日本風景2005-2011

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suishagoya.jpgsuishagoya.jpg2011.12/20

【水車小屋】

茨城県水戸市
紙:アルシュ Cold Press/サイズ:26.5cm×36.5cm

茨城県立歴史館の敷地内に保存されている水車小屋
紅く映えるもみじと茅葺き屋根に落ちた影が美しい
水が張ってあればもっと良いのに・・と感じた

kyouen.jpgkyouen.jpg2011.12/4

【饗宴】

福島県裏磐梯
紙:ファブリアーノ・トラディショナル Cold Press
/サイズ:23.8cm×30.5cm

曽原湖、その3。
日本の紅葉が美しいのは赤い色があるからなのかな・・と思う
手前の池と奥の湖、木々の色付き、水面への反映、全てが響き合う。
ここまでやって来た私達へのもてなしなのだろうか?

soharako2.jpgsoharako2.jpg2011.11/25

【曽原湖】

福島県裏磐梯
紙:ハーネミューレ Rough/サイズ:38.5cm×28.0cm

曽原湖、その2。
場所を変えると色々な表情を見せてくれる。
湖面の静粛さを表現したかったので、なるべく動きのない画面にした。
中景の暗い影はもう少し濃淡があるのだが巧く補正出来なかった。


soharako1_s.jpgsoharako1_s.jpg

【秋光】

福島県裏磐梯
紙:ハーネミューレ/サイズ:37.5cm×27.5cm

曽原湖。裏磐梯にある周囲3.5kmほどの小さな湖
明治21年の磐梯山の噴火で川が堰き止められて出来たそう。
日没前のひんやりした空気感が心地良い
湖面に反射する陽光と木々のコントラストが美しかった。

tobi_no_satoyama.jpgtobi_no_satoyama.jpg

【鳶の里山】

常陸大宮市
紙:ハーネミューレ Rough
/サイズ:38.2cm×28.5cm

旧山方町、国道118号線に沿って久慈川が流れる
まだこの辺りは川幅も広く流れは緩やかだ
僅かながら色づいた里山を悠々と鳶が飛翔していた。


suisha_to_hoshiwara.jpgsuisha_to_hoshiwara.jpg2011/10月

【水車と干し藁】

笠間市土師地区
紙:アルシュ Cold Press/サイズ:39.4cm×29.0cm

笠間市の土師地区。古代米の収穫に力を入れている。
最近は水田に水を引くための水車が数ヶ所で見られる様になった
この辺りはメダカの保護区にもなっている。
収穫後の干し藁が秋の風情を増幅させていた。



akisomaru.jpgakisomaru.jpg2011.10/6

【秋染まる】

栃木県 塩原渓谷
紙:ワットマン Cold Press/サイズ:29.2cm×21.3cm

ちょっと早いけど紅葉風景。
去年行った塩原渓谷の景色。いつもの年より色付くのが遅く、実際はこれほど染まっていなかったが、そこは余所から資料拝借(笑)

ganshou.jpgganshou.jpg2011/9月

【岩礁】

ひたちなか市平磯海岸
紙:アルシュ Rough/サイズ:39.5cm×29.0cm

平磯海岸。迫力のある岩々が連なっている
中央が平らになっている面白い場所があった。
ここで見られるのは白亜紀に堆積した地層が削られたものだそう。
海鳥が同じ方向を向いて羽を休めるのは何故だろう

summer_sunset.jpgsummer_sunset.jpg2011/9月

【岩間夕夏】

笠間市岩間地区
紙:アヴァロン/サイズ:38.5cm×28.2cm

岩間の里山、以前描いた蛍の里と同じ場所。
ほんの短い黄昏れ時、水田に映る夕日が美しかった。


inkyosen.jpginkyosen.jpg2011/9月

【隠居船】

平磯
紙:ファブリアーノ エクストラホワイト ColdPress
/サイズ:28.2cm×20.0cm

平磯漁港。役目を終えた小さな漁船
白い船が数多く停泊する中、草むらにポツンと全身水色の船が置かれていた。
「私もあの海に帰りたい・・」と言ってる様な気がした。

kouyou.jpgkouyou.jpg2011/8月

【光耀】

福島県 南会津
紙:キリマンジャロ Cold Press
/サイズ:28.5cm×21.0cm

福島県のとある道の駅から眺めた夕景。
暗い雲の隙間から零れる光線が美しかった
ここへ立ち寄ったのは震災から2ヶ月程経った頃だったが
先の見えない閉塞感が漂う中、一瞬心が洗われたような気がした。



kageboushi2.jpgkageboushi2.jpg2011/8月

【影ぼうし】

那珂市
紙:ハーネミューレ Rough
/サイズ:38.5cm×28.2cm

近所の畑。何でもない夕刻間近の風景だが
迫り来る様な林の影が印象的だった。
本来「影法師」というのは人の影に対して使う言葉なのでしょうが
その形が帽子の様だったので・・ぼうし違いですが(笑


