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浴衣(黄地に白花) 木綿 身丈158cm

いちばん好きな浴衣です。
母のお古なのですが当時は珍しかったらしい黄色です。
母に肌が黒いから似合わないと言われたけど こないだの
CG友飲&花火大会で着ました。

 

浴衣(白地に紅柄) 木綿 身丈158cm

黄色のやつの次ぐらいに好きな浴衣。
これも当時としては珍しかったそうです。
でも、今はいろんな色や柄が、安くて扱いやすいのが、たくさん
あるので最近の着物屋さんてほんとに楽しい!

 

浴衣(水色地に桃黄柄) 麻 身丈155cm×

こんなコーディネートはいかがでしょうか?叱られるでしょうか?
ほとんど着物の決まりごとを無視しているのですが、キラキラ
小物やピアスと浴衣ってこないだ伯母に怒られたのですが絶対
合うと思うんだけどなぁ…。

 

■浴衣(紺地に格子柄) 木綿しぼり 身丈158cm

ホームステイに行ったとき友達に是れ貸してあげて、自分が着た
やつは母によるとすごく安価なものだったと言うことですがホスト
ファミリの日系女性にあげたら、すごく喜んでくれました。

これだったら 歳を重ねてもうしばらく着れそうです。

 

 

先日自分で浴衣を来て鶴岡八幡宮の例大祭に行ったのですが、トイレで見知らぬ妙齢の女性に声をかけられ
オハショリを直してもらってしまいました…。

自分で浴衣を着るのはこれで2回目なのですが、 どうしてもオハショリがうまく収まりません。

それから、着付けしてもらった時に比べるとどうしても着崩れしやすい。

 
着物の着付けは、当たり前だけど本当に難しい(着物どころか浴衣でも)前をうまくやっている間に後ろが崩れてきて、それを
直していると帯がぐちゃぐちゃになってやり直し。。。

手があと2本あったら多分きっとうまく出来ます。

なので 婚礼や大切な行事の時には、招く側の方にも失礼の無いように、極力プロに任せるようにしています。
 


でもそうでない例えば初詣や能狂言やお茶会などにゆくときに友禅や付下、もっと簡単にお花見や夏祭りに行ったり
するときに紬や浴衣ぐらいまでは、本当に何気なく気軽に自分でちょっとしたよそゆきを着るように着物を着れるように
なりたい…!

←ゆかた自分で着て3回目。
さずがに帯むすびは困らなくなったが、残念ながらこの浴衣は身丈が短すぎて×

 

 

 

 

 

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■紬(紺地に白椿)身丈170cm
袖丈49cm
裄64cm 
帯揚(金)
帯締(緑)
半襟(刺繍つき白)

 

これも祖母のあつらえです。 紬と帯が椿のおそろいで、とても気に入っています。

椿の柄が入っているので、実際の開花時期(1月~3月)より1ヶ月くらい先取りが粋だので通常は12月から2月ぐらい
なのですが、春は桜が主役になってしまうので、10月から1月ぐらいが良いそうです。

もし着物に花柄や季節感がなかったら、ずっと着ることができるそうです。

ご他人さんや上司の家にご挨拶にゆくときは訪問着がマナーで、紬以下はNGだそうです。

ところが今回私は主人の実家にお正月の時に着ていったのですが、嫁が訪問着を着ると「台所に立たないつもりの意味」
になってしまうそうで、紬でかつ普段着っぽくないのを選びました。

左の女性は旦那さんの従兄弟さんのお嫁さんで着物マスターです。

この写真を取るときもだらしなくなってた私の帯をササッと直してくれてカッコよかったなあ。

 

■なごや帯x3

 
朱地に金扇         黄オレンジ         
金糸が入っているので  普段着用          普段着用
紬とは格が合わない。
訪問着以上の着物に。
 

 

 

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ウール(クリーム地に赤柄) : 身丈160cm 袖丈49cm 裄64cm 

これはウールなので本当に気軽な普段着用だそうです。
柄もはっきりしないので気にしなくてよく、だから夏用です。
に縫いました。

 組み合わせ例 →  

 

ウール(赤地に白チェック) : 身丈155cm  袖丈49cm 裄64cm 単

これはこれは、いかにも柄からしてお気軽っぽいですね。
私の年齢ではもう着られないかと思ったんだけど大丈夫と誰だったかちゃんとした人が言ってくれた。
身丈も裄も短いんだけど単(夏物)だからセーフ。
つまり浴衣のように着ればよいのかな。
  組み合わせ例 →    
 

大島紬(クリーム地に赤柄) : 身丈160cm 袖丈49cm 裄64cm  ※トラブル有

大島紬といいます。
柄に季節がないので普通の袷の着物として10月から5月まで着られる。
これは知らないですが大島紬とかいって、そんなに高級ではないと思いますが、結城紬とか中には
100万もする紬もあるそうなのですが、どんなに高級でも紬はあくまでも普段着なので、結婚式は
もちろん訪問着としても絶対に着てはいけない。 
 組み合わせ例 → 
 

紬(灰地に黄オレンジ柄) : 身丈160cm◎ 袖丈56cm裄64cm 

椿柄の次に好きな紬です、珍しいでしょう♪
私のようにデカいとこういった濃イ~ほうが似合うそうですね。

組み合わせ例→  NG例→色はOKでも紬と金糸は格が合わないからダメ

 

 

 

 

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■外出コート(紅地)       ■外出コート雨用(朱地に金柄)
いずれも振袖や訪問着の上に着て式典可です。
ただしコートは室内では脱がないとマナー違反なので注意を!

