■■■帯むすび■■■

  ここでは、たくさんある帯の結び方を具体的にやる前に、まず帯の種類と柄に
  ついて勉強します。独学です、、、
間違っていたら指摘してくださいm(_ _)m


 

■帯の種類について

【丸帯】 : 幅30cm・長4m 帯の表裏のすべてに金銀などの豪華な模様が織りだされていたり、量感がずっしりと重く
帯の格としては最高級です。
        映画とかで花魁が巻いてる帯もこれです。
        現在は花嫁の和装や振袖などに使用されることが多い。
私は欲しいとけど持ってないし、自らの結婚式のレンタルさえ予算オーバーでした…!

【袋帯】 : 幅30cm・長4m 表と裏が袋のように折られていて模様は表にのみ折られています。
現在ではいちばんおなじみの慶事用に使用される帯です。

【名古屋帯】 : 幅30cm~半幅・長3.5m 訪問着から普段着まで幅広く使用される。
幅の広いほうが【たれ】、半幅になっている部分が【手先】といいます。

【半幅帯】 : 幅15cm・長3m よく見るのは浴衣に、またウールや木綿のごくごく普段着にも使用される。

【単帯】 : 幅30cm~半幅・長4m よく見るのは男性の浴衣の帯ですが、女性の単の着物と合わせて外出着になるもの
        もあります。

 

 

 

■帯の柄について

【全通柄】 :  帯全体に模様付けをされているもの。 最も贅沢な帯と言えます。

【六通柄】 :  全体の6割の部分に模様付けをされているもの。

【お太鼓柄】 :  帯を巻いたときに前に来る部分とお太鼓になる部分にのみ模様付けをされているもの。

 

 

■帯むすびの目次

さて帯の種類や柄について把握できたら、いよいよ苦手な帯むすびです


以下に帯むすびの名前と簡単な用途を列挙してありますのでやってみたい結び方のページへジャンプしてください。

…が、ちゃんと習ったことのある方が見たら、間違っていたり下手だったり、それからかなり手抜きというか我流が
入っています!ごめんなさい…。

それでも何とか、もう少しお手軽に“着物”を楽しんでみたいと思っています♪

何か気づかれましたらぜひぜひ教えてください!

 

 

蝶むすび(半幅帯) : 浴衣でおなじみの結び方です。

 

 

名古屋帯で銀座むすび : 普段着用の結び方です。

 

 

名古屋帯でお太鼓むすび : 1番メジャーな外出用の結び方。

 

 

袋帯で二重太鼓むすび : 1番メジャーな慶事用の結び方。

 

 

袋帯で文庫むすび : 自ら結ぶことはできません。 若い女性(未婚)の慶事用。

 

 

袋帯で花蕾むすび : 自ら結ぶことはできません。 七五三の女の子用。

 

 

帯揚・帯締 : 帯むすびが終わったら仕上げに帯揚げ・帯締めをします。

 

 

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