shurin.jpgshurin.jpg2011/8月

【秋霖】

福島県矢祭町
紙:ワーグマン細目/サイズ:31.5cm×22.7cm

秋の長雨、そして道端に続く寒椿の生垣。
11月初旬の矢祭風景
ピンク色の寒椿が山々の紅葉とは一味異なった雰囲気を醸し出していた。

hiraiso_gyokou.jpghiraiso_gyokou.jpg2011.7/31

【平磯漁港】

ひたちなか市平磯
紙:ファブリアーノ・エクストラホワイト
/サイズ:40.5cm×28.7cm

那珂湊と阿字ヶ浦の中間に位置する小さな漁港
夏は海水浴場にもなり、家族連れで賑わう
奥の堤防は磯場となっており、黒鯛やアイナメの釣りポイントとなっている。
他の湊で見掛けるテトラは4脚タイプだが、ここのは中空の三角形型

tachiaoi_no_saku_komichi.jpgtachiaoi_no_saku_komichi.jpg

【立葵の咲く小径】

笠間市下郷
紙:ラナ・アクアレル Cold Press
/サイズ:38.2cm×26.4cm

立葵、葵科 別名ホリホック
民家の空き地に群生していた
花は朝顔にちょっと似てますが人の背丈ほど伸びるそう
後ろに見えるのは館岸山

hotaru_no_sato.jpghotaru_no_sato.jpg

【蛍の里】

笠間市駒場地区
紙:ウォーターフォードホワイト
/サイズ:38.7cm×30.0cm

笠間市 駒場地区(旧岩間町)の愛宕山のふもとにある「ほたるの里」
5月末から6月に掛けてゲンジホタルとヘイケホタルが見られる。
曇り空で星は見えなかったが、それ故ホタルが飛んでいるのが目に付いた
今では殆どお目に掛かれなくなったホタル。
この様な美しい日本の風情をいつまでも残して欲しい

ryokuyoku.jpgryokuyoku.jpg

【緑浴】

栃木県那須塩原市
紙:アルシュ Rough
/サイズ:29.0cm×39.0cm

那須塩原の渓流、小滝が幾重にもある。
木々の緑、苔生した岩肌が清涼感を増幅させる
マイナスイオンを浴びる、時には必要な事かも知れない。

uratsukuba_3.jpguratsukuba_3.jpg

【裏筑波3】

桜川市
紙:アルシュ Rough
/サイズ:34.2cm×23.5cm

さらにもう1枚。山を濃いめにして存在感を出してみた
中景右の林はぼかして主張しない様にした。
とまぁ、色々やってみるもののどれが良いのか自分では分からない
どれもダメだったりして(笑)
同じ絵を3枚も描いたのは初めてだが、こういう練習もアリかも知れない

uratsukuba_2.jpguratsukuba_2.jpg

【裏筑波2】

桜川市
紙:ファブリアーノ・エクストラホワイト Cold Press
/サイズ:33.8cm×23.5cm

以前描いた裏筑波の絵をもう1度描いてみる。
少し構図を変えてみた。ちょっと前景が濃すぎてしまったか?

kannonjigawa_bridge.jpgkannonjigawa_bridge.jpg

【5月の観音寺川】

福島県 会津
紙:ファブリアーノ・エクストラホワイト Cold Press
/サイズ:33.5cm×25.0cm

福島県会津にある観音寺川。毎年5月の連休前後が桜の見頃
実は去年も来たが一足遅く少々悔しい思いをした。
今年は仲間4人で遠征。天気にも恵まれ最高の花見日和となった

bunkouato.jpgbunkouato.jpg2011.5/19

【分校跡】

福島県南会津郡 下郷町
紙:ファブリアーノ・トラディショナル Cold Press
/サイズ:41.8cm×29.0cm

南会津下郷町で遭遇した風情ある木造校舎。
今は廃校の様だが保存状態が良いので
今も施設として使われているのだろう。
私は小・中学と木造と鉄筋が混在する学校で学んだ
当時は皆新しい校舎に入りたがったものだが、
今となっては木造が懐かしい
長年風雨に曝された杉の外壁、ピカピカに磨かれた廊下の縁甲板
磨りガラスに石炭のストーブ。あの時確かにそこにあったもの・・
それは子ども達の笑い声

satomi_shinryoku.jpgsatomi_shinryoku.jpg2011.5/15

【里美新緑】

紙:アルシュ Rough/サイズ:23.7cm×30.0cm

五月の旧里美村、新緑が美しい
田植えに備え水を張った田にうっすら緑が映える
聞こえるのは小鳥さえずりだけ。
水田に顔を近づけると小さなオタマジャクシが泳いでいた

kannonnuma2.jpgkannonnuma2.jpg2011.5/10

【観音沼2】

福島県下郷町
紙:アルシュ Cold Press
/サイズ:26.3cm×37.3cm

観音沼の東側、水芭蕉が咲いていた
傍にはフキノトウも芽を出している
同行者達は水芭蕉の撮影に余念がない様子だったが
私の興味は山合に落ちる夕陽と沼の反射、木立のコントラストに注がれた

