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ミキシング



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油脂類とパン種を抜いたすべての材料をしゃもじなどを使ってボールの中で混ぜます。まとまったらパン種を足して作業台に移し、擦りつけるように混ぜます。
パン種もパン生地になじんだら、作業台に叩きつけ手のひらで押し広げ半分に折り90度回転させ、また作業台に叩きつけます。
この捏ねる作業を15分から20分くらい続けます。よく捏ねたらサラダ油を混ぜ込み捏ねます。
サラダ油がパン生地になじんだらバターを混ぜ込み、更に捏ねます。
パン生地が滑らかにしっとりしてきたらパン生地を丁寧に広げ薄く指の指紋が透けて見えるか確かめてください。
透けて見えたら、紅茶に浸けてよく絞っておいた干しぶどうを軽く混ぜ込みます。干しぶどうが全体的に混ざったら捏ね上がりです。干しぶどうの量が多いので飛び散りに気をつけてください。
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1次発酵

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パン生地が乾燥しないように、ボールにラップをして発酵させます。パン生地が2.5倍くらいになったらフィンガーテストをして穴がそのままの形ならパンチをします。指でつけた穴がもどるようなら発酵を続けてください。パンチ後2.5倍くらいパン生地が膨らんだら1次発酵の終了です。
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分割

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パン生地を2等分にして、きれいに丸めます。パン生地のガスはあまり抜きすぎないようにしてください。
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ベンチタイム

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30分くらいパン生地を休ませます。乾燥しないようにラップをかぶせてください。
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成形

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切り分けたパン生地の1つは丸く、もう1つはクッペの形にします。パン生地のガスはあまり抜きすぎないようにしてください。
  
  
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2次発酵

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成形したパン生地を天板に乗せて発酵させます。
手で軽く触って形が崩れそうになる少し手前のやわらかさになったら2次発酵の終了です(?_?)干しぶどうが多いので思ったようには膨らみませんが、発酵機能付きのオーブンレンジでは35℃で90分くらいです。


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仕上げ

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窯入れ前の仕上げです。霧吹きでパンの表面を湿らせます。丸いパンには十字のクープを入れて、クッペのパンには一本線のクープを入れてください。クープに沿ってパターを細く絞ってみてください。きれいなクープになります。クープ入れの前に全粒粉をふるいかけると見栄えは良くなりますがクラストの味が落ちてしまいます。

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焼成
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220℃で予熱しておいたオーブンを200℃に温度を落として20分から30分くらい焼きます。オーブンによって焼き上がりまでの時間が違います。オーブンのクセを理解して、黄金褐色に焼き上げてください。
もし、パンの表面で焦げ気味の干しぶどうが顔を出していたら取り除いてください。苦味が出ています。。
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