 

      
■友禅小紋(ピンク地に菊柄)     ※トラブル有         ■付下げ小紋(紺地にカラフル) 
身丈168cm                                 身丈155cm×オハショリが殆ど足りなかった…。
袖丈54cm                                   袖丈68cm 
裄65cm                                     裄64cm

 

いずれも金銀などの袋帯(金)を巻いて結婚式に出ても良いby叔母。

だけど体験教室の先生によると、本当は結婚してるなら式典には色留袖じゃないとダメだそうです…

ギリギリ30歳そこそこまでなら二重太鼓巻いて髪の毛を華美にせずに行けばOK。
 

 
■袋帯(金地に白花)      ■袋帯(朱地にカラフル)    ※いずれも慶事式典用

 

 

大正振袖(紺地) : 身丈155cm 袖丈92cm 裄64cm×

これらの着物は多分私の曾祖母の前妻ものだと思うのです。
(母の実家は旅館商売をしていたのですが、その初代のお嬢さん)

古き良き大正ロマン時代の独特の美しい色合と柄と刺繍は、どこの着物屋さん
に行っても見たことがない。
(古着屋さんではたまにあります♪)
ほんとぉに見ているだけで、うっとり★

絶対着たいと思って何度も着物リフォーム屋さんに駆け込んだのですが
身丈】=着物の上から下までの長さも、【裄】=肩から腕にかけての長さも、
足らない!どうしても足らない…。

身長170cmだとしたら、ギリギリでも身丈165cmは必要だそうです。

それから私は、どこの着付けにしてもらっても言われるのですが、手が異様に
長いのです裄70cmぐら要る(覚書!)だそうです。

要するに昔の人のお古の着物はほとんどダメなんです(涙)。 

 

 

■大正振袖(紫) : 身丈155cm 袖丈68cm 裄64cm×

そこで、、、一つの方法として、着物をまっぷたつに裁断し(!?)
帯で隠れる部分に似たような布を探してきて足して、身丈を長くするという方法が
あるそうなんですが、こんな美しい絵柄をブツ切るなんてことができますか、
というか天国の曾祖母が怒る!

そこで、、、もう一つの方法として、【ツッカケ】で着る(オハショリなしで着る)のを
やってみました。 …が、これがすごいカッコ悪い。
着物の着付けって、くびれや胸下にタオルを巻いて体のラインをなくす(隠す)という
まさに物事をオブラートに包んで表現するのが好きな日本文化に通ずる作業が
重要なんですが、その仕上げとしてオハショリが非常に大事なんです。
そんなこといっても洋服の場合のように体のライン出たほうがカッコエエんじゃ
ないかと思って実際やってみたら分かりますが★ビックリ、ぴちぴち具合がすごく
イケてない感じです。
そこでタオルを下に巻いてみてもそのラインがまた汚いよう!

 

そしてもっと厳しい問題点として、裄が足らないので手首がすごい出ちゃってなんだかすごくビンボくさいのです。

これを解消するのによく肩の部分の“ノリシロ”部分から余分な布を出して、結果的に裄を長くする方法もあるのです。

しかしこれは小紋や紬のように先染めで絵柄がパターン化しているときに使える手法であって、振袖のように後染めの絵柄が肩に
かかっている場合は、絵柄がずれてしまって【粋】じゃなくなるそうです。

ということで結局1年ぐらい考えて諦めました、、、

 

 

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結納セット×

振袖(ピンク)
袋帯(オレンジ金)
帯揚(水色~緑~紫)
帯締(金)
半襟(金)


母も私も結納で着ました。

これは持っている着物すべての中でいちばん大好きな着物なのですが
残念ながらが私はもう着られません、既婚だから。そこであわてて急遽、
今年初めのお友達の結婚式でも着させていただきました。

 


長襦袢(袖丈98cm)

この振袖に合わせて結納用に父に仕立ててもらいました♪
裏地が緑で以外に洒落てます。

 

  ←組合わせ好評でした♪
 

 

 

成人式セット×
振袖(紺)
袋帯(黄緑)
帯揚(パッションピンク)
帯締(パッションピンク)
重襟(朱)
帯クリップ
(変わり結び用)

右に座っている大好きな祖母のあつらえです。
大学の卒業式と友達の結婚式でも着た。

この上に白いファーのマフラーがあったのですが
当時は何だか意味もなくゴツく見えて恥ずかしくて

 
付けられませんでした。

でもアレ今は、みんな当たり前のように成人式で付けてますよね。

未婚で若い女の子であることはもちろん一生に一度の“二十歳”だからこそ似合うアイテム。

30過ぎた今になって、付ければよかったと後悔。
 

 

 

 

 

 

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着物選ぶより楽しいかもしれない髪飾りたち。

しかし似たのばっかりだな…。

 

 

 

 

 
羽織のうえにこんな洋ドレスに使用するラビットファーをつけるのいかがですか♪

白はもう勇気がないですけどどうしても道行コートなどだけでは寒い時、ダサい羽織を巻くよりお洒落♪
 

着物用として買ったのではないけど似合うと思われるバッグ
たちです。
 


左:礼装用

中:紬~小紋などの普段用(雨用)

右:浴衣用下駄