kannonnuma1.jpgkannonnuma1.jpg2011.5/8

【観音沼1】

福島県下郷町
紙:ハーネミューレ Rough
/サイズ:28.2cm×38.5cm

福島県下郷町にある森林公園
この日は初夏の陽気であったが、標高が平地より高く夕刻間近とあって
かなり肌寒さを感じた。
静かな湖面にモノトーンの反映が美しかった

rinrin_road.jpgrinrin_road.jpg2011.5/4

【りんりんロードの桜】

桜川市
紙:アルシュ Rough/サイズ:34.5cm×23.5cm

つくばりんりんロードは、JR水戸線の岩瀬駅から
JR常磐線の土浦駅までの約40kmの自転車道である。
元々は廃線になった筑波鉄道(筑波線)が通っていた。
途中駐車場、休憩所やベンチが付設してあり長閑な景観が楽しめる。

omotetsukuba.jpgomotetsukuba.jpg2011.4/27

【表筑波】

石岡市 細谷
紙:アヴァロン/サイズ:39.0cm×30.0cm

県道42号線で山越えをし反対側へ
裾野には自然の菜の花が所々群生している
エッジをはっきりさせて山の存在感を出した
アヴァロン紙で描くのは3作目だがバランスの取れた良い紙だと思う

uratsukuba_spring.jpguratsukuba_spring.jpg2011.4/20

【裏筑波春麗】

桜川市
紙:ウォーターフォードホワイト Cold Press
/サイズ:37.4cm×25.0cm

北関東道を桜川筑西ICで降り、県道41号線を南下
真壁の雨引観音を過ぎた辺りでの風景
こちら側から筑波山を眺める機会は余りないので新鮮
山は近づき過ぎると趣がなくなる。この位の距離感が調度いい

deaibashi.jpgdeaibashi.jpg2011.4/15

【出会い橋】

宮城県松島
紙:ファブリアーノ・エクストラホワイト
/サイズ:42.5cm×29.2cm

松島湾の東にある無人の島、福浦島に掛かる全長252メートルの赤い橋
福浦橋は別名「出会い橋」、何でそう呼ばれるかは知らない
他にも「別れ橋」というのがあるらしい
福浦島は1周30分ほどで回れる小さな島。県立自然植物公園となっている。

suiro_spring.jpgsuiro_spring.jpg2011/4月

【水路】

那珂市 戸
紙:ラングトン Cold Press
/サイズ:38.0cm×29.7cm

新緑の季節、若草の香りが清々しい
あと一月も経てば水田に早苗が植えられるはず
満々とした水路が待ち遠しいと言っている様だ。

rokkakudo.jpgrokkakudo.jpg2011/3月

【六角堂】

北茨城市
紙:アルシュ Cold Press
/サイズ:39.4cm×29.0cm

北茨城、五浦海岸の六角堂、別名「観瀾亭」
今回の震災による津波で土台だけ残し流されてしまった
日本美術院を主催した岡倉天心によって建てられたものである
一昨年訪れた時撮った写真を元に描いた
復興にはまだまだ時間が掛かるだろうが、いつの日か再建して欲しい

kiri_no_yamanakako.jpgkiri_no_yamanakako.jpg

【霧の山中湖】

山梨県
紙:アルシュ Cold Press
/サイズ:33.7cm×23.7cm

富士五湖の中で最も南東に位置する山中湖
数年に1度、バンドの合宿で訪れる場所である。
スタジオでの練習に疲れると息抜きしに降りてくる
湖面からの水蒸気に霞む山嶺、微かに見えるヨットの白い帆が印象的だった

tabacco_store.jpgtabacco_store.jpg

【潮風の通る道】

ひたちなか市 平磯
紙:ウォーターフォードホワイト
/サイズ:37.5cm×25.0cm

湊線の平磯駅から海岸へ抜ける緩やかな坂道
その途中で見掛けた昭和の香りが漂うたばこ屋さん
この辺りはまだこの様な商店が何件か残っている。
穏やかな午後だったが、陽光は強いコントラストを醸し出していた。

ooshima_park_kareki.jpgooshima_park_kareki.jpg2010/12月

【枯れ木】

ひたちなか市大島公園
紙:ウォーターフォードホワイト
/サイズ:25.4cm×19.3cm

近くの公園
時間が空くとフラッと行ってしまう

kotaroujaya.jpgkotaroujaya.jpg2010/11月

【岩棚の茶屋】

栃木県那須塩原市
紙:セヌリエ Cold Press
/サイズ:31.8cm×25.8cm

塩原の温泉街から少し外れた無舗装の荒れた山道を下ると
5代領主小山小太郎の悲恋物語りの舞台となった『小太郎ヶ淵』がある。
苔生した岩肌と清流の音が心地良い
沢の対岸には築100年超えるお茶屋があって名物の「草だんご」の味は格別

hinomiyagura.jpghinomiyagura.jpg2010/11月

【秋空澄んで】

栃木県那珂川市
紙:アルシュ Cold Press
/サイズ:29.0cm×39.5cm

国道293号線沿い、初秋の山村
山々が色付くにはもう少し時間が掛かりそうだ
丘の上に建つ火の見櫓が目に止まった
茨城県、栃木県には多いらしい

mizuoto.jpgmizuoto.jpg2010/10月

【水音】

栃木県日光塩原市
紙:ラナ・アクアレル Cold Press
/サイズ:29.3cm×38.0cm

1泊で塩原温泉郷へ旅行
釣りなどしないので普段渓流を歩く事はない
切り立った岩盤の隙間を流れる水音が心地良い
ここは遊歩道の入口を顧見た辺り
この上流に「風挙の滝」「竜化の滝」がある



