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パンのメモ

 

りんごの培養液の作り方


材料と用意するもの

基本の天然酵母との相違点

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材料と用意するもの

材料と用意するもの

 
りんごの培養液

材料

りんご 1個


用意するもの

フードプロセッサーかミキサー
密閉ビン
ザル
ボール
クッキングペーパー



基本の天然酵母との相違点

基本の天然酵母との相違点


培養液

りんごを粗いペースト状にして培養液を仕込みます。
培養液は最初に濃い状態で酵母を増殖・発酵させます。
酵母の活動が活発になったら水を追い足しして、安定した培養液を作ります。

りんごの培養液の作り方


パン種

基本の天然酵母のパン種作りにそって作ります。

天然酵母のパン種の作り方


パン作り

+ パンのレシピ +からもいろいろなパンを作ってみてください。


 
りんごの培養液の作り方

りんごの培養液の作り方

平均室温 24℃

 
1日目







密閉ビンを熱湯消毒して冷ましてください。

りんご1個を皮付きのまま軽く洗い、ヘタとおしりをスプーンでくりぬいてください。

りんごの芯も一緒に適当な大きさに切ってフードプロセッサーなどで粗いペースト状にしてください。

熱湯消毒した密閉ビンにりんごのペーストを入れます。

ペーストと同量の水を入れます。
軽くかき混ぜて1日静かに休ませてください。

熱湯消毒

煮沸殺菌のむつかしい大きなビンなどで使う殺菌方法。
沸騰させたお湯をビンの1/3くらいまで入れます。ビンを傾けて転がしたり静かに振ってビンの内側全体にお湯を行きわたらせます。ビンのお湯を捨て冷まして使います。
 
ビンのふたを閉めてビンの内側全体にお湯を行きわたらせるときは、膨張して勢いよく出てくる熱い空気と熱湯に十分注意して火傷などしないようにしてください。


りんごのペースト(りんご1個分)
200ml
 水
200ml
 
   
2日目

 



培養液に小さな気泡が見つけられます。

軽くかき混ぜて1日静かに休ませてください。
 



アップ
   
3日目

 
 


培養液が気泡でいっぱいになっています。

1日目のりんごのペーストと同量の水を追い足しします。

軽くかき混ぜて1日静かに休ませてください。



アップ
 
  りんごの培養液
400ml
追い足しする水
200ml
 
 
   
4日目

 



りんごのペーストが培養液の上に浮いています。
酵母が活発に発酵しています。
軽くかき混ぜて、酵母の数を増やすように培養を続けます。

1日静かに休ませます。



軽く混ぜた後の表面の様子
   
5日目

 



りんごのペーストが培養液の上に浮いています。
さらに酵母が活発に発酵しています。
培養液が酵母で濁っています。だいぶ酵母の数が増えたようです。   
密閉ビンのふたを開けると酵母の出した炭酸ガスがいきよいよく出てきます。
軽くかき混ぜてもりんごのペーストが浮いています。

そろそろ培養液を漉します。


 


軽く混ぜた後の様子


軽く混ぜた後の表面の様子
 
培養液を漉す

 
 





ボールにザルを乗せクッキングペーパーをセットします。
その中に培養液を流し入れ、クッキングペーパーが破れないように絞ってください。

りんごの培養液の出来上がりです。

すぐに使わない時は冷蔵庫で保存してください。






冷蔵庫で保存中




 

酵母がおとなしく沈んでいます。
たまに保存ビンを振って香りを確かめてみてください。
 

 りんごの甘い香りの培養液ができたら、パン種を作ってみてください。  


天然酵母のパン種の作り方


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