金光郁子舞踊学園 / 杉本亜利砂

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杉本 亜利砂 (すぎもと ありさ)  

1歳の時から"母"であるとともに、"舞踊の師"である金光郁子の手ほどきでダンスを始める。
1982年「サンシャインスキャンダル」で主演デビューしてマスコミにも評判をとった。ミュージカル「王様と私」の王妃役、「ミズ」への出演などがある。

1985年度文化庁芸術家在外研修員として、ニューヨークで1年間、舞踊研修に励む。1988年「オペラ、バレエ&ダンスガラコンサート」にジャズダンス界を代表して出演。また、ミュージカル「スイート・チャリティー」など、数々の公演にゲスト出演している。

1990年には、オランダ、カレー劇場・制作のミュージカルに出演。Rick Atwell氏演出、振付。アメリカ人、オランダ人12名のダンサーの中に、日本人として1人参加し、アムステルダムに滞在。
1991年、5月に行われた日本ジャズダンス芸術協会主催の第2回ジャズダンスコンクール、一般の部にてグランプリ、及び1位を受賞。94年度、95年度2年連続指導者賞を受賞。現在までに振り付けした作品でグランプリを5つ受賞、入賞は35作品にも及ぶ。
95年民音ミュージカル振り付け他、近年では宮崎渥巳作品「義経」の常盤御前役、グランワルツ公演にてカルメン、エスメラルダを演じる。また小野恵子ユニットを組み、ヒップホップ界のKAZOO、大衆演劇界の龍美麗、ジャズダンス界の裕幸二・須山邦明らを招き作品を発表している。
杉本亜利砂&ダンスエクスプレス主宰。

  • 一般社団法人現代舞踊協会会員
  • 一般社団法人日本ジャズダンス芸術協会副理事長
  • 目黒区洋舞家連盟理事



杉本亜利砂