wadachi.jpgwadachi.jpg2010/10月

【わだち】

那珂市本米崎
紙:ワットマン Cold Press
/サイズ:39.6cm×30.0cm

本米崎第3弾、轍の出来た田舎道
手前右のピンク色の花は何なんでしょう?
よく見かけますが名前分からず
奥は日立の峰々

cosmos_saku_komichi.jpgcosmos_saku_komichi.jpg2010/10月

【コスモス咲く道端】

那珂市本米崎
紙:セヌリエ Cold Press
/サイズ:27.8cm×18.7cm

白と薄紅色の秋桜が咲く田舎道
この辺りはかの有名な臨界事故があった施設から1km圏内のところ
道を数本隔てればこの様な長閑な田舎風景が広がる
私の大好きなロケフィールド

tumiwara_to_higanbana_v.jpgtumiwara_to_higanbana_v.jpg2010/10月

【積み藁と彼岸花】

那珂市本米崎
紙:ファブリアーノエキストラホワイト
/サイズ:37.8cm×27.4cm

初秋の日差しは夕方が好きだ。
積み藁に当たった光が長い影を落としていた
彼岸花はそれだけ見ると毒々しいが、緑との対比は美しい
花が咲いている時は葉がないそうである

kokia_to_kosumosu_no_saku_oka.jpgkokia_to_kosumosu_no_saku_oka.jpg2010/10月

【コキアと秋桜の咲く丘】

ひたち海浜公園
紙:デネブ /サイズ:32.0cm×22.3cm

コキアは別名「ほうき草」とも呼ばれ茎や枝がほうきの原料となる。
実は秋田名物の「とんぶり」となる。
プチプチした食感から畑のキャビアとも呼ばれるそう。
ここは国営ひたち海浜公園の「みはらしの丘」で
秋桜は200万本、コキアは3万本でなかなか見応えがあります。

aki_no_kehai.jpgaki_no_kehai.jpg2010/9月

【秋の気配

茨城県那珂市
紙:ファブリアーノ・トラディショナル
/サイズ:43.0cm×29.0cm

ryuuzu_no_taki.jpgryuuzu_no_taki.jpg2010/7月

【竜頭の滝】

奥日光
紙:ハーネミューレ極荒目
/サイズ:32.0cm×22.5cm

奥日光、湯川の末端に位置する滝。
左右枝分かれしているが、これは右側のみを見たもの
黒々とした岸壁を流れ落ちる水流が涼しさを醸し出していた。

yunoko.jpgyunoko.jpg2010/7月

【湯の湖】

奥日光
紙:ハーネミューレ細目
/サイズ:31.5cm×22.0cm

奥日光、戦場ヶ原の北西部にある湖
山岳からの溶岩で形成された堰止湖である。
湖底からは温泉が湧き出ている
標高1,478m、湖畔北側には湯本温泉がある
この先には湯滝、湯川があって戦場ヶ原へと続き
最後は中禅寺湖へ注ぐ

saigetsu.jpgsaigetsu.jpg2010/7月

【歳 月】

山形県鶴岡市
紙:アルシュ rough/サイズ:42.0cm×32.0cm

鶴岡市馬場町にある重要文化財、風間家旧宅『丙申堂』
映画「蝉しぐれ」ラストシーンロケ地

郡奉行牧助左衛門(文四郎)と海坂藩主側室(ふく)が20余年
の時を経て再会する宿屋の設定
映画では文四郎がこの敷石を歩いてくるシーンが観られます
実際は幕末の呉服屋で富を築いた豪商の旧宅である
杉皮葺の石置屋根がめずらしい

rouboku_to_ogawa.jpgrouboku_to_ogawa.jpg2010/7月

【老木と小川】

常陸太田市 里美地区
紙:ハーネミューレ中目
/サイズ:31.5cm×22.5cm

5月半ば旧里美村、国道461号線を花貫方面から下る
無骨なガードレールを除けば昔ながらの里山風景
小川に架かる木製の橋は色々な形があって楽しめる
今にも朽ち果てそうな老木の枝先からは新芽が芽吹いていた

kojuku_no_seseragi.jpgkojuku_no_seseragi.jpg2010/6月

【古宿のせせらぎ】

常陸大宮市 古宿
紙:ハーネミューレ荒目/サイズ:32.0cm×22.5cm

印象的な地名なのでそのまま題名に使用した
晩春の午後、緩やかに移り行く日差しの中
鳥の声と小川のせせらぎが心地良い

nanohanabatake.jpgnanohanabatake.jpg2010/6月

【菜の花畑】

宮城県東松島市宮古島
紙:ラングトン /サイズ:35.6cm×26.8cm

数年前、旅行で行った奥松島宮古島での一風景
黄と緑のツートーンが美しかった
奥の林から聳えるマツが印象的だったので
林はぼかしマツは実際より誇張して描いてみた

sumidagawa_no_yuuhi.jpgsumidagawa_no_yuuhi.jpg2010/6月

【隅田川の夕陽】

浅草
紙:アルシュ cold press
/サイズ:29.0cm×39.0cm

久々に東京へ車で出向いた帰りの首都高
向島に差し掛かったところで浅草方面を見る
隅田川に反射する夕陽とビル群とのコントラストが美しい
都会でなければ遭遇出来ない景観に一瞬心が躍る

