませ帰ろうとして道に迷った
ホテルはサンラザール駅のすぐ近くにある
とりあえず駅にたどり着いたものの間違ってホームに入ってしまった
しかし、そこには150年前モネが描いた駅舎の面影が・・
偶然がもたらした最後のみやげに感謝した。

old home_camembert.jpgold home_camembert.jpg2010/4月

【カマンベールの古里】

ノルマンディー地方
紙:ラングトンプレステージ/サイズ:38.5cm×30.0cm

ノルマンディー地方の小さな農村カマンベール
その名はチーズであまりにも有名である
この地方にしか居ない茶色いブチの乳牛「ノルマンディー種」
この牛から採れたチーズだけが本物のカマンベールチーズである
酸味が少なくクリーミーで本当に美味しい
輸出もしているが本来の風味は損なわれてしまうとの事。

normandie_no_kaze.jpgnormandie_no_kaze.jpg2010/4月

【ノルマンディーの風】

ノルマンディー地方
紙:ワットマン中目/サイズ:39.0cm×29.5cm

ノルマンディー。遠い昔、北欧からバイキングが移り住んで開拓した土地
酪農が盛んでりんごから作られるシードルやチーズが美味
羊がたくさん放牧されているが日本ではお目に掛かれない種類
初夏の昼下がり、心地良い風の匂いがした

PM5.jpgPM5.jpg2010/3月

【PM 5:00】

パリ
紙:アルシュcold press/サイズ:24.5cm×27.0cm

パリ初夏の午後5時
観光客で賑わう表通りから一歩裏手に入る
緩やかな石畳のスロープ
何気ない日常の中に漂うムーブメント
物語りが始まる予感

Musee d'Orsay.jpgMusee d'Orsay.jpg2010/3月

【Musée d'Orsay】

パリ
紙:ラングトン/サイズ:38.0cm×29.5cm

セーヌ川の対岸よりオルセーを望む
元々は1900年のパリ万博に合わせて建てられた駅舎兼ホテル
だった建物を改築して1986年美術館として生まれ変わった
別名「印象派美術館」
マネ、モネ、ルノワール、セザンヌ、ドガ、シスレー
ゴッホ、ゴーギャン、ピサロなど一時代を築いた蒼々たる面々が
展示されている
私はミュージアムパスという何度でも出入り自由な券を事前購入し
朝、昼、夜と2日間足を運んだ。

lover.jpglover.jpg2009/9月

【LOVERS】

パリ
紙:ワットマンhot press/サイズ:25.2cm×36.5cm

ルーブルからチュイルリー公園を抜けるとコンコルド広場へ出る
その片隅からコンコルド橋方面を眺める
街灯の隙間にエッフェルと1組のカップル
まさにここだけの風景、一瞬の構図
傾きだした陽が長い影を落とし始めていた

avranches_house.jpgavranches_house.jpg2009/6月

【アヴランシュの家】

紙:アルシュcold press/サイズ:40.0cm×29.0cm

世界遺産モン・サン・ミシェルにほど近いノルマンディー西部の町
レンガ造りの家々が軒を連ねる
まるでおとぎ話の中へ入り込んだ様な感覚
きっと何十年ものあいだ住まれている家ばかり
伝統を守る・・・そんな文化がこの国には根付いている

roji.jpgroji.jpg2009/6月

【路地】

パリ
紙:アルシュcold press/サイズ:26.0cm×41.0cm

楕円型のガード下から覗いた昼下がりの路地
パブやバーばかりなのかシャッターを閉めてる店が殆どだった。
ベージュ色の塗り壁に柔らかな光が差し込んでいた

sacre_coeur.jpgsacre_coeur.jpg2009/3月

【サクレ・クールの見える道】

パリ モンマルトル
紙:セヌリエcold press/サイズ:27.0cm×27.5cm

パリのランドマーク、白亜のサクレ・クール寺院
その歴史は100年ほどで比較的あたらしいもの。
すぐ隣にはサンピエール教会の姿も・・
テアトル広場から歩いてきた沿道には
レストランや土産物屋が建ち並ぶ
ユトリロもこの道を何度も歩いたに違いない

piano_bar.jpgpiano_bar.jpg2008/11月

【赤いテントのピアノバー】

パリ
紙:セヌリエcold press/サイズ:36.0cm×26.0cm

モンマルトルのテアトル広場の近くの路地
赤いテントのカフェが目に止まった
よく見ると「ピアノバー」の文字が・・
夜はシャンソンでも聴けるのだろうか?
壁の染みが歴史を物語る。

montmartru.jpgmontmartru.jpg2008/11月

【モンマルトルの丘】

パリ
紙:セヌリエcold press/サイズ:36.0cm×26.0cm

憧れのパリ!夢に見たオルセー美術館
その時計塔裏から観た「モンマルトル」
ここを描いた画家はいったい何百人いるのだろう?
いやもしかしたら何千人かも。
でも、このアングルだけは俺だけのもの
そう思いたい

deai_setsuna.jpgdeai_setsuna.jpg2008/7月

【出逢い・・刹那】

フランス ノルマンディー地方
紙:デネブ /サイズ:33.0cm×22.0cm

パリから高速13号線で西へ走るとそこはカマンベールチーズで有名なノルマンディー地方。
どこまでも長閑な牧畜風景が広がる。
国土の8割が平野で食べ物の自給率は120%を誇る。
廃屋から伸びた枝木、草むらの犬、バスの中から垣間見る一瞬の景色
2度と出逢う事はない