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パンのメモ

 

ぶどうの培養液の作り方


材料と用意するもの

基本の天然酵母との相違点

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材料と用意するもの

材料と用意するもの

 
ぶどうの培養液

ぶどう 1房

 
用意するもの

密閉ビン
スクレーパー
ザル
ボール
クッキングペーパー


基本の天然酵母との相違点

基本の天然酵母との相違点


培養液

ぶどうをビンの中で潰して培養液を仕込みます。
培養液に水の追い足しはしません。酵母の増殖・発酵が早いので、
まめに密閉ビンに溜まった炭酸ガスを抜いてください。
よい培養液を作るには、活発に発酵している時にぶどうを漉してください。

ぶどうの培養液の作り方


パン種

基本の天然酵母のパン種作りにそって作ります。

天然酵母のパン種の作り方


パン作り

+ パンのレシピ +からいろいろなパンを作ってみてください。



りんごの培養液の作り方

ぶどうの培養液の作り方

平均室温 26℃

 
1日目








密閉ビンを熱湯消毒して冷ましてください。

ぶどう1房分を軽く洗い熱湯消毒した密閉ビンの中で潰します。

潰したぶどうの2倍の水を入れます。

軽くかき混ぜて12時間、静かに休ませてください。



潰したぶどう(1房分)
100ml
 水
200ml

熱湯消毒

煮沸殺菌のむつかしい大きなビンなどで使う殺菌方法。
沸騰させたお湯をビンの1/3くらいまで入れてふたをします。ビンを転がしたり軽く振って、ビンの内側全体にお湯を行きわたらせます。ビンのお湯を捨てて、冷まして使います。

ビンのふたを開けるときは、やけどなどしないように。膨張して、いきよいよく出てくる熱い空気と熱湯に十分注意してください。

   
12時間後

 


培養液に小さな気泡が見つけられます。

軽くかき混ぜて12時間、休ませてください。
 


アップ
   
2日目

 
 

酵母の出す炭酸ガスを抜いてください。

培養液の気泡が大きくなっています。

軽くかき混ぜて12時間、静かに休ませてください。


上から見た様子
 
 
12時間後
 
 

ガスを抜いてください。

培養液が酵母で濁りはじめています。

軽くかき混ぜて、酵母の数を増やすように培養を続けます。


上から見た様子
 

3日目

 

ガスを抜いてください。

培養液が酵母で濁っています。だいぶ酵母の数が増たようです。
そろそろ培養液を漉します。


上から見た様子
 
 
培養液を漉す

 
 




ボールにザルを乗せクッキングペーパーをセットします。
その中に培養液を流し入れ、ぶどうのエキスも搾りとるつもりで強く搾ってください。

ぶどうの培養液の出来上がりです。

すぐに使わない時は冷蔵庫で保存してください。





冷蔵庫で保存中




 

培養液は冷蔵庫の中で熟成されます。
たまに保存ビンを振って香りを確かめてみてください。
 

きれいな色の培養液ができたら、パン種作りに進んでください。

  



天然酵母のパン種の作り方

  
     

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