haru_no_michikusa.jpgharu_no_michikusa.jpg2010/5月

【春の路草】

那珂市 戸
紙:アヴァロン /サイズ:39.0cm×30.0cm

新緑の季節、水田の早苗が初々しい
静かな農道に小鳥たちの歌声だけが響きわたる
曲がりくねった路の向こうにはどんな景色があるのだろう
少しだけ歩いてみよう、風が気まぐれを起こさないうちに・・

fuji_to_tanada.jpgfuji_to_tanada.jpg2010/5月

【藤と棚田】

常陸太田市 里美
紙:ラングトン /サイズ:38.0cm×30.0cm

高萩から花貫を抜けてR461を里美方面へ。
私の好きなロケハンコースのひとつ
田植のシーズン、新緑が心地良い
時を越えた小旅行、日本の原風景がここにある。

kazeninotte.jpgkazeninotte.jpg2010/5月

【風に乗って・・】

茨城町 涸沼
紙:ストラスモア・インペリアル/サイズ:29.5cm×39.0cm

涸沼湖畔の宿泊施設のレストランへ食事に行くと
大きな窓があり涸沼を一望出来る
ふと見ると反対側にヨットの様な帆がチラホラ
沼という名が付いているが周囲22kmもある大きな湖
反対側に行くのもかなり走らねばならない
近づいてみるとウインドサーフィンのスクールが行われていた

saobune_yurayura.jpgsaobune_yurayura.jpg2010/5月

【棹舟ゆらゆら】

常陸大宮市 舟渡
紙:アルシュcold press/サイズ:37.5cm×27.0cm

やっと春らしい陽気、旧桂村方面へ那珂川を遡る
暫く進むと小さな中州が混在する場所へ出た
鶯の乱れ鳴き!こんな数の鶯の歌声を聞くのは初めてだ
中程まで描き進めたが絵的に何か足りない気がする
丁度そこへ小舟が・・まさに天からの恵み!
空の鳶も仲間に入れてあげようか。。

nakaminatokou.jpgnakaminatokou.jpg2010/4月

【那珂湊漁港】

ひたちなか市(旧那珂湊市)
紙:ウォーターフォード/サイズ:37.2cm×27.8cm

ゴールデンウイーク前の穏やかな日
ヨットでも見ようかと那珂湊の造船所付近へロケハン
しかし平日とあってか意中の景観にはめぐりあえずじまい。
街中で名物の弁当を買い、漁港のドックで食べる事に・・
ここは若輩の頃仲間とよく遊びに来た想い出の場所でもある。
暫くすると堤防の切れ間から漁を終えた船が帰還してきた
結構なスピードで入港してます、大漁だったのかな?

senbako.jpgsenbako.jpg2010/4月

【湖畔の午後】

水戸市千波湖
紙:アヴァロン /サイズ:38.5cm×30.0cm

今年の春は何か変。気温が低く晴れの日が少ない
この前日も暴風雨だった
せっかくの桜が散ってしまいます
予報を観ると明日から当分雨、今日が最後のチャンスか?

sanbon no kakehashi.jpgsanbon no kakehashi.jpg2010/4月

【三本の架け橋】

常陸太田市
紙:ウォーターフォードホワイト/サイズ:36.5cm×24.5cm

那珂市と常陸太田市の間を流れる久慈川に架かる3本の橋
手前が歩道橋、中央が車両、奥がJR水郡線の橋
中央の幸久橋は昭和10年に出来たものでいまだ現役
菜の花、小舟、橋を画面に入れるため
体を斜めにし、川面ぎりぎりでスケッチした

rakujitsu.jpgrakujitsu.jpg2010/3月

【落日】

茨城町 涸沼
紙:デネブ /サイズ: 31.5cm×22.0cm

涸沼は茨城町、大洗町、鉾田にまたがる湖畔
満潮時には海水と淡水が混ざり合う
シジミの生産で有名だが近年の護岸工事のおかげで
漁獲高は年々減少しているらしい
夕暮れ時が美しいとの噂を聞き、この日も横浜から
野鳥を撮ってるというカメラマンが来ていた。

