| 1日目 |
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干しぶどうを水に浸け込みます。 |
| 2日目 |
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干しぶどうが水分を吸収して、ふやけて膨らみます。 |
| 3日目 |
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十分に水分を吸って沈んでいた干しぶどうが徐々に浮きはじめます。水を足すのをやめて、発酵を促すようにしてください。 |
| 4日目 |
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浮き上がった干しぶどうの表面に気泡が現れ、酵母の発酵活動が確認できます。ちょっと嬉しくなりますよ(^^) |
| 5日目 |
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酵母の発酵活動が盛んになり、干しぶどうから気泡が頻繁に出はじめます。 |
| 6日目 |
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干しぶどうからの気泡の発生が続きます。液が濁って乳灰色の沈殿物がびんの底に溜まります。そろそろ培養液の出来あがりです。沈殿物は酵母です。 |
| 7日目 |
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干しぶどうからの気泡の発生が落ち着き始めます。干しぶどうを漉して、培養液をパン種に使用できるようにします。 |
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条件や環境により、培養液が出来あがるまでの日数は変わります。夏では4・5日、冬では7日以上かかることもあります。 |
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5日間、干しぶどうに変化がなかったり(密閉した容器に長期間保存した干しぶどうでは酵母が死滅することがあります)、発酵しても培養液から悪臭を感じたら最初からやり直してください。。(もし2ヶ月間待てるなら、冷蔵庫でそのまま保管してみてください。悪臭が消え、よい香りに変化しているかもしれません) |