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このホームページの参考図書や私のオススメの書誌リストです。
『バレエ 誕生から現代までの歴史』
薄井憲二/著 音楽友之社 1999
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人はどうして踊り始めたのか。 何をきっかけに空へ向かって跳躍するようになったのか。
ポワントなどのバレエ・テクニックはどのように考案されたのか。
あらゆる時代のあらゆる場所で、愛されつづけてきた美しい芸術バレエ。まだまだ謎の多い、その魅惑的な世界の長い歴史をふりかえる。 |
『バレエの魔力』
鈴木晶/著 講談社 2000
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ルイ十四世もバレエ・ダンサーだった。 バレエの快楽の園へご招待!!
意外な面白エピソード。語りつがれる名作名演。 何をどう見たらいいのか、入門ガイドの決定版。 |
『バレエ101物語』
ダンスマガジン編集部/編 新書館 1998
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開演15分前の予備知識。バレエの世界へようこそ!
「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」から「春の祭典」「ボレロ」まで、人気の高いバレエ101のストーリーを紹介
すべてのバレエ・ファンとこれからバレエを見る人に贈る最良の入門書です。 |
いきいき人間ノンフィクション
『白鳥の夢はるか 日本ではじめてのバレエ学校』
まごめやすこ/著 小峰書店 1990
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すてきな音楽と踊りの芸術、「白鳥の湖」「眠りの森の美女」「ドンキホーテ」などのバレエを見たことがありますか?
日本で、はじめてバレエ学校をつくった、エリアナ・パブロワの涙と汗の感動のお話。
私が子供の時、母からプレゼントされて読みました。
児童書だけれど、日本でどのようにバレエが定着していったかがよく分かり、一読の価値あり! |
新編少女世界名作選(3)
『夢のバレリーナ』
グラディス・マルバーン/著 谷村まち子/訳 偕成社 1989
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少女グローリアがさまざまな困難をのりこえて、バレリーナになっていくお話。
こちらも児童書ですが、私がバレエを習っている間、数えきれないくらい読みました。
バレエを習いはじめたお子さんにプレゼントしてみては・・・ |
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