ホンダ・アコード★KHさん

・ホンダ・アコード
・2002/02
・ユーロR
・7000km
・パールホワイト

<燃費>
・13km/L(最高13.9km/L)
毎日、ほとんど信号のない田舎道を通勤しているので、これくらい。
カタログ値を大きく上回っているのにはビックリ。

<エクステリア>
今流行りの背高ノッポセダンとは対照的な、エッジの効いた
シャープなボディライン。やっぱりクルマは、ワイド&ローがいい。

<インテリア>
RECAROシートが◎(腰痛が治った)。インテリアも質感の
高いものだが、ちょっと古臭い気もする。収納については、
トランクスペースは十分だが、ちょっとした小物入れが少ないのが不便。

<居住性>
少し前のセダンの標準的な広さ。Aピラーも大きく傾斜しており、
三本さんが怒りそうだが、この適度な囲まれ感がちょうどいい。
(ミニバンなどに乗ると、広すぎて何だか落ち着かない)

<走りの性能>
文句なし。アクセル操作に遅れることなく加速し、ハンドル操作に遅れる
ことなく曲がる。5000回転過ぎで高速カムに切り替わると、血の気が
引くような加速を見せる。

<乗り味>
タイプRよりは柔らかいといえども、ノーマルモデルに比べると遥かに
引き締められた足回りは、街乗りではやっぱりカタい。逆に、高速や峠道
では最高の乗り心地。

<運転しやすさ>
ボディが四角いので、見切りはいい。ただ、後方視界はかなり悪い。
RECAROシート+リアスポイラーが、さらに視界をさえぎる。
バック時は汗だくになる。

<騒音>
非常に静か。大音量でオーディオを流しておくと、エンジン音が聞こえず、
シフトアップをミスる。

<オプション>
金がないので、リアスポイラーとアルミペダルくらい。無限のアルミペダルは
ヒール&トゥー練習中の私にとっては、大変重宝する。

<ディーラー>
平均的なレベル。過剰なサービスがなく、良い。

<全体>
中途半端といえばそれまでだが、そこがこのクルマのいいところ。
普段は、普通のセダンとして使え、その気になって踏み込めば、十分
期待に答えてくれる。


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