shibukawa to mizudoritachi.jpgshibukawa to mizudoritachi.jpg2010/3月

【渋川と水鳥たち】

茨城町
紙:ストラスモア・インペリアル/サイズ:29.0cm×38.0cm

涸沼への流入河川「渋川」
逆光に揺らめく水面、水鳥
川沿いにある漁師の家々に掛かる橋が風情をかもし出す
左の橋脚をくぐればもうそこは涸沼である

haru no kuryugawa.jpgharu no kuryugawa.jpg2010/3月

【春の久隆川】

常陸大宮市(旧 山方町)
紙:ウォーターフォード/サイズ:39.0cm×29.5cm

奥久慈「久隆川」
この少し先で本流の久慈川と合流する
柔らかい日差しが春の訪れを感じさせる
左の建物は下小川キャンプ場
傷みがひどく使用している様子はない

aizuyuukei.jpgaizuyuukei.jpg2010/2月

【会津夕景】

会津若松市 飯盛山
紙:ウォーターフォード/サイズ:36.5cm×24.5cm

白虎隊で有名な飯盛山
城下が赤く染まるのを見て若松城(鶴ヶ城)が落城したと思い
自刃して果てたその場所からの展望
遠くには再建された城が微かに望める
雪化粧した家々の屋根と雲海に霞む山々が美しい
今まさに陽は落ちようとしている
かつての幼き兵士達にもこの絶景が見えているだろうか。

nakasato.jpgnakasato.jpg2010/1月

【家路】

桜川市(旧岩瀬町 中里)
紙:デネブ /サイズ:31.5cm×21.5cm

岩瀬の県道沿い、冬枯れの景観が続く中
暖色系の田畑に巡り会うとなにかホッとする
陽も傾きかけてきた午後4時過ぎ
私は里山育ちではないが
幼い頃、遊び疲れて帰路につく情景
そんな郷愁を感じてしまうのである

shiroihodou.jpgshiroihodou.jpg2010/1月

【白い歩道】

福島県会津若松市七日町
紙:モンヴァルトラディション/サイズ:A4

冬の七日町、シーズンオフで観光客もまばらだが
普段雪を見慣れない者にとっては魅力的な光景
1kmほどの沿道には明治・大正からの建物が並んでいる。
カップルの脇を通るのは大正ロマンを想わすレトロな街中周遊バス
路の雪化粧がさらに風情をかもし出していた。

haru_no_canon.jpgharu_no_canon.jpg2009/5月

【春のカノン】

旧里美村(常陸太田市里美地区)
紙:ワーグマン中目/サイズ:18.5cm×23.0cm

小鳥のさえずり、小川のせせらぎ、かえるの合唱
幼少の記憶に戻れる一瞬
まるで時が止まっているかの様に・・
そんな風景がここにはある。

suiden_no_youkou.jpgsuiden_no_youkou.jpg2009/5月

【水田の陽光】

笠間市
紙:ラングトンプレステージ/サイズ:40.0cm×28.0cm

ゴールデンウイーク・・田植えの季節
笠間方面へロケハン、新緑が美しい
入り組んだ地形のせいなのかめずらしく手植えの場面に遭遇した
水田に反射する光が眩しかった

kyusokunotoki.jpgkyusokunotoki.jpg2009/4月

【休息の時】

那珂湊駅(ひたちなか海浜鉄道 湊線)
紙:キリマンジャロ/サイズ:23.5cm×16.7cm

湊線第2弾 キハ222
昭和37年、宇都宮の富士重工で製造された。
昭和45年まで羽幌炭坑鉄道で活躍した後、湊線に入線
エンジンの調子が悪くドック内で修理中
ワイパーの代わりに雪避けの旋回窓があるのが特徴
ワンマンに改造されているが床は木製のまま
早く元気な姿を見せて欲しいものだ

kiha205.jpgkiha205.jpg2009/4月

【ローカル線が通る】

ひたちなか市柳沢
紙:キリマンジャロ/サイズ:25.0cm×21.0cm

湊線(ひたちなか海浜鉄道)
これは以前踏切で偶然カメラをもっていたので走ってきた電車を撮ったもの。
型式は「キハ20」で昭和40年に国鉄で製造された。
JR西日本~水島臨海鉄道を経て1996年に湊線に譲渡された。
旧国鉄色のツートンカラーでマニアにはたまらない1台らしい
キハ201~205まで5台の車両があったが今は205が残るだけ
映画「フラガール」で松雪さんが乗ってましたね

furusato_yukei.jpgfurusato_yukei.jpg2008/7月

【古里夕景】

金砂郷町
紙:ラングトン /サイズ:38.0cm×29.5cm

常陸太田市の西端にある金砂郷町、一軒の民家が目に止まった。
基本は寄せ棟であろうが幾重にもかさなる複雑な瓦屋根
その重さで今にも押し潰されそうなほどだが
何とも言えない風情を漂わせる。
今は懐かしい磨りガラスの格子戸、築60~70年はカタイ
傾いた煙突はもう役目を果たしていないのか?

