プリメーラ
| ◎車種:日産プリメーラ ◎年式、購入年月:H13年9月 ◎グレード:W20L ◎平均燃費:市街地8km/高速11km ○走行距離:5000Km ○色:シリカブレス ○エクステリア(外観)の評価:私はデザインに造形美を感じます。 これは写真では分からない、3次元的な造形の美を意味します。 ○インテリア内装の評価:内装色はエクリュです。明るく斬新でいて広さと安心 感を感じます。センターメーターはアナログですがデジタル処理されたもののほ うがよりコンセプトを感じれたはず。この点は疑問です。荷室の使い勝手はアン ダートレイ等の広さから考えれば十分です。 ○居住性(後部座席のシート、頭上空間、ウォークスルー):前、後部席共に良 好なゆとり感を演出してます。 ○走りの性能:低速トルクがあり回さずとも加速感があります。 コーナリングは見事です。前車はチェイサーでしたがそれよりもしっかりしてい る感じがしました。何よりも驚いたのは高速進入時のスムースかつ静粛性の高い パワフルな加速。そして、チェイサーに劣らない高速安定性です。前車は6気筒 ならではのスムーズな吹けあがりと静粛性を感じていましたが、この車は4気筒 を感じさせない卓越したエンジン性能を持っています。私はそもそも荒い感じの する4気筒は嫌いですが、この車で4発のイメージを良い意味で払拭するするこ とになりました。共に技術の進化も感じれます。とは言え、アイドリング時の振 動は4発らしいものがあります。振動対策には大分提案されてるようですが、こ れが限界かな?トヨタのアルデオは振動を感じなかった。 ○乗り味(乗りごこち、高速・低速):チェイサーのようなソフト感を期待すれば この車は元からOUTです。しかし、硬めですが違和感を感じることは少ない。 けして快適性を害するものとは違う確かな足周りを感じてます。 ○運転しやすさ(見切り、車両感覚、後方および斜め視界):Aピラーの視認性の悪 さはありますが、慣れたが勝ちです。けっして慣れるまでに時間はかかりません。 ○内装/装備・オプションの評価:ナビは立ち上がりがもっと早く出来ないのか? さらに、ナビのROM挿入部がなぜセンターコンソールにある必要があるのか?これ はこの車のもっとも悪い点として上げます。あれで、映画でもみれれば別ですけど それは出来ませんしね?恐らくマイナーで変更されくる大きな要素ではあると感じ てます。 ○これまでのトラブル(外装・内装・電装系、エンジンまわり):特にございま せん。 ○ディーラーの対応(修理・メンテナンス・点検・車検など、またそのときの費用が 高い・安い):良好です。 |