usubenishunkei.jpgusubenishunkei.jpg2008/4月

【薄紅春景】

那珂市 杉
紙:ウォーターフォード/サイズ:37.0cm×25.0cm

私は那珂市近辺をロケハンして見て回る事が多い
家から近いということも有るが、この辺は国道から一歩はずれるとこんな風景に出くわす確率が高いからだ。
白く塗られた漆喰の倉壁、焦げ茶色の柱や腰壁の対比が美しい
うららかな春の日、薄紅色の梅の花
日々の喧噪を忘れる一瞬

arashinoatode.jpgarashinoatode.jpg2008/4月

【嵐の後で】

那珂市 後台
紙:ワーグマン細目/サイズ:27.0cm×20.0cm

この日は台風並の暴風雨だったが夕方には風も止んだ。
日が差し込んだ牧草地で何事もなかった様に草を食べる
牛の姿が印象的だった。
この絵は実験的に3色の絵具のみで描いてみた。
赤(アリザリンクリムソン)
黄(ガンボージ)
青(ウインザーブルー)

aburananosakukoro.jpgaburananosakukoro.jpg2008/3月

【あぶらなの咲く頃】

ひたちなか市津田
紙:デネブ /サイズ:32.5cm×22.0cm

やっと暖かくなってきた。日中はヒーターなしでも過ごせる様になった
農家が栽培する菜の花、景色が色づくと心もウキウキする。
もうじき他の野草も花開いてくれるはず、ロケハン行かなくちゃ!
いつもならもっと手を入れる所で筆を置いてみた。

idoaruhukei.jpgidoaruhukei.jpg2008/2月(2003/6月)

【井戸のある景色】

旧那珂湊市
紙:デネブ /サイズ:22.0cm×31.0cm

旧那珂湊(現ひたちなか市)にある履物店の裏庭。懐かしいガチャポン型の手押しポンプはいまでも現役。
年の暮れにはこの前で餅つきが行われていた。左側は風呂小屋だったが増築のため撤去され今はもう無い

makibanoasa.jpgmakibanoasa.jpg2007/8月

【牧場の朝】

栃木県日光市
紙:ワーグマン細目/サイズ:27.2cm×20.0cm

奥日光、光徳牧場にて。
山は霧に霞んでいたが放牧場には柔らかい光が差し込んでいた。
ここではアイスクリームが有名だが
高地なので夏でも肌寒い、とても食べる気にはなれなかった。

natsunoyokan.jpgnatsunoyokan.jpg2007/6月

【夏の予感】

那珂市鴻巣
紙:ワーグマン中目/サイズ:26.5cm×19.5cm

6月初頭の風景。制作は1月だが、あまりに寒いので緑が描きたくなった。
正面に見えるは家畜小屋か?中には干し草しか見えなかった。
ワーグマンの350g/㎡を使用したが水張りしないとやはり波打つ

yamatsuri.jpgyamatsuri.jpg2007/11月

【雨の矢祭】

福島県東白川郡矢祭町
紙:ワットマン中目/サイズ:37.5cm×26.2cm

福島県 東白川郡矢祭町、東北の玄関口である。
平成の大合併に反発し「合併しない宣言」をして注目を浴びている。
矢祭山を沿う様に久慈川が流れ春には桜やツツジ、秋には紅葉が楽しめる。

hasagake.jpghasagake.jpg2007/10月

【稲架掛け】

那珂町菅谷
紙:ラングトン中目/サイズ:F4

「はさがけ」・・刈り取った稲を干し竿に掛け天日で自然乾燥させる。
地方によって掛け方は様々らしいが、この辺りはこのやり方が一般的。
機械乾燥が主流になり、こんな景色も段々見られなくなるのか?

meguminotoki.jpgmeguminotoki.jpg2007/9月

【恵みの時】

那珂市菅谷
紙:デネブ /サイズ:33.5cm×24.0cm

水郡線の沿った田園風景、
まさに収穫を向かえようとしている。
線路脇の朽ちかけた木杭が郷愁を誘う
東の空からは雨雲が迫ってきた。

chuzenjiko.jpgchuzenjiko.jpg2007/8月

【中禅寺湖】

栃木県日光
紙:ウォーターフォード中目/サイズ:37.5cm×25.1cm

日光男体山北側に位置する湖で782年日光開山の祖、勝道上人が男体山登頂の際、発見したそうである。これは日が落ちる直前、宿からの眺め
右側に見えるのは二荒山(ふたらさん)神社で建立されたのは今から1200年程前。この時は男体山登拝祭なる行事が行われていた。

nishikikura.jpgnishikikura.jpg2007/6月

【斜陽】

那珂市西木倉
紙:ウォーターフォード荒目/サイズ:35.5cm×26.5cm

国道118号線から道1本外れるとこの様な景色があちこちで見られる。
舗装されていない農道は車がすれ違うのは容易ではない
西日が道から水田に長い影を落としていた

onagawakou_nite_s.jpgonagawakou_nite_s.jpg2007/5月

【女川港にて】

宮城県女川港
紙:デネブ /サイズ:F4

夕方雨上がりの女川港
湾に差し込む陽光が漁船に反射しているのが印象的だった。

nirokoharu_suigunsen.jpgnirokoharu_suigunsen.jpg2007/4月

【二路小春】

ひたちなか市津田
紙:ウォーターフォード/サイズ:37.0cm×25.0cm

普段車で走っていると気がつかないが、ふと足を止めると身近にも出会った事のない景色に遭遇する事がある。
いつも通り過ぎるだけの陸橋から覗いた風景、どこまでも延びる単線と小路に心惹かれた。

katsukura_watashi_ato.jpgkatsukura_watashi_ato.jpg2007/3月

【勝倉の渡し跡】

ひたちなか市那珂川下流
紙:ラングトン中目/サイズ:37.0cm×25.0cm

那珂川下流の舟渡し場跡。跳ね上げの足場が面白い
かつては出店などが川沿いに並び賑わっていたようだ。
昭和25年に橋ができてその役割を終えたとの事。

yanagawa_no_sanae.jpgyanagawa_no_sanae.jpg2006/5月

【柳河の早苗】

水戸市柳川町
紙:ラングトン中目/サイズ:F4

毎朝の通勤路。
田植えのシーズン、モンシロチョウや
モンキチョウが飛んでいて楽しめる。

matumotoke.jpgmatumotoke.jpg2006/5月

【松本家】

秋田県角館町
紙:ウォーターフォード細目/サイズ:F5

角館、武家屋敷のメインストリートから1本裏通りにひっそりたたずむ江戸末期下級武士の家。
映画「たそがれ清兵衛」ラストの殺陣シーンのロケ地。格式の高い屋敷よりも何故か質素な茅葺き屋根が絵心を擽る。

semisigure.jpgsemisigure.jpg2006/5月

【蝉しぐれ】

山形県羽黒町
紙:マルマン /サイズ:F1

映画「蝉しぐれ」のオープンセット。
おふくと組頭の家を裏手から見た図。
江戸末期の家屋を再現した物だが
山々に囲まれた庄内平野によく似合う。

tauemae_kisakata.jpgtauemae_kisakata.jpg2006/5月

【田植え前】

秋田県象潟
紙:ウォーターフォード/サイズ:37.0cm×24.2cm

秋田県の南端の町、象潟(きさかた)
・・松尾芭蕉「奥の細道」最北の地でもある。
秋田は米処、とにかく田んぼが美しい。
地形を生かした自然な区割りのせいか?
奥の丘に生える黒松は「町の木」だそうであちこちで見かけた。

sakura.jpgsakura.jpg2006/5月

【桜祭り】

秋田県角館
紙:ラングトン中目/サイズ:F4

5月に見る満開の桜は新鮮だった。
角館と言えば枝垂れ桜で有名だがこれはソメイヨシノ。
桧木内川の土手に延々と立ち並ぶ景色は壮観だ!

chokaizan.jpgchokaizan.jpg2006/5月

【秋田富士(鳥海山)】

秋田県象潟
紙:ウォーターフォード/サイズ:35.0cm×25.0cm

秋田、山形の県境にそびえ立つ標高2,236メートルの山。
海岸線からわずか16kmの地点に頂上がある。
残雪のある青々とした山嶺と裾野に広がる新緑が
荘厳な雰囲気を漂わせていた。

nanohana.jpgnanohana.jpg2006/4月

【菜の花】

ひたちなか市津田
紙:ウォーターフォード/サイズ:36.3cm×24.3cm

通勤途中の農家の畑で。

yosuiro.jpgyosuiro.jpg2006/4月

【用水路】

常陸太田市
紙:ウォーターフォード/サイズ:F5

車で何となくロケハンしていて高台を下ると乾いた田畑を分断する様にコンクリートの用水路が現れた。
背後の民家に通づる路のようにも見えて興味を引かれた。

hune.jpghune.jpg2006/4月

【浮遊寂寞】

久慈川下流
紙:クレスター/サイズ:F4

橋を車で渡っている時、下を見たら捨てられた船が・・
天気も良かったので土手に降りてスケッチした。

aoyagi1.jpgaoyagi1.jpg2006/3月

【青柳水景】

水戸市青柳町
紙:ラングトン中目/サイズ:F4

水戸方面から万代橋を渡り、堤防沿いに歩いていたら思わぬ景色に遭遇出来た。
那珂川の支流にひっそりと2漕の舟が浮かべてあった。

oshimapark.jpgoshimapark.jpg2006/3月

【散歩道】

ひたちなか市大島公園
紙:ウォーターフォード/サイズ:F5

近所の公園。天気が良いとぶらっと行ってしまう

elevator.jpgelevator.jpg2006/3月

【エレベーター試験塔】

ひたちなか市大島公園
紙:ウォーターフォード/サイズ:F5

大島公園から
子供の頃、窓から毎日眺めた試験塔
30年経た今もその姿は変わらない。

yorozuyobashi.jpgyorozuyobashi.jpg2006/3月

【万代眺望】

水戸市青柳町
紙:マルマン/サイズ:F1

R349の那珂川に架かる「万代橋」からの眺め
治水施設の塔だと思うが名前は知らない。 
コバルトブルーの空が美しかった。

hayatogawa.jpghayatogawa.jpg2006/3月

【早戸川の想い出】

ひたちなか市津田
紙:ラングトン中目/サイズ:F4

通った小学校の裏手に流れる川
子供の頃よくメダカを捕りに行った。

kominato.jpgkominato.jpg2005/5月

【小湊】

千葉県鴨川市
紙:マルマン/サイズ:F1

旅行先のホテルのバルコニーからスケッチ
ペンで描いた上から着彩した

miwamura.jpgmiwamura.jpg2005/3月

【里美清流】

旧里美村(現 常陸太田市里美地区)
紙:クレスター/サイズ:F4

仕事帰りにスケッチ
1番最初に描いた風景画